« Late November in Shin-bashi🍶🍻❗️ | トップページ | 「学生運動」と「乙女チック。」〜松本ちえこさんの逝去に想う。 »

2019年12月 4日 (水)

12月のバッハ。

3e835fda864c450699f0c7cfd4a04e0a

寒くなりましたネ!ーそりゃそうですね12月ですものネ!

お風邪など召してらっしゃいませんか?どうか冷えと、あと乾燥にはお気をおつけくださいませね。

ー12月にはバッハの音楽が似合います。毎日弾いているといろいろなことに気づかされます。

少しまえに『主よ、人の望みの喜びよ』の編曲者であるMyra Hessの演奏をこちらに

載せたのですが、やっぱ上手い人の演奏って凄い、当たり前ですがブレが無いと言うのか、

明らかなヴィジョンを持って(以って)弾いているので聴くたびにあ、そうか!という発見を

与えてくれる気がします。

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-d13392.html

0dd873b10f3841ceb95cf948b88abfb9

この曲はコラールの旋律を中心として出来ていますが、きらびやかな装飾音に埋もれることなくその旋律を美しく聴かせる、

響かせることだけに命を懸けてる、ってことがわかる演奏です。

何故かというと、その旋律こそが

神様の声、を表現しているからなんですネ。

キリストの受難と復活、という、

教会音楽の最大のテーマ、

そして神様に祈る人間と、人間を救う神様とが疎通し愛を成すこと、

それがコラールの旋律に込められている。。

神様の世界に触れると音楽の聴こえかたが変わります。

より深く、より多くを感じて音楽に向かいたい、という気持ちになって来ます。

そういう気持ちに12月の空気がシンクロし、この寒さも何か暖かく感じるような。。。

 

 

アレっ?自分の曲でそういうのあった!

あ、

「Little Love」!

あの曲ってそういう意味だったのか!。。。

と、29年後に気がつきました。

「凍えた夜だってあなただけ想えば、心のなか灯ったランプに手をかざせるの。」

「あなた」=神様だとすれば、この曲も一種の賛美だったんだナ。。。と、

自分の音楽とクリスチャニティ、の無意識的な親和性に(今さらですが)気づかされる想いです。

 

来年はこの曲が入っているアルバム

『Long long way home』の30周年、『風の扉』も30周年!うーん、何か面白くなりそうな。。。

じゃー11年ぶりにアルバム出しちゃうか⁉️

。。。ナンテ気にも(ちょっと、いやだいぶ)なりつつありますので、どうか御期待くださいませネ❤️。

 


Eacf0d9ba7a24bc7b5e2e8266592e76a

 

 

 

 

« Late November in Shin-bashi🍶🍻❗️ | トップページ | 「学生運動」と「乙女チック。」〜松本ちえこさんの逝去に想う。 »

my journal」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2021年11月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ