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2019年11月 2日 (土)

私の証その1。〜”不敵で純粋“に生きること。

 

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神様が以前教えてくださったのは、

私は男として生まれるはずが、先人の罪によって性別が混乱し、

女に生まれて来てしまった、ということ。

だから女として「だけ」生きようとする時最も生きづらく、

人生がより困難になってしまう、ということ。

わかる、わかるよ!!わかります神様。

(『鈴木祥子』そして『Sweet Serenity』というアルバムに作品化されているのはまさに

女、として「だけ」生きようとしていた頃の自分、そのもので、

もしもこの2枚のアルバムを聴いてもらえればそれがどんなだったか解ってもらえると思う。)

 

話は戻るが私の父と、父の祖父は病的な浮気性だった。父が亡くなって戸籍謄本を

取り寄せる必要が出て来た時、初めて曽祖父の人生の負の一端を知った。

勿論会ったことは無いけれど富裕で、息子である祖父が明治生まれの日本人には珍しいほどの

長身(182cm)だったことから想像すると、いろいろな意味でパワフルな男性だったのだろう。

先人の罪とはまさにこれだ、と思った。

 

女性を苦しめた罪、クリスチャン的に言えば異性の罪が、

次の世代、さらにその次の世代に受け継がれ影響してゆく。

これはオカルト話や、スピリチュアル話の類では無い。人間の霊的な真実だ。

私はある意味その犠牲者なのだけど、

犠牲を武器に変えられるかもしれない。

その強さが自分に備わっているのを感じる。

備えてくださったのは神様だ。そう教えてくださったのも神様だ。

私に音楽を与えて「女」の「役割」から解放してくれた。

どうして自分は孤独なんだろう、と思っていた、以前は。

一面、それを大して苦痛に感じない、寧ろ愉しんでいることを不思議に感じてもいた。

人と居ても誰と居ても完全に満たされることが無い、

その孤独は実は祝福されていた。祝福された孤独だった。

 

Anthonyは女性を取っ替え引っ換えしているけれど、

孤独なんだなと感じる。

最近の彼の目に以前のような無邪気さや不敵さが無いのも、加齢し、父親になって落ち着いたから、

というより異性の罪に疲弊している、ような感じがする。

私の肉体が男だったらやっぱり女性を取っ替え引っ換えしていただろう、ひょっとしたら今でも。

父や曽祖父の血が私にも確実に流れているからだ。

女だからその罪を免れている。

女が肉体的に頽廃、したら男の100倍、1000倍悲惨だと解っているからだ。

その意味でも救われている。

「神様はあなたを特別に愛している。」「あなたは神様に特別に愛されている。」

クリスチャンになる前はそんな言葉が真実であることを知らなかったし、信じられなかった。

あなたに神の祝福がありますように、とかクリスチャンの人が言うのにも、

何か違和感を感じたしほっとけヨ、と思っていた(その違和感は半分正しかった、ことがわかった。

バチカンの悪が次々に暴かれて世界的なニュースになったことで、

自分のその「なんか上手く説明出来ないもの凄いイヤさ」に確たる根拠が得られた気がした)。

 

(これを御覧になるとわかりやすいかも。ひとつの世界、人類はひとつ、という一見理想主義的な

スローガンの、本当の意味が解ります。)

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=LTvy4JSsy44

 

今は違う。神様は私に、自分という人間の生命の秘密を、その祝福を総て解き明かしてくれた。

孤独が武器になることも。

その武器をとって“全力で”生きることも。

迷ったら神様に祈って、行動することで解決する。

幸せは「得る」ことだけじゃ無い(それはほんの一面に過ぎない)、

充足って外から「与えられる」ものじゃない。

内から溢れるもの、輝きだすもの。それは愛、にほかならないと、

今、かつてないくらい強く感じている。❤️

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I will rely on God’s Love ❤️ from now to eternity.

 

 

 

 

 

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