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2018年4月

2018年4月29日 (日)

6月30日に発売される石川ひとみさんのアルバムに、

6月30日に発売される石川ひとみさんのデビュー40周年記念アルバム

『わたしの毎日』に、「星のまばたき」を提供させていただきました。

この曲は《歌謡曲》の世界に自分なりの想いとロマンを捧げた。。。ようなところがあって、

40周年という大切な記念のアルバムで石川ひとみさまが歌ってくださったことが

本当に嬉しく、光栄な気持ちです!

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デビュー30周年記念ツアーが決定いたしました!

Syokologo30thyoko

30ss

「鈴木祥子デビュー30周年記念ツアー」決定のお知らせです。

『1988→2018/30years,/....AND THEN?』


7月15日(日)京都・クラブメトロ

(京都市左京区川端丸太町下堤町82 恵美須ビル2F東)

開場17:00
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング)NOW AVAILABLE!

★大変申し訳ございません!前方シート席は満席となりました。

スタンディング・エリアのご案内となりますことを、どうか御了承くださいませ。~★

7月21日(土)
代官山・ヒルサイドプラザ

☆満席となりました。たくさんのお申し込み、まことにありがとうございました!!☆

(東京都渋谷区猿楽町29-10)

開場16:30
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング・エリア)THANK U SOLD OUT!

★大変申し訳ございません!着席エリア・スタンディング・エリアともに満席となりました。~★

出演

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鈴木祥子
(Lead Vocal,piano,Drums)

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菅原弘明
(Vocal,Electric&Acoustic Guitar)

Namuratakeshi_photo


名村武
(Vocal,Bass)

2


矢部浩志
(Drums,Lap Steel)




Dr.kyOnKyonsannphoto2_2



(Vocal,Keyboards,Electric Guitar)

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京都・東京ともに

未発表曲3曲入りCD・『30と30分(ぶん)の3の一瞬』付き。

CD収録予定曲

1.ノースバウンド・アイランド急行~リミのテーマ

2.二人の願い

3.鼓動(ハートビート)

(w/Lyrics,4p Booklet)

WE'RE a JAPANESE BAND,We're Comin'To Your Town,

We'll help You Party it Down,We're a JAPANESE BAND!

参加を希望される方は

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

まで、タイトルを

「7/15京都」

または

「7/21代官山」

として、

①御名前

②御住所

➂参加人数(二名さままで)

④着席/スタンディング希望(7/15京都メトロにお申し込みの方のみ

お書きくださいませ。)

をお書きになり、メールにてお申込みくださいませ。追って詳細のメールを

送らせていただきます!

ー私、1988年にデビューしましてちょうど30年ということになります。30年と言われてみればずいぶん長くやってきたなァと思うのですが「30周年か(遠い目)。。。」みたいな深い感慨というよりは、20周年のときいくらなんでも30年はハードル高いかも。。。

と思ってたけどあれからもう10年(遠い目)。。。という感慨がより深かったりします。


7/15は想い出深い京都、住んでいた二条川端からほどちかい丸太町は京都・クラブメトロ。引っ越した2005年いらい、13年ぶりの帰還?!です。おりしも祇園祭の京都で、素晴らしいミュージシャンとともに最高の夜を過ごしていただけることをお約束します!

そして7/21は代官山ヒルサイドテラスのなかの、ヒルサイドプラザ。1988年9月21日の、デビュー・ライブのその場所に帰ってまいりました。最高のバンドと最高のピアノで、

あなたをスズキの音楽の世界にお連れいたします。


30年前に書いた曲、20年前に書いた曲、10年前の曲そしてあたらしい曲。。。ミュージシャンとしては未だ勉強したいことばかり、「まだ30周年の女」なぞと言う気で居るスズキの『1988→2018/30years,/...ANDTHEN?』をどうか!目撃しにいらしてくださいませ。

永遠の誓い。

あ~、どこかに吐き出さないではいられない気持ちってものをひさびさに味わいました、

以前の自分だったらあの映像を観て落ち込んだりもう音楽嫌だとか思ったかもしれませんが、今は逆です。

落ち込んでる場合じゃないですし音楽をやることで抵抗しないといけないと思った。

スティーヴ・ペリーはジャーニーを、留守電一本で「解雇された」のです、

’90年代に、全米ツアーの直前に怪我をして手術を受け、ツアーを順延させたから。

自分にそんなことをした人たちにも繰り返し感謝の言葉を述べて、しかし

「歌わない」。ジャーニーでは永遠に「歌わない」。

その姿に、涙が止まりませんでした。

スティーヴ・ペリーが、

ジャーニーで、

歌わない。

それがどんなことなのか。

永年のファンには死ぬほど解るのです。

自分なんて非力ですが。。。とか、ささやかな力ではありますが。。。

とか今後とも絶対に言わないことを、その「歌わない」姿に誓いました。形だけのつまらん謙遜はしない。だってそれって「一見」謙虚で品良さげだけど単に自分を守ってるだけじゃんね?(←私、横浜に近い大田区出身なのでつい方言?が出ちゃった!)

力、とはその人のもの、その人だけに固有の特別なもの。力をどうやって使うのか、使わないことで使うことだって出来るのです。それを非力だなんて、

ささやかだなんて卑下するのはそれこそ傲慢だ。スティーヴ・ペリーの姿にそう思ってしまったから、これからそう生きる、ことを誓います。

https://www.youtube.com/watch?v=Fpdz1xQxjQQ

生まれて初めて視た「彼」の姿。中学3年、15歳の冬。東京12チャンネルの、夕方のライブ番組。

...Still Crazy After All These Years,STEVE!!

永遠の呪詛。

https://www.youtube.com/watch?v=35qXOycoLBM

https://www.youtube.com/watch?v=VXykpa8WyT0

どうして、どうしてあなたじゃない、そこで歌っているのはどうして、あなたじゃない別の誰かなのか。

何故あなたは、何故あなたは、

歌ってくれない。

私にはわからない、本当はわかる死ぬほど解る、でも絶対にわからない永遠にわからない、何故そこで歌っているのがあなたじゃなくて別の誰かなのか。

何故あなたがそこに居なくてあなたの声じゃない誰かの声なのか、誰かがあなたを真似ようとすればするほどあなたのキーに届くくらいそっくりに歌おうとすればする程あなたの声があなたの姿が、あぁあなたの歌がどれほど優れているかが解ってしまう、だれにも真似なんか出来る筈も無いただあなたの声がそこに無いことを感じている、こんなに哀しかったことは無いこんなに傷ついたことは無い。

自分に向けられた意思や言葉でなくても人は傷つくことが出来る、あなたが居ない、そこにあなたが居ない。あなたの声が無い歌が無い、何故そこには別の誰かが居てあなたの歌を歌うのか、あなたのキーを歌いかたを真似ているのかあなたの歌はあなたの中に在るものがわたしたちに届いているのだあなたの中にしか無いものをほかの誰かが歌えるものか歌えるはずが無い届くはずが無い。

嫌だ嫌だあなたの声じゃなきゃ嫌だあなたじゃなきゃ駄目なんだあなたが歌って欲しいあなたにしか歌って欲しくないわたしはこの世界であなたにしかその歌を歌って欲しくない。

あぁあなたのことがどんなに好きかわからない自分をこんなときに発見して涙がでてくる普段は言えない言わないのだ、好き過ぎて大事過ぎて言葉が出ないでも今日という今日は耐えられなくて言葉にしてしまった。ばかやろうこの世界からあなたの歌を声を奪ったものを歌わせないようにしたやつらを私は永遠に許さないそのすべてよ呪われてあれ!呪われてあれ!呪われてあれ!!

https://www.youtube.com/watch?v=a8QST42rf8c

この世にテープというものが

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この世にテープというものがあって、録音というものがある時代に生まれ合わせたこともひとつの運命、と、3作ぶんのマスター・テープを眺めてしみじみと思いました。江戸時代とか明治時代に生まれていたら無理だったですもん。Photo_4

もしくはもっと遅く生まれていたらテープで録る《時代》が完全に過ぎちゃってたかもしれない。私は本当にギリギリ、はざまの世代、ひとつ前の世代はアナログ、ひとつ後の世代はデジタルでアナログはもう「歴史」だった。どちらもリアルタイムで経験出来たのは本当にラッキーだと思うのです。

Photo

テープの磁性体とヒト(この場合はスズキ)の磁性体って響きあってしまうのです、なんというか物理学的?に。私はそう思う、思わずにいられない!

2018年4月25日 (水)

アナログ・マスターが

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ワーナー時代の3作品、アナログ・マスターがすべて良い状態で

保存されていました。細かいテイク違いやミックス違いもすべて。

ワーナーさんに感謝です!いちばんうれしかったのはオリジナル私小説のマスター。

マスタリングをすべて終えてからタイアップのお話が決まり、最終的な形からずいぶん変わってゆく前の、最初の、「オリジナル私小説」。

PhotoPhoto_2Photo_4

2018年4月18日 (水)

6月に沖縄で録音して来ます!

やりたかった沖縄のスタジオがとても混んでいたので今月はあきらめて、

6月に録音にゆくことにしました♪。

沖縄の伝統音楽が多く録音されているスタジオで、録音とともにいろいろ

勉強して来れたら。。。と思います。沖縄の音楽に非常に魅かれていまして、

三線をぜひダビングしたくて。。。とお話したら、曲に合った弾き手の方を

御紹介くださるそう、ウレシイ!やっぱり連絡してよかった!

Gointookinawa

2018年4月15日 (日)

再来週沖縄に

録音しに行って来ようかな?なんて気になっております、

昨年沖縄の安座間の海に行って出来た曲だから、

沖縄で録ったら空気が応えてくれるかも?

空気読めない、のあの空気じゃなくて。。。

その土地、その場所のもつ何か、バイブレーションのようなものですね。

合うと本当に合うし、合わないと本当に合わない、説明がムズカシイのですが、

エニウェイ(←バイ・永ちゃん)思い立ったが吉日なので、明日スタジオに連絡してみようと思います!

Azama3

独りシンポジウムの練習も佳境です!なんだか通常のライブより緊張して

台本なぞを書いております。'87、'88は欧米の女性シンガー&ソングライターたちも

まさに百花繚乱で、彼女たちの作品をあらためて聴いていると、お互い

いろいろあったね30年。。。という、何か同期?意識のようなものを感じてしまいます。

Solitude_standing

Suzannne Vegaのsolitude standing、1987年の代表的なアルバム。

Photo

追記・美空ひばりさんと船村徹先生による、名曲『みだれ髪』の打ち合わせ&公開レコーディングの

映像を発見して鼻血が出るかと。。。歴史にのこる名調子、

《憎や恋しや 塩屋の岬》

憎や と 恋しや 

の間でブレスをしていない!!

本人自ら先生、ここひと息で行ったほうがいい?と訊いていて、

船村先生自らピアノで歌いながらそうですね、ひと息で行きましょう、

と仰っている。。。

ここでブレスを取らないというのがどんなに凄いか、曲がりなりにも歌をうたう自分には

ほんの少し、ほんの少しだけれどもわかる気がするのだ。だって次に

塩屋の岬、のファルセットが来るんだよ?いちばん重要なロングトーンが来るんだよ?

その前のフレーズでブレスを取らないのはものすごい勇気を必要とすることの

はず、なのに何の苦もなく、こんなにも美しいトーンをよどみなく発することの、

ああ!何とものすごいことであるか。。。本当に鼻血が出そうになる。

カレン・カーペンターが『SUPERSTAR』の冒頭の、

LONG AGO と AND OH SO FAR AWAY

の間でブレスをしていないことを思い出した。誰でもそこは生理的にブレス

したくなるだろう、というところで絶対にしない。感情の連続性が途切れてしまうから。

ブレスにはそういう意味もある、単なる息継ぎじゃない。

(って、なんだか「きょうのわかったことメモ」みたいになってスミマセン!でもこれ、

本当に今日の大きな発見でした。)

2018年4月10日 (火)

新曲『鼓動(ハートビート)』の

Photo

昨日は新曲「鼓動(ハートビート)」の録音でした。帰ってきてクイーン『華麗なるレース』

を聴いております、かっけぇ~!!こんなコーラスの音色どうやって作るの!

肝心の録音のほうはうまくいきました。サビの歌詞はこんなかんじ、

(何か自動書記みたいに書いたので、矛盾してるところなんかも

そのままで歌ってます)

わたしの中であなたの愛の鼓動が、

わたしを超えてどこまでも続いてゆく。

あなたに逢ったとき、失うことがわかった。

あなたはずっとここに居てくれるとわかってたの。

それにしてもこの効率の時代に私の録音のやり方は非効率も

いいところで、すべて手動(笑)、機械使わない、演奏も歌も出来るまでやる、

何とかチューンでピッチを直さない。別にピッチ感に自信があるとかじゃ無く、

ナンカ好きじゃないのです。クイーンだってそんなもの使わないでこんなに凄い

コーラスとヴォーカルのサウンドを作っている(あ、思い出したオートチューンか)!

そんなふうなので終わったときは疲労困憊してますが、同時に元気になっている、

疲労困憊なのに元気っておかしいけど本当にそうなのです。元気になるために

疲労困憊する、陰陽論じゃないけれど、それってどっちも等価なんですね。

な~んて書いてるうちに『華麗なるレース』はもうラストの「手をとりあって」が

終わるところです。手をとりあってこのまま行こう、愛する人よ。

静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き。疲れた!けど良い一日でした。

おやすみなさい♪。(4月8日・記。)

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