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2022年5月 6日 (金)

ロック少女の魂100まで❤️。

 

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40ウン年ぶりに母校に行ってきました。大森S中の3大ロック少女(笑)ももうあと数年で還暦、

思うことは40年、っていがいとあっという間、いがいと大変、

でもいがいと楽しい❤️ということなのです。

 

中学時代って本当に音楽をよく聴きました。KISSやCheap Trickから始まって

QUEENに夢中になったのが1979年、ヒューストンに行ったのも同じ年でした。

着いた早々ラジオからJOURNEYが流れて来て電流が走って、

フォリナーのHead Gamesが出たばっかりで毎日ガンガン流れてて、

街の映画館でBette Midlerの名作“The Rose”を観たのもヒューストンでした。

StyxもEL&Pも、あとLed Zeppelinも大好き、

新宿ロフトにLizardや突然段ボールを観に行ってClashやStranglersや

Policeを聴いて、でもニュー・ウェイヴと言われる(言われた)音楽よりも

やっぱりロックが好きでした。

 

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今も自分の過去作、そして比較的新しい曲を聴いたりするとき、

そのメロディにロックを感じることがあります。

メロディの根幹に何があるのか、というと私の場合やっぱりロックなのです。

ロック少女の魂100まで、なのです。

 

 

ロックなんてもう流行らない、と言われて久しいですが、

それはナルシスティックで退廃的だったり、

マチズモや万能感、を誇示するためのツール、になっていたりする

ある種の「ロック」のことでしょう。それは多分ロックでもなんでも無いので

時代と共に滅び去って全〜。。。ったくかまわないのです。

 

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ただ、ロックンロールというのは音楽がこの世に存在する限り不滅であって、

何でかと言えば今流行っている、と言われる音楽の中に、その土台に

ロックンロールが根を下ろしているから、そこを経ないと歴史性がストップしてしまうからです。

ロックンロールというものがアメリカで生まれたことにも必然性/理由があると思います。

それはキリスト教=クリスチャニティとも大いに、大いに関わってくる問題です。

その違いを(自分に感じられる限り)考えたり言葉にしたり実践してゆくことは大事なことだ、

と、この年にして心から思ったりするのです❤️。

 

 

 

 

 

 

 

 

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