« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月30日 (土)

Late November in Shin-bashi🍶🍻❗️

 

Megrin&me at YMZK in Shinbashi🎶.

554d57b90de14f92b61d540f6513b96c 2b6855cc98ae4ddab71872506529a42f

21時の中央線混んでて乗れませんでした!ので東京実家泊。Megrinさま,Thank You so much for coming with the good friend of Yrs❣️

2019年11月26日 (火)

ひとつしかない言葉、ひとつしかない音。

Fb6aa601a42242fdba776df02deca263

来月は録音、2月まで断続的に録音しよう!と思いました。

一人多重コーラスを結構ガッツリやりたい気分になって来て。。。

あれ、しょっちゅうはやりたくないです、大変だし疲れるから(笑)。

しかし暫くやってないとやりたくなるもんですネ、って言うか、

自分でそれを聴きたいんですよネ、自分のコーラスが。音色が。

だってキレイなんだもん!(自画自賛。)

でも大変なんだヨ(涙)。。。

Being a musician is sometimes kind of hard,but it feels like...

なんだろう、ワンダフルとかビューティフル(笑)じゃ無いし、。。。

『ボヴァリー夫人』の、あのフローベールは

 

「最も相応しい言葉、というのは常にひとつしか無い。

それが見つかるまで探したまえ。」

という意味のことを言っていた、大瀧さんも、

「正しい答えに至る入り口と言うのは、実はひとつしか無いんですネ。」

と書かれていた。。。

凄い人って何でこう、同じことを言うのか。

私のやりたいことはつまり、

ひとつしか無い言葉を、ひとつしか無い音を探したい、ということでは無いか。

Beb7bed2b75f4cfe968706d98513f88a

 

 

Being a musician is sometimes kind of hard,but

It feels like I‘m always being guided by God.

それだ!それなのです。導かれているように感じる、のです。

 

2019年11月25日 (月)

ひらめきの呼び水。

昨日のお祈りの時間、神様に怒られてしまいました、

「もっと勉強しなさい!最近やっていないし聖書の読み込みが足りない!」

ーー早速今日は朝から旧約聖書の

「民数記」=“Numbers”

をおさらい、というか、この章は難しいイメージがあって次の

「申命記」=“Deuteronomy”

に飛んでしまっていたのです。あらためて「民数記」=“Numbers“

を読んでゆくと。。。

。。。不思議なのですが、

次にやるべきことのアイデアが次々に浮かんで来ました。

あ、やっぱりこれで良いんだ、

迷ってたけどこっちを選んで大丈夫なんだ、

あの人に電話してみよう、

この場所でやってみよう、

来月実行に移してみよう、

考えてしまって停滞していたことが、

するすると解けてゆくような感じ。

神様は怒ったのでは無く、

「ヒントを与えるには勉強させるしかない」

から苦言を呈してくださったんだな。。。ということもわかりました。

うーん、どんなことでも「勉強」って大事ですネ!要するに脳を使うということは、

次の閃きの呼び水になるということなのですね。

キラキラッ✨と水がきらめくように、

アイデアが閃く。。。

それをひたすら実現させてゆくことが私=人間の使命❣️

これからも毎日、日本語と英語で聖書を読むことを根気良く継けてゆこう、と思いました。

決して投げ出さず、忍耐力をもって、コツコツと、勤勉に。

(あ〜自分に足りないものばっかりだ〜!頑張らねば❗️)

神様、心から感謝いたします‼️✨

4b65a1b5e22f4e3f99803bf08c3d24f7

先日AさんとMさんとお出かけした時、Aさんにいただいたバラ、Mさんにいただいたお茶。

綺麗な色、良い香りです🌹🍪☕️❣️

2019年11月24日 (日)

本日25:00〜25:30東海ラジオ『ドットーレ山口のドキドキラジオ‘84』❣️

原田真二さんとのダブル・ゲストとして出演させていただきます!

今夜はカバー、提供曲を中心にミュージシャン/ライターとしての了見。。。らしきものを語っております。

真二さん御自身の提供曲についてのエピソード、他のアーティストに曲を提供する時の気持ち、狙いなどもたくさん教えていただきました。

私も永年音楽に携わっておりますが。。。自分の感じる、本当の「才能」に巡りあえたときの嬉しさ、幸福というのは特別なものがある、と思います。

その場所ではもう、自分が歌う/歌わないとか音楽をやる/やらないということはどうでも良くなり、

その才能をひたすら賞賛し、尊敬してやまない気持ちになってしまう。根っからの“リスナー”になってしまうのですネ。

私の美点は(って自分で言ってますが笑、)人に嫉妬しないこと、優れたものに素直に

「凄い!!」

と思えることだナと、

50余年生きてきて(あ、本当に54だ!)思うのです。

それが「自分も頑張ろう❣️❣️」という想いにフィードバックしてゆくから。。。

「音」に対する執念ってのはある、凄くある。でもそれは自分の“中の”理想を追うことであり、

“外に”向かうものとは本質的に違う気がします。

それってつまりハングリー精神が足りない。。。と言うことなのかも知れませんが、

も〜ここまで来たらこれからもそんなふうにやってゆけたら。。。と思っております!

057dd403d0df4cb08893545dad2b318c

真二さん、山口先生、今夜もどうぞよろしく御願いいたします😊。

 

 

 

 

2019年11月20日 (水)

言葉と音。。。音と言葉!

 


371e871cbd0f4f4abd67c4fe9ddd7d30

今年はあなたにとってどんな年でしたか?。。ってまだ終わって無いですが、

私にとって2019年は何か確認の年。。。という感じでした❗️

何の確認かと言うと。。。

自分にとっての真実と非真実、真理と非真理の最終確認、最終調整みたいな。。。

混ぜてはいけないものをごっちゃにしたり、

分断してはならないものを分けちゃったりすることに対する、

ハッキリとした線引きが出来たと言うか。。。

たとえばその、自分はこれ嫌い、実は好きじゃない、

でもメリットあるからやったほうが良いよナ、

と思うことがあるとして、

 

 

この場合の正解は

🌟やめる

または

🌟何故嫌いなのか、熟考して言葉にする

のどちらかですネ。言葉にした時点で、その“嫌い度”がどのくらいなのか、何ポイントなのかが分かる。

2とか3とかなら“とりあえずやってみる”のはアリ、思わぬ勉強になることや

気づくことが絶対あるからです。

。。。しかし、5、を超えるようだったらやめた方がいい、っていうかやめるべきです!

いま見えている「メリットのようなもの」は実はデメリットである可能性、ほぼ100パーセント。

中長期的なデメリットが無意識では視えているからこそ“なんか嫌”と思うんですネ。

 

ところがナゼカ「心」ってそれを否定しちゃう、時がある。認めない、と言うか

認めたがらない。人間のそういうところって不思議で、生まれ持ったものというより

「世の中に合わせて生きてるうちに、そのように作られて」行ってしまうのでしょうネ。

 

分断してはならないもの、それは愛です。愛だと思います❣️❣️

文字通り誰かへの愛、自分のやってることに対する愛。

それって心に溢れてくるものなので、ミョーに冷静になって

これはこれ、それはそれ、なんて解ったようなことを言ってると

がなくなってゆきます。愛は熱いもの、行動で示すものだから。。。

 

そうそう、先日Steve Perry様のなりすましTwitterアカウントからフォローされ、

何かネットナンパ?と思うようなメールが来たので怪しすぎて無視したら、

直後にアカウントごと消えてました。オフィシャルのアカウントそっくりに作って

投稿なども転用してDMを送って来て、バレたら逃げる。

。。。今書いてて思ったけど結構悪質です!このようなアカウントのDM攻撃に、どうかお気をつけくださいませね❗️

しかしあと2か月、日々を大事に過ごして来年に備えたいと思います。

聖書をもっと勉強してシャンソンを勉強して、フランス語も勉強したいし、

『愛の讃歌』を原語と日本語で歌えるようになりたいし。。。

英語のことも日本語のことももっと識りたい。。。やっぱ自分の究極的な興味は言葉、そして音なんですネ😊❤️。

 

 

 

2019年11月16日 (土)

SHINJI HARADA 『ROCKS』‼️

1feb66377b484003849d03283c290536

 

昨日、神戸在住のシャイン様が原田真二さまのニュー・アルバム『ROCKS』を送って(贈って)

くださいました!

何とかっこいい。。。真二さんの素晴らしい音楽性の高さ、ロックンロールなスピリットが

感じられて、しかも超超ポップ、しかもジャズのエッセンスがそこはかとなく香り立つ。。。

豊かな音楽の世界に浸っております。

音楽を聴く

って本当に、

「DVDを観る」のとも「ライブに行く」のとも違う、とても受動的なようで実は五感すべてを使って体験する素晴らしいこと、

 

自分の命へのプレゼント

なんだな。。。

と感じます。新録音の名曲「MARCH」や「OUR SONG」を聴いていて、

プレゼントになり得るものを作る(創る)ことが音楽家の使命なんだ❗️。。。

と云うことにもあらためて気づかされました。

真二さん、素晴らしい作品を、

音楽を、

本当にどうもありがとうございます。

アルバムをお贈りくださったシャインさまに心から感謝いたします😂❣️❣️😊

「自分だけのものを、

自分のかたちで、

自分いがいの為に。」

(「MARCH」より。)

これが真二さん20代そこそこの、1979年に書かれた曲なんて信じられない。

https://m.youtube.com/watch?v=diINLlsapow

現代に通じる強いメッセージ、豊かで自由な音楽性に完全にノックアウトされてしまいます❣️❣️

原田真二さんとのダブル・ゲスト、本日25:00〜25:30、

東海ラジオ

『ドットーレ山口のドキドキラジオ‘84』

ぜひぜひお聴きくださいませ!!

3a3b1f0928cf4b1eb31b17046515dcfc

東海ラジオのスタジオ、原田真二さまと山口悟さまとわたくし😊。

 

 

2019年11月15日 (金)

東京の夕暮れは。。。記憶のように美しい❤️。

D782b438cf354d6eab28042738d09998Dd90ac24bd6040ad9893f094e693be6f

東京の夕暮れは。。。記憶のように美しい❤️都心には都心にしか無い雰囲気がありますネ。

高田馬場から神楽坂、日本橋から東京、まさにザ・東京の街を歩いた一日でした。

 



3fccc257269c4131b33fc9c0bcaf34de

 

 

普段あまり乗らない西武拝島線とか東西線に乗って都心にゆきました、

いつも中央線じゃ能が無いですもんネ!

以前は東京の街をちょと移動するだけで文化的、風土的な違いを感じられていたのですが、

あきる野市から中央区、千代田区くらいの甚だしい落差が無いと

そういった違い、差異を感じにくくなったのが残念。街、と言えばどこも同じファッションビル、どこも同じナショナルチェーン、どこも同じショッピングモールになって来るのは残念、を通り越して恐いな、とも思います。

 

 

 

453cfbe6b5d7423ba80f9013ad7ed063

 

このジャケット、14年前に京都に住んでた時に四条通りで購入して、とても気に入ってたんだけど

何故か似合わず(笑)ずーっと着ないで、かと言って誰かにあげたりもしないで放置していました。

今このトシでやっと似合って来た。。。と喜んで着用しています。そうそう、赤という色も、

20代の頃アンナ・カリーナの影響で大好きになったのですが何故か似合わなくなりあまり身につけなくなって。。。

 

そして今、また赤が着たいナー、という気分になっております。12/14の新宿Petit MOAでのSings「あたらしい愛の詩」では久しぶりの赤❤️でセマッてみたいと思います❗️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月12日 (火)

祖父母の家に似ている。

 

0c762be634544b648e1d802452ef2e5a

 

 

62af7c5b4f88403bae740e43fa41ae4b 先日行った「安居」、とても素敵な落ち着く場所だったのですが、何故こんなに落ち着くのか。。。

と思うと自分の祖父母のうちの雰囲気にちょと似ている、んですネ。その、壁とかドアとか家具が全部木で出来てる感じとか、若い頃描いた油絵が壁に飾られてる感じとか。。。


子供の頃、クラシックのレコードと西洋の画家の大きな画集が並んでいる、庭に面した祖父の書斎に居るのが大好きでした。雨の後のむせるような緑の匂い、というのをこの部屋で初めて味わった気がします。

ピアノがあって大きいグリーンのソファがあって、手作りの、花の刺繍のクッションがいくつも並んでました。

祖母は洋裁をやっていたのでそういうもの作るのも料理も得意なんだけど、掃除が苦手で大っ嫌い(そう云う女性って居るものです、家事全般得意なのに掃除“だけ”がイヤ、っていう。。)。

 

加藤楸邨先生に弟子入りして俳句に命懸けてたのは良いんだけれど、俳句を作りにフラッ、と旅行に出てしまっていつも部屋は乱雑。

でも祖父も細かいことは気にしない人で(笑)、明治生まれにしては進歩的と云うか自由主義と云うか、大変バランスの取れた2人でした。

 

ショパンのレコードをかけてルーベンスとかエル・グレコとか(笑、子供の割に渋好み。。。)の画集を眺めて、ピアノに触ってるだけで時間が経つのを忘れてしまう。

一歩外に出たら小川の流れる森があって、いとこたちと一日中探検ごっこをしたのも楽しい想い出です。何というかもう、逆上するほど楽しかったですネ。子供時代の「楽しさ」って激烈なものがあります。生命全て使って遊んでる、という感じ。

8d1025e05b3242558d30ecd82d224e9f 祖父母のうちはそんな子供の頃の遊び場、夢の場所でした。その頃のことを憶い出すから

落ち着くんだナ。。。と今日気がつきました!

 

 B3c72d6482d94dbf8785f9de0f3a04d4

 





 

あきる野のカフェ「安居」にて。

D6e6008744d54f69a71cdb384bbf417e  

  Eb03079682e04caca5cf193687bff468

768f07c1a1d646e58fc345bf7facb9bb

C7d2da039c8e4268bf246b583d4e46df

4ee8eaf2e81b4aeaa54b2c54c357ae01

チーズケーキと紅茶、

雨の庭と暖かな室内。

自分に透明なガラスのペンダントを買って帰りました。

2019年11月10日 (日)

11/9(Sat.)25:00〜25:30 東海ラジオ『ドットーレ山口のドキドキラジオ‘84』

東海ラジオ『ドットーレ山口のドキドキラジオ’84』(土25:00〜25:30)

鈴木祥子月間として11月の1か月間、11/9(土)から出演させていただきます!

第1週の11/2はepic Sony在籍時の曲を中心に紹介してくださいました。番組プロデューサーでありD・Jのドットーレ山口さま、

本当にありがとうございます😂!

 

(因みにyoutubeなどに提供曲「優しい雨」の御本人の歌唱ヴァージョンが殆ど無いのは、私の申し立てによるもの。。。

ではアリマセン!鈴木=著作権者の1人ではあるのですが、そのようなことには全く関知しておりません❤️。)

来週からはスズキも登場させていただきます!大恩人であり尊敬する原田真二さんとのダブル・ゲスト出演も。。。

(そのままセッションに突入か!?)

どうか御期待くださいませ!!

ひばり、カレン、コーちゃん=天才の証明。

 

美空ひばり、カレン・カーペンター、越路吹雪。

 

Cab4eed96ee045e48756b2d2460bfd01

名前を口にするだけでため息の出そうな、不世出の歌い手である3人の女性たち。

この方たちを

女性歌手

とは呼びたく無いのです、歌手である女性、とどうしても言いたくなってしまう。

性別を超えて、しかも女性、そのものである歌い手。。。と言ったら良いのでしょうか?

3人の名前を何故いま挙げたくなったかというと、この方たちがもの凄い歌い手である証明は何よりも

ブレスの位置!!

だとあらためて再認識したからなのです。

 

 

声を出している、発している場所では無く「声の無い場所」が大事だということ、


052400ab98a7451793c53275557dc2fc

 

ブレスさえも声の、歌の世界の一部でありそれによって何かを「語る」ことが出来る、

。。。ということを識っている優れた歌い手はたくさん居ると思いますが、

ブレスを取らない

ことで「語る」

というのはさらに次元が上である。。。とひたすら敬服してしまうのです。

 

 

以前も書いたことがあるのですが、美空ひばりさんが「みだれ髪」の名フレーズ

憎や恋しや 塩屋の岬

「恋しや」と「塩屋の岬」を、区切っているけれどブレスは絶対に取らない、ということ、

http://eachandeveryday.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-402b.html

 

カレンが「Superstar」の冒頭

Long ago and oh so far away

を一気に歌って一度もブレスをしていないこと、

 

越路吹雪さんが「愛の讃歌」のクライマックス、

心溶かす恋よ

の大きなテンポ・チェンジでまったくブレスの場所を作っていないこと!

D0abf7418dcb49d491260c7cda71b8bc

 

。。。これだよ、これが天才の証明です。

歌ってみるとわかるのですが、どうしてもブレスをしなければならないという圧が

歌い手にかかるところであり、しかも歌の印象を決定づけてしまうような最も大事な部分で、

いや、大事な部分だからこそ、

 

 

ブレスをしてはいけない!

 

リリックの物語性を分断してしまうからであり、

音符のスムースで美しい流れを中断してしまうからであり、

聴き手の心に物語を浮かびあがらせることが出来なくなるからです。

 

それが「解る」、そして「行える」人だけが天才なのだ、と心から思います。

天才でない者はひたすら努力、勉強あるのみ!

 

60歳になる頃に少しでも、ほんの少しでもその域に近づけることがいまの

「大きな、大きな望み」なのです!!

 

2019年11月 2日 (土)

私の証その1。〜”不敵で純粋“に生きること。

 

51cd7e9f27154f41b352303404c6a789

神様が以前教えてくださったのは、

私は男として生まれるはずが、先人の罪によって性別が混乱し、

女に生まれて来てしまった、ということ。

だから女として「だけ」生きようとする時最も生きづらく、

人生がより困難になってしまう、ということ。

わかる、わかるよ!!わかります神様。

(『鈴木祥子』そして『Sweet Serenity』というアルバムに作品化されているのはまさに

女、として「だけ」生きようとしていた頃の自分、そのもので、

もしもこの2枚のアルバムを聴いてもらえればそれがどんなだったか解ってもらえると思う。)

 

話は戻るが私の父と、父の祖父は病的な浮気性だった。父が亡くなって戸籍謄本を

取り寄せる必要が出て来た時、初めて曽祖父の人生の負の一端を知った。

勿論会ったことは無いけれど富裕で、息子である祖父が明治生まれの日本人には珍しいほどの

長身(182cm)だったことから想像すると、いろいろな意味でパワフルな男性だったのだろう。

先人の罪とはまさにこれだ、と思った。

 

女性を苦しめた罪、クリスチャン的に言えば異性の罪が、

次の世代、さらにその次の世代に受け継がれ影響してゆく。

これはオカルト話や、スピリチュアル話の類では無い。人間の霊的な真実だ。

私はある意味その犠牲者なのだけど、

犠牲を武器に変えられるかもしれない。

その強さが自分に備わっているのを感じる。

備えてくださったのは神様だ。そう教えてくださったのも神様だ。

私に音楽を与えて「女」の「役割」から解放してくれた。

どうして自分は孤独なんだろう、と思っていた、以前は。

一面、それを大して苦痛に感じない、寧ろ愉しんでいることを不思議に感じてもいた。

人と居ても誰と居ても完全に満たされることが無い、

その孤独は実は祝福されていた。祝福された孤独だった。

 

Anthonyは女性を取っ替え引っ換えしているけれど、

孤独なんだなと感じる。

最近の彼の目に以前のような無邪気さや不敵さが無いのも、加齢し、父親になって落ち着いたから、

というより異性の罪に疲弊している、ような感じがする。

私の肉体が男だったらやっぱり女性を取っ替え引っ換えしていただろう、ひょっとしたら今でも。

父や曽祖父の血が私にも確実に流れているからだ。

女だからその罪を免れている。

女が肉体的に頽廃、したら男の100倍、1000倍悲惨だと解っているからだ。

その意味でも救われている。

「神様はあなたを特別に愛している。」「あなたは神様に特別に愛されている。」

クリスチャンになる前はそんな言葉が真実であることを知らなかったし、信じられなかった。

あなたに神の祝福がありますように、とかクリスチャンの人が言うのにも、

何か違和感を感じたしほっとけヨ、と思っていた(その違和感は半分正しかった、ことがわかった。

バチカンの悪が次々に暴かれて世界的なニュースになったことで、

自分のその「なんか上手く説明出来ないもの凄いイヤさ」に確たる根拠が得られた気がした)。

 

(これを御覧になるとわかりやすいかも。ひとつの世界、人類はひとつ、という一見理想主義的な

スローガンの、本当の意味が解ります。)

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=LTvy4JSsy44

 

今は違う。神様は私に、自分という人間の生命の秘密を、その祝福を総て解き明かしてくれた。

孤独が武器になることも。

その武器をとって“全力で”生きることも。

迷ったら神様に祈って、行動することで解決する。

幸せは「得る」ことだけじゃ無い(それはほんの一面に過ぎない)、

充足って外から「与えられる」ものじゃない。

内から溢れるもの、輝きだすもの。それは愛、にほかならないと、

今、かつてないくらい強く感じている。❤️

1c41b9bc1ec6405998cd5f0458e0dba0  

I will rely on God’s Love ❤️ from now to eternity.

 

 

 

 

 

2019年11月 1日 (金)

悲しい。。。

秋川の美しかった遊歩道がこんな姿に。。。

F747183bd6114cad8ce01b3d4b586a07 

以前は綺麗に石畳が敷き詰められた憩いの場所でした。コーヒーやサンドイッチを持って川辺に腰掛け、遊歩道を歩いたのはついこのあいだのこと。見る影も無くなっていて言葉が出ません。

Aa2c2a79101a4382b2a3891b2c8f625e

96aa9abb3952410194d83fe23b90c16a

 

今は殺伐とした眺めが続いているだけ。

 

7ac136cab1774036aef2f43eacf5295a

沖縄のこともそうですが、まずまずの結果、などという言葉を使って平気な人達に、より一層の怒りが湧いて来るのです。

 

 

残席僅かとなっております❣️2019年11月4日・鎌倉歐林洞ギャラリーサロン『クジラとショーコの11月〜Have You Ever Seen The Ocean?』

E2a56ab0090549668c9fb21e8a4facc9

クジラとショーコの11月〜HAVE YOU EVER SEEN THE OCEAN?

日時:2019年11月4日(祝・月)

0adeb6d066964fd3963096b66c1dbf36

 

:鎌倉・歐林洞ギャラリーサロン

0467-23-8838/JR鎌倉駅、北鎌倉駅より徒歩15分

 

出演:武川雅寛

WITH佐藤優介(KEY.)

芦田勇人(PEDAL STEEL)

/鈴木祥子

 

 

 

9bd1f2f018cb4068a50f532a150e8d78

 

開場 16:30  開演 17:00

前売¥6,800(TAX IN.)ワイン・紅茶・お菓子付

https://ja-jp.facebook.com/kamakura.orindo/

 

一般販売は9/21より各プレイガイドにて!

https://eplus.jp/sf/detail/3075530001-P0030001

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1942316

 

残席僅かとなっております❣️お申し込みはぜひお早めに御願いいたします😊💕

 

 

 

早速この日のライブの為のタイトル曲?、

”HAVE YOU EVER SEEN THE OCEAN?”書いております。。。

武川さんの地元であり、私の2013〜2016の居住地、

想い出の鎌倉でのライブ、

ギャラリーサロンで演奏させていただくのも初めての経験、middle Novemberの

美しい鎌倉でお逢い出来ますことを!

 

C77f63aa3ac24685b82f45515741dc1e

 

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ