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2020年6月 8日 (月)

「鈴木祥子LI've&workshop』act;3」についてのお知らせです。

 

オリジナル・ライブ動画配信シリーズ『鈴木祥子L I've&workshop』act;3の発売・公開中止を、

謹んで心よりお詫び申し上げます。

 

act;3は「”ロマンチック少女歌謡“の系譜〜The excellent composers&Lyrisists in early 1970's」

と題し、鈴木の偏愛する1970年から1974年デビューの素敵な少女歌手と、

彼女たちに楽曲を提供していた綺羅星の如き作詞家・作曲家のマスターピースを、

鈴木なりの解釈でのアレンジ・歌唱にてお届けする。。。という企画でした。

単にセブンティーズ歌謡、70年代アイドル・ポップのカバー集、に終わること無く、

音楽史研究の観点からも絶対に完成させなければ。。。との想いはより強く、

どうか完成の日をお待ちいただけましたら大変、大変幸いです。

 

ツイッターの方に書かせていただいたのですが、昨年よりSNSならではのトラブルに何度か遭遇し、

galaboxえりさまともそれが原因で袂を分かつようなことになってしまいました。

act;1、act;2と大変御世話になり、

そもそもこの企画を提案してくださったのはほかでもないえりさまでしたので、

感謝の想いは非常に大きく深く、

。。。しかし50年余、永い年月を生きてきた独立した“個人”同志、

お互いに譲れない意向・意見というものがあり、摺り合わせることが難しかった。。。

というのが正直なところです。

 

いつも陰影ある、奥行きある素敵な映像を作ってくださる吉野達哉さま、

(アンソニー・ヘアの時から御世話になっております)ヘア&メイクの沢口光さま、

御迷惑をおかけして本当に。。。本当に申し訳ありませんでした。

公開を楽しみにしてくださった方にもう一度、お詫びを申し上げます。

どうか完成のお知らせが出来ます日をお待ちいただけますよう、謹んで御願い申し上げます。

 

そしてgalaboxえりさま、本当に、本当に御世話になりました。どうもありがとうございました。

galabox moviesの素晴らしい発展と栄えを、心から祈っております。

 

 

今週か来週いっぱいでアカウントの方は閉じさせていただきますが、お気が向かれたときに、

こちらのブログにぜひ足を向けていただけましたら幸いです。何か先ほど

音楽史研究、

という言葉を書いて、

自分で

それだよ。。。

と思いました。私の今までの人生をすべて総括?して先に進むとしたら、

やるべきことはまさにそれだ、と何かを掘り当てた、ような想いになりました。

聖書の勉強もクリスチャニティも音楽も、もっと進化させ進歩させてゆきたい!。。。

そう心から希う私なのでした。

 

 

 

 

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