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2018年9月

2018年9月18日 (火)

絶対にイヤ!

_aze96052small絶対にイヤ!これだけはゆるせない!。。。

ってものがなくなることが大人になること、

なのかもしれないですネ、っていうか

ほぼそうなのでしょう、ということが理解出来る段階までには来た私なのですが。。。

(←平和島サウンドクルースタジオにてプレイバックを聴くスズキ。)

しかし。。。依然としてあります、「絶対にイヤ!」「これだけはゆるせない」。。。

まったく無くなってしまったら自分じゃない!って気がするそのことがようするに

「我を張る」

「我が強い」

ってことなのですよネ。わかっちゃいるけど(未だ)やめられズ、

♪大人の階段の~ぼる~、きみはいま、シンデレラさ~、

幸せはほかの誰かが運んでくれると思ってる。。。♪

とH2Oの超名曲「想い出がいっぱい」を口づさむのでした。。。

(関係ないけど6月に沖縄に行ったとき、夕刻ラジオからこの曲が流れて来てうれしかった!好きな曲が突然かかるってホント、うれしいものですよネ)。

なんか後半↑歌詞がちがうような気もしますが(記憶で書いてます)この曲が名曲なことに

変わりはありません。我ってどうやったら捨てられるのでしょう。そして、

捨てたあとには何があるのでしょう。まだまだ修行途中のスズキなのでした。

あなたはどうですか??How about YOU??

2018年9月 9日 (日)

港町ロックンロール・ツアー/ヨコスカ編、9/17より受付開始いたしました!


秋のバンドスタイル・ツアーが決定いたしました!

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『港のショーコ・コーベ・ヨコスカ~50代からのロックンロール・レヴュー』

東はヨコスカ、西はコーベの港町に、やって来ましたさすらいの女・鈴木祥子。
秋の夜長に百戦錬磨の野郎どもと繰り広げるロックンロール・レヴュー、
女ドラマー・ショーコの明日はどっちだ?!
ヨコスカ編~
2018年11月11日(日)
横須賀・ヤンガー・ザン・イエスタデイ
(横須賀市大滝町2-17 エルス・ビル4F)
http://www.yty-jp.com/

Drums.Lead Vocal/ 鈴木祥子
Guitar/ 菅原弘明
Bass/ 名村武
Drums/ 矢部浩志
Keyboards/ Dr.kyOn

open 18:00 / start 18:45
予約¥8,200 / 当日¥8,200(+1drink & 1food order) 
席種:テーブル指定制

ご予約方法:
9/17(月・祝)18:00~19:00 先行電話予約を受付、
以降は水曜~日曜 18:00~23:00に受付いたします。

*電話予約のみの受付となります、メール予約はございません。
*当日受付にて入場時のご精算となります。
*座席はテーブル指定制(テーブル内はフリー)とさせていただきます。
*店舗はビル内にございますので、早い時間よりお並びになることはどうかお控えくださいませ。

予約&お問い合わせ先
ヤンガー・ザン・イエスタデイ Tel:046-828-8306
コーベ編~
2018年11月30日(金)
神戸・チキンジョージ(W/Special Guest)
open 18:00
start 19:00
¥8200(+1drink)
メール・フォームにて予約受付いたします。受付開始日は
近日お知らせいたします!
(神戸チキンジョージさまへのお問い合わせはどうか御遠慮くださいませ。)
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tour members;
Drums.Lead Vocal/ 鈴木祥子
Guitar /菅原弘明
Bass /名村武
Drums/矢部浩志
Keyboards/Dr.kyOn
 
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いつも鈴木祥子とBEARFOREST RECORDSを応援してくださいまして
まことにありがとうございます!あらたまってお知らせ、というのも
おおげさなのですが、来年(2019年)1年間はライブ活動をお休みして
音楽制作に徹する年にしよう、と思いました。
2020年(発表目標!)のオリジナル・アルバムに向けて、音楽・音の
可能性をさらに掘り下げ、自分自身もっともっと勉強して、
最高のアルバムをお届けする所存であります。
(2014年のように?)完全に御無沙汰してしまう。。。ということではなく、
気に入ったもの、ぜひお聴きいただきたいものが出来ましたらその都度、
発表いたします(季節ごとに届く手紙のようにお聴きいただけたら
楽しいかしら?!と思い、ただ今計画中であります。くわしいことが決まりましたら」
お知らせいたしますので、どうか今しばらくお待ちくださいませ。)
・・・それではしばらく御無沙汰前の2018年ラスト・ライブ、
『港のショーコ・コーベ・ヨコスカ~50代からのロックンロール・レヴュー』、
最高のメンバーと共にブチかましたい♪と存じます。
どうぞ心ゆくまでお楽しみくださいませ!!

2018年9月 7日 (金)

秋のバンド・スタイルのツアー、そして。。。

秋のバンド・スタイルのツアーのお知らせがもうすぐに出来そうであります♪。

メンバーはもちろん、30周年記念ツアーの記憶もあたらしい百戦錬磨のあの男たち。

西と東のあの街で繰り広げる2018年ラストのライブ、どうか御期待くださいませ!!

そして9/22のアフターパーティー・ライブには、代官山ヒルサイドテラスの

由緒あるフレンチ・レストラン、PACHONさまの御協力をいただき、

http://www.pachon.co.jp/jpn/pachon/index_main.html

赤・白・ブラウンをテーマカラーにしたSweetsを御用意いたします。

ドレス・コードなどということではないのですが、テーマカラーのなかから1色を

(3色でも?!)身につけていらしていただけたら。。。とてもうれしいです!

赤・白・ベージュはSWEET SERENITYのジャケットのテーマカラーでもあって、

秋なのでベージュをブラウンにしてみました。

まずは9/22、代官山でお目にかかれることを心から楽しみにしております!

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撮影・畔柳純子さん。

ワーナー・ボックスの撮影のとき撮っていただいた

アウトテイク。婚活(笑)に使えるか?!。

 

『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS1998~2000』通信販売を再開いたしました!

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鈴木祥子デビュー30周年記念企画
『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』
BEARFOREST RECORDSでの通信販売を再開いたしました!

鈴木祥子が98年から00年まで在籍していたワーナー・ミュージック時代の
オリジナル・アルバム3タイトル(現在入手困難)が、
豪華4枚組のボックス・セットとなって復活!!

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移籍第1弾となった『私小説』(98年)は、制作当初に予定されていた
オリジナル曲順どおりに復活、

『あたらしい愛の詩』(99年)には、オリジナPhoto_3
ル盤の最後に一部リプライズとして収録されていた名曲・「帰郷」のデヴィッド・キャンベル編曲によるストリングス・セッションをフルサイズで、「IN THE END OF THE BRAND NEW LOVE SONG」と題し装いも新たに収録。

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『Love, painful love』(00年)には、ベスト・アルバムのみに収録されていた
アナザー・ヴァージョンやアルバム未収録曲等をボーナス・トラックとして追加収録。

さらにDISC 4として、この時期に録音された未発表曲3曲を収録した18曲に及ぶデモ音源集を『SYOKO SUZUKI ULTRA RARE RECORDINGS』と題して初公開!

そして48頁に及ぶブックレットには、各アルバムのディレクター/プロデューサー
/エンジニアにインタヴューを敢行、この時期の3作品を時代的・多角的に解きあかす。
また鈴木祥子による全曲解説+アルバムカヴァー・フォトのアウトテイクもふんだんに掲載。

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なおリマスタリングを担当したのは、ソニー・ミュージックスタジオの内藤哲也氏。
SBM(スーパー・ビット・マッピング)ダイレクトを使用し、オリジナル・アナログマスターにより近い、臨場感あふれるサウンドを再現している。
まさにワーナー時代の鈴木祥子の活動内容を完全凝縮した待望のリイシューと言えよう。

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★鈴木祥子からのコメント

『THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』はあなたに心地よい幻想を
見せないかわりに生きている実感、があります。30代の女がこの国で、何かしら
「自分」を持って生きようとした時の出口の無さ、を馬鹿正直に歌い上げる愚直さ
もさることながら、それをロックのサウンドで表現するってのは直球も直球、
ひねりが無い故に説得力があります。ヒリヒリとして均一じゃない、
歪んだり不安定だったりしながら常にひとつの方向を示すもの。
その方位磁石の針が揺れながら指しているものは音楽、だと思います。

鈴木祥子。


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『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』

★商品概要
アーティスト:鈴木祥子
タイトル:SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000
発売日:2018.7.25
仕様:CD4枚組
発売元:BEARFOREST RECORDS
品番:BECD-020
定価:12,000円+税

★販売方法

BEARFOREST RECORDS通信販売とライブ会場での販売となります。
通販御希望の方は eachbearsmusicservice72821@gmail.com まで、
タイトルを「ワーナーボックス通販希望」と書いて
①御名前
②御住所
➂電話番号
をお書きになり、メールにてお申込みくださいませ。
追って詳細のメールを送らせていただきます。(7/31までの受付)
また7/15京都・7/21東京にて行われる鈴木祥子30周年記念ライブ会場にて先行販売致します。

◆お問い合わせ先:
イーチベアーズ・ミュージックサーヴィス
eachbearsmusicservice72821@gmail.com
鈴木祥子オフィシャルウェブサイト
http://www.bearforestrecords.com/

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『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS 1998→2000』

DISC 1『私小説』original

1.完全な愛
2.プリヴェ
3.だまって笑ってそばにいる女
4.あたしの場所で
5.恋人たちの月
6.依存と支配
7.ただの恋だから
8.恋は夢の花
9.日記
10.そしてなお永遠に
BONUS TRACK
11.たしかめていてよ
12.赤い実がはじけてた
13.たしかめていてよ(インストゥルメンタル)
14.赤い実がはじけてた(インストゥルメンタル)
15.プリヴェ(シングル・ヴァージョン)
16.プリヴェ(インストゥルメンタル)

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DISC 2『あたらしい愛の詩』

1.この愛を
2.区役所に行こう
3.もう一度
4.いつかまた逢う日まで
5.愛は甘くない
6.子供の時間
7.25歳の女は
8.破局
9.南にドライヴして
10.臨時雇いのフィッツジェラルド
11.帰郷
12.あたらしい愛の詩
13.IN THE END OF THE BRAND NEW LOVE SONG

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DISC 3『Love, painful love』

1.すいか (I turned 17 today)
2.paingiver
3.舟 (Crippled little boat)
4.わたしの望み (Ambition)
5.シュガーダディーベイビー
6.Gimmie some Life
7.不安な色のBlue (It rains,as it ends)
8.Sickness
9.イケナイコトカイ
10.Love, painful love (Demo)
BONUS TRACK
11.Hold me,touch me
12.帰郷(DEMO)
13.逢いたくて逢いたくて
14.すいか (sweet bleedingheart mix) 
15.イケナイコトカイ(Live Ver.)

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DISC 4『SYOKO SUZUKI ULTRA RARE RECORDINGS』
all tracks previously unreleased demo version

1.恋人たちの月
2...AND SHE'S BACK AGAIN.(未発表曲)
3.それが孤独でも(未発表曲)
4.シュガーダディーベイビー
5.ペニュルティエーム(未発表曲)
6.Gimmie some life
7.完全な愛
8.恋をしたら(未発表曲)
9.恋は夢の花
10.海になった夢
11.依存と支配
12.どうして?
13.プリヴェ
14.ただの恋だから
15.あたしの場所で
16.だまって笑ってそばにいる女
17.日記
18.そしてなお永遠に

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48ページブックレット内容

☆インタヴュー:名村武/菅原弘明/山口州治/スタン・カタヤマ/内田直之
☆特別寄稿:佐橋佳幸
☆鈴木祥子による全曲解説 

☆初公開アウトテイク・フォト他

大変お待たせいたしました。『SYOKO SUZUKI THE COMPLETE WARNER RECORDINGS

1998~2000』、BEARFOEST RECORDSの自信作です!

どうかこの夏は、そして秋も冬も、心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。

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2018年9月 3日 (月)

『SWEET SERENITY2018』の曲順が決定しました♪

アナログ化が決定した2008年作品『SWEET SERENITY』の、

2018年版曲順が決定いたしました♪オープニングはアレで

次はアレで。。。なんで10年前これにしなかったんだろう??

と思っちゃうくらいの曲順です!もうすぐお知らせ致しますので

ちょとお待ちくださいませネ♪。

『SWEET SERENITY』ってアルバムは「甘さ」の皮を

かぶってはいますが、言ってることは結構キッツイのですヨ。その前が

セルフタイトルの『鈴木祥子』で、あっちがへヴィでダークな作品だったので

甘めに軽めにポップにしたかったんだけれど、よくよく聴いてみると

リリックの内容はほぼ、同じです。単に言いかたが違うだけ、という感じ。

アレンジを殆ど自分でやってるのがほかのアルバムと違うところ、

「Father Figure」だけは山本隆二さんにどうしても御願いしたくて、叶ったときは

とってもうれしかったのです。一人多重の『Love,painful love』

と違うのは、尊敬する多くのミュージシャンに参加していただいていること。

東京ローカル・ホンク、ムーンライダーズの武川雅寛さん、

山本拓夫さん、山本精一さん、

小倉博和さん、山本タカシさん、

センチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さん、

ジャック達の木原ヒロムさん、

かわいしのぶちゃん。。。

今想い出してもホントに楽しい録音だったのでした。

音を作るのは楽しい、何回やってもこれで良い、これで完璧!

ってことが無いからやり続けてしまうのかも。

そうそう、43のとき「まだ30代の女」をあ~あ、試合終了~、

って想いで書いていたのだけど(何の試合か?っていうと

「女」としての勝負ってことなのでしょうね。30代にはまだ、その勝負がいつか

終わるってことがわからなかった、

だから「やがて40を超えたとき、はじめて識った」と

歌の終わりに言っているわけなのですが。。。)

53になってみると思うことが変わりますネ。個人的には私、53になって良かったヨ、

33とか43じゃなくて凄い嬉しい、今。

同時に「女」!(←さきほどからカッコ付きであるところに注目、なんであります)

って季節はあれはあれで、いいものだった、やってよかった、と、

『SWEET SERENITY』を聴きつつ思う秋の初めの夜なのでした。

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