再来週沖縄に
録音しに行って来ようかな?なんて気になっております、
昨年沖縄の安座間の海に行って出来た曲だから、
沖縄で録ったら空気が応えてくれるかも?
空気読めない、のあの空気じゃなくて。。。
その土地、その場所のもつ何か、バイブレーションのようなものですね。
合うと本当に合うし、合わないと本当に合わない、説明がムズカシイのですが、
エニウェイ(←バイ・永ちゃん)思い立ったが吉日なので、明日スタジオに連絡してみようと思います!
独りシンポジウムの練習も佳境です!なんだか通常のライブより緊張して
台本なぞを書いております。'87、'88は欧米の女性シンガー&ソングライターたちも
まさに百花繚乱で、彼女たちの作品をあらためて聴いていると、お互い
いろいろあったね30年。。。という、何か同期?意識のようなものを感じてしまいます。

Suzannne Vegaのsolitude standing、1987年の代表的なアルバム。
追記・美空ひばりさんと船村徹先生による、名曲『みだれ髪』の打ち合わせ&公開レコーディングの
映像を発見して鼻血が出るかと。。。歴史にのこる名調子、
《憎や恋しや 塩屋の岬》
恋しや と 塩屋の岬
の間でブレスをしていない!!
本人自ら先生、ここひと息で行ったほうがいい?と訊いていて、
船村先生自らピアノで歌いながらそうですね、ひと息で行きましょう、
と仰っている。。。
ここでブレスを取らないというのがどんなに凄いか、曲がりなりにも歌をうたう自分には
ほんの少し、ほんの少しだけれどもわかる気がするのだ。だって次に
塩屋の岬、のファルセットが来るんだよ?いちばん重要なロングトーンが来るんだよ?
その前のフレーズでブレスを取らないのはものすごい勇気を必要とすることの
はず、なのに何の苦もなく、こんなにも美しいトーンをよどみなく発することの、
ああ!何とものすごいことであるか。。。本当に鼻血が出そうになる。
カレン・カーペンターが『SUPERSTAR』の冒頭の、
LONG AGO と AND OH SO FAR AWAY
の間でブレスをしていないことを思い出した。誰でもそこは生理的にブレス
したくなるだろう、というところで絶対にしない。感情の連続性が途切れてしまうから。
ブレスにはそういう意味もある、単なる息継ぎじゃない。
(って、なんだか「きょうのわかったことメモ」みたいになってスミマセン!でもこれ、
本当に今日の大きな発見でした。)
« 新曲『鼓動(ハートビート)』の | トップページ | 6月に沖縄で録音して来ます! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- my English diary5.“Entering The immortal Melody”?(2020.04.26)
- タックとフリルが好きなんだ。(2019.10.15)
- あのー私思ったんですけれど、(2019.10.14)
- 雨は一進一退。(10月12日〜13日記。)(2019.10.13)
- ...and all through my coffe break time,(2019.10.10)




最近のコメント