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2018年9月 3日 (月)

『SWEET SERENITY2018』の曲順が決定しました♪

アナログ化が決定した2008年作品『SWEET SERENITY』の、

2018年版曲順が決定いたしました♪オープニングはアレで

次はアレで。。。なんで10年前これにしなかったんだろう??

と思っちゃうくらいの曲順です!もうすぐお知らせ致しますので

ちょとお待ちくださいませネ♪。

『SWEET SERENITY』ってアルバムは「甘さ」の皮を

かぶってはいますが、言ってることは結構キッツイのですヨ。その前が

セルフタイトルの『鈴木祥子』で、あっちがへヴィでダークな作品だったので

甘めに軽めにポップにしたかったんだけれど、よくよく聴いてみると

リリックの内容はほぼ、同じです。単に言いかたが違うだけ、という感じ。

アレンジを殆ど自分でやってるのがほかのアルバムと違うところ、

「Father Figure」だけは山本隆二さんにどうしても御願いしたくて、叶ったときは

とってもうれしかったのです。一人多重の『Love,painful love』

と違うのは、尊敬する多くのミュージシャンに参加していただいていること。

東京ローカル・ホンク、ムーンライダーズの武川雅寛さん、

山本拓夫さん、山本精一さん、

小倉博和さん、山本タカシさん、

センチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さん、

ジャック達の木原ヒロムさん、

かわいしのぶちゃん。。。

今想い出してもホントに楽しい録音だったのでした。

音を作るのは楽しい、何回やってもこれで良い、これで完璧!

ってことが無いからやり続けてしまうのかも。

そうそう、43のとき「まだ30代の女」をあ~あ、試合終了~、

って想いで書いていたのだけど(何の試合か?っていうと

「女」としての勝負ってことなのでしょうね。30代にはまだ、その勝負がいつか

終わるってことがわからなかった、

だから「やがて40を超えたとき、はじめて識った」と

歌の終わりに言っているわけなのですが。。。)

53になってみると思うことが変わりますネ。個人的には私、53になって良かったヨ、

33とか43じゃなくて凄い嬉しい、今。

同時に「女」!(←さきほどからカッコ付きであるところに注目、なんであります)

って季節はあれはあれで、いいものだった、やってよかった、と、

『SWEET SERENITY』を聴きつつ思う秋の初めの夜なのでした。

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