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2019年12月22日 (日)

ベアフォレスト伝道タ〜イム❣️💒On the weblog〜番外編〜間違った「伝道イメージ」について。

 

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こんにちは、鈴木祥子です。

昨日に引き続きやってまいりました

しょうこのベアフォレスト伝道タイム❤️💒〜番外編〜の時間のタイム、

今日は今までの人生で見聞きした

クリスチャンの伝道」と、

自分が実際にクリスチャンとなって実感した

「伝道」の違いについてお伝えしたいと思います💒!

まず。。。私が最初に思い出す「伝道」は、

あやしい風態の外人の方が駅前に立って、道ゆく人に聖書片手に

アナタハ、カミヲ、スインジマスカ〜⁉️”

。。。と次々に声をかける、というものです。

アナタハイマ、スイアワセデスカ〜⁉️”

。。。という別パターンもあって「#7Suffle」という曲のリリックに登場させたりしました。

あれは。。。

どう見ても異様でした🤩‼️

真面目にやってた方、本当にすみません。

もうひとつは大晦日の鶴岡八幡宮。1986〜7年くらいでしょうか。

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初詣客でごった返す参道に、白い街宣車が横付けされました。

「この終わりの時に、私達に神の裁きがくだされようとしています。

罪を悔い改めましょう。

イエス・キリストの救いに今!目覚める時です。」

割れまくったスピーカーで轟音のお説教が始まり、

轟音なのにヤケに淡々としたその声が、

「終わり」「裁き」「悔い改め」

というワードとともに非常〜。。。に恐かったのを覚えています。😂。

そのうち初詣に浮かれた人の群れから、誰からともなく

「ザンゲ、ザンゲ❗️」

のシュプレヒコールが沸き起こりました。

どこからか笑い(失笑?)が起こりやがて爆笑の渦となり、

ザンゲ‼️懺悔⛪️‼️」

の大合唱。

。。。もう、皆の心が(ライブのように)完全にひとつになっていましたネ。

(このスタイルの伝道は効果的。。。なのかどうかわかりませんが、

ただ大勢の集まるところで福音を述べ伝える、ということ、

クリスチャニティの甘くない、

厳格な一面をアピールするのには間違いでは無いのかも🤔⁉️とも思えます。

アピールし過ぎ、ってウワサもあるけど。。。

なので後述する“キリスト教に故意にダメージを与える”ことには当てはまらないかも、

とは思います。)

もうひとつは1976年のホラー映画、ブライアン・デ・パルマ監督の傑作

キャリー』。

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あの映画に、パイパー・ローリー演じるところの

狂信的なクリスチャンのお母ちゃん

が登場するのを覚えてらっしゃいますでしょうか?!

昼も夜も真っ黒な、スモックみたいな服に、存在感を放ちまくる不機嫌フェイス。

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聖書片手に近隣の家を巡って布教して皆に迷惑がられてるけど、

本人全く意に介していない。。。どころか、去り際には献金を要求して来て

ますます嫌がられる始末。決め台詞は

イエスの教えに目覚めなさい⛪️‼️」

(微妙にキレイなところがリアルでまた恐い。↓)

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娘のキャリーに初潮が来たら

女になった。。。」

と言って激昂し、おもむろに大判の聖書を持って来て殴りつけ(だから聖書をそんなふうに使わないで〜泣!)

罪という名のカラスである!言え!言いなさい!

罪という名のカラスである!!」

叫びつつ横っ面をバンバンはたきまくる。。。

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(今画像を見たらこれ↑、聖書じゃ無いですネ!聖書にはこんな項目、章はありません。

何か聖書の解説書、当時のスピリチュアル本みたいなものでしょう。

狂信的な方は得てして聖書そのものを大して読んでおらず、

そのくせ聖書はニセモノ!とか言い出したりする。1度でも通読してから言って❤️って思うのですが、

さすがデ・パルマ監督、芸が細かい。。。って感心してる場合か⁉️)

 

いやもう怖いのなんのって😂💀、

あの「キャリーの母ちゃん」の狂信的クリスチャンぶりはその後も永きにわたり

私の

キリスト教って何かめっちゃ恐い!絶対に関わり合いになるのヤメよう。。。」

というイメージを形作っていたのですから、映画やテレビといったメディアが与えるイメージ、

もっと言うと洗脳、というものがいかに強く効果的であるか、が判然とするというものです。

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しかし‼️

私が“今”感じるクリスチャニティも、聖書も、伝道も、

そんなイメージとまったく違う、別物なのです。

これは物凄い発見でした。

それは上記のような

おどろおどろしい👿

暗い👻

恐い💀

ものではなく、

明るく💒

パワフルで✨

純粋な🌈

世界でした。

神様を愛し人を愛し、自分を愛する、あの分厚い聖書の教えは、言ってみればこれだけなのです。

これだけのことを実践するための心得、行い、どうしたらそのような人間になり、

不安・心配、不平・不満の無い、喜びと希望のある人生を生きてゆくことが出来るのか。。。

その指南書のような面さえあります。

前者の「暗い・恐い・おどろおどろしい」の三重苦イメージ⁉️

を広めることでダメージを受ける人って誰でしょう?

クリスチャン?バチカン?ローマ法王?

。。。いいえ、言うまでも無く、

イエス・キリストその人です。

後者の「明るく・純粋・パワフル」な良いイメージが拡められ、伝えられることで喜ぶ人は?

そうなのです、

イエス様を伝道の為にこの世に送った御父・ヤハウェ様その方です。

。。。ここで素朴な疑問です。

🍓何故そんなに手の込んだことをしてまで、誤ったイメージを流布してダメージを与えたいのか?

🍓それだけパワフルなものだということ、これが真理だということを解っているからではないのか?

🍓。。。誰が?

ーーこの世というのは教えられて来たものよりずっとずっと霊的な世界であり、

神、というものは、神様、は単なる概念では無く想像でもお伽話でも神話でも無くリアルな、

現実の存在なんだ、

ということが、そのような思考の諸段階を経てじょじょに確信されて来ました。

。。。あ、その先まで行こうと思ったら長くなっちゃった。

この続きはまた

ベアフォレスト伝道タイム❤️💒

の時間のタイムにてお伝えしたいと思いマ〜ス!

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それでは淀川長治先生の真似で、

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ❣️SEE U NEXT TIME‼️

 

 

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