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2019年3月

2019年3月27日 (水)

「鈴木祥子」の年季も明けて。。。

 


先日金沢に行った帰り、参加させていただいている句会のための「春」の


句をかんがえていて、やはり時節柄平成、という言葉を使いたいナーと思い、


平成に終わり告げたる桜かな


というのを作りました。お恥ずかしい!金沢で作ったほかの句は


白山の頂白く春の朝


うすみどり冴えて春服出番なり


 


Img_3009


 


ピンク、白、うすみどりの“色シリーズ”でせまってみました。白山の頂は本当に真っ白で美しく爽やかで、


アルプスの雄大な眺めとともに、


「日本の景観って、自然ってほんとうに素晴らしい。。。」と、


心から感じ入ってしまいました。


同時に感慨深く思ったのは、ほぼ平成とともにデビューして、ほぼ平成の終わりとともに


30周年を迎え、それを終えた「鈴木祥子」という人のこと、


それは私自身にはちがいないのですが、


そもそもの始まりが「シンガー&ソングライター」としてのデビューだったので


今までそれを生きてきた、という一面もあったかと思うのです。


。。。そう言っては語弊があるのですが、


「シンガー&ソングライターの鈴木祥子」って人は30年で完結した!って気がしました。


やり残したことも、後悔も全然ありません。


すごく誤解を招く言い方ですが、あれは過去になった、終わったって意味じゃなく、


自分という人間を知るための、音楽家としての自分を作るための30年が過ぎて、


平成の終わりとともに次の自分、次の音楽。。。が生まれてくるような予感、というか革新、


(あらっ、確信、って言おうとしたらこの字が出てきたのでこのままにしますネ!)


そういうワクワク感でいっぱいになってきたのです。


どんなふうなやり方、活動になるかはまだわかりませんが、プリンスみたいに(畏れ多い!)言うのなら


かつて「鈴木祥子」と呼ばれた女、がこれからどんなことをやるのか、どんな音楽をつくるのか。。。


ぜひぜひ御期待いただければ、、、と思います!あ~なんかワクワクする♪。


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明後日はゴーインto Austria,以前ドイツに行ったときは英語があまり通じなくて


ジェスチャーとダンケシェ~ン!で乗り切ったが今回はどうか?!

2019年3月16日 (土)

えっ!!

Tom's Sandwich閉店なのっ?
去年の7月の30周年記念の、
代官山のヒルサイドプラザのライブで、
ケータリングのサンドイッチをたくさん作ってもらったのは
ついこの間なのに。。。
デビューした頃に連れて行ってもらって以来とても
好きだったお店で、尊敬する友部正人さんと奥様の由美さんと、
はじめていっしょに打ち合わせをさせていただいたのも
このお店のいちばん奥の、緑いっぱいの席だった。
ついこのあいだの夏に、いつもPAをお願いしている
東京音研の大野さんとも同じ席で打ち合わせしたばかり、
って、もう半年以上前なのか。
って言ってもまだ半年じゃないか。
昨年は京都の吉田屋料理店が、
いまTom's Sandwichが、
そのまえは自由が丘のButterfieldがなくなっていて
ショックだった。。。
京都は変わったナ。。。と昨年思った。
とにかく人が多い。以前の賑わいとはちがう、
一種異様な多さ。
私が住んでいた頃(2005年~2007年)は一番いい時だったヨ、
とkyOnさんに言われた。
吉田屋さんがあって、寺町通りにはホテル・フジタがあって、
四条通りは一年じゅう華やいでいたけれど、
夕暮れ時に南禅寺まで自転車を走らせれば
人影もすくなく、いつもしっとりとした情緒があった。
京都のあの感じ、肌に纏いつく、水をふくんでいるような独特の空気。
忘れがたい。
2005年に京都に行っていなかったら。。。
気持ちの安定、落ち着きっていうものを知らず
東京で忙しくしていたのかと思う。
住みたいと思った場所には思いきって住んだほうがいい、
あの時だって、東京離れたらもう仕事なくなるよ、とかさんざん脅かされたんだ。
この季節は岡崎あたりをよく歩いた。
夜の散歩をしないかね、ってRCの歌がなかったかなァ?。。。
と思いながら、
まるい月を眺めて春の夜の匂いを吸い込んで、
二条川端の、疎水の水の音を聞いていた。
自転車で夜な夜な走り廻った、Judee Sillを歌いながら。
そういうすべてが何て自由だったのか。
自由、いがいに欲しいものは無い、あの時も今も。
東京は変わってゆく。
京都も。
そこで暮らした街。わたしの大好きだった街。
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いま住んでいる街、というか町は変わらないでいてくれるだろうか。
住みたい場所には思いきって住んだほうがいい、と書いて、
その通りだなァ、と思ってしまった。京都に行ったとき既に
東京の都心部にはもう戻らない予感がしたけれど当たっていた。
「これからどこに、行くのかな?」

2019年3月14日 (木)

私は私、という確信。

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うーん、私は私、という確信や自信を若いときに育てる、

しかもこの日本で、女に生まれて。。。若い頃のことをつらつらと
思い返してみるに、非常に非常にムズカシイことであるようにも
思えるのです。それは必ずしも私だけの特殊事情ではなく、
普遍的な。。。事実ではないかと。
私は私ですが。。。 なんか文句ある??
くらいに思ったのって恥ずかしいですが50にちかくなってからです。これが所謂
自信、というものであり
自分自身、ってものなのかと初めて思えたのがその年齢。
30でそう思えたか、40で思えたかって言ったら無理だった。
そう思います。
Yty1_2
3/9のライブで「Happiness?」って曲をやったんですけど
(写真上↑参照・
photo by えりさま、谷さまどうもありがとうございます!)
幸せ、っていうのは自分固有の幸せであって、
世間に強要されたものをそうだと思い込んでるのは
幸せじゃないですよネ?そういう疑問をもちつつも
そこから抜けられない、って歌。
幸せ、
って概念に縛られて寧ろ不幸になってる人の歌、だよなアと、 歌っていてあらためて思いました。
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どうしたら「私は私」、という確信をもっと若いうちから持って、
自意識過剰にならず、
自我肥大にも陥らず(←ここ何年かよく言われる承認欲求、にもおおいに関係あります)
すみやかに成長出来るかっていうと。。。
まず女の子には失敗してもいいんだってことを教える、
失敗しながら前に進むことを怖がらなくてもいい、 ってことを教える。
反対に男の子には、 自分で料理するとたのしいよ、 ってこととか、
家事の大切さとか意義とかを教える。
いままで男の子はやらなくていい、
女の子はしなくていいと言われていたことを寧ろどんどんやって、
その良さや大変さを学ぶ。
そうやってエクスチェンジしてゆけば、
お互いがお互いのエネルギーの質の違いを尊重できるようになり、
お互いの存在に感謝できるようになるのじゃないか。。。 そんなふうに思います。
Yty7_2
私は男の人から凄くいろんなことを 教えてもらったし学んだ、という自覚があります。
特に音楽の知識や技術というのはほぼすべて、男性が教えてくれたこと。
自分一人、っていうか女一人ではハッキリ云って何~んも解りませんでした。
卑下するんでも無く、だから女は駄目、とかいうことでも無く、
本当にそうなのです。
初めてピアノを教えてくれたのは素晴らしい女性の先生で、
その先生がソルフェージュやコールユーブンゲンを教えてくれたおかげで、
今も音程を正確に取れるしハーモニーを作ることも出来る。。。
男性にも女性にもたくさんのことを教わりました。
Yty5_2
昨今の、男性と女性が分断されつつある状況は悲しいなア。。。と思います。
どっちが優とか劣、なんてあるわけない、ちょっと考えたらわかる。
でも男も女も同じ、っていうのは
それもまた違うと思います。だって持っているエネルギーの質が違う。
時代の空気に惑わされずにいたい、
だって音楽はなにかを分断するためではなく、
異なったエネルギーをひとつに結びつけるため、
現実から逃避するためでは無く
いま、ここで生きるために在るものだから。。。
。。。と話が大変に長くなりましたが、3/9ほんとうに楽しかったです!
YTYの塩見さま、どうもありがとうございました。またぜひ
YTYでやらせてくださいませ(こんどは弾き語りも。。。)
平澤さま、真紀子さま、永山さま、えりさま、谷さま、
ほんとうに御世話をおかけいたしました。。。
心から、ありがとうございました。
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何よりもいらしてくださったみなさま、本当に本当にありがとうございました!
YTYのステージは客席が真っ暗にみえて、
聴いてくださっている表情がよくわからずちょっぴり不安だったのですが、
ひととき解放されて自由な気分になっていただけたとしたら。。。大変、大変幸せです。
しばらくバンドスタイルのライブは
お休みいたしますが、
この素敵で無敵なメンバーで来年また御逢い出来たら、と おもいます。
(ニュー・アルバムのためのツアーで!)
つぎのライブは秋になります、と
お伝えしたのですが、初夏くらいにもチラッ、
とお逢いできるかナ~?
ぜひチラッ、と逢いにいらしてくださいませ(新曲もやるヨ♪!)。
そしてわたしは今月末に初・Wienに行って来るのです!
アイムゴーインToヴィエ~ナフォーザファーストタイム、
アマデさんがわたしを呼んでいる~!!
ホテルの部屋で歌ってtwitterにアップ出来たら良いナ、
さすがに野外は恥ずかしいので。。。
よかったらぜひ観て&聴いてやってくださいませね♪。
(ライブの前に真紀子と横須賀を観光いたしました、
本文と何ら関係。。。横須賀だからちょっとあるかナ?
女性だけでやっているカレー屋さん『ベンガル』
めちゃめちゃ美味しかったです!)
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2019年3月12日 (火)

3/9(土)横須賀ヤンガーザンイエスタデイ『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』

3/9(土)横須賀ヤンガーザンイエスタデイ『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』に
いらしてくださって本当にありがとうございました!
twitterにも素敵なコメントをありがとうございます(いつも
とっても嬉しく読ませていただいております♪!)
素晴らしいミュージシャンの素晴らしい演奏に
ただ身をまかせていればいい。。。歌い手冥利、とはこのことだと思います。
本当に楽しくて最高の夜でした。
いっしょに演奏してくださったDr.kyOnさま、
矢部浩志さま、名村武さま、菅原弘明さま、
Kyonsanntosuzuki
本当にほんとうにありがとうございました。
7月の東京と京都、
11月の神戸と3月の横須賀、
30周年の節目のツアーを御一緒していただけたこと、
心から嬉しく誇りに思います。
Hiroakisannyabesanntosuzuki_4
(ばたばたして名村さんとツーショットを撮っていなかった(涙!)。。。
何か3/9は30周年年、ラストをしめくくる
リベンジ編?だったこともあって、
30年の年季も明けて。。。っていうのは
はんぶん洒落で言っていたんですけども、
本当に
年季が
明けた!!!(嬉)
って気分なのです、何なのでしょうこのかつてない解放感は。。。
たぶん、いろいろなこと、主に音楽のことですが、つまりデビューしてからやってきた形というかルールというか、
30年それをやって(途中休止もありつつ。。。)来れたことへの感謝と、
ともすればその「形」に縛られていたこともあった、という反省?と、
もうそういうものに縛られなくていい、
という解放感なのかナ、と思います。
ひとりで圧を感じ、自分に何かを押しつけたり
思い込んだりというのは本当に、ギャグみたいですがその時は
超・大真面目です。
デビューして2年くらい経った頃、
24~5くらいの生意気盛りというか、自分は音楽をこんなふうに考えてる!
私はミュージシャン、若いからってナメられたくない、
女の子っぽく見られたくない!
。。。とかそういう自意識がありました。
先日Cranberriesのドロレスのことを書きましたが、
彼女にもきっとそういう思いはあっただろうと思います。
先日横須賀で演奏した「光の駅」という曲が入っている
『Long long way home』
のジャケット撮影のとき、ぜったい女の子っぽく写りたくない、
ブリッ子みたいに思われたくないと思っていて、
自分としては「クール」で「大人っぽい」(←笑、)
表情を作った。。。つもりになっていました。
その写真がこちらです。
Syoko24
ポーっとした若い女の子、いがいの何者にも見えません(笑。。。)大人っぽいとか
ぶりっ子は嫌だとか、その過剰な自意識は何だったのでしょう。
自分は自分いがいの何者にもなれない。
よく言われることですが実感するには時間がすごくかかる、
場合がある。私は私、という自信と確信が無い、あっても
じゅうぶん育っていない。。。せいなんだと思います。
(長くなったのでつづきます!)

2019年3月 5日 (火)

Cranberriesのドロレスが

Cranberriesのヴォーカルのドロレスが亡くなっていたことを、
Prodigyのヴォーカルの人の訃報といっしょに知ってショックを受けています。
少し前にCranberriesの『Zombie』がある場所でかかっていて、
あ、Cranberriesだ懐かしい!と思うとともに、
いわゆるオルタナ・ムーヴメントが世界的に巻き起こっていたころのことを
思い出していました。時代でいうと1990年代中盤~後半くらいでしょうか。
ドロレスはそんなムーヴメント?の中でも異色の存在で、
なんといっても声が強力でした。久しぶりに街の喧騒のなかで聴いても
その声の衝撃度は薄れていなかった、どころか、
この人の声のなかにはそれについて歌っていなくても
フェミニズムの思想がある、
なんだろうこの感じは?と思ったのです。
『Zombie』はIRAに抗議した歌、アイルランドの紛争で犠牲になった子供たちに
捧げた歌だと聞いたので、フェミニズムについて歌われたものではありません。
しかしその声の強さ、何か世の中の大きな流れ、に決して屈しない抵抗感。。。
これは同時代のほかの女性ヴォーカリストには無いものでした。
そこに私はフェミニズム、を感じたのかもしれません。
それが最近のことだったので、昨年既に亡くなられていたことを
知って驚くとともに、あのZombieで聴かせた強烈なメッセージを
近年聴くことがなくなっていた、それはオルタナティヴ・ブームが
過去のものになったこと、あるいは彼女自身の生き方と関係があったのか?
そう深く考えさせられてしまうのです。
P・S
そうだ、彼女のルックスにもその思想は表れていたような
気がします。殆ど坊主頭、に近いくらいのショートヘア、
デニムにTシャツに皮ジャン(今でいう“ライダース・ジャケット”ですネ、
んまっ、お洒落な呼び方。皮ジャンでいいじゃん!)。。。という
出で立ちで、この人は所謂女らしさ、フェミニンさが嫌いなんだろうな、と、
20年前もそう思ってました。バンドの紅一点という立場はどうしても
セックス・アピールを求められるでしょうから、
あえて抵抗しているようにも見えました。
でもねえ、どっちでも良かったんじゃないかと思うのです、
どう思われたとしても構わないだけの強さがその声にはあったのに、と。

30年の年季も明けて、3月9日(土)鈴木祥子IN『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』


Syoko2019a
鈴木祥子デビュー30周年ラスト、最強の男たちと共に

最高のセットリストでお送りするめくるめくロックンロール・レヴュー、

30年の年季も明けて、サンキュー(3/9!)の日のサタデーナイト、

港町ヨコスカにふらり、と降り立った女ドラマー・ショーコの

明日はどっちだ?!

『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』

日時;2019年3月9日(土)

於;横須賀・ヤンガーザンイエスタデイhttp://www.yty-jp.com/

open;16:00

start;17:00

入場料 

¥8200(+1drink/1food)



Syoko2019b 横須賀ヤンガーザンイエスタデイ/リベンジ編、

御予約を受付いたしております!

1.御名前

2.御住所

3.参加人数(2名さままで)

をお書きになり、タイトルを

「3/9横須賀」として

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

までお寄せくださいませ。追って詳細のメールをお送りいたします。

members;

鈴木祥子 Lead Vocals,Drums

Img_1653


菅原弘明 Guitars

Img_1654


名村武 Bass

Img_1655


矢部浩志 Drums




Img_1652


Dr.kyOn Keyboards,Guitars

 

2019年3月 4日 (月)

雨の日と月曜日は~Rainy days and Mondaysのゆううつ。

月曜日に雨、とくればこの曲ですネ。雨にまつわる名曲といえば
Bob DylanのRainy day woman ,
RandyNewmanのI think it's gonna rain today,
タイトルに雨は出てこないけれど、雨の情景が印象的な
Janis Joplin、Nina SimoneのLittle girl blueとか
♪雨はこわれたピアノさ~♪、といえばかのBachelor girl、
明日に向かって撃て!の主題歌、Bacharach&Davidの名曲
Raindrops keep fallin'on my head、
スズキがキョンキョンに提供した優しい雨。。。
パッと思いつくだけでもたくさんあります。
Rainy_days_and_mondays_2
実はこれ、よ~く知っていましたが歌ったのははじめて。良い曲ですが難しい!
Roger NicholsとPaul Williams、名ソングライター・コンビの名曲です。
♪「とても年をとったような気がする。。。」そう独り言を言う
時々終わらせたくなるの、すべてが違うような気がして
雨の日と月曜日はいつもこんな気分になる。。。
Carpentersの曲は優しく軽快で、明るく希望にあふれて。。。などいないのです!
とくにリリックはとてもゆううつ。本当に軽快なのは、オリジナルでは
Top of the worldくらいじゃないでしょうか。
♪こんな気分はよくあること、前もあったわ
声高に言うようなことでも無い、誰だって覚えがある
歩き廻るけど、気持ちは晴れない
雨の日と月曜日はいつもゆううつな気分。。。
うーん。その後のKarenの運命をかんがえると、なんとも複雑な気分に
なってしまいます。今度はGoodbye to loveなんかも
歌ってみたいですネ。これも哀しい歌ですがほんとうに名曲です。
この歌のように人がネガティブな気持ちになったり、
もうやめたい。。。なんて思ってしまうのは、
聞くところによると人間の本能?らしいですネ。
ネガティブになることで自分を衛る、というか。。。
だから雨の日や月曜日にLIKE TO QUITで
NOTHING TO DO BUT FROWNになってしまったら、
「出たな!本能!」
と思ってやり過ごすのが良いですネ。私は料理なんかするのが気分転換になると
思います!

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