イッツアナザーレイニーデイ・インあきる野。(5/2記。)
ーーいまあきる野は雨です、東京の都心部はどうなのでしょう?
あまりに離れ過ぎていて、都心部は雨でもこちらは雪が積もったり。。。
なんてこともあるのです。
元号が変わり、渋谷や新宿は大変な人出だったそうですが、
あきる野はそんなことは無かったかのように静かで、
窓を開けていると木や土の匂いがして、何か幸せな気分になります。
改元になったから、ということでも無いのでしょうが、
デビュー30周年が平成とともに終わったこともあり、
何だかかつてなかったようなスッキリとした気分です。
自分の曲で恐縮ですが、川村真澄さんが「風に折れない花」に
書いてくださった歌詞、
♪心の霧が晴れてく
汚れない朝を見ていた
の言葉が本当にぴったり来るような。。。
何かしら自分を縛っていたものを全部平成に置いて来た、
FREE AT LAST‼︎
という感じがしております。
5/20のための新曲を書いたり菅原さんとカバー案を練っている最中で、凄〜く面白くなりそうなのです。
どうか御期待くださいませ!
「鈴木祥子のアナログ音楽日誌」をいつもお読みくださって本当にありがとうございます!
本ブログ、そしてTwitterへの投稿を、この連休とともに一旦終了させていただきます。
気持ちをあらたに別のかたちで、そんなに遠くない時期に再開出来たら。。。と存じます。
Twitterでチラッ、とお知らせいたしました夏のライブも一旦白紙に戻しまして、
音楽をお届けするかたちをまた1から作り直したいと思います。
自分にとって音楽をやることや歌うこと、はとても簡単で、
Twitter上で何度か動画を聴いて(観て)いただいたのは、
いつもうちであんなふうに歌っているのを、投稿時間の関係でチラッ、とですが
楽しんでいただけたら。。。と思ったのでした。
ホントにあれの延長版がライブ、録ったのがレコーディング、というだけで、
うちで自分のピアノで独りで歌っている時ほど無邪気になれて楽しいことは無く、
それを楽しいと、面白いと同じように感じていただけるならぜひ
お聴かせしたい、何かを分かちあいたい、と言うのが自分にとっての
「ライブ」で、
催し、イベント、興行という意味とはだいぶズレて来ている。。。と
感じていました。ハンドメイドで行うためにリスナーの方にはいろいろなお叱りも受け、家族にも本当に助けられました。
悪い言い方をすれば趣味的、なのでしょうが、
伝える、伝達することは社会的なこと、趣味的である、無いにかかわらず
非常に大切なことだ、という想いがありました。
しかしライブの形で「お届けする」までのプロセスに納得出来ないところがあったり、
考えかたの違う場所を一度、二度と通らなくてはならなかったり、
それも一種の必要悪?のようなものか。。。と納得しようとした時期もあったのですが、
やはりそれは違うな、と思いました。
そういう中でも昨年7月の30周年記念ライブはいらしてくださった方、豪華なメンバー、助けてくださった方々、素晴らしい会場にも恵まれ、
ライブ盤のかたちに残すことも出来ました(映像はこれからお目にかけられたら。。。と思います!)。
ひとつのことが30年をかけて完結した。。。という想い、実感がありました。
何かの喩えだったと思いますが、
「墨汁が一滴落ちた水は、もうもとの透明な水では無い。」
。。。その通りだと思いました。
twitterもやめると言ったりやると言ったり何を考えてンだ!と
呆れる方もいらっしゃるかとは思うのですが、私のそういった逡巡の跡としてどうか
お許しいただけたら。。。と思います。
明日、あさってはリハーサルです。うちでドラムを叩くというチャレンジ!
ピアノは真夜中、朝方いつでも弾いておりますが流石にドラム。。。(汗)。
控えめ〜に試してみて、最終的には家で録音した音を
ベアフォレスト・メイドでお届けするのが目標です!あ、
なんかワクワクして来ました(笑)。
5月20日はIt‘s Monday,A New Dayでお逢い出来るのを
心から楽しみにしております!(長くなってゴメンナサイ!
お読みくださってありがとうございました。)
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