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2020年5月25日 (月)

私の中の、内なる強さ。


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...I hope many others can see things the way you do and find their inner strength

in the face of the many traumas humanity has suffered.

 

ある方のTwitterにあったpostなのですが、この中の

 

inner strength

 

という言葉に大変魅かれるものがありました。内なる強さ。

 

そう、内なる強さがあれば大抵のことは、いや全てのことはOKだと思います。

(あ、自分のそういう歌あったナ。。。)

 

問題はそれをどうやって得るか、または造りあげてゆくかということですネ。

内なる強さたるものいかで得るべきや、これは単なる一個人の問題を超えて、

けっこう壮大なるテーマです。人間の精神の歴史、精神史にも通じちゃうような。。。

 

 

自分の中にはinner strengthがある、と感じます。そしてそれは音楽から来ている。。。

。。。と言っても、音楽は私個人の属性ではなく自分自身の才能でも無く、

すべて与えられたものなので、

その恵みを御返しするために真剣にやらなければいけない、と思うのです。

 

 

今、そのstrength主イエス・キリストと聖書から来ているもので、文字通り

信仰のstrengthでもあるし、。。。それってつまりは愛❤️のstrengthなのです。

 

自分の内に強さがあれば、外からの圧力に揺らがない。壊されることが無い。

 

大抵のことは、全てのことは大丈夫っていうのはだから気休めじゃなく、

 

人間は神と、神の言葉と繋がったときに愛がわかるし、視えるし、

外からの何者にも壊されることのない強さ、を識ることができる。。。

 

何故かというと、自分がどんなに精密に造られ、強力に愛されているか、

今までどんなに最善のやりかたで、これ以上無いくらい全力で護られていたか、

 

身に泌みて実感するようになるからなのです。これは本当に不思議で、

祈りと聖書がそれを感知出来るようにしてくれた。。。としか思えないのです。

 

愛、という巨大な放送局があるとして、

それを聞かせまい!と頑張るあらゆる妨害や攻撃の電波をかいくぐり、

フェイク・ニュースをどんどん流して来る強力な電波をもはね飛ばして、

 

ただしい周波数にしっかりとTune in出来るようにしてくれた。。。と言うのでしょうか。

 

愛=LoveというTrue Radio Stationの、内なる強さ=inner strength という電波に。

 

(昔、ラジオたんぱの「チャッピーのそれ行け!ベイ・シティ・ローラーズ」

を聴きたい一心で、お年玉で短波の聴けるラジオを購入したことを想い出します。

小5か、小6の時でしたネ。

今はそのラジオこそが祈りや、聖書の言葉にあたるわけなのです(笑)。

 

 

。。。それにしても信仰スゲエ、聖書スゲエ😭‼️。。

と驚嘆せずにはいられません。って、お品が悪くてごめんなさい。

 

キリスト教、という言葉も最早他人行儀?に感じるくらい、

私にとってその教えと言葉は生きること、

 

の希望、愛、そして内なる強さ、そのものなのです。

 

キリスト者、ってワードも何かダーク味があって悲壮感に溢れていて、

今となっては違和感を覚えます。もっとPOPな、光と祝福に溢れた世界。。。

それを表現出来ないか、と思うのです。自分の音楽、いえ、

 

自分に与えられた音楽で。

 

クリスチャン、つまり。。。I Am A True Believer Of The Lord Jesus Christ❤️

 

これが一番ぴったり来ます。私は、あなたという真実を、信ずる者。

 

ほかに理由は無くて、だから私は生きているし、音楽をやっているのだ、

と心から感じているのです。うら若い美しい女性の自死に大変ショックを受け、

考えさせられ、自分なりの強さ、愛を考えずにはいられませんでした。

 

これからも引き続き考えてゆきたい、と心から思うのです。

 

 

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2009年、11年前の自分。まさにインターネット上の中傷に結構悩んでいた頃ですネ。

今となっては懐かしいですが、2020年の今になってこのような真剣な議論がされるようになって、

良かった、というよりは、それは大変大きな犠牲を伴うことだった。。。と感じずにいられません。

私たちに、苦しみや傷を乗り越えてゆくための、内なる強さが与えられますように。

誰かのあのPostの言葉のように。

 

 

 

(文中で語られているキリスト教、は旧約聖書、新約聖書に基づくものであり、

いかなる宗教団体、またはキリスト教系の新興宗教とも関係がありません。)

 

 

 

 

 

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