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2020年3月 8日 (日)

久しぶりのベアフォレスト伝道タ〜イム💒❗️〜「祈って聖霊を受ける」こと。

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祈って聖霊を受ける。。。って言われても、どういうことなのかわからないですよネ!
私も何のことかま〜ったく解りませんでした。
何かの心霊現象??霊の仕業?!オカルト??
イーエ、そうではありません。聖霊。。。それは読んで字のごとく、
聖なる神様のエネルギー
です!
人間は霊と、肉と、魂(こん)で出来ていて、
魂は所謂英語のソウル、と言われる精神や心。
肉、は文字どおりの身体、肉体。そして、
霊はその人の、根本的な根源的な命、あなたをあなたという人たらしめている
純粋なエネルギーです。
でもこの世に暮らしていろいろな経験をするうちに、その美しさは曇ってきてしまう。
影が出来、闇の部分が出来てしまう。
すっごく身に覚えがあります。どうしてかというと人間は生きているだけで
を重ねてしまうからです。
以前の記事にもチラッ、と書いたのですが、警察のご厄介になるような犯罪行為だけが罪、
ではなく、神様の厭われること、嫌われること、禁じられること、総て罪になります。
行うのは勿論、心の中で犯しても同じ罪!にカウントされちゃいます。
キ、キビシイ。。。😭😂😭
でも、
その厳しさは愛であり、優しさなんです。
少しでも罪があったら本当の幸せを、歓びを、
本来のその人が受けるべき祝福を受け取ることが出来なくなる。
その人の持っている光を輝かせることが、生かし切ることが出来なくなる。
神様と愛し合うことが出来なくなる。。。
だからこそ厳しく厳しく諌められるのです。
思わず抱いてしまうネガティブな感情や想念、不安や不満、恐れ、自慢や高慢も、
人間を御自分の姿に似せて、たくさんの愛を込めて造られた神様の意図に
反してしまうから罪です。
今流行りの?芸能界の不倫騒動とか、S内J聴さんの不倫推奨?発言とか、
聖書的にはとんでもない行為です❗️
結婚は神様が結び合わされた神聖な契約、人間に与えられた巨きな祝福であり恵みだからです。
どんなに罪を重ねたとしても、神様は目にみえないので誰も見てない、と思ってしまう。。。
実は自分だけが知ってること、なんて何も無いのです。
隠されたことでやがて表されないものは無い、
とイエス様が聖書のなかで言われているとおりなのです。
クリスチャニティ、というものが時に過激なのはこの、罪の概念の厳格さ、によるのだと
思います。
右の頬を打たれたら左の頬も差し出せ、
汝の敵を愛し、
迫害する者のために祈れ。
という有名な聖句から、クリスチャニティのテーマは自己犠牲や献身である、
と思えるのですが一方で
ーーもし、右の目があなたをつまづかせるなら、えぐり出して捨ててしまいなさい。
体の一部がなくなっても、全身が地獄に投げ込まれない方がましである。
もし右の手があなたをつまづかせるなら、切り取って捨ててしまいなさい。
体の一部がなくなっても、全身が地獄に落ちない方がましである。』
(マタイによる福音書:第5章29節〜31節)
姦淫を固く禁じるイエス様の御言葉です。愛や慈しみとともにこんな厳しさと、激しさをも併せ持たれているのが神様であり、
神様の御言葉なのですね。
私はこれを、イエス様の巧みな喩え話であると解釈しています。本当に目をえぐったり
腕を切り落としなさい、と言っているのでは無く、
そのくらいの強い決意と覚悟で罪を悔い改めなさい、と仰っていると思うのです。
地獄に投げ込まれる、地獄に落ちる、というのは、
罪を犯して聖霊を受けられなくなった状態の比喩である、と思います。
人間はそれでは決して幸せにはなれない、
不幸の中で彷徨うだけなのだ。それこそが地獄なのだ。
だからそこから出て来なさい。私がその方法を教えよう。
そうイエス様は仰っておられるのではないか。。。と思うのです。
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〜「祈って聖霊を受ける」こと:2、に続く❣️❤️。〜

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