日記・コラム・つぶやき

2019年5月 9日 (木)

あらたなblogへ移動準備中です。

いま、あらたなブログに移行するための準備中です!

無料ブログサービスは大変気軽で便利で、4年間お世話になったのですが、

そのぶん様々なジャンルの広告などが掲載されるので、

そういったことのない場所に移動して

いままでよりもっと音楽のこと、考えたこと、思ったことを

深く掘り下げつつ楽しくお伝えできる場をつくれたら。。。と思います。

そちらではあたらしい曲などもアップなどしてゆけたらいいナー、などと

思っております。

 

 

309659dcf47a4758bdeccc4928a5e4ff 何かこう、世の中はスピードアップしているようで、

同時にというか裏腹にというか、心や気持ちの部分で停滞が起こっているように感じていました。

伝えるスピードをもっと落としてもいいから、

心や気持ちがどんどん刷新されてゆくようになれば、

結果的に伝わる速度も早まってゆく。。。

そんな予感がしております。ちょと観念的な話なのですが、

私の予感って結構当たるのですヨ(笑)!

twitterへの心のこもったコメント、本当にありがとうございます。

こちらこそ、いろいろとお喋りできてとっても楽しかったです。

SNSはやはりリアルタイムが身上の場所だと思うので

更新をしないのにずっとあるのもナニだな〜と思い

まもなくアカウントを消してしまいますが、

こちらのほうは特に削除などせず残したいと思います。

 

過去の記事など、気が向かれたときにでもお読みになっていただけたらうれしいです。

あたらしいブログはタイトルも装いもあらたに

 

夏くらい。。。(←自信ちょっと無さげ、いや頑張ります♪!)のスタートを目指しておりますので、

どうか御期待くださいませね。

 

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上野の老舗レコード店「リズム」さんにて、尊敬する遠藤実先生のセルフ・カバー集と作品集を購入したら

ブックレットの最後にこんな御言葉が!その日から座右の銘です♪。

2019年4月 9日 (火)

自力の効能と不思議なこと。

 

 

Img_3505 はあ~、さきほどはtwitterをアップしようとして3回くらい失敗して

力尽きました。。。すみません。。。時差ボケだとは思うけれど

Wienのホテルにipadの電源を置いてくるし、

やはり寄る年波でしょうか(涙&笑)。。。

しかし、独りで3日間とはいえヨーロッパの国を、街をフラフラというか、

自力で行きたいところに行ってものを観たり聴いたりしたら、

なんだかいろいろとどうでも良くなって、といっても

ヤケクソになるほうの“どうでもいい”では無くて、こう何というか、

先日書いた記事の「私は私、という確信」がよりmore&more convincedというか。。。

何かわかりました。積極性を発揮するというのは何も過剰な自己アピールを

することでは無く、ここまでしか無理、と思っていた、

限定しちゃってた“自分“という円周からちょっと外にでてみる、ということなのですね。

 

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当然のように若い頃から女の子の一人旅なんて危ない!とか言われていますと

トシをとっても何とな~くまだそんな感覚で居て、

それが当然になっちゃう=身体化しちゃうんですね。風景化、というんでしょうか。

こわいですね、恐ろしいですね。

それを疑わないし特におかしいとも思わなくなる。

旅に限らず、身体化、風景化しちゃってることって多いんじゃないでしょうか。

これは女性に限ったことでは無く、男性もきっと、男なのに、男だから、

と言われつづけて風景化しちゃってることってあると思います。

それを外していくと何か良いことあるのか?っていうと。。。

Wien5_1

 

あります!なんかいろいろとどうでも良くなって、

なんか知らんが楽しい!と思えてきます(笑)。

で、~になったらどうしよう、とか、~になっちゃうんじゃないか、などの、

“よく考えてみると根拠の無い恐怖とか不安感”がまぼろしだったってことに気がつきます。

そんなもの感じる必要無いのですヨ、人間は(って、大きく出たナ!)。

いい年こいてもこういう発見が出来るって、

自分にとっては凄~く幸せなことなのです。

あ、WIENで不思議なことがあって、2日めの朝、アマデさんのお墓に

どうしても行きたい!と思いザンクト・マルクス墓地をインターネットで

調べていたのです。いろいろな訪問記があるのだけど、

アクセスや道順、駅からの距離なんかはさすがに現場に出てみないと

わからない。基本、なんでも現場主義、の私です。

 

Wienerphilharmoniker

 

その日楽友協会ホールでWIENER PHILHARMONIKERのコンサートに行き、

夢見心地でモーツァルト・ハウスにゆき、アマデさんのお葬式があったというシュテファン寺院に行ってさらに歩き廻って。。。

道に迷いました(笑)。そういうときに限ってタクシーもぜんぜん見当たらない。

しばらくさ迷っていましたら目の前にバス亭が、そしてザンクト・マルクス行きのバスがスーッ、と入って来たのです。ザンクト・マルクス行きのバスがあるなんてことも、

それがどこかもわからないのに、あ、これに乗ろう、と思いました。

暗くなりはじめる時間にどこに行くかわからないバスに、よく乗ったナーと思います。

 

Amadesann

 

非常に不安でしたが20分もすると71番線のトラムの駅がみえてきて、あ!ここだ!と

反対方向のトラムに乗り換えて20分、

無事にホテルのあるRennwegに着きました。そしてザンクト・マルクス墓地には、

Rennwegからそのまま71番線に乗ってゆけばいい、ということもわかりました。

不思議なのです、朝にアマデさんのお墓のことを考えていただけで、道やバスのことなんか

何も調べたわけじゃない。あの時待ってたみたいにザンクト・マルクス行きのバスがやって来て、

アマデさんがこっちだよ!これに乗って!と教えてくれたみたいなのでした。

 

 

 

2019年3月16日 (土)

えっ!!

Tom's Sandwich閉店なのっ?
去年の7月の30周年記念の、
代官山のヒルサイドプラザのライブで、
ケータリングのサンドイッチをたくさん作ってもらったのは
ついこの間なのに。。。
デビューした頃に連れて行ってもらって以来とても
好きだったお店で、尊敬する友部正人さんと奥様の由美さんと、
はじめていっしょに打ち合わせをさせていただいたのも
このお店のいちばん奥の、緑いっぱいの席だった。
ついこのあいだの夏に、いつもPAをお願いしている
東京音研の大野さんとも同じ席で打ち合わせしたばかり、
って、もう半年以上前なのか。
って言ってもまだ半年じゃないか。
昨年は京都の吉田屋料理店が、
いまTom's Sandwichが、
そのまえは自由が丘のButterfieldがなくなっていて
ショックだった。。。
京都は変わったナ。。。と昨年思った。
とにかく人が多い。以前の賑わいとはちがう、
一種異様な多さ。
私が住んでいた頃(2005年~2007年)は一番いい時だったヨ、
とkyOnさんに言われた。
吉田屋さんがあって、寺町通りにはホテル・フジタがあって、
四条通りは一年じゅう華やいでいたけれど、
夕暮れ時に南禅寺まで自転車を走らせれば
人影もすくなく、いつもしっとりとした情緒があった。
京都のあの感じ、肌に纏いつく、水をふくんでいるような独特の空気。
忘れがたい。
2005年に京都に行っていなかったら。。。
気持ちの安定、落ち着きっていうものを知らず
東京で忙しくしていたのかと思う。
住みたいと思った場所には思いきって住んだほうがいい、
あの時だって、東京離れたらもう仕事なくなるよ、とかさんざん脅かされたんだ。
この季節は岡崎あたりをよく歩いた。
夜の散歩をしないかね、ってRCの歌がなかったかなァ?。。。
と思いながら、
まるい月を眺めて春の夜の匂いを吸い込んで、
二条川端の、疎水の水の音を聞いていた。
自転車で夜な夜な走り廻った、Judee Sillを歌いながら。
そういうすべてが何て自由だったのか。
自由、いがいに欲しいものは無い、あの時も今も。
東京は変わってゆく。
京都も。
そこで暮らした街。わたしの大好きだった街。
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いま住んでいる街、というか町は変わらないでいてくれるだろうか。
住みたい場所には思いきって住んだほうがいい、と書いて、
その通りだなァ、と思ってしまった。京都に行ったとき既に
東京の都心部にはもう戻らない予感がしたけれど当たっていた。
「これからどこに、行くのかな?」

2019年3月14日 (木)

私は私、という確信。

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うーん、私は私、という確信や自信を若いときに育てる、

しかもこの日本で、女に生まれて。。。若い頃のことをつらつらと
思い返してみるに、非常に非常にムズカシイことであるようにも
思えるのです。それは必ずしも私だけの特殊事情ではなく、
普遍的な。。。事実ではないかと。
私は私ですが。。。 なんか文句ある??
くらいに思ったのって恥ずかしいですが50にちかくなってからです。これが所謂
自信、というものであり
自分自身、ってものなのかと初めて思えたのがその年齢。
30でそう思えたか、40で思えたかって言ったら無理だった。
そう思います。
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3/9のライブで「Happiness?」って曲をやったんですけど
(写真上↑参照・
photo by えりさま、谷さまどうもありがとうございます!)
幸せ、っていうのは自分固有の幸せであって、
世間に強要されたものをそうだと思い込んでるのは
幸せじゃないですよネ?そういう疑問をもちつつも
そこから抜けられない、って歌。
幸せ、
って概念に縛られて寧ろ不幸になってる人の歌、だよなアと、 歌っていてあらためて思いました。
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どうしたら「私は私」、という確信をもっと若いうちから持って、
自意識過剰にならず、
自我肥大にも陥らず(←ここ何年かよく言われる承認欲求、にもおおいに関係あります)
すみやかに成長出来るかっていうと。。。
まず女の子には失敗してもいいんだってことを教える、
失敗しながら前に進むことを怖がらなくてもいい、 ってことを教える。
反対に男の子には、 自分で料理するとたのしいよ、 ってこととか、
家事の大切さとか意義とかを教える。
いままで男の子はやらなくていい、
女の子はしなくていいと言われていたことを寧ろどんどんやって、
その良さや大変さを学ぶ。
そうやってエクスチェンジしてゆけば、
お互いがお互いのエネルギーの質の違いを尊重できるようになり、
お互いの存在に感謝できるようになるのじゃないか。。。 そんなふうに思います。
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私は男の人から凄くいろんなことを 教えてもらったし学んだ、という自覚があります。
特に音楽の知識や技術というのはほぼすべて、男性が教えてくれたこと。
自分一人、っていうか女一人ではハッキリ云って何~んも解りませんでした。
卑下するんでも無く、だから女は駄目、とかいうことでも無く、
本当にそうなのです。
初めてピアノを教えてくれたのは素晴らしい女性の先生で、
その先生がソルフェージュやコールユーブンゲンを教えてくれたおかげで、
今も音程を正確に取れるしハーモニーを作ることも出来る。。。
男性にも女性にもたくさんのことを教わりました。
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昨今の、男性と女性が分断されつつある状況は悲しいなア。。。と思います。
どっちが優とか劣、なんてあるわけない、ちょっと考えたらわかる。
でも男も女も同じ、っていうのは
それもまた違うと思います。だって持っているエネルギーの質が違う。
時代の空気に惑わされずにいたい、
だって音楽はなにかを分断するためではなく、
異なったエネルギーをひとつに結びつけるため、
現実から逃避するためでは無く
いま、ここで生きるために在るものだから。。。
。。。と話が大変に長くなりましたが、3/9ほんとうに楽しかったです!
YTYの塩見さま、どうもありがとうございました。またぜひ
YTYでやらせてくださいませ(こんどは弾き語りも。。。)
平澤さま、真紀子さま、永山さま、えりさま、谷さま、
ほんとうに御世話をおかけいたしました。。。
心から、ありがとうございました。
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何よりもいらしてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました!
YTYのステージは客席が真っ暗にみえて、
聴いてくださっている表情がよくわからずちょっぴり不安だったのですが、
ひととき解放されて自由な気分になっていただけたとしたら。。。大変、大変幸せです。
しばらくバンドスタイルのライブは
お休みいたしますが、
この素敵で無敵なメンバーで来年また御逢い出来たら、と おもいます。
(ニュー・アルバムのためのツアーで!)
つぎのライブは秋になります、と
お伝えしたのですが、初夏くらいにもチラッ、
とお逢いできるかナ~?
ぜひチラッ、と逢いにいらしてくださいませ(新曲もやるヨ♪!)。
そしてわたしは今月末に初・Wienに行って来るのです!
アイムゴーインToヴィエ~ナフォーザファーストタイム、
アマデさんがわたしを呼んでいる~!!
ホテルの部屋で歌ってtwitterにアップ出来たら良いナ、
さすがに野外は恥ずかしいので。。。
よかったらぜひ観て&聴いてやってくださいませね♪。
(ライブの前に真紀子と横須賀を観光いたしました、
本文と何ら関係。。。横須賀だからちょっとあるかナ?
女性だけでやっているカレー屋さん『ベンガル』
めちゃめちゃ美味しかったです!)
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2019年3月 5日 (火)

Cranberriesのドロレスが

Cranberriesのヴォーカルのドロレスが亡くなっていたことを、
Prodigyのヴォーカルの人の訃報といっしょに知ってショックを受けています。
少し前にCranberriesの『Zombie』がある場所でかかっていて、
あ、Cranberriesだ懐かしい!と思うとともに、
いわゆるオルタナ・ムーヴメントが世界的に巻き起こっていたころのことを
思い出していました。時代でいうと1990年代中盤~後半くらいでしょうか。
ドロレスはそんなムーヴメント?の中でも異色の存在で、
なんといっても声が強力でした。久しぶりに街の喧騒のなかで聴いても
その声の衝撃度は薄れていなかった、どころか、
この人の声のなかにはそれについて歌っていなくても
フェミニズムの思想がある、
なんだろうこの感じは?と思ったのです。
『Zombie』はIRAに抗議した歌、アイルランドの紛争で犠牲になった子供たちに
捧げた歌だと聞いたので、フェミニズムについて歌われたものではありません。
しかしその声の強さ、何か世の中の大きな流れ、に決して屈しない抵抗感。。。
これは同時代のほかの女性ヴォーカリストには無いものでした。
そこに私はフェミニズム、を感じたのかもしれません。
それが最近のことだったので、昨年既に亡くなられていたことを
知って驚くとともに、あのZombieで聴かせた強烈なメッセージを
近年聴くことがなくなっていた、それはオルタナティヴ・ブームが
過去のものになったこと、あるいは彼女自身の生き方と関係があったのか?
そう深く考えさせられてしまうのです。
P・S
そうだ、彼女のルックスにもその思想は表れていたような
気がします。殆ど坊主頭、に近いくらいのショートヘア、
デニムにTシャツに皮ジャン(今でいう“ライダース・ジャケット”ですネ、
んまっ、お洒落な呼び方。皮ジャンでいいじゃん!)。。。という
出で立ちで、この人は所謂女らしさ、フェミニンさが嫌いなんだろうな、と、
20年前もそう思ってました。バンドの紅一点という立場はどうしても
セックス・アピールを求められるでしょうから、
あえて抵抗しているようにも見えました。
でもねえ、どっちでも良かったんじゃないかと思うのです、
どう思われたとしても構わないだけの強さがその声にはあったのに、と。

2019年2月13日 (水)

Got my hair cut and I like it,

若い美容師さんに"今流行ってる髪型にしてください!"
と御願いしたらじゃァこれにしましょう!と”シースルーバング”にしてくれました。
薄くした前髪。。。というと中尊寺ゆつこさんの漫画に出て来る女性、を思い浮かべてしまう
バブル世代の私なのですが。。。違った。。。
わ~、こんなに短くしちゃうの?!と最初はおおいに戸惑ったのですが、
だんだん慣れてきてあ、これもいいなァ~と思えてきました。
年を取ると何についても自分の好みやこだわり、を持ってしまいがちですが、
そればかり押し通さず時には人の感覚に委ねてみる。。。っていうのも
大事なことなんですネ!
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ずっと重い前髪がスキだったので何か新鮮です♪。

2019年2月11日 (月)

キャ~!!

先日OTONANOのための動画を撮影していただくためにミッドタウンの
SMDRにお邪魔したら。。。鮎澤さんにこれを。。。
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これをいただきました!!きゃ~!!『ESCAPE』のデラックス・エディション、
8インチEPサイズ豪華ブックレット、来日時のパンフレットのレプリカに来日公演チケット、
来日時フライヤの再現、『ESCAPE』からのシングル・カット全曲のジャケットも。。。
鮎澤さん本当に本当にありがとうございます!!嬉しいうれしい嬉し過ぎ、
このアルバムをリアルタイムで新譜として買った初夏を想い出します。
あたし高1だったヨ~あの一年間は本当に楽しかったナ~、
バンドがあってドラムがあってドラム教室の仲間がいて、
彼氏(当時)とCBSソニー公認・JOURNEYオフィシャル・ファンクラブに入ってコンサートに行って。。。
市ヶ谷のソニー(当時)で行われたファンクラブ限定フィルム・コンサート、にも行きました。ちなみに会員番号は324(若っ)。
当時は“動いてる外国のアーティスト“なんて来日公演か、フィルムコンサートじゃなきゃ
見ることが出来なかった。いや~私、STEVE PERRYにもう、死ぬほど憧れましてですね。。。
とにかく青春、って言葉はあの1年のために在るんだと思えるナインティーンエイティワン、1981年。
音楽ってそういうPrecious Timeをすべて含んでいるからいつまでも
色褪せないのですよネ。今でも戻れるとしたら16に戻りたい、
でもそれ、あの頃は良かった。。。って意味とは違うのです。
あの1年を憶い出すと強くなれる、想い出すことでそれが今を生きる力になる。。。
そういう1年。ノスタルジーってそんな、前を向くためのものじゃないでしょうか。
回顧して懐かしむものじゃなく。
DON’T STOP BELIEVIN’,HOLD ON TO YOUR FEELING,
あなたの歌が私の力。あのときも今もこれからも。

2019年2月 3日 (日)

30周年twitterに、

30周年twitter読んでくださって、コメントをくださってどうもありがとうございます!
ayayaさま、文通懐かしい~!ペンフレンド募集コーナー、ってどの雑誌にも
ありましたよネ!キッスとクイーンとBCRが好きな中1です。同い年の人と音楽のことを
話せたらうれしいです、な~んて。あと駅の掲示板にチョークで先に行きます、
とかどこどこに居ます、とか書いたのも憶い出されてきました。。。って、
さすがに古いでしょうか?!
ちろりあんぬさま、大丈夫です!私あきる野にあと2年は住んでいますので。。。やっと
自宅にインターネットが来たと思ったら、翌日にwifiがつながらなくなりました。やっぱ
裏手が山だからでしょうか。東京の秘境、あきる野でいつかばったりとお逢いできたらよいですネ!
(牛浜とか日ノ出町とかで。。。あ、それは西多摩郡だ。)
半田俊彦さま、3/9楽しみにしてらしてくださいませ!この後しばらくライブはないので
私もがつん、と弾けたいです~!
シャインさま、みんなの白米さま、kiyoshi itohさま、
そうなのですよネ~何かそういうことが出来たら楽しいナ~と思っておりまして、
実は最近私、メールというものが非常に苦手になってきまして。。。
でもみなさんFAXで送ってー!と言うとFAXはもう撤去した、壊れてて使えない、
って仰るのです。忘れてらっしゃるかもしれないのですが、FAXって凄く
確実で便利!なのですヨ~。BACK TO MONOじゃないですがBACK TO FAX!
推奨したいと思います。手書き、っていうところがヨイのです。
どのあたりが良いポイントなのか。。。と考えておりますので、
いいアイデアが思いついたらまたこちらでお知らせいたしますネ♪。

2019年1月31日 (木)

1/26試聴室その3,

 
1/26にひとりシンポジウム&ライブにいらしてくださってどうもありがとうございます!
試聴室の三沢洋紀さま、3回シリーズを試聴室その3でやらせていただけて幸せでした。
 
トークゲストにいらしてくださったソニーミュージック・ダイレクトの鮎澤裕之さま、
録音時の思い出からはじまって「男女別・プログレの聴き方楽しみかた」、
「ポップスにおけるジェンダー」問題?まで、お話できてすごく楽しかったです!本当に
ありがとうございました。
 
鮎澤さんからの嬉しい御提案に、ヨ~シ今年は最高な新曲を書きまくるゾ!
と盛り上がっております♪。
 
先日は私が京都で出逢って影響を受けたウーマン・リブやフェミニズムのお話が
できてよかったです。それを除いて『SWEET SERENITY』というアルバムは語れないから。。。
田中美津さんの『いのちの女たちへ』とか、1970年代に書かれてるのに
なんで2005年(当時)の私にわかるのか、わかりまくるのか。それどころか
いま、2019年の自分にも響くのですから言葉、って凄いです。
 
笙野頼子さんの最新作『ウラミズモ奴隷選挙』も凄かった。やはり言葉に宿る
力、を感じるとき、自分の生きる力、もまた喚びもどされ純化される。。。ような
気がするのです。
 
音楽も同じだけれど言葉はよりダイレクト。twitterに初挑戦?して、
伝えたいことと伝えなくて良いこと、について深くかんがえさせられました。
 
 
何かに言及するって本当に難しいです。言葉を扱うことに覚悟が無いと、
思いつきの軽い言葉になってしまう。さらにそれを拡げてしまうということには、
どうしても抵抗があります。
 
私はやっぱりそういうことを全部音楽で表現したいんだナーってことが
よくわかりました。とにかく30周年度末(笑)3月はヨコスカ・クリハマで、
皆で弾けまくりましょう!!
 

2019年1月17日 (木)

昭和・平成・AND THEN...?

198217


大掃除をしたらこんな写真も出てきました。1982年17さい。昭和!って感じですネ。

これは→平成。1990年でしょうか。

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いろいろな時代があった気がしますが、

今思うのは自分を自分に巻き戻すことが、

これからは重要になるだろうナということ。

そういう私も今年は自分らしい、と思えることだけをやっていきたいナーと思います。

やっていく、と同時に、

やらなくなる、こともあるだろうと思います。

それもすべて時間の流れ、いまはすべてボタンひとつ、ワンクリック、速いほうへ、巨きいほうへと流れていっているように視えますが、

私は「テープを巻き戻すための時間」を生活のなかに、

音楽のなかにもっともっと取り戻したい、と思っています。

そう、『SWEET SERENITY』にまつわる想い出、

いま思うこと、を心のこもった言葉で書いてくださってほんとうにありがとうございます!

1/26に出来るかぎりご紹介してゆけたら、と

思います。

そのなかの1通のメールは私的で、重いものを含む内容でしたが

個人的にとても、とても共感してしまいました。

いま、twitterなどで女性を攻撃したり、

女性に偏見を持った内容の書き込みが溢れている、ということは

笙野頼子さんの小説などを読んで知っていました。個人的にそういう書き込みには

普段まったく触れない生活をしているのですが、時代の空気、その

空気のなかにある何か、はひしひしと感じることがあります。

そして思うことは、女性には男性ではなく女性のやりかたがあり、幸せになるなり方があり、

それは所謂世間で言われているところのものとは大きくズレるときもある、

ということです。

だから世間の言うことは聞かない。ちょっと前に『星のまばたき』という曲で

「この世の中の掟は守れないけど、」

ってフレーズを書いたのはそういうことだったのです。

女性が100人居れば、そのやり方、幸せになるなりかたは100通りある。

その人固有のやりかたを、なりかたをそれぞれが探せばいいのだと思います。

それが「世の中基準」とズレてたって合わなくたって、

そんなことはあたしの知ったことじゃないのです。

今、心からそんなふうに感じています。

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