日記・コラム・つぶやき

2017年8月15日 (火)

なんのこと?!

DmG7GmAm
B♭7B/GCsusC
C♯dimDmB♭
F


↑先日出来た曲のサビの途中のコード進行、忘れないように携帯メールに書いといたのですが一瞬ギョッとしました、なにこれ暗号?!みたいな。。。



で、コードネームだとわかったのは良いのですが曲のどの部分のコードなのかわからない。。。暫く放っておいたらわかりました、それは


「あなたはずっと/ここに居てくれると/解ってたの」


という部分のコードだったのでした。そんな曲シラナイヨ!と怒られそう、だってまだ私の頭の中に在るだけの曲ですから。。。


なんのことやらサッパリわからなくてスミマセン。自己完結いたしました!



私のソングライトは「ラジカセがっちゃん」から始まって(←ラジカセの録音ボタンをがっちゃん、と押して思いついたことをカセットに録音して、後で聴いて完成させる方法)


そこから何ら進歩しないどころか、ラジカセにさえ録らなくなって頭で覚えてたら採用、コードは携帯メールとかそこいらにある紙に書いてピアノで弾いてみて良かったら完成。。。

てな感じになって参りました。

コンピューターを使って曲を作るってどうやるのか、だから今でも全然わからないのですが。。。多分今後とも120%無いだろう。。。ことを断言しても差し支えないのかと。。。思います(笑)!

U4

サンヨー・U4↑のシングルカセット(色はピンク)のラジカセに

思いついた曲を吹き込んでました。ダブルカセットもオートリバースも

何もないやつ。あれがいちばん良かった~~(涙)!!

セットリストが決まってまいりました。

8/19SARAVAH東京のセットリストが決まってまいりました。サマー・ソングのリクエスト、どうも有り難うございます!センスを感じる素敵な曲ばかり、

これもあれもイイナ~!でも全部やってしまうと時間が(涙)。。

と、未だ贅沢な悩みを悩んでおります。カバー&セルフカバーオンリーのリクエスト・ライブなんてぜひまたやってみたいですネ。


リクエストいただいた曲のなかにとても想い出深い曲がありまして。。。日本の素晴らしい男性シンガーの名曲ですが、亡くなられた私のドラムの師匠・藤井章司さんを、

藤井さんについてあちこちのホールやレコーディング・スタジオに行ったことを想わずにいられません。


8月ってサマー・ロマンス、サマー・バケーションだけじゃない、いろいろな意味でとても切ない季節でもあります。自分の誕生月の誕生日近くにライブをするなんて本当に久しぶりで、

感謝の想いを込めて良い演奏になるよう頑張ります!


Photo_2

7/17のアルテリオ小劇場で登場したホーナーのクラヴィネット君が再登板する予感。。。

どうか御期待くださいませネ♪。

2017年8月 6日 (日)

Can't read without glasses!!

Glasses1

特に何ということもなく地図(23区図・関東全図・全国図など)を眺めるのが以前から趣味?のひとつ(←その割には方向音痴)なのですが、


最早眼鏡がないと地図がまったく読めない!かつては1.5/1.5の視力を誇るも加齢には勝てズ。。。


しかし地図を見てると知ってる街は知ってる街の風景が浮かぶし、知らない街や地名はどんなところなのかナーと想像出来るし、じっさいに行かなかったとしても何かしらロマンを感じられるのです。電車の路線図も同じ理由で好きです。

関係ないですが私の着メロ(←古い?ガラケーなのでスミマセン。)はアマデさんの「フィガロの結婚」のアリア「恋とはどんなものかしら」♪。着信あるたびにココロがフワッ、と浮き立つから不思議です。

アマデさんの音楽の信じられない崇高さと、ガラケーの着メロになっちゃう大衆性・取っつきやすさの融合はほんとうに凄い。

あらゆる音楽史、いやあまねく人間の歴史における最大の奇跡だ、とつねづね思っちゃいます。

明日、あさっては強い雨に雷ということなので、どうかお気をつけて!

わたしも早く帰って雨に備えます!(最短距離のスーパーまで徒歩20分、なので。。。)

2017年7月28日 (金)

Your Birthday Wishes

あなたの誕生日の希い                       Your Birthday wishes

あなたの美しさにわたしは届きたい。あなたは、あなたの音楽は、あなたの名前は星のように美しい。 わたしはそこに届きたい、わたしはそれを守りたい、わたしのすべてのちからといのちを懸けてねがう。

2017年6月25日 (日)

聴けば聴くほど面白い!

音楽はたくさん聴けば聴くほど面白い。何故ってその音楽の背後に在るもの、

その音楽に溶け込んでいるものが何なのか解ってくるから。ひとつの音楽が二倍にも三倍にも膨らみをもって聴こえるようになる。


Toto20170109


TOTOだって非常に洗練されてるみたいだけれど背後にちゃんとロックンロールやR&Bを持っている。いちばん聴こえてくるのはコードのテンションに表れたジャズの影響で、それが洗練された印象に繋がっている。

(←このオリジナルメンバーが私のTOTO!(デヴィッド・)ハンゲイトと(ジェフ・)ポーカロのリズム隊に(ボビー・)キンボールのハイトーン・ヴォイスの無いTOTOはTOTOじゃない、ってのが私見デス。)

キャロル・キングの作曲スタイルにだってジャズが物凄く影響を及ぼしている。彼女の作品の驚くべき長命=普遍性はそれに負うところが大きいとさえ思うくらいだ。Photo_3


超有名な『タペストリー』だけれど、このアルバムは作家の一要素でしかない、と今は思える。’60年代にアルドン・ミュージックのスタッフライターとしてヒットを量産していた頃の作風は本当にバラエティに富んでいる。ライターとしてのC・Kのベストはマキシーン・ブラウンに書いた『Oh no,not my baby』スティーヴ・ローレンスに提供した『Go away,little girl』ジーン・マクダニエルズへの『A point of no return』(←これは私のベスト3!)など、本当に枚挙にいとまが無い(クリケッツに書いた『Don't ever change』も超名曲。。。私はこの曲でC・Kのソングライトにおけるジャズの影響、に気がつきました)。

何を飛ばしても抜かしてもその音になっていない、良い音楽は絶対にたくさんの要素を持っているし、良い音楽家は創作者であると共に継承者でもある。だから聴くのをやめられない、まさに「深みにハマって」しまうのだ。

TOTOで引っ張っております♪、

Photo

高校2年のときTOTOの4枚目をレコード屋さんで買って、翌日誇らしげにレコード袋のまま学校に持っていったら昼休みに盗られてた(涙)!それ以降も聴きまくっていたところを見るともう一枚買い直したのだと思うけどあまり記憶がない。


それにしても私のティーンエイジ・ハートの大部分は(ベイ・シティ・ローラーズにマイ・ティーンエイジ・ハートって曲があるんです、邦題は「ひとりぼっちの十代」。)レコードと共にあり、あの楽しいワクワクする記憶無しに音楽を考えることもやることも難しい。Photo_2





しかしいまアナログ・レコードを出す、ということには何故か気持ちが向かわない。音楽をやる=あの記憶を繰り返し再現することで、それが再現性を持つ限りやり方は何でもいい。だって自分の頭とココロに在るものだから。

2017年6月21日 (水)

アルテリオ小劇場にて

アルテリオ小劇場にて劇場の音響の方と、東京音響研究所の大野さんと打ち合わせ。

大野さんとヒップホップのお話、TOTOの話と東欧の話で盛り上がる!

最近スラヴ音楽に惹かれて仕方無い。勇壮さと哀調と、なんともいえない素朴さと憂愁さと。。。

アイリッシュ・フォークなどに似たものがあるが、もっともっと複雑な何かを感じる。

そして起き抜けのBGMはTOTOの4枚め♪。

そしたら大野さんが東欧好きでTOTO好きだということがわかって、

思わぬシンクロニシティーにすごく嬉しくなっちゃった!

HIPHOP派の大野さんのお薦めはDJ・プレミア、HIPHOPあんまり知らない派の

私のお薦めはチャンス・ザ・ラッパー。日本にはよいものがたくさんあるけれど、

外国にも面白いものがたくさんある。。。いつも好奇心いっぱいに探していられたら

いいナ、と思う。

いまDJプレミアを検索したら出身地がテキサス州ヒューストン!

わ~、私ヒューストンに住んでたよ!これは本腰を入れて聴かなくっちゃ、

今日のシンクロ率はすごい!

Photo


アルテリオ小劇場の舞台から下手を見る。あぁ、「舞台」だなァと気持ちが

引き締まります!

2017年6月18日 (日)

アイデンティティーはWriter。

よくスポーツの選手が「負ける気がしなかった!」って言いかたをすることがありますが、正直曲を「書ける気がしなかった」ここ3年ほどでした。もう一生に書ける分は既に書いたんじゃないか、っていうような。。。


3年間で、それでも提供曲含め5曲(『最新録音集』に納めた2曲・「SAVED.」「旅立つことを決めれば」とあと1曲)書いたのですが、そんなの20代の頃は1か月で書いて(書き飛ばして?!)ましたから、脳&カラダ&感性。。。いろんなところが老いてきてるんだなァ、でも誰もが避けられない加齢だものなァ、なんて思っていましたところが。。。


こちら(あきる野市)に引っ越してきてからナゼか曲が書けるように、正確には浮かぶようになりました。山や川に囲まれてるおかげでしょうか。



曲想みたいなものが浮かんで、歌詞の最初のフレーズが浮かんだらもう書けたも同然なのですよネ。そういう“カン”のようなものがやっと戻って来た、はたらくようになった、という感じなのです。


先日は明け方に目が覚めて自動書記のように書かされたというか、ひとしきり書いてまたバタンと寝て、起きたらなんか枕元に意味のわからない歌詞が!


でも歌ってみると不思議に繋がる、しかも結構いいじゃん、平凡な言葉だけどなんか強い、みたいな。。。(←自画自賛)。


こんなふうに出来た曲を冬までに、最新録音集2・3にして聴いていただけたらナ~、じゃー次は9月だネ、カバーや面白いデモ音源も入れて。。。な~んて、まだ1を出そうとしてるところなのに既に企んでいるスズキなのでした(笑)。


マジメなことを云うと私のアイデンティティーは歌手でもミュージシャンでも、もっと言えばシンガー・ソングライターでもなく「Writer」なんだ、「書いてる」私が「私」なんだ、と再認識したりしているのです。

164_xlarge

I'm a Writer.

2017年6月14日 (水)

6/10 DSD配信開始記念トーク&ミニライブに

Gibson Brands Showroom Tokyoにいらしてくださってどうもありがとうございました!

DSDの音、と~っても良い音でしょ??そしてギブソンのギターは反体制の匂いが

する。。。ってことをあらためて実感しました!

いつも綺麗なお花や美味しいお菓子、ほんとうにありがとうございます♪。

シャープ&美しい音色で心強く支えてくださった菅原弘明さま、

お話してくださった祐成秀信さまはじめ、e-onkyo musicのスタッフのみなさま、

真紀子さま、暖かいサポートに心より感謝いたします!

どうもありがとうございました。

これからも定期的に配信&ミニライブをやってゆけると良いなァ。

「鈴木祥子最新録音集」ジャケットの入稿作業が大詰め、

パソコンに張り付いているスズキであります。

発売は2017年7月3日、発売記念ライブも開催決定。くわしくは続報でお知らせいたしますネ!

2017年5月29日 (月)

小旅行とDSDのマスタリング。

Photo


京都と奈良に2日間の小旅行をしてきました。

そして今日は音響ハウスにてDSDのマスタリングをしていただきました。

2017年1/7レコーディング・ライブ『しょうことスタインウェイのお正月』から厳選した4曲を、配信記念試聴ライブの6/10(土)にDSD配信開始いたします!

うーん、DSDネイティブの音はやっぱり素敵です。ピアノの鍵盤のずっしりと来る量感というか、

低音から高音までを本当に美しくリアルに再現してくれる、やっぱりいま一番魅力を感じるフォーマットです。

Photo_7


エンジニアの石井さんが仰ったことがとても印象的でした。

音楽をかたちのあるものに記録すること、それがコンパクト・ディスクであるかもしれない、

あるいはそうでないかもしれない、

しかし10年経って「あの音が、あの歌が聴きたい」と思ったときに「手でさわることのできるもの」が存在していることが重要なんだと。。。




本当に私もそう思います。こんなふうに今日マスタリングして、10日後には聴いていただける、それは配信のとても素晴らしいところだと思います。




同時にかたちとして残してゆくこと、両方を共存させること、いつも音質の良さを求めてゆくこと。ミュージシャンとしてそれを目指したいと心から思うのです。

そして髪も切ったヨ♪。偶然出会った方が素敵な美容院を紹介してくれて、

京都で髪を切ることに。。。こんなハプニングがあるから旅って面白い!

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