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2018年3月

2018年3月31日 (土)

ああ、あきる野の~春~♪。

あきる野の緑って陰影があって起伏があって好きなのです。。。駅にゆく道の途中の河原に、もう釣り人の姿が!

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東京まで遠いけど(ってここは東京都、しかし東京都民も知らないあきる野市、と言われているらしい。。。福生市と青梅市の隣で、檜原村もすぐ隣です!)引っ越して良かったなァ、本と音楽と、良い食材があれば何もいらないって気になるのが自然の力ってやつなのでしょうか?ただでさえスマートフォンを持ってないのに、携帯電話まで解約しそうになってる私、文明人として大丈夫か?

追記・さきほど本当に解約してしまいました(笑)。でも家に電話もFAXもあるので大丈夫。

しばらくこの状態で生きて行ってみようと思います!

デビュー30周年記念ツアーが決定いたしました!

Syokologo30thyoko

30ss

「鈴木祥子デビュー30周年記念ツアー」決定のお知らせです。

『1988→2018/30years,/....AND THEN?』


7月15日(日)京都・クラブメトロ

(京都市左京区川端丸太町下堤町82 恵美須ビル2F東)

開場17:00
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング)NOW AVAILABLE!

★大変申し訳ございません!前方シート席は満席となりました。

スタンディング・エリアのご案内となりますことを、どうか御了承くださいませ。~★

7月21日(土)
代官山・ヒルサイドプラザ

☆満席となりました。たくさんのお申し込み、まことにありがとうございました!!☆

(東京都渋谷区猿楽町29-10)

開場16:30
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング・エリア)THANK U SOLD OUT!

★大変申し訳ございません!着席エリア・スタンディング・エリアともに満席となりました。~★

出演

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鈴木祥子
(Lead Vocal,piano,Drums)

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菅原弘明
(Vocal,Electric&Acoustic Guitar)

Namuratakeshi_photo


名村武
(Vocal,Bass)

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矢部浩志
(Drums,Lap Steel)




Dr.kyOn
(Vocal,Keyboards,Electric Guitar)Kyonsannphoto2

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京都・東京ともに

未発表曲3曲入りCD・『30と30分(ぶん)の3の一瞬』付き。

CD収録予定曲

1.ノースバウンド・アイランド急行~リミのテーマ

2.二人の願い

3.鼓動(ハートビート)

(w/Lyrics,4p Booklet)

WE'RE a JAPANESE BAND,We're Comin'To Your Town,

We'll help You Party it Down,We're a JAPANESE BAND!

参加を希望される方は

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

まで、タイトルを

「7/15京都」

または

「7/21代官山」

として、

①御名前

②御住所

➂参加人数(二名さままで)

④着席/スタンディング希望(7/15京都メトロにお申し込みの方のみ

お書きくださいませ。)

をお書きになり、メールにてお申込みくださいませ。追って詳細のメールを

送らせていただきます!

ー私、1988年にデビューしましてちょうど30年ということになります。30年と言われてみればずいぶん長くやってきたなァと思うのですが「30周年か(遠い目)。。。」みたいな深い感慨というよりは、20周年のときいくらなんでも30年はハードル高いかも。。。

と思ってたけどあれからもう10年(遠い目)。。。という感慨がより深かったりします。


7/15は想い出深い京都、住んでいた二条川端からほどちかい丸太町は京都・クラブメトロ。引っ越した2005年いらい、13年ぶりの帰還?!です。おりしも祇園祭の京都で、素晴らしいミュージシャンとともに最高の夜を過ごしていただけることをお約束します!

そして7/21は代官山ヒルサイドテラスのなかの、ヒルサイドプラザ。1988年9月21日の、デビュー・ライブのその場所に帰ってまいりました。最高のバンドと最高のピアノで、

あなたをスズキの音楽の世界にお連れいたします。


30年前に書いた曲、20年前に書いた曲、10年前の曲そしてあたらしい曲。。。ミュージシャンとしては未だ勉強したいことばかり、「まだ30周年の女」なぞと言う気で居るスズキの『1988→2018/30years,/...ANDTHEN?』をどうか!目撃しにいらしてくださいませ。

2018年3月29日 (木)

バックナンバー。

一時代を築いた、ブームを作ったと言われたある雑誌のバックナンバーがたまたまあったので読んでみた。その存在は知っていたけれどリアルタイムで買ったことも、中身を読んだことも無かった。ある時期からのものは読んでいて無性に腹が立ってきた。



すべてを相対化して上から目線で冷笑する、という「スタイル」。あなた様は一体「自分」をどこに置いてその様な、高みの見物を決め込んでいらっしゃるのでしょうか。人を、物事を、世界を相対化して冷笑出来るその根拠は一体何処に在るのですか?

自分がリアルタイムでこれを買わなかった、まっ。。。たく興味が無かった理由がよく解った。あのわずか数冊のバックナンバーは二時間くらいのあいだに本当にいろいろなことを教えてくれた。これは私にとって非常~に、計り知れず有意義なことであった。

再発売希望!の

再発売希望!の涙あふるるうれしい御言葉をたくさんいただいて

心から喜び、感謝しております。。。うっうっうっ(涙)。ワーナーミュージックさんに

Lovepainfullove
残した録音はすべて人生のタイヘンな時期のもので(←特にコレ)、自分自身そのタイヘンさを

追体験したくないような、開けたくないドアのように感じてしまう気持ちも正直、ありまして、

(出来れば眠ったまま起きないで、っていうような)

いまのように再発売に積極的な気持ちになっていなかった、

機会が遅れたのはそういうことも(センザイ的に)関係していたのかな、などと思ったりします。

しかし。。。30周年というのはやっぱり、過去は過去だ!あれがあったから

今がある!という開き直り、はたまた、いや~何だかんだでよくやった自分!

みたいな人生全肯定感(笑)、が芽生えてくるものがあって、

うれしい、うれし過ぎる再発売希望のお言葉をいただいてますます調子づき、

いや、勇気が出たりしています。良くも悪くも作品は作者の人生の鏡、

そこから目をそらしてはいけないナ、読みながら心からそう思いました。

(こちらでご紹介させていただくときは載せてよいですか??の一報を

させていただきますネ!)

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いま4/21の独りシンポジウム&ライブの、主にシンポジウムのほうの練習?ちゅうで、

話が拡がっちゃって拡がっちゃってどこで収拾をつけようかという感じに(笑)。。。

なっております。VIRIDIANってアルバムは、あれはあれで何かを予感させる

ところがあります(ありました)ネ、まず幸せな歌詞がひとつも無い、

幸せどころか壊れる予感、みたいな場所、アルバムそのものの、居るところが。

何がっていうと、女の子のレンアイ観ってものが非常にニヒルになってゆくというか、

それまでのシアワセ幻想がこれからは壊れてゆく、そこには居られなくなる、

っていう微かな予感。アルバムが出た時期(バブル絶好調♪。)を考えるとこれは

なかなかコワい予感、であり予兆、なのです。今思えば、ですけど。。。

にもかかわらずサウンドは本当にマチュアーで、フォーク・ロック的であり

すこしクラシック風味、そのうえから80`sアメリカン・ポップ・フレイヴァーを散りばめた、

そういう不思議なアルバムにまつわる、22や23の私、VS、52とか(も~すぐ)53の私の《音》と《時間》にまつわる対話、どうか楽しみにしていらしてくださいませ。私もじつはとても、楽しみなのです。。。

ちゃんと話の収拾がつくようリハーサル?(笑)も頑張ります!

2018年3月20日 (火)

あなたのことかと思う。

「何かを問う思考とは、それだけで、ある特異な次元に宙吊りになっているのだ。納得のいく正解が与えられるなら、問いは即刻忘れられてしまう。しかし答えのない問いというものがある。あるいは答え以上に重要な問いというものがある。否が応でも、その問いは、どこにも片付けられず、たとえ答えが与えられても、停止することも消滅することもない。問いに固有の次元というものがあることが、それとともに確かめられるのだ。」

(宇野邦一、ドゥルーズ、群れと結晶)



この言葉はまるであなたみたいだ、あなたの音楽みたいだ。「停止することも、消滅することもない問い」。


それは閉じ、られた?いいえ、閉じられてはいない。閉じられることはない。閉じられたままで開かれている。時間に向かって綴じられたまま、時間に向かって拓かれている。わたしはその問いを問いつづけたい、つまり死ぬか、やるかどちらかであって中間は無い。だからやる。

プリプロ好調♪。

そして菅原弘明さんにアレンジ&サウンドプロデュースをお願いしている

3曲、ものすごくかっこよい仕上がりになりつつあり。。。あまりにかっこいいので

30周年ライブ記念CDのみならず30周年記念シングルにしたい曲まで出現して。。。

ウワーどうしよう!どうか楽しみにしてらしてくださいませね!

180320_011701

あきる野仕様・フリースパジャマ着用。

ワーナー時代の3作品。

「ワーナー時代の3作品」。。。ってなんだか黒澤監督の

Photo
「隠し砦の三悪人」

のような語感。。。永らく廃盤となっておりました鈴木のワーナー在籍時の作品『私小説』『あたらしい愛の歌』『Love,painful love』を、

30周年を機に再発売。。。出来そうな気運?!になって参りました。Brandnewlovesong_3








ハッキリしたことはまた来月末になりませんと予断を許さない?!部分も在るのですが、

再発売に向けてぜひあなたのお声をいただければ大変、大変幸いに存じます。


どうか


ワーナー時代の3作品再発売希望。。。長っ!じゃなくて


Lovepainfullove


再発売希望


とタイトル欄にお書きの上、

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

まであなたの声をお寄せくださいませ。どうか何とぞ、よろしく御願い申し上げます!!

鈴木祥子。

2018年3月15日 (木)

1990年秋のインタビュー。

「ー歌を歌い始めたのは、デビューしてから。音楽がすごく好きだったから、

音楽ができること自体がうれしくて、歌うということには見事に自覚がなかったかもしれない。

歌は私のものではなく、誰か他人のものだった。『風の扉』のレコーディングが終わる頃から

漠然と<歌っていうのは自分にとって>とか考え始めて、考えながらやったのが

Lomglongwayhome


『Long long way home』 。それまでは手探りで、一大事業みたいな気がしてました。

ーでも最初のライブは、なんだかうまくいったんですよね、代官山のヒルサイドテラス

だったんですけど、周りのかたに初めてと思えない!とか言われて。それはたぶん、

逃げて帰りたいマイナスのパワーがいい方向に向いたんでしょうね。

何も見えず考えず、一生懸命やったのがよかったんだと思います。でもその後

一回ダメだ。。。と落ち込んで、いろいろ考えましたけど、今はちょっとずつ

ステージでも気持ちfが開放されてきてるのがわかります。普段はいろんなことを

気にしてても、歌ってるときだけはそれが何にもなくなっちゃう。



ーービリー・ホリデイの自伝に『ーここにひとつの歌があるとして、何を考えて歌いだすの

だろう。考える必要はない、ただ感じ取ればいい。感じたままを率直に歌えば、Hourglass_3

聴く人は必ず何かを感じるのだ。』って書いてあったの。これだ、と思った。

やっぱり今まで自分がやってきたもの、どれ一つ欠けても、違うみたいなんですよ。

(歌ものの)音楽ではやっぱり<歌>が一番どーんと華やかな場所に位置しているし、

みんな耳を傾けるのは歌なんだから、歌い手みたいな感じで歌に重心を置くのが

いいのかなと思った時期もあるけど、曲を作って歌って演奏して初めて自分、に

なる気がする。だから次は、やりたいことをやりまくったアルバムにしたい。とかって、

なんだか能動的な気持ちになっている私(笑)。。。」

ーー1990年、『Long long way home』を出したすぐあと、くらいの

インタビューです。当時25歳。さいごのほうでやりたいことをやりまくった

アルバムにしたい、と言っているのはだから『hourglass』。

この中でも代官山ヒルサイドテラスでのライブに触れていますが、

28年経っているのに言ってることがあんまし変わってない(笑)!

Lady_in_satin


ビリー・ホリデイをいちばん最初に聴いたのは19歳のとき、

『LADY IN SATIN』でした。いちばん重い、暗いとされるアルバム。。。

年上の方がカセット・テープをくれて教えてくれたのでした。

主にジャズ、アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズやMoaninエロール・ガーナー、Eroll_garner

そうそう、エルヴィン・ジョーンズを観に連れて行ってもらったのは

六本木のPITINNでした。オマー・ハキムのリーダー・バンドも観に行きました、

凄かったナー!やっぱり19のとき。我ながら音楽運強し、です(ナ~ンチャッテ)。Elvinjones

文中にも登場するヒルサイドプラザ(ヒルサイドテラス内)での30周年記念ライブ、

とてもとても楽しみです。しかし楽しみ過ぎて気を抜かず、緊張感をたもちつつ、

最高のライブに出来るよう頑張ります!!

2018年3月10日 (土)

大変申し訳ありません!

昨年11月と12月に、「1月に大瀧さんのカバーをシングルで。。。」と予告?させていただいたのですが。。。


歌がどうしても納得出来ないとこがあるので別テイクを作ります!


その時は良いと思ったんだけれど、私って歌詞のコンセプトを間違って捉えていたかも。と云うより違う解釈の可能性があったのに、「自分の経験の範囲内」で歌ってしまったかも。


つまり、この歌の主人公たちは別れるのか?今にも別れそうだけども、実は別れ切れないまま続いてゆくんじゃないのか?


そうだとしたらその、続けてゆく気持ちって一体どんなものなのか?。。。


オリジナルをたくさん聴いて、「自分なりに」曲を感じ取れている筈、と思ったんだけれど足りなかった。私が聴いていたのは「全体の印象」。その音が、歌いかたがどういう意味を持っているのか、歌詞に対してヴォーカルのフレージングにどんな必然性があるのか、もっとオケを歌を、ディテールを聴き込みたまえ。



実は昨日まで迷ってたのですけど、それが解って良かった。やはり難しいカバーほど勉強になるものはありません。聴こえていないもの=自分に足りないものが残酷なくらい浮き彫りになるから。。。



殆ど不可能と解ってるのにあきらめる気ゼロ、な私。もうワントライして、遅くとも30周年記念ライブの時にはお聴かせできたら。。。と思います。もーいっかい!もーいっかい!あぁやはり山はクラクラする程高いのだ!とにかく頑張れ自分、納得するとこまでやれ。

Eachtime

この記事を書いていたらこんな言葉をみつけてしまった。。。

「何かを作り出す人間が一群の不可能事に喉元をつかまれていないとしたら、その人は創造者ではない。創造者とは、独自の不可能性を創り出し、それと同時に可能性をも創り出す者のことだ。マッケンローのように、壁に頭をぶつけることによってこそ、人は可能性を発見するのだろう。」(ドゥルーズ)
Photo
ーーうん、一群の不可能事に喉元をつかまれてるよ。不可能性創り出しちゃってるよ。それと同時に可能性を。。。そうか!!ドゥルーズは笙野頼子さんの本で知ってずっと読みたかった。何だか異常に勇気出てきた、やれる気がしてきた。勢いで『アベセデール』と『千のプラトー』を購入してしまった!

京都のひなまつり。

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叶朋さんと涼香さん、あまりに綺麗でポ~ッ♪としてしまいました。

3月4日京都拾得「まだ30周年の女は」

2018年3月4日
京都拾得・鈴木祥子ソロライブ「まだ30周年の女は」

出演・鈴木祥子(Vocal/Piano/Drums)


setlist

1.もう一度

2.ステイションワゴン

3.危ない橋

4.センチメンタル・ラブレター

5.ローズピンクのチーク

6.DO YOU STILL REMEMBER ME?

7.愛は甘くない

8.A型の恋人

★1970年代特集~ムードとフィーリング~作詞家・作曲家の時代~

9.赤い風船(オリジナル・シンガー/浅田美代子/作詞・安井かずみ/作曲・筒美京平)

10.ぼく(オリジナル・シンガー/松本ちえ子/作詞・さいとう大三/作曲・馬飼野俊一)

11.逃避行(オリジナル・シンガー/麻生よう子/作詞・千家和也/作曲・都倉俊一)

12.ラジオのように

13.Sweet serenity&chocolate milk-tea(リクエスト)

14.月とスナップショッツ(リクエスト)

15.ノースバウンド・アイランド急行~リミのテーマ(新曲)

16.星のまばたき

en.

1二人の願い(新曲)
2恋のショットガン

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3/4に拾得にいらしてくださってほんとうにありがとうございました!こうして見ると

ナカナカに興味深いセットリスト。。。1970年代はフォーク/ニューミュージック・ブームと

ともに、歌謡曲の世界もほんとうに華やかな「作詞家・作曲家の時代」でした。

思えばなんと恵まれた音楽環境であったことか。。。!そのあたりのお話はまた

4/21試聴室その3での独りシンポジウム&ライブ~『アルバム「VIRIDIAN」を考える』

にて(濃~いかんじで)させていただければ。。。と思います。

テリー様、ふみこ様、拾得45周年、ほんとうにおめでとうございます!!

私は2005年の初・拾得から御世話になっておりますが、これからもどうかなにとぞ、

なにとぞよろしくおねがいいたします。

30年+15年後、私は。。。68歳!それまで果たして歌っているのか??いや~。。。

(風吹ジュンさん調の’70年代前髪、にしてもらったのだけど、これだとあまりわからないですネ!)

P・S

eachbears musicserviceのアドレスにささやかな奇跡をリクエストしてくださったのに、

この日歌えなくてごめんなさい。7/15には絶対やるので、

またぜひぜひ聴きにいらしてくださいませ!

P・S2

京都のおいしいお菓子やお花、興味深すぎるフォークのカセットテープも。。。

ほんとうにいつもありがとうございます!今年は3/4拾得を皮切りに、

楽しいことをたくさん考えておりますのでどうか、どうか楽しみにしてらして

くださいませね♪!

2018年3月 5日 (月)

3/4京都拾得「まだ30周年の女は」とマザーシップ・スタジオ。




3/4京都拾得「まだ30周年の女は」にいらしてくださってほんとうに

ありがとうございました!!(セットリストなどまたアップいたしますネ。)

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8年ぶりに京都・マザーシップスタジオで録音!曲は「ノースバウンド・アイランド急行~リミのテーマ」。

こちらはクリスマス・アルバムにも収録のA型の変人、じゃなかった

A型の恋人やDO YOU STILL REMEMBER ME?を録音した

大好きなスタジオなのです。オーナーでベーシストのラリー藤本さん(CHAINS)と、エンジニアの野村智仁さん。

スズキのピアノ(マザーシップのベビー・グランドは初めてでしたが自然でとても良い音!)とドラムスを多重録音していただいて、歌にコーラスに、果ては

学生運動のデモのS・Eとかメロトロンとか。。。録音は深夜にまで及び。。。




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すっかりハイなわたしたち♪!!

あ~でも録音は大変だけどたのしいョ、それというのも

ラリーさんと野村さんがいつも良い環境・良い音を作ってくださるからなのです。

ラリーさん、野村さん、美味しいSWEETSやお弁当をつくってくださるラリーさんのお母様、

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どうかこれに呆れず、これからも7月もどうぞよろしくおねがいいたします!

(すこし前にご結婚なさったラリーさん、

このシアワセ者~♪!)

(どうしてもピース♪としてしまう自分に

昭和&バブル世代を感じます。)

 

今日の演奏楽器@マザーシップ・スタジオ。例によって例のごとくクリックは聞かない。Photo_12
自分のピアノに自分のドラムをムリヤリ(笑)合わせる。おふたりのおかげでうまくゆきまし
たョ!

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