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2022年3月21日 (月)

いつの春にか

 

棚橋さんのことを思い出すとき、

愛のあるひとだったと思います。

音楽への愛、なんてひとことで言うけれど、

それをずっと実践して、態度と行いで示す、って大変なことです。

私の音楽を評価してくださって、

作品を作ると最大限の言葉を寄せてくださいました。

 

私はですネ、鈴木祥子はスウィート・ソウル・シンガーと呼ぶのが

的確だと思うんですヨ、

 

と大真面目に語ってくださった説は、

今作っている新作で、よりハッキリと証明された気がします。

私自身よりも私の本質を見抜いてくれていた、というのでしょうか。

 

私に限らず、そういう音楽への。。。本質的な愛があったから、

棚橋さんは多くのミュージシャンに心から愛され、

尊敬されたのでしょう。私もその一人です。

 

 

そうだ、もうすぐお誕生日ですネ。

デルフォニックスの“La La Means I Love You”と、Laura Nyroと、

Todd Runtgrenを何よりも愛してましたよネ。

La La Meansを私がー度だけカバーした時、

誰よりも喜んでくれましたよネ。

 

どうぞ安らかに、とかRIP、なんて棚橋さんにいちばん似合わない。

だからこう言いたいです。

 

棚橋さん、新しい曲、聴いてください。

 

 

 

 

 

 

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