昭和・平成・AND THEN...?

大掃除をしたらこんな写真も出てきました。1982年17さい。昭和!って感じですネ。
今思うのは自分を自分に巻き戻すことが、
これからは重要になるだろうナということ。
そういう私も今年は自分らしい、と思えることだけをやっていきたいナーと思います。
やっていく、と同時に、
やらなくなる、こともあるだろうと思います。
それもすべて時間の流れ、いまはすべてボタンひとつ、ワンクリック、速いほうへ、巨きいほうへと流れていっているように視えますが、
私は「テープを巻き戻すための時間」を生活のなかに、
音楽のなかにもっともっと取り戻したい、と思っています。
そう、『SWEET SERENITY』にまつわる想い出、
いま思うこと、を心のこもった言葉で書いてくださってほんとうにありがとうございます!
1/26に出来るかぎりご紹介してゆけたら、と
思います。
そのなかの1通のメールは私的で、重いものを含む内容でしたが
個人的にとても、とても共感してしまいました。
いま、twitterなどで女性を攻撃したり、
女性に偏見を持った内容の書き込みが溢れている、ということは
笙野頼子さんの小説などを読んで知っていました。個人的にそういう書き込みには
普段まったく触れない生活をしているのですが、時代の空気、その
空気のなかにある何か、はひしひしと感じることがあります。
そして思うことは、女性には男性ではなく女性のやりかたがあり、幸せになるなり方があり、
それは所謂世間で言われているところのものとは大きくズレるときもある、
ということです。
だから世間の言うことは聞かない。ちょっと前に『星のまばたき』という曲で
「この世の中の掟は守れないけど、」
ってフレーズを書いたのはそういうことだったのです。
女性が100人居れば、そのやり方、幸せになるなりかたは100通りある。
その人固有のやりかたを、なりかたをそれぞれが探せばいいのだと思います。
それが「世の中基準」とズレてたって合わなくたって、
そんなことはあたしの知ったことじゃないのです。
今、心からそんなふうに感じています。
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