日記・コラム・つぶやき

2019年2月13日 (水)

Got my hair cut and I like it,

若い美容師さんに"今流行ってる髪型にしてください!"
と御願いしたらじゃァこれにしましょう!と”シースルーバング”にしてくれました。
薄くした前髪。。。というと中尊寺ゆつこさんの漫画に出て来る女性、を思い浮かべてしまう
バブル世代の私なのですが。。。違った。。。
わ~、こんなに短くしちゃうの?!と最初はおおいに戸惑ったのですが、
だんだん慣れてきてあ、これもいいなァ~と思えてきました。
年を取ると何についても自分の好みやこだわり、を持ってしまいがちですが、
そればかり押し通さず時には人の感覚に委ねてみる。。。っていうのも
大事なことなんですネ!
Img_1955_3
ずっと重い前髪がスキだったので何か新鮮です♪。

2019年2月11日 (月)

キャ~!!

先日OTONANOのための動画を撮影していただくためにミッドタウンの
SMDRにお邪魔したら。。。鮎澤さんにこれを。。。
Img_1956
これをいただきました!!きゃ~!!『ESCAPE』のデラックス・エディション、
8インチEPサイズ豪華ブックレット、来日時のパンフレットのレプリカに来日公演チケット、
来日時フライヤの再現、『ESCAPE』からのシングル・カット全曲のジャケットも。。。
鮎澤さん本当に本当にありがとうございます!!嬉しいうれしい嬉し過ぎ、
このアルバムをリアルタイムで新譜として買った初夏を想い出します。
あたし高1だったヨ~あの一年間は本当に楽しかったナ~、
バンドがあってドラムがあってドラム教室の仲間がいて、
彼氏(当時)とCBSソニー公認・JOURNEYオフィシャル・ファンクラブに入ってコンサートに行って。。。
市ヶ谷のソニー(当時)で行われたファンクラブ限定フィルム・コンサート、にも行きました。ちなみに会員番号は324(若っ)。
当時は“動いてる外国のアーティスト“なんて来日公演か、フィルムコンサートじゃなきゃ
見ることが出来なかった。いや~私、STEVE PERRYにもう、死ぬほど憧れましてですね。。。
とにかく青春、って言葉はあの1年のために在るんだと思えるナインティーンエイティワン、1981年。
音楽ってそういうPrecious Timeをすべて含んでいるからいつまでも
色褪せないのですよネ。今でも戻れるとしたら16に戻りたい、
でもそれ、あの頃は良かった。。。って意味とは違うのです。
あの1年を憶い出すと強くなれる、想い出すことでそれが今を生きる力になる。。。
そういう1年。ノスタルジーってそんな、前を向くためのものじゃないでしょうか。
回顧して懐かしむものじゃなく。
DON’T STOP BELIEVIN’,HOLD ON TO YOUR FEELING,
あなたの歌が私の力。あのときも今もこれからも。

2019年2月 3日 (日)

30周年twitterに、

30周年twitter読んでくださって、コメントをくださってどうもありがとうございます!
ayayaさま、文通懐かしい~!ペンフレンド募集コーナー、ってどの雑誌にも
ありましたよネ!キッスとクイーンとBCRが好きな中1です。同い年の人と音楽のことを
話せたらうれしいです、な~んて。あと駅の掲示板にチョークで先に行きます、
とかどこどこに居ます、とか書いたのも憶い出されてきました。。。って、
さすがに古いでしょうか?!
ちろりあんぬさま、大丈夫です!私あきる野にあと2年は住んでいますので。。。やっと
自宅にインターネットが来たと思ったら、翌日にwifiがつながらなくなりました。やっぱ
裏手が山だからでしょうか。東京の秘境、あきる野でいつかばったりとお逢いできたらよいですネ!
(牛浜とか日ノ出町とかで。。。あ、それは西多摩郡だ。)
半田俊彦さま、3/9楽しみにしてらしてくださいませ!この後しばらくライブはないので
私もがつん、と弾けたいです~!
シャインさま、みんなの白米さま、kiyoshi itohさま、
そうなのですよネ~何かそういうことが出来たら楽しいナ~と思っておりまして、
実は最近私、メールというものが非常に苦手になってきまして。。。
でもみなさんFAXで送ってー!と言うとFAXはもう撤去した、壊れてて使えない、
って仰るのです。忘れてらっしゃるかもしれないのですが、FAXって凄く
確実で便利!なのですヨ~。BACK TO MONOじゃないですがBACK TO FAX!
推奨したいと思います。手書き、っていうところがヨイのです。
どのあたりが良いポイントなのか。。。と考えておりますので、
いいアイデアが思いついたらまたこちらでお知らせいたしますネ♪。

2019年1月31日 (木)

1/26試聴室その3,

 
1/26にひとりシンポジウム&ライブにいらしてくださってどうもありがとうございます!
試聴室の三沢洋紀さま、3回シリーズを試聴室その3でやらせていただけて幸せでした。
 
トークゲストにいらしてくださったソニーミュージック・ダイレクトの鮎澤裕之さま、
録音時の思い出からはじまって「男女別・プログレの聴き方楽しみかた」、
「ポップスにおけるジェンダー」問題?まで、お話できてすごく楽しかったです!本当に
ありがとうございました。
 
鮎澤さんからの嬉しい御提案に、ヨ~シ今年は最高な新曲を書きまくるゾ!
と盛り上がっております♪。
 
先日は私が京都で出逢って影響を受けたウーマン・リブやフェミニズムのお話が
できてよかったです。それを除いて『SWEET SERENITY』というアルバムは語れないから。。。
田中美津さんの『いのちの女たちへ』とか、1970年代に書かれてるのに
なんで2005年(当時)の私にわかるのか、わかりまくるのか。それどころか
いま、2019年の自分にも響くのですから言葉、って凄いです。
 
笙野頼子さんの最新作『ウラミズモ奴隷選挙』も凄かった。やはり言葉に宿る
力、を感じるとき、自分の生きる力、もまた喚びもどされ純化される。。。ような
気がするのです。
 
音楽も同じだけれど言葉はよりダイレクト。twitterに初挑戦?して、
伝えたいことと伝えなくて良いこと、について深くかんがえさせられました。
 
 
何かに言及するって本当に難しいです。言葉を扱うことに覚悟が無いと、
思いつきの軽い言葉になってしまう。さらにそれを拡げてしまうということには、
どうしても抵抗があります。
 
私はやっぱりそういうことを全部音楽で表現したいんだナーってことが
よくわかりました。とにかく30周年度末(笑)3月はヨコスカ・クリハマで、
皆で弾けまくりましょう!!
 

2019年1月17日 (木)

昭和・平成・AND THEN...?

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大掃除をしたらこんな写真も出てきました。1982年17さい。昭和!って感じですネ。

これは→平成。1990年でしょうか。

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いろいろな時代があった気がしますが、

今思うのは自分を自分に巻き戻すことが、

これからは重要になるだろうナということ。

そういう私も今年は自分らしい、と思えることだけをやっていきたいナーと思います。

やっていく、と同時に、

やらなくなる、こともあるだろうと思います。

それもすべて時間の流れ、いまはすべてボタンひとつ、ワンクリック、速いほうへ、巨きいほうへと流れていっているように視えますが、

私は「テープを巻き戻すための時間」を生活のなかに、

音楽のなかにもっともっと取り戻したい、と思っています。

そう、『SWEET SERENITY』にまつわる想い出、

いま思うこと、を心のこもった言葉で書いてくださってほんとうにありがとうございます!

1/26に出来るかぎりご紹介してゆけたら、と

思います。

そのなかの1通のメールは私的で、重いものを含む内容でしたが

個人的にとても、とても共感してしまいました。

いま、twitterなどで女性を攻撃したり、

女性に偏見を持った内容の書き込みが溢れている、ということは

笙野頼子さんの小説などを読んで知っていました。個人的にそういう書き込みには

普段まったく触れない生活をしているのですが、時代の空気、その

空気のなかにある何か、はひしひしと感じることがあります。

そして思うことは、女性には男性ではなく女性のやりかたがあり、幸せになるなり方があり、

それは所謂世間で言われているところのものとは大きくズレるときもある、

ということです。

だから世間の言うことは聞かない。ちょっと前に『星のまばたき』という曲で

「この世の中の掟は守れないけど、」

ってフレーズを書いたのはそういうことだったのです。

女性が100人居れば、そのやり方、幸せになるなりかたは100通りある。

その人固有のやりかたを、なりかたをそれぞれが探せばいいのだと思います。

それが「世の中基準」とズレてたって合わなくたって、

そんなことはあたしの知ったことじゃないのです。

今、心からそんなふうに感じています。

2018年10月 3日 (水)

SWEET SERENITYカッティング完了!

本日は乃木坂のソニーミュージック・スタジオにて「SWEET SERENITY」

カッティングの作業が行われました。いろいろなことを教えてくださった

カッティング・エンジニア堀内さま、

いつも本当に御世話になっているマスタリング・エンジニアの内藤さま、

アナログ化のチャンスをくださった

SMDR、GREAT TRACKSディレクターの滝瀬さま、

本当にどうもありがとうございました。30年め、そして10年めにして

「LPレコード」を作らせていただくことが出来て幸せです。

何よりも「SWEET SERENITY2018」に御予約をくださったあなたに

心から感謝いたします。本当にどうもありがとうございました!!

(本日の模様は動画にてレポート的に?お知らせいたしますので、

どうか少しお待ちくださいませ。平澤さん、どうもありがとうございました!)

個人的な私の思いはというと。。。う~ん、アナログ盤、レコード盤というのは

同じ音源を扱っていても、CDとは

文化としてぜんぜん違うものです。

何が違うかというと、音楽にかかわる、費やす、共に過ごす、

どういう言葉を使ってもよいのですが、

その時間が単純に長い。よって音がより身体的な感覚と一体になる。

これはCD文化には無い、アナログレコードだけの特徴かと思います。

ハンディでコンパクトなCDの良さ、はもちろんありますが、

日本でアナログレコードの文化が一時的に全く中断してしまったことは、

音楽そのものにとって非常に惜しいことであった、といいますか、

失ったものの大きさは後からわかる。。。という感じが正直、大変大きいのです。

考えてみればはじめてレコードを購入した小学生の頃からデビューするまで、

プロの音楽家ではなく純粋な音楽リスナーだったわけですが、

その身体性、一体感はまさに、音を「聴いている」というより音の中に入っていく、

ひとつになる、自分だけのものにする、

なんだか生理というか、官能性に限りなく近づいてゆくような感じさえある。

これは私だけの感じではもちろん無く、「音」の特殊性というか、

人間が音楽に心を奪われる、魅了される理由なんではないかと思います。

エルヴィスからJOURNEYからモーツァルトまで、何これめちゃめちゃかっけえ!!とか

ウワ~凄え~凄過ぎ!!(言葉がワルくてスミマセン、)とか思う時の感じって、

その質に何ら違いは無い、同じ感動であり陶酔なのですよね。

(いや今日リーバー&ストラーがエルヴィスに書いた曲聴いてて思ったんですけど、

世にロックンロールほど誤解されているものは無い、それは純粋な熱情と

リズムとビートと、掛け値なしの色気とエロスが混然一体となったなにかで、

それをエルヴィスほど圧倒的に身体的に体現してる存在は地球上にかつて存在しない

のだけど、ロックンロールっていうと何か懐かしのメロディ的、

オールディーズって語が誤解をされるようにエルヴィスのあの、後期の

白いフリンジのジャンプスーツとかラスヴェガスのザ・エンタテイメント!感と一緒になって、

日本だとアラジンの完全無欠のロックンローラーとか、アラジンさんはそれを揶揄したというより

パロディをやったのだと思うけども、とにかくあの、純粋な熱気、

生命を沸き立たせるビート、現実逃避なんかじゃなく現実を生き抜く力、

になり得るリズム、なにひとつとして現代にそのまま、原型のままで伝わっているものは

無い、ように思えてしまう。日本にロックンロールが根付かなかった、

こととアナログ文化の全き中断、には因果関係があるように思えてしまう。)

閑話休題。そうやって育って来た結果、人間より音のほうがよく理解できるようになり、

というか、音がある時だけ生きていて、

世界はリアルで、色彩と感覚に満ちていて、

あとは朦朧として「人生の当事者意識」に著しく欠けるところがあるのは否めないのです。

何でしょうか、私の人生がこんなにぼんやりとしているのはそもそも

レコードのせいなのか?レコードを聴いてしまったせいなのか??

「CDデビュー」もその朦朧感を改善するには至らなかったのか??!

こりゃどうしようも無いな、携帯もスマホも持ってないわけだよ、

とこれもまた他人事のように思ったのでありました。

アディショナル・トラックはファーラウェイ・ソング~遠く去るもの(←鈴木祥子最新録音集

に収録されている「遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング」)は弾き語りヴァージョン。

こちらはバンド・ヴァージョンなのでタイトルを変えました!)

とPUFFYさんへの2011年の提供曲、「SWEET DROPS」の初・歌詞入り

セルフカバーです。2曲とも菅原弘明さんがアレンジしてくださいました♪。ワンマン、

ならぬツーマン・バンドサウンドになっております!

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(8/29平和島サウンドクルー・スタジオにて。)

もう、2曲ともシングルカット(懐かしい響き。)しようかと思うくらいかっこいいのです。

レコードの発売は来年1月、シンポジウム&ライブ第三弾、

「アルバム『SWEET SERENITYを考える』」

も絶賛計画ちゅうですのでどうかどうか御期待くださいませ♪♪。

2018年9月18日 (火)

絶対にイヤ!

_aze96052small絶対にイヤ!これだけはゆるせない!。。。

ってものがなくなることが大人になること、

なのかもしれないですネ、っていうか

ほぼそうなのでしょう、ということが理解出来る段階までには来た私なのですが。。。

(←平和島サウンドクルースタジオにてプレイバックを聴くスズキ。)

しかし。。。依然としてあります、「絶対にイヤ!」「これだけはゆるせない」。。。

まったく無くなってしまったら自分じゃない!って気がするそのことがようするに

「我を張る」

「我が強い」

ってことなのですよネ。わかっちゃいるけど(未だ)やめられズ、

♪大人の階段の~ぼる~、きみはいま、シンデレラさ~、

幸せはほかの誰かが運んでくれると思ってる。。。♪

とH2Oの超名曲「想い出がいっぱい」を口づさむのでした。。。

(関係ないけど6月に沖縄に行ったとき、夕刻ラジオからこの曲が流れて来てうれしかった!好きな曲が突然かかるってホント、うれしいものですよネ)。

なんか後半↑歌詞がちがうような気もしますが(記憶で書いてます)この曲が名曲なことに

変わりはありません。我ってどうやったら捨てられるのでしょう。そして、

捨てたあとには何があるのでしょう。まだまだ修行途中のスズキなのでした。

あなたはどうですか??How about YOU??

2018年9月 7日 (金)

秋のバンド・スタイルのツアー、そして。。。

秋のバンド・スタイルのツアーのお知らせがもうすぐに出来そうであります♪。

メンバーはもちろん、30周年記念ツアーの記憶もあたらしい百戦錬磨のあの男たち。

西と東のあの街で繰り広げる2018年ラストのライブ、どうか御期待くださいませ!!

そして9/22のアフターパーティー・ライブには、代官山ヒルサイドテラスの

由緒あるフレンチ・レストラン、PACHONさまの御協力をいただき、

http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/index_main.html

赤・白・ブラウンをテーマカラーにしたSweetsを御用意いたします。

ドレス・コードなどということではないのですが、テーマカラーのなかから1色を

(3色でも?!)身につけていらしていただけたら。。。とてもうれしいです!

赤・白・ベージュはSWEET SERENITYのジャケットのテーマカラーでもあって、

秋なのでベージュをブラウンにしてみました。

まずは9/22、代官山でお目にかかれることを心から楽しみにしております!

Smallaze4589

撮影・畔柳純子さん。

ワーナー・ボックスの撮影のとき撮っていただいた

アウトテイク。婚活(笑)に使えるか?!。

 

2018年9月 3日 (月)

『SWEET SERENITY2018』の曲順が決定しました♪

アナログ化が決定した2008年作品『SWEET SERENITY』の、

2018年版曲順が決定いたしました♪オープニングはアレで

次はアレで。。。なんで10年前これにしなかったんだろう??

と思っちゃうくらいの曲順です!もうすぐお知らせ致しますので

ちょとお待ちくださいませネ♪。

『SWEET SERENITY』ってアルバムは「甘さ」の皮を

かぶってはいますが、言ってることは結構キッツイのですヨ。その前が

セルフタイトルの『鈴木祥子』で、あっちがへヴィでダークな作品だったので

甘めに軽めにポップにしたかったんだけれど、よくよく聴いてみると

リリックの内容はほぼ、同じです。単に言いかたが違うだけ、という感じ。

アレンジを殆ど自分でやってるのがほかのアルバムと違うところ、

「Father Figure」だけは山本隆二さんにどうしても御願いしたくて、叶ったときは

とってもうれしかったのです。一人多重の『Love,painful love』

と違うのは、尊敬する多くのミュージシャンに参加していただいていること。

東京ローカル・ホンク、ムーンライダーズの武川雅寛さん、

山本拓夫さん、山本精一さん、

小倉博和さん、山本タカシさん、

センチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さん、

ジャック達の木原ヒロムさん、

かわいしのぶちゃん。。。

今想い出してもホントに楽しい録音だったのでした。

音を作るのは楽しい、何回やってもこれで良い、これで完璧!

ってことが無いからやり続けてしまうのかも。

そうそう、43のとき「まだ30代の女」をあ~あ、試合終了~、

って想いで書いていたのだけど(何の試合か?っていうと

「女」としての勝負ってことなのでしょうね。30代にはまだ、その勝負がいつか

終わるってことがわからなかった、

だから「やがて40を超えたとき、はじめて識った」と

歌の終わりに言っているわけなのですが。。。)

53になってみると思うことが変わりますネ。個人的には私、53になって良かったヨ、

33とか43じゃなくて凄い嬉しい、今。

同時に「女」!(←さきほどからカッコ付きであるところに注目、なんであります)

って季節はあれはあれで、いいものだった、やってよかった、と、

『SWEET SERENITY』を聴きつつ思う秋の初めの夜なのでした。

2018年5月 1日 (火)

4/21試聴室その3、独りシンポジウム&ライブに

大変遅くなってしまいましたが、4/21(土)横浜・試聴室その3『鈴木祥子独りシンポジウム&ライブ/アルバム「VIRIDIAN」を考える』にいらしてくださり。。。

ほんとうにありがとうございました!

私、2年半くらい殆ど活動していないあいだに驚くほどMCが下手に(涙)なってしまって、

人と電話をしてもしどろもどろになったりと。。。筋肉は使わないと落ちると言いますが、喋らないと話も下手になっちゃうのです!

4/21は台本を作成し曲順を決め、話があっちこっちに飛ばないよう、わかりやすく

お話できるよう心がけたのですが。。。それでも段取りが飛ぶ飛ぶ(涙)。。。

終わってから楽しかった!興味深かった!というメールをいただいて心からホッ。。。

とした次第です。わかりづらいお話を最後まで聞いてくださって、

本当にどうもありがとうございました!

お話しながらライブで実演する、ってやったことがなかったのですが、これが。。。

とても楽しかったです!この形態、いろんなかたちで続けてゆきたいなァ。。。と

鉱脈??を発見した気分。今年は

Photo


「私小説」と

「Sweet Serenity」のシンポジウム&ライブがPhoto_2

続いております♪。台本の精度を高めて?楽しい「独りシンポジウム」にしてゆきますので、どうか御期待くださいませ!

メールを御紹介させていただいた野吾祥一郎さま、

佐藤文さま、伊藤緑さま、谷ゆりこさま、森建治さま、思わずうれしくなったり笑っちゃったり、泣きそうになる素敵なメール、どうもありがとうございました!

試聴室その3の三沢洋紀さま、アンジーさま、後藤久美子さま、サポートしてくださった平澤さま、

ほんとうに御世話になりました。ありがとうございました(打ち上げめちゃめちゃ楽しかったです~!)。

サ~「私小説」は再発売も控えておりますし、ゲストもお呼びしてさらにディープにお送りしようと思っております。そして12月(気が早い!)には別シリーズのライブも。。。

ああ考えることいっぱい、やることいっぱい、だけど楽しい!どうかスズキの30周年、

序盤戦~中盤戦もおつきあいいただけたら大変、大変幸いです♪。

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終演後、平澤さんと。photo by Ms.Kumiko Goto.

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