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2022年6月

2022年6月11日 (土)

3タイトル同時ハイレゾ配信開始❤️❣️

 

Wien12 

 

3タイトル同時ハイレゾ配信のお知らせです‼️

 

鈴木祥子『GOD Can Crush Me.』

『My Eternal Songs〜BEARFOREST COVER BOOK vol.1

『鈴木祥子私的讃美歌集1.』

2021年からの3作品が6/11の0時より、e-onkyo musicさまから

3タイトル同時ハイレゾ配信されます‼️

 

タイトル:鈴木祥子私的讃美歌集1.
URL:https://www.e-onkyo.com/music/album/becd28/

タイトル:GOD Can Crush Me.
URL:https://www.e-onkyo.com/music/album/beep005/

タイトル:My Eternal Songs〜BEARFOREST COVER BOOK Vol.1
URL:https://www.e-onkyo.com/music/album/belp001/

 

 

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そしてこの3作品に欠かせない存在であるエンジニア・中山佳敬さんとのインタビューを

していただきました❗️

 

シンガーソングライター鈴木祥子の新譜を含む3タイトルがハイレゾで登場!

https://www.e-onkyo.com/news/3435/

 

インタビュー中でもお話ししているのですが、思い起こせば2018年、

デビュー30周年の年にフライングドッグの福田正夫ディレクターに

安野希世乃さんのアルバム曲を依頼していただき、

千駄ヶ谷のビクタースタジオに録音に行ったのが100年目‼️。。。

中山さんの音に出逢って魅了され、

それまで漠然と考えていたカヴァー・アルバムがかたちになり、

じょじょに新曲が生まれ、プロデュースを御願いし、最新の『私的讃美歌集1.』まで。。。

 

この2年は誰もが驚き、悩まされ、不安の中で生活するようになったという意味で、

本当にかつてないような2年間でした。奇しくも2020年の、コロナ禍が本格化する直前の

3月に録音を始めて、もっと言えば2020年の直前、

2019年の3月にアマデさんの聖地・憧れのViennaにゆき、まるで導かれるかのように

クリスチャニティに目覚めて、聖書を通読して。。。

とにかくあの頃は海外に渡航禁止になる、ことなど誰も想像が出来ませんでした。

 

あのときViennaに行っていなかったら。

クリスチャンになっていなかったら。

 

この3つの作品は生まれることがなかったと思います。まさに神様のみ恵みが、

私に音楽を作らせてくれて、共に大きな目標に向かうことの出来る存在と

出逢わせてくださったのだ、と思うのです。

 

クリスチャンになって音楽がつまらなくなるんじゃないか?。。。

ポップでもロックでも何でもなくなって、宗教色が濃くなってくるんじゃないか?。。。

そのような御心配を抱かれたかたもきっといらっしゃると思います。日本ではカルト宗教も、

真面目な宗教も、どちらも危ない、あやしい、

ヘンな宗教にハマってるんじゃないか❓。。。

そんな第一印象があることは(自分もそうでしたので)ものすご〜く、

よくわかっているつもりなのです。

 

この3作品を、どれかひとつでも。。。ぜひお聴きになってみてください‼️

きっと何かを感じていただけると信じています。

深みのある豊かな音楽を、最高の音でお届けするために、

引き続きベストを尽くす所存であります❤️‼️

 

ーーこれからも鈴木とBEARFOREST RECOORDSを

何とぞよろしくお引き立てのほど、御願い申し上げます❣️🐻

 

 

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2022年6月 7日 (火)

『30と30分の3の一瞬』について(今さら)語ってゆくシリーズ第2弾 『鼓動(ハートビート)』❤️

 

「鼓動(ハートビート)」はいま住んでいる家に引っ越して結構すぐ、

曲が何曲か続けてアッ‼️というまに出来た時期があり、

その中の1曲なのですが、非常に好きで気に入っている曲です。

 

今の家は山と川しかないようなところなので(笑)創作には

もってこいの環境です。山を歩いたり川で釣りを🎣したり、

スマートフォンもテレビも無いけど(笑)いろいろと楽しめることがあって、

人生史上最長のもうすぐ6年、ひとつの場所に落ち着いています。

 

 

引っ越してきたばかりの2017年、春か初夏くらいだったと思うのですが、

夜寝て朝目覚めるとメロディが浮かんで歌詞も同時に出てくる、

ということがあって。。。何でだったのかよくわからないのですが、

Bright Light Shines On Me,という言葉が朝起きた瞬間に浮かんだ、

ってこともありました。

 

何だろうこの言葉。。。ゴスペルの歌詞みたい、

何だか神様が言ってくれてるみたい❗️と思ったのを覚えています。

クリスチャニティに出逢う2年前、

あのとき何処かに向かって最初のステップを踏み出した、のかも知れません。

 

 

わたしの中で、あなたの愛の鼓動が

ふたりを超えて、ひとつの命に変わる。

あなたとずっと共に生きることを感じてるの。

 

 

“死生観”と言ったらおおげさなのですが、何かこう世界観が大きい、ですよネ。

創作というものを必要以上に神秘化するのはスピリチュアルっぽくて嫌い(笑)なのですが、

誰かに何かに書かされている、という感じがよりハッキリして来たのがあの、

2017年の一時期だったと思います。

 

 

そうそう、よく“音を紡ぐ”とか“曲を紡ぐ”っていう言い廻しって

ありますよネ、あれが私、昔から非常にイヤで(笑)、何かこう

背中がザワッとするもの、を感じる。

 

 

音を出す、音を鳴らす、曲を書く、曲を作る、という普通の言いかたが

非常〜にしっくり来ます。あくまでも自分の経験からくる感覚、なのですが、

 

 

”創作することはまるで、鶴の恩返しの機織りのよう。。。“

っていう言い廻しも何か違うナ、ホントかよ❓

って思っちゃう。音楽って自分の中にあるもの、自分から出て来るもの、

じゃないと昔から思っているのです。

 

 

でもSandy Dennyの“The Music Weaver”っていう曲は大好きです❤。

Weaver Of Love〜愛を織る人“という自分の曲は、実はこの曲が

タイトルのインスピレーションになっています。

https://www.youtube.com/watch?v=sBwIczWrIKc

https://www.youtube.com/watch?v=45kBHgUyMZ0

 


自分の羽根を抜いて機を織る、っていうよりは、

神様がデザインして、与えてくださったいろんな色の糸を自由に使って、

組み合わせて、一枚の布を、音楽を仕上げてゆく。。。

というのがいちばん近い気がするーーだとしたら紡ぐ、って言葉もしっくり来ます。

「自分の羽根を抜いて、ゼロから産み出さなきゃならない」ならとっくに消耗して、

ネタ切れになっていることでしょう!

 

 

今やってみたいこと、作りたいものがたくさんあって、

現実の世界でそれを形にしていくのがとても楽しみなのですーー

形になったものを聴いていただけることも、もちろん‼️

 

Bright Lights Shine On Meーーきっと神様が道を示してくださることでしょう❤️❣️

 

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