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2018年10月

2018年10月21日 (日)

iPadから画像アップロードに挑戦2!


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横向きが直らない〜!

港町ロックンロール・ツアー/ヨコスカ編&コーベ編共に受付開始いたしました!


秋のバンドスタイル・ツアーが決定いたしました!

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『港のショーコ・コーベ・ヨコスカ~50代からのロックンロール・レヴュー』

東はヨコスカ、西はコーベの港町に、やって来ましたさすらいの女・鈴木祥子。
秋の夜長に百戦錬磨の野郎どもと繰り広げるロックンロール・レヴュー、
女ドラマー・ショーコの明日はどっちだ?!
ヨコスカ編~
2018年11月11日(日)
横須賀・ヤンガー・ザン・イエスタデイ
(横須賀市大滝町2-17 エルス・ビル4F)
http://www.yty-jp.com/

Drums.Lead Vocal/ 鈴木祥子
Guitar/ 菅原弘明
Bass/ 名村武
Drums/ 矢部浩志
Keyboards/ Dr.kyOn

open 18:00 / start 18:45
予約¥8,200 / 当日¥8,200(+1drink & 1food order) 
席種:テーブル指定制

ご予約方法:
9/17(月・祝)18:00~19:00 先行電話予約を受付、
以降は水曜~日曜 18:00~23:00に受付いたします。

*電話予約のみの受付となります、メール予約はございません。
*当日受付にて入場時のご精算となります。
*座席はテーブル指定制(テーブル内はフリー)とさせていただきます。
*店舗はビル内にございますので、早い時間よりお並びになることはどうかお控えくださいませ。

予約&お問い合わせ先
ヤンガー・ザン・イエスタデイ Tel:046-828-8306
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
コーベ編~
2018年11月30日(金)
神戸・チキンジョージ(W/Special Guest)
http://www.chicken-george.co.jp/
open 18:00 / start 19:00
¥8,200(+1drink order) 
席種:自由席

Musicians~
Drums.Lead Vocal / 鈴木祥子
Guitar / 菅原弘明
Bass / 名村武
Drums / 矢部浩志
Keyboards / Dr.kyOn

ご予約方法:下記のメール・フォームからお申込み下さい
https://bearforestrecords.com/reserve/

*会場での電話/メール予約及び前売りチケットの店頭販売はありません。
*当日はチケットに記載された整理番号順での御入場となります。

お問い合わせ先
チキンジョージ Tel:078-332-0146
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tour members;
Drums.Lead Vocal/ 鈴木祥子
Guitar /菅原弘明
Bass /名村武
Drums/矢部浩志
Keyboards/Dr.kyOn
 
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いつも鈴木祥子とBEARFOREST RECORDSを応援してくださいまして
まことにありがとうございます!あらたまってお知らせ、というのも
おおげさなのですが、来年(2019年)1年間はライブ活動をお休みして
音楽制作に徹する年にしよう、と思いました。
2020年(発表目標!)のオリジナル・アルバムに向けて、音楽・音の
可能性をさらに掘り下げ、自分自身もっともっと勉強して、
最高のアルバムをお届けする所存であります。
(2014年のように?)完全に御無沙汰してしまう。。。ということではなく、
気に入ったもの、ぜひお聴きいただきたいものが出来ましたらその都度、
発表いたします(季節ごとに届く手紙のようにお聴きいただけたら
楽しいかしら?!と思い、ただ今計画中であります。くわしいことが決まりましたら」
お知らせいたしますので、どうか今しばらくお待ちくださいませ。)
・・・それではしばらく御無沙汰前の2018年ラスト・ライブ、
『港のショーコ・コーベ・ヨコスカ~50代からのロックンロール・レヴュー』、
最高のメンバーと共にブチかましたい♪と存じます。
どうぞ心ゆくまでお楽しみくださいませ!!

2018年10月18日 (木)

i Padから画像アップロードに挑戦。

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アップされているのだろうか?!

2018年10月15日 (月)

11月7日に発売される安野希世乃さんのアルバム『笑顔。』に

11月7日に発売される安野希世乃さんのアルバム『笑顔。』に、

詞・曲・編曲で参加させていただきました。

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『かすかなかなしみ』という曲はバスの中から空を見ていたら出て来た言葉で、

ああ、空が蒼いよ、まるでかすかなかなしみの色だ。

と、そのときのメモに書いてあります。(最初“微かな悲しみ”、って漢字で書かれて

いたものが、メモの終わりでひらがなになっている。)

メモにはそんなふうにまだ歌詞にならない前の言葉がたくさん書かれているのですが、

安野希世乃さんの声を聴いたときにそのかすかなかなしみ、

という言葉を想い出してピアノを弾き出したら。。。

何だか一瞬で曲になったのでした(いや、一瞬はおおげさ、じっさいには1時間くらいです!)。

メロディや言葉を呼ぶのはやっぱり声、なのですよね。予知の“予”っていう字とか、

喚声の“喚”っていう字とかを思い浮かべてしまいます。

(「ただしい旋律」や「ただしい言葉」なんて無くて、それは「予め知っていた」もの、

「なにかに喚ばれて生まれてくる」声なのかもしれないナーと思います。)

録音は菅原弘明さん(Guitar&Programming&Co-Arrangement)、名村武さん(Bass)、

矢部浩志さん(Drums)、Dr.kyOnさん(Fender Rhodes、Organ)、

11月のツアーでも御一緒してくださるあの素晴らしいメンバーに、

何と浜口茂外也さんがPercussionで参加してくださいました。

大好きな恋人の“過去”に嫉妬する。。。という、ともすれば生々しくなってしまいそうな

テーマの歌詞をふんわりと包みこむように歌うそのヴォーカルの、

感情のコントロールの美事なこと、本当に惚れ惚れするくらいなのです。

希世乃さんは外見のキュートな透明感からは想像できないほどハード・ワーカーで、

遠藤実先生が小林旭さんの歌入れに立ち合われて、

「何時間でも納得するまで歌いつづける根性と持久力に本当に驚いた、

あれこそプロフェッショナルというものだと思った」

と仰っていたのを想い出し、歌、っていうものに向かう自分の姿勢を反省させられたりもするスズキなのでした。

2018年10月 3日 (水)

SWEET SERENITYカッティング完了!

本日は乃木坂のソニーミュージック・スタジオにて「SWEET SERENITY」

カッティングの作業が行われました。いろいろなことを教えてくださった

カッティング・エンジニア堀内さま、

いつも本当に御世話になっているマスタリング・エンジニアの内藤さま、

アナログ化のチャンスをくださった

SMDR、GREAT TRACKSディレクターの滝瀬さま、

本当にどうもありがとうございました。30年め、そして10年めにして

「LPレコード」を作らせていただくことが出来て幸せです。

何よりも「SWEET SERENITY2018」に御予約をくださったあなたに

心から感謝いたします。本当にどうもありがとうございました!!

(本日の模様は動画にてレポート的に?お知らせいたしますので、

どうか少しお待ちくださいませ。平澤さん、どうもありがとうございました!)

個人的な私の思いはというと。。。う~ん、アナログ盤、レコード盤というのは

同じ音源を扱っていても、CDとは

文化としてぜんぜん違うものです。

何が違うかというと、音楽にかかわる、費やす、共に過ごす、

どういう言葉を使ってもよいのですが、

その時間が単純に長い。よって音がより身体的な感覚と一体になる。

これはCD文化には無い、アナログレコードだけの特徴かと思います。

ハンディでコンパクトなCDの良さ、はもちろんありますが、

日本でアナログレコードの文化が一時的に全く中断してしまったことは、

音楽そのものにとって非常に惜しいことであった、といいますか、

失ったものの大きさは後からわかる。。。という感じが正直、大変大きいのです。

考えてみればはじめてレコードを購入した小学生の頃からデビューするまで、

プロの音楽家ではなく純粋な音楽リスナーだったわけですが、

その身体性、一体感はまさに、音を「聴いている」というより音の中に入っていく、

ひとつになる、自分だけのものにする、

なんだか生理というか、官能性に限りなく近づいてゆくような感じさえある。

これは私だけの感じではもちろん無く、「音」の特殊性というか、

人間が音楽に心を奪われる、魅了される理由なんではないかと思います。

エルヴィスからJOURNEYからモーツァルトまで、何これめちゃめちゃかっけえ!!とか

ウワ~凄え~凄過ぎ!!(言葉がワルくてスミマセン、)とか思う時の感じって、

その質に何ら違いは無い、同じ感動であり陶酔なのですよね。

(いや今日リーバー&ストラーがエルヴィスに書いた曲聴いてて思ったんですけど、

世にロックンロールほど誤解されているものは無い、それは純粋な熱情と

リズムとビートと、掛け値なしの色気とエロスが混然一体となったなにかで、

それをエルヴィスほど圧倒的に身体的に体現してる存在は地球上にかつて存在しない

のだけど、ロックンロールっていうと何か懐かしのメロディ的、

オールディーズって語が誤解をされるようにエルヴィスのあの、後期の

白いフリンジのジャンプスーツとかラスヴェガスのザ・エンタテイメント!感と一緒になって、

日本だとアラジンの完全無欠のロックンローラーとか、アラジンさんはそれを揶揄したというより

パロディをやったのだと思うけども、とにかくあの、純粋な熱気、

生命を沸き立たせるビート、現実逃避なんかじゃなく現実を生き抜く力、

になり得るリズム、なにひとつとして現代にそのまま、原型のままで伝わっているものは

無い、ように思えてしまう。日本にロックンロールが根付かなかった、

こととアナログ文化の全き中断、には因果関係があるように思えてしまう。)

閑話休題。そうやって育って来た結果、人間より音のほうがよく理解できるようになり、

というか、音がある時だけ生きていて、

世界はリアルで、色彩と感覚に満ちていて、

あとは朦朧として「人生の当事者意識」に著しく欠けるところがあるのは否めないのです。

何でしょうか、私の人生がこんなにぼんやりとしているのはそもそも

レコードのせいなのか?レコードを聴いてしまったせいなのか??

「CDデビュー」もその朦朧感を改善するには至らなかったのか??!

こりゃどうしようも無いな、携帯もスマホも持ってないわけだよ、

とこれもまた他人事のように思ったのでありました。

アディショナル・トラックはファーラウェイ・ソング~遠く去るもの(←鈴木祥子最新録音集

に収録されている「遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング」)は弾き語りヴァージョン。

こちらはバンド・ヴァージョンなのでタイトルを変えました!)

とPUFFYさんへの2011年の提供曲、「SWEET DROPS」の初・歌詞入り

セルフカバーです。2曲とも菅原弘明さんがアレンジしてくださいました♪。ワンマン、

ならぬツーマン・バンドサウンドになっております!

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(8/29平和島サウンドクルー・スタジオにて。)

もう、2曲ともシングルカット(懐かしい響き。)しようかと思うくらいかっこいいのです。

レコードの発売は来年1月、シンポジウム&ライブ第三弾、

「アルバム『SWEET SERENITYを考える』」

も絶賛計画ちゅうですのでどうかどうか御期待くださいませ♪♪。

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