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2019年3月12日 (火)

3/9(土)横須賀ヤンガーザンイエスタデイ『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』

3/9(土)横須賀ヤンガーザンイエスタデイ『港のショーコ・クリハマ・ヨコスカ』に
いらしてくださって本当にありがとうございました!
twitterにも素敵なコメントをありがとうございます(いつも
とっても嬉しく読ませていただいております♪!)
素晴らしいミュージシャンの素晴らしい演奏に
ただ身をまかせていればいい。。。歌い手冥利、とはこのことだと思います。
本当に楽しくて最高の夜でした。
いっしょに演奏してくださったDr.kyOnさま、
矢部浩志さま、名村武さま、菅原弘明さま、
Kyonsanntosuzuki
本当にほんとうにありがとうございました。
7月の東京と京都、
11月の神戸と3月の横須賀、
30周年の節目のツアーを御一緒していただけたこと、
心から嬉しく誇りに思います。
Hiroakisannyabesanntosuzuki_4
(ばたばたして名村さんとツーショットを撮っていなかった(涙!)。。。
何か3/9は30周年年、ラストをしめくくる
リベンジ編?だったこともあって、
30年の年季も明けて。。。っていうのは
はんぶん洒落で言っていたんですけども、
本当に
年季が
明けた!!!(嬉)
って気分なのです、何なのでしょうこのかつてない解放感は。。。
たぶん、いろいろなこと、主に音楽のことですが、つまりデビューしてからやってきた形というかルールというか、
30年それをやって(途中休止もありつつ。。。)来れたことへの感謝と、
ともすればその「形」に縛られていたこともあった、という反省?と、
もうそういうものに縛られなくていい、
という解放感なのかナ、と思います。
ひとりで圧を感じ、自分に何かを押しつけたり
思い込んだりというのは本当に、ギャグみたいですがその時は
超・大真面目です。
デビューして2年くらい経った頃、
24~5くらいの生意気盛りというか、自分は音楽をこんなふうに考えてる!
私はミュージシャン、若いからってナメられたくない、
女の子っぽく見られたくない!
。。。とかそういう自意識がありました。
先日Cranberriesのドロレスのことを書きましたが、
彼女にもきっとそういう思いはあっただろうと思います。
先日横須賀で演奏した「光の駅」という曲が入っている
『Long long way home』
のジャケット撮影のとき、ぜったい女の子っぽく写りたくない、
ブリッ子みたいに思われたくないと思っていて、
自分としては「クール」で「大人っぽい」(←笑、)
表情を作った。。。つもりになっていました。
その写真がこちらです。
Syoko24
ポーっとした若い女の子、いがいの何者にも見えません(笑。。。)大人っぽいとか
ぶりっ子は嫌だとか、その過剰な自意識は何だったのでしょう。
自分は自分いがいの何者にもなれない。
よく言われることですが実感するには時間がすごくかかる、
場合がある。私は私、という自信と確信が無い、あっても
じゅうぶん育っていない。。。せいなんだと思います。
(長くなったのでつづきます!)

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