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2020年5月16日 (土)

ベアフォレストmini・ミニストリー番外編❤️💒〜。。。はあ〜。。。😩

 

はあ〜。。。ため息。

自粛に疲れた。。。のでは無く、

インターネット上で先輩クリスチャンの方の書き物を読んで刺激を受けたい、

お手本にしたい、

 

と思っても。。。

 

なんか皆さん、非常に好戦的に言い争いをしてらっしゃる。。。ことが多い。。。

 

例えばイエス様を愛し、罪を悔い改め、善であり義を行ったと認められた者が

この世の終わりの時に救われて、神様とともに永遠の生命を生きる、

という新約聖書の『ヨハネの黙示録』の預言のことを

 

携挙Rapture

 

と呼ぶ派閥があるらしいのですネ。そのワード自体は聖書には一度も登場しないので、

私は寡聞にして初めて聞きました。

 

 

で、その携挙の前に猶予期間があるのか、無いのか、というテーマ、

これは聖書の御言葉をどう解釈するか、という問題になって来るので、

現代の人間がああじゃこうじゃと勝手に決定するようなことでは無いと、

私は非常に感ずるんですけども、

 

 

そのことで議論、を超えてもう、罵り合い、我の張り合い、

 

また別の場所では(別テーマで)悪口の言い合いになっている。。。😭😭😭

 

 

人を罵ったりすることも、自我の強さも、高慢も、

聖書では固く禁じられているのに、、、

 

 

で、はあ〜ア。。。😩となってしまったわけなのです。

 

 

。。。すみません、ちょと熱弁をふるっても良いでしょうか(笑)?

新参クリスチャンのクセに偉そうなことを言うわけでは無いのですが。。。

私は本質にしか=キリスト教の原典である聖書の教えと御言葉、にしか興味が無いので、

そこから派生したナントカ派、カントカ派、なんて正直、どうでもいいのです。

細密な聖書解釈も行き過ぎると不毛な争いを産むだけだ、と思ってしまいます。

 

 

ましてや勝手に言葉の意味をすげ替えたり、誇大解釈したりするなんてもっての他じゃないか、

キリスト・イエスが復活するのを、降臨してくださるのを信じて待ちこそすれ、

問われるのは自分の信仰であり、行いであって、

その前に猶予があろうが無かろうが

そんなことは枝葉じゃないか。。。と思ってしまうわけなのです。

 

 

お前は間違っている❗️今悔い改めないと死ぬぞ❗️❗️

 

 

。。。とかって、

最も悔い改めが必要なのはあなたなのでは。。。。(笑)😂😂😵

 

 

。。。正直、これでは日本にクリスチャニティが根付かないわけです。

聖書の知識も、神様のことも、

イエス・キリストの十字架も、欧米の人は知識でなら、教養でなら

おおかた識っている。本物のクリスチャンかどうかはまた別の話ですが、

国教としての基礎、があるわけなのですね。

 

 

だから欧米は凄い!とか言うことでは勿論、ありません。

明治に訳された日本の、文語体の聖書は本当に素晴らしいのです。

典雅で美しい言葉遣い、いちばん聖書らしいんじゃなかろうか、原語であるギリシャ語以外なら、

真に聖書に相応しい言葉とはまさにこれじゃないか、と思えるくらいに。

 

 

先日の記事にも書いたのですが、この聖書を読んでいると本来、

日本人って本当に頭脳の働きがブライトな、精神性の高い民族なんだ。。。

と感じられて、何だか誇らしいような気持ちになります❤️

 

 

 

こんな教養と知識が、感受性がありながら、

現在、日本の殆どの人が聖書の原典にあたる機会がほぼ無い。。。

 

単純に勿体無いナと思いました。それというのも、

 

善と悪の区別について、

真実と嘘を聞き分け、見分けることについて、

希望と喜びをもって生きてゆくことについて、

心の平和や平穏、人間の幸福とは何か?について、

 

こんなに厳しくも深い愛をもって教え、導いてくれる書物は他に無いんじゃないだろうか、

あらゆる情報で溢れ、何が真実で何が嘘かの判断が難しい今の時代こそ、

その教えは潜在的に必要とされているのではなかろうか??

。。。と感じるからなのです。

でもそれについて詳しく教えてくれる人も居ない。。。(いつかも記事に書いたのですが、

私は本当に偶然に、小学4年から6年まで教会の日曜学校に通っていました。

 

 

クリスチャンになったのはこの時の経験と、中学生時にキリスト教圏の国・アメリカで

たった半年ですが学校に通い生活していたこと、

そして音楽をやってゆく中で、ゴスペルや賛美歌、

バッハやモーツァルトの宗教音楽に傾倒したことも大いに関係があるのでは??

と自己分析しています。「音楽」と「宗教」は大変親和性の高いものだから。。。)

 

〜この項つづく❤️〜。

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