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2018年6月12日 (火)

独りシンポジウム&ライブ第二弾が急きょ決定!

「鈴木祥子独りシンポジウム&ライブ/『アルバム「私小説」を考える』
6月24日(日)
於:横浜日の出町・試聴室その3
open;15;30
start;16;30
入場料
¥4000(+1drink)
♪御予約はこちらまで御願いいたします♪。
祝・アルバム『私小説』20周年♪。
『鈴木祥子デビュー30周年記念BOX/ザ・コンプリート・ワーナー・イヤーズ』7月の発売が
いよいよ決定!『私小説』『あたらしい愛の詩』『Love,painful love』、ワーナーミュージック在籍時3作品の再発売を記念して、早くも独りシンポジウム&ライブ第二弾も決定!
6月24日(日)は横浜・試聴室その3に来たれ!
☆鈴木祥子ワーナーミュージック在籍時の3作品が、豪華仕様ボックス・セットになって!いよいよ帰ってまいります。はあ~、永かった。。。
Photo
『私小説』の時代。それはグランジブームの余波とメンタル・ヘルス、そしてデフレ・スパイラルの時代。心療内科やリストカットなど、耳慣れない単語が普通に聞かれるようになった不安の時代を、ミュージシャンとして、女性としてスズキはどう生きたのか?その処方箋は?
「いやあの頃は大変でした、ワーナーさんに移籍した3年間はとにかくエピック時代とは違う作品を作ろうと必死で。。。
『私小説』はその前の2作(『CANDY APPLE RED』、『SAPSHOTS』)がアドレッセンスな、思春期のロックに近いものだったとすれば、
もっとマチュアーな大人の、30代のロックをやろうとしてたんです。菅原(弘明)さん、名村(武)さん、私のバンドに、非常に熟練した格好良いミュージシャンを迎えて。。。
でも周りの状況は何年か前までと全然ちがう。音楽状況、もそうだけど世の中全体が、デビューした10年前(1988年)とはまったく変わってしまっていた。時代の閉塞感、なんて言われてね。30代って別に20代の続きじゃん、としか思ってなかったんです、少なくとも
自分は。
でも世の中ってものは、特に女性の見られ方ってものは20代と30代の間に厳然たる(笑)壁がある、特にこの国においては。。。ってことを知らなかったくらい、やっぱ若かったんだと思う。」とはスズキの談。
その《女のキツさ》とは?《変わってしまった状況》とは?あっちこっちで火の手が上がる激動の30代前半を、20年経った今だから話そう、あなたの経験ともきっと響きあう部分がある筈の「私小説」の時代をともに語り合う一夜!
アルバム全曲演奏には(今度こそ!)フェンダー・ローズが登場、6月24日は横浜・試聴室その3に来たれ!

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