音楽

2017年2月25日 (土)

リハーサル快調♪♪!

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2017年2月12日 (日)

谷津干潟自然観察センターに、

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山本拓夫さんの木管六重奏グループ・Haloclineの演奏会を

谷津干潟自然観察センターに聴きにゆく。

木管楽器のアンサンブルに惹きつけられたきっかけは忘れもしない、

モーツァルトの『フリーメイソンのためのレクイエムK.477』と、

『グラン・パルティータK.331』だった。

ひそやかでひめやかで、それでいて心の奥に入り込んでくる深い音色。

弦ともちがう、声ともちがう独特の重層感。

木管楽器=WOODWINDというように、風の音、水の流れ、空気の揺れ、

自然のなかに在る「音」(あるいは「無音」)にいちばん近い気がする。

パウル・クレーが「音楽の構造や秩序を絵画で表現する」ことを目指した、

Haloclineの音を聴いているといつもそのことを想い出す。

「自然の構造と秩序を音で表現した」なら、それはHaloclineの音楽になる。

演奏会が終わってセンターの門を出たら、

恒星みたいな満月が干潟のうえに浮かんでいた。

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谷津商店街で素敵な喫茶店をみつけて、テーブルの真横の

大きなアンティークの本棚を開けてみたら、まさにちょうど目のまえに

アマデさんの評伝(高橋英夫さん著『モーツァルト』)!1時間かけて

完読。シンクロしちゃうんだなァこういう時って。。。

アマデさんの音楽に間違いようもないくらい強くあらわれている

歓喜と絶望の理由がわかった。ほかならぬアマデさん自身が歓喜と絶望のなかで、

命の際で生きていたからだ。

なんだか言葉にならない畏れのようなものを感じながら、

ト短調シンフォニーを口ずさんで京成谷津駅に向かった。

2017年2月 2日 (木)

明日2/3は

ソールドアウトしておりますが、当日券があるかも??

0368055077

エムズ・カンティーナ

までお問合せくださいませ!

明日も北風がつよいそうなのでどうか暖かくしていらしてくださいませ。

帰りには暑く(熱く?)なっていることをお約束いたします♪。

2017年1月20日 (金)

2017年2月3日、

ひさびさの新曲のアレンジをしてくださり、これもひさびさのバンド・セットのライブでも

ご一緒する菅原弘明さんと、

駒澤大学エムズ・カンティーナにてライブをいたします!

2月3日といえば。。。バディ・ホリーとジョー・ミーク、

そしてフィル・スぺクターを結ぶロックンロール史上問題の一日。。。

その日にあえて!菅原さんのライブ・シリーズの♪ニュー・イヤー・スペシャル♪、

そして♪『CANDY APPLE RED』DSDハイレゾ配信記念ライブ前夜祭♪の

意味も込めて、メロウでロックンロールな一夜を駒澤大学・

エムズ・カンティーナにてお過ごしになりませんか??

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<菅原弘明 ネジレたオトコのライブ vol.5 〜新春スペシャル(ゲスト:鈴木祥子)>★2月3日(金)19時開演〜「エムズ・カンティーナ」

★出演:菅原弘明(vo g)/鈴木祥子(vo pf)★1月5日(木)午前0時より予約受付開始:

2017年1月12日 (木)

「OTONANO」webに

「OTONANO」ウェブにライブのお知らせを掲載していただきました♪。

http://www.110107.com/mob/news/newsShw.php?site=OTONANO&ima=0145&cd=TP00426

 

2016年11月27日 (日)

『CANDY APPLE RED』in DSD!

1997年作品『キャンディ・アップル・レッド』DSD配信開始!
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2016年12月21日㈬
e-onkyo music/mora/HD-musicにて
DSD配信が開始されます。
同時に1988年から1997年まで、エピック・
ソニー在籍時の作品を
i-tunes/レコチョク/moraで通常配信。
ただいま『キャンディ・アップル・レッド』
DSD配信記念ライブを計画中ですので、どうか詳細をお待ちくださいませ。

1997⇒2017.

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2016年10月28日 (金)

乃木坂のソニーで2

先日のDSDのマスタリングは衝撃的でした!音を作ってくださったのは内藤哲也さんです。


何が衝撃的かと言って、CDよりもずっと良い音になったのです!当代の最新技術を駆使してアナログに最も近くなるなんて不思議だけれど、これはデジタル信号が取りこぼしていた音域をすべて取り込むことが出来るから。。。


ナ~ンテ解ったようなことを言っておりますが、内藤さんにコンピュータ上の図形?を見せていただくと、CDの音は20khzまででぴったり切れている。アナログ・マスターの音はその倍以上の帯域を含んでいるので、一気に上に跳ね上がります。


そしてDSDはアナログの図形に大変近く、主観的な言いかたをすると当時演奏したまま、歌ったままの音が聴こえてくる、



そう!こんなふうに鳴ってた!このアルバム、こういうふうに聴こえて欲しかったんだ。。。という、豊かで自由な音になりました。内藤さん、良い音を作ってくださって本当にありがとうございました!


スズキのワガママを笑って許してくださった、ソニー・ミュージック・ダイレクトの椿洋也さんにも心から感謝いたします!どうもありがとうございました。



今年中にお聴きいただける予定ですので、今までCDで聴いてくださっていた方もぜひ、ぜひこの音に触れてみて欲しいです。大変お待たせしてしまったぶん、たくさんの音をお届け出来れば、そして楽しんでいただけたら、と心から思うのです。




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「歌のキーン、としたところをもうちょっと和らげたい感じ。。。」「うーん、じゃあこんな感じはどう?」スズキのリクエストに応えて音を調整してくださる内藤さん。


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アルバムのアナログ・マスター、ぜんぶAMPEXだ!

2016年10月 6日 (木)

DSDのマスタリング。

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音響ハウスでDSDのマスタリングをしていただきました。

エンジニアは石井亘さん。とても繊細に、歌があるべき場所に在るように

音をつくってくださった。

良い音過ぎる(涙)。。。シビア過ぎて欠点もわかるし、

良いところもわかる。。。こんなに勉強になる状況ってほかに

なかなか考えられない。

歌ってムズカシイ、ほんとうに。50代になってやっとそれがわかった(遅!)。

2016年10月 5日 (水)

11月23日発売!矢部浩志さん(Musement)のソロ・アルバムに

卓越したドラマーであり作曲家・稀代のサウンド・メーカーでもある

矢部浩志さん(MUSEMENT)のソロ・アルバムに、作詞&VO.で参加させて

いただきました。WELCOME BACK !MUSEMENT !

MUSEMENT『Musement Fair』

http://p-vine.jp/news/20161003-180000

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