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2018年3月20日 (火)

あなたのことかと思う。

「何かを問う思考とは、それだけで、ある特異な次元に宙吊りになっているのだ。納得のいく正解が与えられるなら、問いは即刻忘れられてしまう。しかし答えのない問いというものがある。あるいは答え以上に重要な問いというものがある。否が応でも、その問いは、どこにも片付けられず、たとえ答えが与えられても、停止することも消滅することもない。問いに固有の次元というものがあることが、それとともに確かめられるのだ。」

(宇野邦一、ドゥルーズ、群れと結晶)



この言葉はまるであなたみたいだ、あなたの音楽みたいだ。「停止することも、消滅することもない問い」。


それは閉じ、られた?いいえ、閉じられてはいない。閉じられることはない。閉じられたままで開かれている。時間に向かって綴じられたまま、時間に向かって拓かれている。わたしはその問いを問いつづけたい、つまり死ぬか、やるかどちらかであって中間は無い。だからやる。

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