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2019年12月27日 (金)

しょうこのベアフォレスト伝道タイム💕❤️〜”If You Pray,Anything is possible❗️“〜

 

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If You Pray...Anything Is Possible.“

あなたが祈れば、すべては可能”。

私がいつもインターネット上でお説教を聴いている牧師先生が今日、
仰っていた言葉です。凄く印象的だったのでここに書いておこう!と思いました。
今、非常に政情不安定な世の中ではありますが、これは悪から善への、
神様が完全な主導権を握るための生みの苦しみのようなもの、
なのだそうです。
だって。。。御存知のように物凄い悪辣で下品❤️な、
庶民死ね!😊みたいな方たちがお国のトップの座にいらっしゃいますから、
安定しないのも当然ですよネ。
平成の30年間は祈る人が本当に少なかった、
完全に神様に放置されていた時代、
だからその悪辣なる(笑)方たちも、
何でも気にせずやりたい放題
だったそうです。
しかしここに来て急激に神様に祈る人が増え、
神様を信じる人が過去2000年間無かったほど多くなってきた。。。
。。。そう言われれば私もそうです何でだろう??
まさか自分がクリスチャニティに魅きつけられ、
本当にクリスチャンになるなんて、今年の3月までは
思いもしませんでした。
直接のきっかけはViennaに行ったことですが、
そのViennaで不思議だなア。。。と思うことがいくつかあり、
「何かが、誰かが自分に何かを伝えようとしている、
教えようとしている」
としか思えないことが重なりました。
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しかし偶然と言ってしまえば偶然かも知れないし、
あまり出来事に意味を持たせ過ぎるとスピリチュアルにハマった人(笑)
みたいでコワイし、ここは現実的に考えないと。。。と思いつつも、
いや、やっぱり偶然にしてはうまく行き過ぎてた、
という想いとの葛藤状態でした。
そんな時に本当に久しぶりに聖書に触れることになり、
ある箇所に来たとき
だーっ、と涙が溢れて、
それは悲しい、苦しい。。。とかでは無く雷に打たれたような、
一瞬にして「すべてを理解した」ような強い、激しい感情でした。
。。。考えてみますと小4〜小6の3年間教会の日曜学校に通っていましたし、
曲を作ると賛美歌や、聖歌に似たコード進行に魅きつけられるようなところがありました。
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「風に折れない花」という曲のレコーディングで、編曲をしてくださった小林武史さんに
この曲何か讃美歌っぽいね、祥子ちゃんの曲って教会音楽の影響が凄くあるよネ。」
と指摘され、
「あ、そう言えば子供の頃日曜学校通ってました!」
みたいな会話をして初めて、その経験が思いのほか自分にとって大きなことだった。。。
と気づかされた、ということもありました。
そういうのを「潜在的なクリスチャニティ」、と今は呼んでいます。
キリスト教を学ばなくても、信じてなくても、クリスチャン的な体験や感情が
「意識の中に」蓄積されている、ということですネ。
とにかく聖書を読んで見よう見真似で毎日お祈りするうちに、
言葉がふっ、と浮かんで来るようになりました。
ピンと来ると言うか、何か考えていてアッ、と思うこと、
何かが閃くことって、
普段生活していてもありますよね?
あれをもっともっとバージョンアップさせたような感じです。
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(その頃の自分。顔つきがどことなくそれまでと違う様な。。。)
長いセンテンスのときもあれば、
ひと言の時もあります。
最初は自己暗示とか、単なる思い込み??と思ったのですが、
どう考えても自分からは出て来ないような、発想じたいしないような言葉が
浮かんで来るので本当に不思議でした。
とにかくその「言葉」によって、
私は「罪」とは何か、を識るようになりました。
罪、というと警察のご厄介になるような犯罪行為、
のことを想像しがちなのですが、人間には実に様々な罪がある。。。
ってことをそれまで全く知りませんでした。
良いことじゃ無いのは解ってるけど、まあまあ、
人間だから仕様が無いよネ、とつい思ってしまうようなことも、
神様の嫌われること、厭われること、禁じること、すべて罪になります。
もの凄く簡単に言うと、
堂々と人前で言えないこと、
白日の元に晒された場合恥ずかしい、やましいと感じること、
すべてが罪です。
神様は全き「光」の存在なので、「影」や「闇」を非常に嫌われるのです。
高慢になって奢り高ぶること、もことの外厭われます。
自分を愛さず疎外感をもち、卑下したり自虐したりするのも大きな罪です。
神様がこのようにお造りくださったもの=自分、を否定することになるからです。
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誰も見ていないから良いだろう、と思っても、
それを行ったことを神様と「自分が」知っているので、
いつしかそれは「心の重荷」となって少しず〜つ、精神を
侵食してゆきます。最初は気づかないくらい少しずつ、
しかし徐々に重みが増し加わってゆきます。
それでも自覚しないで「罪」を犯し続けると、
本来持っていた洞察力や、直感力がちょ〜っとずつ削られて来ます。
その状態で言葉を発したり、行動したり、決断しなければならないので
判断を誤ったりすることも増え、
少しず〜つ自信がなくなり、精神に何気に圧がかかって来ます。
そのストレスと圧から一瞬でも解放される為に、
例えば過度にお酒を呑んだり、
異性に走ったり、
課金のゲームがやめられなくなったり、
ギャンブルにハマったり、
矢鱈と傲慢になって周りを従わせようとしたりします。
この
少しず〜つ
ちょ〜っとずつ
がミソなのです!
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 。。。一気にキタ‼️としたら誰だっておかしい、と気づくけれど、
そうじゃないからタチが悪いのです。あくまでも
少しず〜つ、
ちょ〜っとずつ、
それとわからないくらいの速度で。
しかしその攻撃は確実で、執拗です。
こういう状態に陥るのは
自分の内側に侵入してきた何者か、に内からも外からも攻撃されているから。
これが所謂「サタンの攻撃」というもので、
この状態をクリスチャン用語で
サタン=悪魔に条件を奪われた状態」
と言うそうです。
おっ、遂に出たなサタン‼️
このサタン、悪魔、悪という概念、ヨーロッパやアメリカの
キリスト教圏ではお馴染みというか、
神の善とサタンの悪、の飽く無き闘い
という図式は聖書の根幹を形作るものであり、人間の倫理観の大元になっているので
深く浸透していますが、
日本人には大変わかりづらいことだと思います。
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。。。しかし考えてみれば各種RPGやアニメのエヴァンゲリオン、など、
聖書を基にして物語が構築されているのは明白な事実です。
“エヴァンゲリオン”は「福音」というキリスト教の言葉ですし、
堕落と救済、罪と赦し、
などをテーマとしたこれらのアニメは明らかに聖書のパク。。。いえ、
影響下にある、と思います。だから
キリスト教圏の(欧米の)人には解るけど、日本人には馴染まない概念」
などということは全く無いのですネ。
しょうこのベアフォレスト伝道タイム💒❤️、今日はまた、凄〜く長くなってしまいました。
次回は「罪」についてもっと具体的に、
自分の経験に照らして(恐いナ〜。。。)お話してゆきたいと思いマ〜ス❗️
See U Next Time‼️

 

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