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2020年5月15日 (金)

音の恩は、音で返す。

 

音で受けた感動は、音で返すしかない。

そういう言葉がふいに浮かんで来ました。

ゴダイゴの2014年12月のライブの日、私はその1年前に亡くなられた

大瀧詠一さんの御命日がもうすぐであることを

考えずには、想い出さずにはいられませんでした。

その日になればまた悲しみが襲ってくるのが解っていたし、

大晦日やお正月を楽しい、ウキウキした気分で過ごすことは多分もう

ないのだろうと思っていました(←後から、こういう考えかたはもの凄く間違っていた、

ということに気づきました。しかしあの時点では、そう思い込んでしまっていたのです)。

 

 

。。。でもずっと行きたかったGODIEGOのコンサートに行って、昨日も書いたのですが

その日演奏された1曲、1曲に心の底から感動し、

ああGODIEGOはやっぱり凄い、凄過ぎる、この場にひれ伏して膝まづきたい、

日本にこんなにも優れたそして格好良いバンドが、作曲家が、

ミュージシャンが存在して居てくれるということの、なんという心強さ、なんという僥倖、

そして

音楽って本当に素晴らしい、本当に素敵だ。。。

 

。。。あれっ?私、音楽やってたよネ?そう言えば。。。

 

。。。そういう意識の変換と転換があって、

その日のライブはだから命を救ってくれた、と言えるくらいの

感動と、愛を私の中に刻みつけてくれた特別なライブだったのでした。

 

あの日、『ガンダーラ』は本当にある種の聖歌のように聴こえてきたのです。

その時に生まれた空気、包まれた“何か”が今でも忘れられません。

魂を奪われる、というのはあのことです。

 

あの感じは本当に、仏教でいえば浄土であり、

クリスチャニティで言えば天国、でした。

救われたーーそう、私はあの時、5年後にクリスチャンになることが決定したのかも知れません。

 

。。。そうやって音で受けた大き過ぎる恩を、

音で返さないといけない。そう思いました。

受けた愛を返せる方法はただひとつ、自分から愛すること。

それしかありません。

今作っているカバーアルバムには大瀧さんが聴かせてくださった曲が

2曲入っています。

「出来ました!!」

と言えたらどんなに良かったか、。。。いえ、

きっと絶対に、聴いてくださっているでしょう!

 

あの2014年の12月に、GODIEGOのコンサートで受けた大きな愛も、救いも、

音で、音に込めた想いで、

絶対に返してゆこう、と決めました。

 

もう一回書いておこう。

音の恩は、音で返す。

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