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2018年4月15日 (日)

再来週沖縄に

録音しに行って来ようかな?なんて気になっております、

昨年沖縄の安座間の海に行って出来た曲だから、

沖縄で録ったら空気が応えてくれるかも?

空気読めない、のあの空気じゃなくて。。。

その土地、その場所のもつ何か、バイブレーションのようなものですね。

合うと本当に合うし、合わないと本当に合わない、説明がムズカシイのですが、

エニウェイ(←バイ・永ちゃん)思い立ったが吉日なので、明日スタジオに連絡してみようと思います!

Azama3

独りシンポジウムの練習も佳境です!なんだか通常のライブより緊張して

台本なぞを書いております。'87、'88は欧米の女性シンガー&ソングライターたちも

まさに百花繚乱で、彼女たちの作品をあらためて聴いていると、お互い

いろいろあったね30年。。。という、何か同期?意識のようなものを感じてしまいます。

Solitude_standing

Suzannne Vegaのsolitude standing、1987年の代表的なアルバム。

Photo

追記・美空ひばりさんと船村徹先生による、名曲『みだれ髪』の打ち合わせ&公開レコーディングの

映像を発見して鼻血が出るかと。。。歴史にのこる名調子、

《憎や恋しや 塩屋の岬》

憎や と 恋しや 

の間でブレスをしていない!!

本人自ら先生、ここひと息で行ったほうがいい?と訊いていて、

船村先生自らピアノで歌いながらそうですね、ひと息で行きましょう、

と仰っている。。。

ここでブレスを取らないというのがどんなに凄いか、曲がりなりにも歌をうたう自分には

ほんの少し、ほんの少しだけれどもわかる気がするのだ。だって次に

塩屋の岬、のファルセットが来るんだよ?いちばん重要なロングトーンが来るんだよ?

その前のフレーズでブレスを取らないのはものすごい勇気を必要とすることの

はず、なのに何の苦もなく、こんなにも美しいトーンをよどみなく発することの、

ああ!何とものすごいことであるか。。。本当に鼻血が出そうになる。

カレン・カーペンターが『SUPERSTAR』の冒頭の、

LONG AGO と AND OH SO FAR AWAY

の間でブレスをしていないことを思い出した。誰でもそこは生理的にブレス

したくなるだろう、というところで絶対にしない。感情の連続性が途切れてしまうから。

ブレスにはそういう意味もある、単なる息継ぎじゃない。

(って、なんだか「きょうのわかったことメモ」みたいになってスミマセン!でもこれ、

本当に今日の大きな発見でした。)

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