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2019年1月

2019年1月31日 (木)

1/26試聴室その3,

 
1/26にひとりシンポジウム&ライブにいらしてくださってどうもありがとうございます!
試聴室の三沢洋紀さま、3回シリーズを試聴室その3でやらせていただけて幸せでした。
 
トークゲストにいらしてくださったソニーミュージック・ダイレクトの鮎澤裕之さま、
録音時の思い出からはじまって「男女別・プログレの聴き方楽しみかた」、
「ポップスにおけるジェンダー」問題?まで、お話できてすごく楽しかったです!本当に
ありがとうございました。
 
鮎澤さんからの嬉しい御提案に、ヨ~シ今年は最高な新曲を書きまくるゾ!
と盛り上がっております♪。
 
先日は私が京都で出逢って影響を受けたウーマン・リブやフェミニズムのお話が
できてよかったです。それを除いて『SWEET SERENITY』というアルバムは語れないから。。。
田中美津さんの『いのちの女たちへ』とか、1970年代に書かれてるのに
なんで2005年(当時)の私にわかるのか、わかりまくるのか。それどころか
いま、2019年の自分にも響くのですから言葉、って凄いです。
 
笙野頼子さんの最新作『ウラミズモ奴隷選挙』も凄かった。やはり言葉に宿る
力、を感じるとき、自分の生きる力、もまた喚びもどされ純化される。。。ような
気がするのです。
 
音楽も同じだけれど言葉はよりダイレクト。twitterに初挑戦?して、
伝えたいことと伝えなくて良いこと、について深くかんがえさせられました。
 
 
何かに言及するって本当に難しいです。言葉を扱うことに覚悟が無いと、
思いつきの軽い言葉になってしまう。さらにそれを拡げてしまうということには、
どうしても抵抗があります。
 
私はやっぱりそういうことを全部音楽で表現したいんだナーってことが
よくわかりました。とにかく30周年度末(笑)3月はヨコスカ・クリハマで、
皆で弾けまくりましょう!!
 

2019年1月17日 (木)

昭和・平成・AND THEN...?

198217


大掃除をしたらこんな写真も出てきました。1982年17さい。昭和!って感じですネ。

これは→平成。1990年でしょうか。

199024_4


いろいろな時代があった気がしますが、

今思うのは自分を自分に巻き戻すことが、

これからは重要になるだろうナということ。

そういう私も今年は自分らしい、と思えることだけをやっていきたいナーと思います。

やっていく、と同時に、

やらなくなる、こともあるだろうと思います。

それもすべて時間の流れ、いまはすべてボタンひとつ、ワンクリック、速いほうへ、巨きいほうへと流れていっているように視えますが、

私は「テープを巻き戻すための時間」を生活のなかに、

音楽のなかにもっともっと取り戻したい、と思っています。

そう、『SWEET SERENITY』にまつわる想い出、

いま思うこと、を心のこもった言葉で書いてくださってほんとうにありがとうございます!

1/26に出来るかぎりご紹介してゆけたら、と

思います。

そのなかの1通のメールは私的で、重いものを含む内容でしたが

個人的にとても、とても共感してしまいました。

いま、twitterなどで女性を攻撃したり、

女性に偏見を持った内容の書き込みが溢れている、ということは

笙野頼子さんの小説などを読んで知っていました。個人的にそういう書き込みには

普段まったく触れない生活をしているのですが、時代の空気、その

空気のなかにある何か、はひしひしと感じることがあります。

そして思うことは、女性には男性ではなく女性のやりかたがあり、幸せになるなり方があり、

それは所謂世間で言われているところのものとは大きくズレるときもある、

ということです。

だから世間の言うことは聞かない。ちょっと前に『星のまばたき』という曲で

「この世の中の掟は守れないけど、」

ってフレーズを書いたのはそういうことだったのです。

女性が100人居れば、そのやり方、幸せになるなりかたは100通りある。

その人固有のやりかたを、なりかたをそれぞれが探せばいいのだと思います。

それが「世の中基準」とズレてたって合わなくたって、

そんなことはあたしの知ったことじゃないのです。

今、心からそんなふうに感じています。

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