Religious beliefs

2020年6月26日 (金)

ベアフォレストmini・ミニストリー💒〜”祈り“の超・実践的な効用について。2。

 

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ベアフォレストmini・ミニストリー💒〜“祈り”の超・実践的な効用について。1。

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-97ce45.html

 

 

。。。まず心が安定して、ちょっとしたことに動じなくなります。

 

街を歩いていてふっと目に入ったもの、インターネット検索でパッ、と目についたもの、

 

ちょっと小耳に挟んだこと、メディアから、人の口から聞こえてきた言葉、

 

それが自分にとって有益な情報である確率、がグン、と上がります。

 

逆に、心を落ち込ませるようなニュース、言葉、には不思議と出逢いにくくなり、

 

これはヘンだな、おかしいな、

 

ということを感じるようになります。

 

 

。。。余談ですが、トランプ米大統領のtweetを読んだりlikeしたりretweet...

 

したりするのはこのことと大いに関係があります。

 

日本のメディアの言うことだけを聞いてたら

 

トランプ=極悪人。支持する奴の気が知れん、オマエラ阿呆か、死ね!!

 

。。。とかなってくるみたいです。

 

実際の演説の声や内容、使っている言葉、語彙、そして行動を見て&聞いていたら、

 

 

おかしな扇動をしていない、極端なことは言っていない、

 

寧ろ倫理観に基づいて行動していて、その倫理観の大元は聖書にある、

 

 

ということを感じたのですね。今の時点で自分がそのように感じる、ということなので、

 

トランプ大統領こそヒーローだ❗️キリストだ‼️。。。なんて言っているのではありません。

 

 

報道と自分が感じることのあいだに極端なギャップがある、ということは、

 

すべてを鵜呑みにせずにいろいろ見て、聞いて、読んで、

 

判断をした方が良いのではないか?。。。

 

。。。と思っているのです。

 

(しかし一回死ね!と思ってしまった人は、なかなかその思考から

 

出て来られない、らしいのですよネ。私にしてみるとそっちの方がよっぽど恐い。。。

 

自分で探すってことは冷静になる、ということ、

 

いろいろな可能性を考え、検討してみること。。。

 

否定的感情が先に立って会話が成り立たない、

 

反対意見は全て撥ねつける、ってことの方が、

 

より彼らの嫌っている(らしい)ヘイトやレイシズムに近い、 

 

。。。ということは言えると思います。

 

暴力に抗議する❗️と主張している人の方が実は精神的に暴力的である、という、

 

笑えない状況😭。。。

 

 

そういう状況をわざわざ作ってしまい、巻き込まれ分断されてしまうから、

 

自分で探して調べて、という作業が大事になってくるのですネ。

 

 

今日はお祈りの効用、について書いて来ましたが、その極めつけは。。。

 

故意的な悪意、を避けられるということ、です

 

 

悲しいことではありますが。。。人に悪意を向ける人、って一定数存在しています。

 

私はどーゆー訳だか、昔からそういう人の被害に遭いやすい()人間でした。

 

子供の頃はお約束のイジメにも一度遭いましたし、成人して音楽をやるようになってからも結構、

 

いろいろな嫌がらせや誹謗中傷に遭ってきた、と自信を持って(泣!)言えます。

 

 

しかし。。。今は殆ど大丈夫なのです。そういうものに

 

遭っても遭わない

 

という状態、

 

つまり、

 

そもそも受け取らない。必要なら反撃する。公にする。

 

 

悪意を完全に避けられる。。。と言うより、それによって

 

動揺したり傷つくことが無くなる、と言う方が近いかも知れません。

 

 

悪意は、受け取らなければ傷つかないのです。これ、本当に不思議。

 

 

私、現AmazonCEOは、いろいろなメガ企業のトップが多かれ少なかれそうであるように

 

問題もある人かと思うのですが、

 

この↓Tweetは真実を突いてるかも、と思いました。

 

“...There have been a number of sickening but not surprising responses

in my inbox since my last post.

This sort of hate shouldn’t be allowed to hide in the shadows.

It’s important to make it visible. This is just one example of the problem.

 

And, Dave, you’re the kind of customer I’m happy to lose.”

 

 

“...この類のヘイトは許されるべきでは無いし、闇に隠されてはいけない。

 

問題の一例として可視化することが重要だ。

 

だから、デイヴ、君のような顧客を、私は喜んで失うよ。

 

 

。。。良いですネ、この語尾に()とか付きそうなキッパリとした、余裕ある

 

完全な拒否❤️。人の好意や、モノ、や(一見)良い(ように見える)事、を

 

得たい

 

増やしたい

 

では無く

 

喜んで失う❤️。

 

悪意にはこの態度で行かなきゃネ❣️と思わされました。

 

(故意的な悪意には、です!心ある意見や正当な批判、というものと、

 

故意の悪意はハッキリと区別しなければならない。。。そう思います。)

 

あなたが、私がAmazonCEOでなくても、

 

男でも女でも。

 

 

 

。。。いかがでしたでしょうか?お祈りする、祈る、ということが

 

単なる儀式や気休め、迷信や暗示の類では無く、

 

大変プラクティカルな、実践的なものだということが伝わりましたでしょうか??

 

 

クリスチャニティはスピリチュアルとは違い🎃😊

 

そのままでいいんだよ、とは言ってくれません

 

神社。。。とも違います⛩、主は人間にお賽銭💰、などを求めません。

 

 

神が求めているのは愛、愛を与えること、愛に気づくこと、愛を実践すること。

 

節度を守ること、柔和であること、隣人を助けること。

 

しかし悪、には決然とした、断固たる態度で臨みそれを拒否すること。

 

どうか頭の片隅にPlease remember that💕!なのです。以前のmini・ミニストリーにも

 

書いたのですが、主は従順な者、信じて懸命に祈る者、には惜しみなく

 

そのLovingkindness❤️を降り注いでくださいます。

 

どのように。。。?って言うと、

 

聖霊(ある種の純粋なエネルギー、電磁波のようなものとお思いください😊)

 

を与え、降り注いでくださることによって。

 

聖書には聖霊のバプテスマ、という言葉がよく登場します。聖霊をもって洗礼を受ける、

 

その条件はただひとつ、

 

祈ること

 

なのですネ。真剣な祈りによって聖霊を与えられ、

 

聖霊を与えられることによっていろいろなプラスの作用が起こり、

 

神の、=主の深い愛を実感するようになる。。。そこから離れて生きるなんて考えられない、

 

くらいに❤️。

 

 

そうそう、聖霊を受けるとどうなるか?ということを、

 

復活して天に挙げられる直前、イエス・キリスト御自身が詳細・かつシンプルに

 

教えてくださっています(優しい。。。💕)。

 

 

 

『信ずる者には此等の徴(しるし)、ともなはん。即ち我が名によりて悪魔を逐ひいだし、

 

新しき言(ことば)をかたり、蛇を握るとも、毒を飲むとも、害を受けず、

 

病める者に手をつけなば癒えん。』

 

(マルコ伝福音書:1617節〜18)

 

 

“...and these signs will follow those who believes.

 

In My name they will cast out demons;they will speak with new tongues;

 

they will take up serpents;and if they drink anything deadly,it will by no means

 

hurt them;they will lay hands on the sick,and they will recover.”

 

(MARK16:1718)

 

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(文中のクリスチャン、祈り、という言葉は旧約聖書・新約聖書に基づくものであり、

いかなる宗教団体、キリスト教系の新興宗教とも関係がありません。

 

また、あらゆるスピリチュアル・自己啓発・

ニューエイジ的思想団体とも、その教義とも関係がありません😊。)

 

2020年6月18日 (木)

ベアフォレストmini・ミニストリー💒💕〜“祈り”の超・実践的効用について。

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。。。本日もやってまいりましたベアフォレストmini・ミニストリー💒の時間のタイム❣️

 

クリスチャンに欠かせないものと言えばお祈りと聖書。これはもう、日々の食事のように、

 

日用の糧のように、そして所謂セルフ・セラピーやエンパワーメント。。。

 

のためにも大変、重要なことなのです❣️❣️

 

 

今日はクリスチャンにとって祈る、という行為が具体的に、

 

どんなことに、どのように作用するか。。。について書いてみますネ。

 

 

例えば今の時代、疑わしい報道、常識に照らして考えにくいモラル、

 

そしてフェイク・ニュースがあらゆるところに在るナ。。。と感じる、とします。

 

私がイヤダナ、と感じるのは、メディアの極端に発達した現代に生きる、ということは

 

あらゆる情報が空気のように目に入り、耳に入ってくる、ということ。

 

好むと好まざるに関わらず、それを許容している。。。というより許容させられている

 

うちに、知らず知らずのうちに何らかの影響を受けてしまうこと。。。

 

なのです。

 

 

もしもあなたが

 

。。。何かわからないけどユウウツだな〜、とか、

 

何がどうって訳じゃ無いんだけど気が重いナ。。。

 

と感じるとしたら、それはあまりに多くの言葉を聞かされ、あまりに多くの情報に日々

 

晒されていることの副作用、なのかも知れません。

 

だってその中には嘘、も当然含まれているから。。。

 

 

。。。そう考えるとちょと恐く無いですか?無人島に住んでいるのでも無い限り、

 

現代の人は見たり、聞いたりするものから逃げられない。。。

 

誰でも多かれ少なかれ影響を受けるし、気分を左右されます。

 

願わくは自分にとって有益な情報を得て、識って、良い刺激を受けていたい。。。

 

しかしそれには物事をかき分けかき分け、大事なものを探して探してたどり着かないとならない、

 

何かの宝探しみたいな状態になっている。

 

 

これは不自然です。面倒〜😩😩。。。と感じて探すのをやめる人が居ても何の不思議も無く、

 

寧ろその方が楽しく生きられるんじゃ。。。と思ったりもします。

 

。。。だがしかしBUT,

 

自分で探さない、ということは

 

考えなくなる、ということ。

 

考えない=頭を、手足を使わない=発見しない=感動しない、

 

と、内なる何かがどんどん退化。。。してゆく気がします。

 

頭も手足も「使う」から衰えない。「使わない」ものはなんでも錆びついてゆきます。

 

心とか精神、も同じなのじゃ無いでしょうか。

 

(。。。と、ここで尊敬する本田宗一郎さんの名言を憶い出したのですが、

 

女が発するにはヒジョ〜に憚られる言葉が含まれているので省略。。。💦)

 

 

 

。。。しかしDon't you worry❣️❣️😊私たちには

 

祈る

 

という強力な武器がある‼️

 

私はこんなふうにお祈りしています。

 

 

愛する主よ、

 

どうかわたくしに、真理と非・真理を、

 

真実と非・真実を見分け、聞き分けることの出来る耳と、目と、

 

聡明さと、冷静さをお与えくださいますよう、

 

どうかお導きくださり、お護りくださいますことを、

 

主イエス・キリストの聖なる御名によって、心からお祈りいたします。

 

 

これはねえ。。。超・効きます❣️

 

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(この項つづく。)

 

 

 

(文中のクリスチャン、祈り、という言葉は旧約聖書・新約聖書に基づくものであり、

いかなる宗教団体、キリスト教系の新興宗教とも関係がありません。

 

セルフ・セラピー、エンパワーメントという所謂“自己啓発”的な用語と考え方は

聖書に基づきその教義をわかりやすく、一般的にしたものだと思っています。

しかしながら神と信仰、という本質に触れず“Self”=「自己」のみを信ずるように教える、

ことは危うさと危険を伴う。。。。と言うのが、クリスチャニティの視点から見た問題点だと

思います。

 

便宜的にその語を用いておりますが、あらゆるスピリチュアル・自己啓発・

ニューエイジ的思想団体とも、その教義とも関係がありません😊。)

 

 

 

 

 

2020年5月25日 (月)

私の中の、内なる強さ。


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...I hope many others can see things the way you do and find their inner strength

in the face of the many traumas humanity has suffered.

 

ある方のTwitterにあったpostなのですが、この中の

 

inner strength

 

という言葉に大変魅かれるものがありました。内なる強さ。

 

そう、内なる強さがあれば大抵のことは、いや全てのことはOKだと思います。

(あ、自分のそういう歌あったナ。。。)

 

問題はそれをどうやって得るか、または造りあげてゆくかということですネ。

内なる強さたるものいかで得るべきや、これは単なる一個人の問題を超えて、

けっこう壮大なるテーマです。人間の精神の歴史、精神史にも通じちゃうような。。。

 

 

自分の中にはinner strengthがある、と感じます。そしてそれは音楽から来ている。。。

。。。と言っても、音楽は私個人の属性ではなく自分自身の才能でも無く、

すべて与えられたものなので、

その恵みを御返しするために真剣にやらなければいけない、と思うのです。

 

 

今、そのstrength主イエス・キリストと聖書から来ているもので、文字通り

信仰のstrengthでもあるし、。。。それってつまりは愛❤️のstrengthなのです。

 

自分の内に強さがあれば、外からの圧力に揺らがない。壊されることが無い。

 

大抵のことは、全てのことは大丈夫っていうのはだから気休めじゃなく、

 

人間は神と、神の言葉と繋がったときに愛がわかるし、視えるし、

外からの何者にも壊されることのない強さ、を識ることができる。。。

 

何故かというと、自分がどんなに精密に造られ、強力に愛されているか、

今までどんなに最善のやりかたで、これ以上無いくらい全力で護られていたか、

 

身に泌みて実感するようになるからなのです。これは本当に不思議で、

祈りと聖書がそれを感知出来るようにしてくれた。。。としか思えないのです。

 

愛、という巨大な放送局があるとして、

それを聞かせまい!と頑張るあらゆる妨害や攻撃の電波をかいくぐり、

フェイク・ニュースをどんどん流して来る強力な電波をもはね飛ばして、

 

ただしい周波数にしっかりとTune in出来るようにしてくれた。。。と言うのでしょうか。

 

愛=LoveというTrue Radio Stationの、内なる強さ=inner strength という電波に。

 

(昔、ラジオたんぱの「チャッピーのそれ行け!ベイ・シティ・ローラーズ」

を聴きたい一心で、お年玉で短波の聴けるラジオを購入したことを想い出します。

小5か、小6の時でしたネ。

今はそのラジオこそが祈りや、聖書の言葉にあたるわけなのです(笑)。

 

 

。。。それにしても信仰スゲエ、聖書スゲエ😭‼️。。

と驚嘆せずにはいられません。って、お品が悪くてごめんなさい。

 

キリスト教、という言葉も最早他人行儀?に感じるくらい、

私にとってその教えと言葉は生きること、

 

の希望、愛、そして内なる強さ、そのものなのです。

 

キリスト者、ってワードも何かダーク味があって悲壮感に溢れていて、

今となっては違和感を覚えます。もっとPOPな、光と祝福に溢れた世界。。。

それを表現出来ないか、と思うのです。自分の音楽、いえ、

 

自分に与えられた音楽で。

 

クリスチャン、つまり。。。I Am A True Believer Of The Lord Jesus Christ❤️

 

これが一番ぴったり来ます。私は、あなたという真実を、信ずる者。

 

ほかに理由は無くて、だから私は生きているし、音楽をやっているのだ、

と心から感じているのです。うら若い美しい女性の自死に大変ショックを受け、

考えさせられ、自分なりの強さ、愛を考えずにはいられませんでした。

 

これからも引き続き考えてゆきたい、と心から思うのです。

 

 

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2009年、11年前の自分。まさにインターネット上の中傷に結構悩んでいた頃ですネ。

今となっては懐かしいですが、2020年の今になってこのような真剣な議論がされるようになって、

良かった、というよりは、それは大変大きな犠牲を伴うことだった。。。と感じずにいられません。

私たちに、苦しみや傷を乗り越えてゆくための、内なる強さが与えられますように。

誰かのあのPostの言葉のように。

 

 

 

(文中で語られているキリスト教、は旧約聖書、新約聖書に基づくものであり、

いかなる宗教団体、またはキリスト教系の新興宗教とも関係がありません。)

 

 

 

 

 

2020年5月16日 (土)

ベアフォレストmini・ミニストリー番外編❤️💒〜。。。はあ〜。。。😩

 

はあ〜。。。ため息。

自粛に疲れた。。。のでは無く、

インターネット上で先輩クリスチャンの方の書き物を読んで刺激を受けたい、

お手本にしたい、

 

と思っても。。。

 

なんか皆さん、非常に好戦的に言い争いをしてらっしゃる。。。ことが多い。。。

 

例えばイエス様を愛し、罪を悔い改め、善であり義を行ったと認められた者が

この世の終わりの時に救われて、神様とともに永遠の生命を生きる、

という新約聖書の『ヨハネの黙示録』の預言のことを

 

携挙Rapture

 

と呼ぶ派閥があるらしいのですネ。そのワード自体は聖書には一度も登場しないので、

私は寡聞にして初めて聞きました。

 

 

で、その携挙の前に猶予期間があるのか、無いのか、というテーマ、

これは聖書の御言葉をどう解釈するか、という問題になって来るので、

現代の人間がああじゃこうじゃと勝手に決定するようなことでは無いと、

私は非常に感ずるんですけども、

 

 

そのことで議論、を超えてもう、罵り合い、我の張り合い、

 

また別の場所では(別テーマで)悪口の言い合いになっている。。。😭😭😭

 

 

人を罵ったりすることも、自我の強さも、高慢も、

聖書では固く禁じられているのに、、、

 

 

で、はあ〜ア。。。😩となってしまったわけなのです。

 

 

。。。すみません、ちょと熱弁をふるっても良いでしょうか(笑)?

新参クリスチャンのクセに偉そうなことを言うわけでは無いのですが。。。

私は本質にしか=キリスト教の原典である聖書の教えと御言葉、にしか興味が無いので、

そこから派生したナントカ派、カントカ派、なんて正直、どうでもいいのです。

細密な聖書解釈も行き過ぎると不毛な争いを産むだけだ、と思ってしまいます。

 

 

ましてや勝手に言葉の意味をすげ替えたり、誇大解釈したりするなんてもっての他じゃないか、

キリスト・イエスが復活するのを、降臨してくださるのを信じて待ちこそすれ、

問われるのは自分の信仰であり、行いであって、

その前に猶予があろうが無かろうが

そんなことは枝葉じゃないか。。。と思ってしまうわけなのです。

 

 

お前は間違っている❗️今悔い改めないと死ぬぞ❗️❗️

 

 

。。。とかって、

最も悔い改めが必要なのはあなたなのでは。。。。(笑)😂😂😵

 

 

。。。正直、これでは日本にクリスチャニティが根付かないわけです。

聖書の知識も、神様のことも、

イエス・キリストの十字架も、欧米の人は知識でなら、教養でなら

おおかた識っている。本物のクリスチャンかどうかはまた別の話ですが、

国教としての基礎、があるわけなのですね。

 

 

だから欧米は凄い!とか言うことでは勿論、ありません。

明治に訳された日本の、文語体の聖書は本当に素晴らしいのです。

典雅で美しい言葉遣い、いちばん聖書らしいんじゃなかろうか、原語であるギリシャ語以外なら、

真に聖書に相応しい言葉とはまさにこれじゃないか、と思えるくらいに。

 

 

先日の記事にも書いたのですが、この聖書を読んでいると本来、

日本人って本当に頭脳の働きがブライトな、精神性の高い民族なんだ。。。

と感じられて、何だか誇らしいような気持ちになります❤️

 

 

 

こんな教養と知識が、感受性がありながら、

現在、日本の殆どの人が聖書の原典にあたる機会がほぼ無い。。。

 

単純に勿体無いナと思いました。それというのも、

 

善と悪の区別について、

真実と嘘を聞き分け、見分けることについて、

希望と喜びをもって生きてゆくことについて、

心の平和や平穏、人間の幸福とは何か?について、

 

こんなに厳しくも深い愛をもって教え、導いてくれる書物は他に無いんじゃないだろうか、

あらゆる情報で溢れ、何が真実で何が嘘かの判断が難しい今の時代こそ、

その教えは潜在的に必要とされているのではなかろうか??

。。。と感じるからなのです。

でもそれについて詳しく教えてくれる人も居ない。。。(いつかも記事に書いたのですが、

私は本当に偶然に、小学4年から6年まで教会の日曜学校に通っていました。

 

 

クリスチャンになったのはこの時の経験と、中学生時にキリスト教圏の国・アメリカで

たった半年ですが学校に通い生活していたこと、

そして音楽をやってゆく中で、ゴスペルや賛美歌、

バッハやモーツァルトの宗教音楽に傾倒したことも大いに関係があるのでは??

と自己分析しています。「音楽」と「宗教」は大変親和性の高いものだから。。。)

 

〜この項つづく❤️〜。

2020年4月18日 (土)

元気の出る詩篇❤️。


「詩篇」は本当に元気出る❤️。ダビデ王が

(あ、ダビデ王というのはイエス・キリストの直系の祖先です😊!

ミケランジェロの傑作・「ダビデ像」でもお馴染み?ですネ。

羊飼いの子として生まれましたが容姿端麗、強い精神と肉体に加えて竪琴の名手で、

詩を詠み竪琴を弾いて歌う。。。今で言う文武両道の人で、神様への深い愛と信仰を

もっていました。

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ダビデは神様にとても愛されて、油を注がれた人(神の使命を受けた、という意味)になりました。

やがて武将となりイスラエルに攻め入って来るあらゆる国と戦い、全ての闘いに勝利してついに

イスラエルの王に👑⭐️。。。

そのダビデ王が熾烈な戦いの日々の中、

自分を選び、愛し、守護してくださる神様に向かって詠み、祈り、歌った詩を中心に編まれたのが

旧約聖書の「詩篇」です。)

 

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/04/

⭐️(先日の、トランプ大統領の復活祭のスピーチでも引用されていました。)

 

絶望したり希望に溢れたり、人間らしさを感じるところがたくさんあって、

聖書の中の人物が皆、神話のヒーローや架空の存在では無く、現代人と変わらない喜びや悲しみ、

不安や希望に揺れながら懸命に生きていた、ということを感じさせてくれます❤️。

今日、詩篇を読んでいて良いナ〜😭😭。。。と思ったところをご紹介させてくださいませ。

(こういう時、シェアさせてください、とか言うんですよネ、私それ絶対言えない、なんか照れる。。。)

 

主を愛する人は悪を憎む。

主の慈しみに生きる人の魂を主は守り

神に逆らう者の手から救い出してくださる。

神に従う人のためには光を

心のまっすぐな人のためには喜びを

種蒔いてくださる。

神に従う人よ、主にあって喜び祝え。

聖なる御名に感謝をささげよ。

 

You who have the LORD,hate evil!

He preserves the souls of His saints,

He delivers them out of the

hand of the wicked.

Light is sown for the righteous,

And gladness for the upright in heart,

Rejoice in the LORD,you righteous,

And give thanks at the remembrance 

of His holy name.

 

(詩篇第97章10節〜12節/Psalm/97:10〜12)

 

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2020年4月12日 (日)

Celebrating Easter🥚💕my English diary3〜Listen to the Words He Said.💒〜

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Remarks by President Trump at Easter Blessing with Bishop Harry Jackson

https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-president-trump-easter-blessing-bishop-harry-jackson/

 

今日はイースター、イエス・キリストの復活をお祝いする日です。

この↑記事はトランプ大統領の復活祭のスピーチと、

司教のお祈りの言葉がそのまま記録されていて興味深かったのでリンクしてみました。

アメリカという国において宗教とは何か、キリスト教がどのように人々に浸透しているのかが

よく解る。。。と思いました。

スピーチの中に、旧約聖書の「イザヤ書」と「詩篇」からの引用があります。

(3000年前に書かれているのに、まさに今の世界の状況のようです。。。でも、必ず希望がある!)

 

Darkness covers the Earth…but the Lord rises upon you,

and His glory appears over you…

For the Lord will be your everlasting light.”

(ISAIAH60:2)

「見よ、闇は地を覆い、暗黒が国々を包んでいる。

しかしあなたの上には主が輝き出で、主の栄光があなたの上に現れる。」

(イザヤ書〜第60章2節)

 

Psalm 105 says:

He brought them out without — with gold — silver and gold,

and there was none feeble among His tribes.

Verse 39 goes on to say:

He spread a cloud for covering, and fire to give light in the night.

 

「主は金銀を持たせて民を導き出された。どの部族にも、落伍する者は一人もいなかった。」

(詩篇〜第105章37節)

「主は雲を拡げて覆いとし、火をもって夜を照らされた。」

(詩篇〜第105章39節)

 

信じて祈る者には必ず主の守護があり、闇を照らす灯りがある。。。

私たちは護られ、道は光へと続いている。

そのメッセージを聖書の言葉で伝えているのですね。

 

トランプ大統領が「世界のすべてのクリスチャンへ」、と呼びかけているので、

ヨシ!と思い(って何がヨシ!なのかわからないけど)

私もイースター=復活の日に、今の状況のなかで思ったこと、感じたことを証に書きたい、

イエス様の感動的な言葉、

 

だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、あなたがたも完全な者となりなさい。」

(マタイによる福音書第5章48節)

 

。。。についても考えてみたいと思いました。完全な者、ってどういう意味なのか、

何が”完全“なのか。。。

お祈りの中で神様が教えてくださったことを(最近いつも持ち歩いている)

my English diaryに書いてみました。

 

 

...Knowing that it’s kind of inappropriate to say this in the current situation,

But as far as I'm concerned, this is a BIG wake-up call for all of the world.

We better think about everything we’ve done and repent of every single thing

We’ve done wrong.in my situation,it’s almost everything about making&creating

MUSiC.

 

Yeah,I’ve done right,I’ve done wrong...everybody’s the same...you should stay

just as you are...every human being CANNOT be perfect...

 

...They’re all sugar-saccharine&teddy bear cuddling.because the Lord Jesus said,

 

Therefore you shall be perfect,just as your Father in heaven is perfect.”

(Matthew5:48)

 

I feel that The Word “perfect”means a lot.because we,who are living/have been

living in this world of total insanity,specifically in these 30 yearsーthe Heisei period

in Japanare all kind of schizophreniatic on the half of our minds,hearts,

and the spirits.we’re losing,dropping them every minute of our lives.

 

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We should remember just who we are,

reconsider what we want/need for living,

think about where we’ve all started before getting caught in this situation of craziness.

 

“You shall be perfect”means you should TAKE BACK the half of your mind,

heart and spirit from the evil ones,

who rule this world with their HUGE amount of Money and abominable deeds,hypocrisy and ungodliness.

Just TAKE BACK and REMEMBER who you area beloved creature of God

Rejoicing in hope and blessing, living in Godliness Supremeー

 That's just because He taught us to be “PERFECT”,

 

Just as your Father In Heaven is perfect.

 

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Have a happy Easter❤️.

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2020年4月 7日 (火)

しょうこのベアフォレスト・mini・ミニストリー💒❤️〜「祈って聖霊を受けること。」〜完結編。

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前回の記事はこちらでした❤️。

 

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-0fa8ce.html

しょうこのベアフォレスト伝道タ〜イム❣️💒❤️〜「祈って聖霊を受けること。」1。

 

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-e93f43.html

しょうこのベアフォレストmini・ミニストリー💒❤️〜「祈って聖霊を受けること。」2。

 

 

が。。。どこかで薄氷を踏むような微妙〜な不安感、がつきまとっていましたネ。

 

「ホントにこれでいいのか?いいのか自分?」

 

と誰かに訊きたくて

 

それでいいんだよ!」

 

と言って欲しいけどその誰かって誰(涙)?みたいな状態。わかってくれます?!

だって自分、という概念に根拠が無いように、

ポジティブ・シンキングにも根拠が無いんだもの。

 

そういう思考の提唱者の方は皆往々にして

 

根拠の無い自信こそ最強!」

 

とか仰るんですネ(笑)。自分、っていうものを過信させる方に導くと言うか、

過大に評価させて却って混乱させる、というか。言ってみればそれは

 

自分が自分の神になる」

 

ということです。本当の神様になり変わって、”自分“に過剰な信頼を置く。

他者に依存をするのと同じくらい、”自分教“には根拠がありません。

途中までうまく行ったとしても、一時的に成功したとしても、

それは結局行き着くところの無い、袋小路の道なのです。

 

これをクリスチャン用語?!で

 

御言葉のつまみ食い」。。。

ようするに、

 

聖書の教えの大事なところを継ぎはぎして、

あっちからこっちから美味しいとこ取り&つまみ食いをして、

取っつきづらいとこ、都合のワルいとこ(お祈りの重要性や罪の悔い改め、悪に対する厳しい裁き)

は全〜部カット、出来上がった口当たりのいい

 

聖書のつぎはぎポジティブ!理論」

 

を不特定多数の人に開陳して、

本を書いたりセミナーなどやってお金を儲ける、という手法です。

 

クリスチャンになった今、そして聖書を読了して2巡めに入っている今、

この世のほぼ全てのポジティブシンキング理論、スピリチュアル本や自己啓発系の

講師はそのような継ぎはぎを行う人たちだと断言!出来ます。

 

祈って聖霊を受ける。。。神様の純粋で強力なエネルギーを与えられたらもう、

そんなものは一切必要なくなっちゃいます。

 

やりたいこと、挑戦したいことが次々に心に浮かんで来ます。

障壁となっていること、難しいナ。。。どうしたらいい?!と思うことは、その都度

神様にお祈りをして、構想やアイデアをいただいて、

その通りに行うことで最もただしい、その人らしい道を選べる、歩けるようになってゆきます。

(私もまさに今、その道の途中に居ます。Im on my way to Lords Love❣️なのです。)

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ひとつだけ注意点?があるとすれば、一度聖霊を与えられても自分を常に良い状態に、

モヤモヤした思いや嫌な気持ちの無い、きれいな状態に保っておかなければ、

そのエネルギーはすぐに取り上げられてしまう、ということです。

 

これはもう自分ですぐに解ります。あ!聖霊さまが消えてしまった。。。と思ったら、

原因を探ります。考えて探して、わからなければまた神様にお祈りします。

 

間違いを自覚してきちんと悔い改めて、

どうか聖霊さまをお与えくださいますようお祈りいたします。。。

と御願いしたら、想いと行動を本当に!改めたら、

 

神様はふたたびその命の水を、聖霊のエネルギーを惜しみなく降り注いでくださいます。

 

神様は悪には容赦がありません。悪にひざまづく者、隠れて悪を行う者、

悪を行って悔い改めない者のことは厳格に裁かれ、恐ろしい罰をくだされます。

でも。。。

 

信じて祈る者、善であり、義であると認めた者のことは娘のように可愛い、

どんな希いでも叶えたい。。。と思ってくださるのですヨ❣️

(せっっかく認められてもまたもや罪を犯してしまう旧約聖書のソロモン王のような人も。。。

それはまた別の機会にお話いたしますネ。)

 

測り入れ、押し入れ、それでも入りきらなかったら

揺すり入れてあげるほどの祝福を与えてくださる、

 

人を裁くな。そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。

人を罪人だと決めるな。そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。

赦しなさい。そうすれば、あなたがたも赦される。

与えなさい。そうすれば、あなたがたにも与えられる。

押し入れ、揺すり入れ、あふれるほどに量りをよくして、

ふところに入れてもらえる。あなたがたは自分の量る秤で量り返されるからである。」

 

“Judge not,and you shall not be judged.

Condemn not, and you shall not be condemn.

Forgive,and you shall be forgiven.

Give,and it will be given to you:

Good measure,pressed down,shaken together,

And running over will be put into your bosom.

For with the same measure that you use,

It will be measured back to you."


(ルカによる福音書第6章37節〜38節/Luke/6:37〜38)

 

聖書にちゃ〜んと書いてあります❣️

 

神様のそういう二面性、あまりにも極端な二面性がまさに、

 

神様そのものである

 

と思うのですネ。

 

だって神様は善と悪を、祝福と裁きをこれ以上無いくらいはっきりと、

キッパリと分かたれる方だからです。

 

私たちは皆、神様が造ってくださった最高の作品。

間違われる、ということの無い完全なお方の被造物です。

そんな存在が愛情を込めて造ったのが自分。。。だと思ったら、

も〜何がなんでも頑張って期待に応えたい!と思っちゃいます。

 

それは愛に応えたい、愛したい。。。という強い想い、

別の言葉で信仰、とも言います❤️。

 

信仰って自己犠牲じゃ無いし、無力で受身な弱々しいものじゃ無い。心からそう思います。

寧ろ強い意思と決意をもって、自分を超えた巨きな愛にSurrenderすることかな、と思います。

既存の映画や小説の中の「クリスチャニティ」や「信仰」がことさら悲痛な犠牲とか迫害、

ダークなおどろおどろしさを強調して来たのは、人々にただしい信仰を持たせないため、

 

愛と光と祝福の、本もののクリスチャニティに触れさせない為です。

 

 

https://themusicfrombearforestrecords.wordpress.com/2019/09/10/

☆言葉の“音”=SOUNDと聖書を通じて知る、日本語という言語の天才性。

https://themusicfrombearforestrecords.wordpress.com/2019/05/25/

☆「神は死んだ」という大嘘。

https://themusicfrombearforestrecords.wordpress.com/2019/05/28/

☆遠藤周作『沈黙』の「神」はおかしい、という直感と実感。

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だってめちゃめちゃ都合が悪いじゃないですか、影で悪を行って多額の報酬、を得ている人たちにとっては。。。

どこかの国の政府にもそういう方がたくさん。。。いらっしゃいますよネ😔❓❓

罪を総て悔い改めよ、神の前に善なる者となり、義なる行いをせよ、

。。。なんて言われたら大変都合が悪い、悪過ぎるのです。

 

https://themusicfrombearforestrecords.wordpress.com/2019/09/30/

☆今日は長いです、言葉は音=SOUNDだ、問題。

 

 

だからこそ執拗に邪魔され、なきものにしようとされ、

 

現在の聖書は改竄されている!偽物だ!本物はバチカンが隠している!“

 

ナンテ(笑。。これ、ホントにトンデモ説。こっちが読んでないと思ってよう言うワ、と思います)、

とんでもないデマを世界中に流され、拡められ、迫害されて来たのも事実であり、

使徒たちの自己犠牲を伴ってきたのも事実です。しか〜し!‼️

 

それほどに強い、パワフルな信仰こそが人類の歴史を造って来たことの、その証明でもある、と思います。

 

イエス様が十字架に架けられたことが、その自己犠牲が、流された血が、献身が、

かえってイエス様の不滅の神性をかたちづくり、永遠に揺るぎないものにしているのと全く同じように。

 

ー先日の記事にもチラッ、と書きましたが、娘、っていうのは男性でもそうなんですヨ!

聖書の神様=ヤハウェ様のひとり子、と呼べるのは

御子であるキリスト・イエス様ひとりだけで、

神様から御覧になった「人間」や「国」はみなおとめ、娘、女性、として表現されます。

 

じゃあ文字通りの女性、女、を聖書ではどんな存在と視ているのでしょう?

これは私も凄〜く興味がある、そして非常に感動したテーマでもあります。

 

家父長的に過ぎる、と批判する人も居る聖書の教えの、いったい

どんなところが家父長的、なのでしょうか?

聖書の時代からいま、現在を貫く真理って何なのでしょうか?

 

ま〜たまた難しいテーマではありますが、

人類最古の古典、聖書という書物をじ〜っくり読んでみたらアラ不思議、

バリバリの?クリスチャンとなって人生変わってしまったスズキが、

出来るだけわかりやすく解説してみたいと思います❣️❣️

 

SEE U NEXT TIME️‼️💒

 

(ここで語られているクリスチャニティ=キリスト教は旧約聖書・新約聖書に基づいた

ものであり、いかなる宗教団体・キリスト教系新興宗教とも関係がありません。)

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。。。関係無いけど最近甘いものを控えてまして、今日ひさびさにこんなものを。。。

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美味しかった❤️。でも今日の夜は炭水化物抜きっ❗️

 

2020年3月31日 (火)

自分が無い(笑)。2。

 


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これ、どちらも「私」じゃ無い、といえば全然私じゃありません。私は言われるがまま着せられ、化粧され、撮られていただけ。

音楽いがいのことに関してまったく自分、というものがありませんでした。

 

そう言えば昔から、幼稚園の頃くらいから自分の実存、というか、そういうものが希薄だったナーと思います。寝るときに「死ぬ、ってどういうことだろう」とか、「自分、って何でここにいるんだろう」とか考えて恐くなったりしていました(笑)。

 

この1990年に撮られた写真は、そういう“自分が無い”ところが良く出ている、と思ったのです。

しかしもの凄く自分、を出さなきゃならない「音楽」をやってるところが矛盾です。今までの人生で何かに悩んだとしたらその一点に尽きる、と思うくらいで、それをビジネスのようにコンスタントにやり続ける、「廻してゆく」なんて地獄、そのものです。いや〜大変だったネこの頃は。。。

 

 

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1990年代といえばメンヘラー、とかリスカ、という、今まで身近になかった言葉が台頭した時代でもありました。よく言われた自己の存在の不全感、飢餓感、みたいなものに悩んだのはひと世代、ふた世代下の人たちだと思います。自分の世代は主に不全感、飢餓感というものを自分では無く他者との関係、ハッキリ言えば男性との関係に見出してしまった世代だと思います。だからこそ少子化、にもおおいに貢献(?。。。)することとなってしまいました。

 

つまり自分のやってることにおいて何らかのプライド、自信というものを持ってしまった女性は、男性とうまくやってゆくことが難しい。これはもう後から聖書を読んでおおいに納得し反省したことでもあります。

 

あればある程不幸なもの、って女性にとって3つあると思っていて、それは

プライド

自信

承認欲求

 

です。そんなものは生きるのに邪魔なだけ、全く要らないのです。世に言われている“自分に自信を持つことが大事!”とかいう言説って、何かがズレている、と感じるのです。誤解を招く言いかたかも知れませんが。。。

大事なのはただやみくもな“自信”じゃ無くて

自分が大きな存在に護られている、という深い安心感

じゃ無いでしょうか。

 

それは間違っても

 

自分というものを持たず、自分の考えを捨てて男性に服従する」

 

ってことじゃ無くて。。。それとこれとは全然別‼️天と地ほども違います。

 

。。。この違いを説明するのがまことに至難の技だからこそ、聖書がますます重要になってくるのですネ!聖書は男性()に、

 

あなたのを、自分を愛するように愛しなさい。

 

と言っていますから、女性を大事にしない、ってことはある意味、神様への反逆なのですネ。

 

(この記事のような↓ことが起こってくるのも、この世界の構造という構造が聖書の真逆、になるように構築されているからだ。。。

という恐い事実を、まさに“聖書を読むことで”識ってしまったのでした。)

 

https://courrier.jp/news/archives/195448/?ate_cookie=1585644815

逃られない、連絡できない─女性団体も警告

外出禁止令のフランスで急増するDVー政府が対策を発表

 

 

妻は夫を敬いなさい、男は女の頭(かしら)であり、

男の頭はキリストであり、キリストの頭は御父(ヤハウェ様)だからである。

 

とも教えています。御父はアダムからエヴァを造ったのだから、女の頭(かしら)は永遠に男、

なのです。

 

そして神様にとっての人間は男も女も、どちらも「女」にあたります。

国も「おとめ」です。世界も月も星も太陽も人間も、総ては神様が創造されたものだから、

これは不可逆的、普遍的な真理です。神の前にすべての人は平等、って多分このことで、

フェミニズムやマスキュリニズムとは関係がありません。

 

神様の世界は、すべて順理と秩序によって美しく統制されていて、

矛盾とか混沌、影、闇、罪といったものは、その世界と相容れません。

 

その世界に生きよう、と決心するのが

信仰

なのだナ〜。。。と思うのです。偉大な、自分を超えた巨きな愛にSurrenderすること

というのか。。。

そこには飢餓感も、不全感も、承認欲求もありません。

そんなものは全然、まったく必要無いのです。

 

そして、何かが幸せで満ち足りています

逃避じゃ無く現実は視えていて、なお希望が消えない。絶えない。

その何かって何だろう?と思うと

 

神様の愛

 

としか言いようが無いのです。祈って聖霊を受けることの無い人生を、

私はもう生きることが無いし生きることが出来ない、と確信しています。

 

(聖霊を受けるって何⁉️と思われた方は、こちら↓もお読みいただけたら幸いです😊。)

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-0fa8ce.html

 

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-e93f43.html

 

残りの人生でいかに成長し、勉強し、豊かに与え、愛することが出来るか。。。

ザッツ・クリスチャンズ・ウェイ・オブ・ライフ❗️なのです💒。

こんな時節に不謹慎、と顰蹙されるかも知れないのだけど、

 

音楽はその大きな助けとなってくれる、と心から信じているのです。

 

人々の不安を煽ろうとして来る情報に負けないようにしましょう❣️

うち、山と川しか無いところだしテレビ無いしスマートフォン、携帯電話不所持なので、

こういう時不便か、と言うと逆に助かっています。不安になる情報があまり入ってこないので。。。

でも都心部はそうでは無いと思います。いつもの通り、とはなかなか行かなくても

好きなものに触れて楽しいことを考えて(私はお祈りして聖書を読んで)、

ともに乗り切ってゆきましょう❗️

4月(もしくは5月?)のLI've&workshopの配信もどうか、楽しみにしていてくださいネ。

楽しんでいただける内容になるよう頑張ります❤️。

 

 

(あらら?自分が無い。。。って話がいつの間にかmini・ミニストリーになってしまいました!)

 

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(ここで語られている神様、及びキリスト教は旧約聖書・新約聖書の教義に基づいた

ものであり、いかなる宗教団体・キリスト教系新興宗教とも関係がありません。)

 

 

 

 

 

 

2020年3月12日 (木)

しょうこのベアフォレスト・mini・ミニストリー❤️💒〜「祈って聖霊を受ける」こと:2。

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一昨日とってもうれしいお便り、じゃなかった、コメントをいただきました💕

 

「ー祥子さんの聖書の話は楽しいですね。

一月の京都のライブで興味を持って、聖書を少しだけ調べてみましたが、

ガチの話は自分には難しくて、うーん、、、

という感じでしたが、祥子さんの話は理解ができます。

このような話題は嫌がる人も多いでしょうけれど、自分としてはとても興味深いです。


どこまでもついていきたいです。」

 

西晴さん、どうもありがとうございます❣️ウレシイ、なんか勇気が出て来ました‼️

 

(こんな時節ではありますが、折が良くても悪くても伝道しなさい、と聖書にも書いてあるので

やっぱり書こう、と思いました。)

 

そうなのですヨ、

私が比較的聖書にスッと入ってゆけたのは、子供の頃日曜学校に通ってたから、

幾分かその世界に“馴染み”があったからなんですネ。

でもいきなり読むのはムズカシイです。旧約聖書の最初の方は全〜然進まなくて、

1日3〜5ページ読めたら上出来、という感じでした。

 

だって、

6000年前とか2000年前の神様の話なんて非日常もいいところで、

何かのお伽話か空想話??

って思っちゃいます。当時のイスラエルの習慣も、律法を破った、とか

安息日を汚した、とかの専門用語?もよくわからない。よ〜く出てくる異邦人、ってワードも

ハ🤩?なんのこと?😅久保田早紀さんの異邦人」なら知ってるけど??

という感じ。。。(旧約聖書の神様=ヤハウェ様はユダヤ教の、イスラエルの神様なので、

イスラエルの民いがいは皆んな”異邦人“なんです。

それを

 

『全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい。』

〜“Go into all the world and preach the gospel to every creature."

【マルコによる福音書16章15節/Mark 16:15】

。。。と仰ったのがヤハウェ様が遣わされたひとり子・イエス様で、

ペテロを初めとするイエス様の12弟子たち、

そして大使徒と呼ばれるパウロが命の危険も顧みず熱情的に伝道した結果が

現在の「キリスト教」と呼ばれるもの、新約聖書にはその経緯の総てが書かれてあるのですネ。

だからイエス・キリストが「キリスト教」という宗教を作った。。。というのとは

ちょっと違うのです。)

 

それがある瞬間にあ、これ、現代のことだ、自分のことだ、

6000年前も2000年前も現代も、人間というのは同じことをしているんだ、

そんな人間をずっと護って、導いて、愛してくれている神様が、

本当に居るんだ。。。

思った瞬間涙が出て来て、読みながらもう号泣、になって。。。

今思い出しても不思議な体験、不思議な瞬間でした。

。。。って前置きが長くてスミマセン❗️

 

西晴さんのとっても嬉しいお言葉に勇気を得て(調子に乗って??)

本日から

しょうこのベアフォレスト・mini・ミニストリー💒❤️

に改名してみました。ちょと本格的⁉️それでは。。。

祈って聖書を受ける」こと。:2に突入してみたいと思います❣️

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そうなのです!罪を少しずつ悔い改めたら、
自覚して、後悔して、
もうしません、決してそんなふうになりません、
とお祈りして想いを、行いを改めるなら、
自分を新しくするなら、
神様は聖霊をたくさん降り注いでくださいます。
つまり神様御自身の強力な、パワフルな、
聖なるエネルギーを惜しみ無く分かち与えて、
いつのまにか心に巣食ってしまった影や闇を、罪を少しずつ
溶かしてゆくように追い出して、
本来あなたが持って生まれた状態に、純粋なきれいなエネルギー=霊、
の状態に戻してくださいます。
「あなたが祈れば、すべてが可能。」って、そういうことなのです。
そうしているうちに自分の心の状態によって、
霊の状態をモニター出来るようになります。
モヤモヤしたり嫌な気持ちになっているのならどこかに罪がある、
やらなくても良いことをしそうになっているとか、やっているとか、
とにかく本来のあなたでは無い状態になっているよ=
神様に喜ばれないことをしているよ、というサインです。
それに気づいたら急いで「悔いて」、「改めて」、お祈りをすることで、
日々自分のエネルギーをきれいに、ただしい状態に保ってゆくことができます。
その段階まで来たらもう、不安や不満をもつとか、
失望や絶望をする、未来に恐れや恐怖をもつ、自己嫌悪や自己否定をする、
。。。ってこととはまっったく無縁、になります。
何かいつも静かな、だけど巨きな希望で
心が満たされている。。。
そんな状態になります。
これが「祈って聖霊を受ける」こと
キリスト教の最も重要な、巨きな恵みなのです。
知らなかったでしょ〜❣️☺️(←得意満面。。。自分だって全。。っ然知らなかったクセに(呆)。。。)
聖書にはハッキリと書いてあります、
ーある人には”霊“によって知恵の言葉、
ある人には同じ”霊“によって知識の言葉が与えられ、
ある人にはその同じ”霊“によって信仰、
ある人にはこの唯一の”霊“によって病気をいやす力、
ある人には奇跡を行う力、ある人には預言する力、
〜(中略)〜
これらすべてのことは同じ唯一の”霊“の働きであって、”霊“は望むままに、
それを一人一人に分け与えてくださいます。」
(コリントの信徒への手紙1:第12章8節〜11節)
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強いてポジティブ・シンキングの方向に自分を持っていく。。。ということとは
まったく違います!私もクリスチャンとなる以前、そんなふうに前向きに
考えるようにしていた」こともありました。が。。。
「祈って聖霊を受ける」こと。〜完結編に続く❣️

2020年3月 8日 (日)

久しぶりのベアフォレスト伝道タ〜イム💒❗️〜「祈って聖霊を受ける」こと。

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祈って聖霊を受ける。。。って言われても、どういうことなのかわからないですよネ!
私も何のことかま〜ったく解りませんでした。
何かの心霊現象??霊の仕業?!オカルト??
イーエ、そうではありません。聖霊。。。それは読んで字のごとく、
聖なる神様のエネルギー
です!
人間は霊と、肉と、魂(こん)で出来ていて、
魂は所謂英語のソウル、と言われる精神や心。
肉、は文字どおりの身体、肉体。そして、
霊はその人の、根本的な根源的な命、あなたをあなたという人たらしめている
純粋なエネルギーです。
でもこの世に暮らしていろいろな経験をするうちに、その美しさは曇ってきてしまう。
影が出来、闇の部分が出来てしまう。
すっごく身に覚えがあります。どうしてかというと人間は生きているだけで
を重ねてしまうからです。
以前の記事にもチラッ、と書いたのですが、警察のご厄介になるような犯罪行為だけが罪、
ではなく、神様の厭われること、嫌われること、禁じられること、総て罪になります。
行うのは勿論、心の中で犯しても同じ罪!にカウントされちゃいます。
キ、キビシイ。。。😭😂😭
でも、
その厳しさは愛であり、優しさなんです。
少しでも罪があったら本当の幸せを、歓びを、
本来のその人が受けるべき祝福を受け取ることが出来なくなる。
その人の持っている光を輝かせることが、生かし切ることが出来なくなる。
神様と愛し合うことが出来なくなる。。。
だからこそ厳しく厳しく諌められるのです。
思わず抱いてしまうネガティブな感情や想念、不安や不満、恐れ、自慢や高慢も、
人間を御自分の姿に似せて、たくさんの愛を込めて造られた神様の意図に
反してしまうから罪です。
今流行りの?芸能界の不倫騒動とか、S内J聴さんの不倫推奨?発言とか、
聖書的にはとんでもない行為です❗️
結婚は神様が結び合わされた神聖な契約、人間に与えられた巨きな祝福であり恵みだからです。
どんなに罪を重ねたとしても、神様は目にみえないので誰も見てない、と思ってしまう。。。
実は自分だけが知ってること、なんて何も無いのです。
隠されたことでやがて表されないものは無い、
とイエス様が聖書のなかで言われているとおりなのです。
クリスチャニティ、というものが時に過激なのはこの、罪の概念の厳格さ、によるのだと
思います。
右の頬を打たれたら左の頬も差し出せ、
汝の敵を愛し、
迫害する者のために祈れ。
という有名な聖句から、クリスチャニティのテーマは自己犠牲や献身である、
と思えるのですが一方で
ーーもし、右の目があなたをつまづかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。
体の一部がなくなっても、全身が地獄に投げ込まれない方がましである。
もし右の手があなたをつまづかせるなら、切り取って捨ててしまいなさい。
体の一部がなくなっても、全身が地獄に落ちない方がましである。』
(マタイによる福音書:第5章29節〜31節)
姦淫を固く禁じるイエス様の御言葉です。愛や慈しみとともにこんな厳しさと、激しさをも併せ持たれているのが神様であり、
神様の御言葉なのですね。
私はこれを、イエス様の巧みな喩え話であると解釈しています。本当に目をえぐったり
腕を切り落としなさい、と言っているのでは無く、
そのくらいの強い決意と覚悟で罪を悔い改めなさい、と仰っていると思うのです。
地獄に投げ込まれる、地獄に落ちる、というのは、
罪を犯して聖霊を受けられなくなった状態の比喩である、と思います。
人間はそれでは決して幸せにはなれない、
不幸の中で彷徨うだけなのだ。それこそが地獄なのだ。
だからそこから出て来なさい。私がその方法を教えよう。
そうイエス様は仰っておられるのではないか。。。と思うのです。
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〜「祈って聖霊を受ける」こと:2、に続く❣️❤️。〜

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