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2018年2月

2018年2月27日 (火)

3/4、京都拾得に帰ります!

3/4(日)は5か月ぶりに京都拾得に「帰ります!」。いきなりですが1970年代。。。それはあなたにとってどんな時代でしたか??


私にとってそれは昭和45年から54年、5歳から14歳の、人生の中でもナカナカ重要な時代。一言で言って


「自由で」

「楽しかった」

イメージが凄くあるのです。年上のお兄さんお姉さん、大人の人たちの生きかたが格好良くみえて、自分も早く大人になりたいと思えた時代(実はそうと言い切れないものをたくさん抱えた時代だった、のはずっと後から知りましたが。。。)


なんかこう「フィーリング」「ムード」みたいなものが重んじられた時代、一人旅とか心の旅とかディスカバー・ジャパンとか、「旅への憧れ」みたいなものが色濃かった印象も。。。やさしさの時代、ナンテ言葉もありました。

Photo


肩までのストレートヘアにブルージーン、赤いチューリップ・ハットでビートルズのイエロー・サブマリンを口ずさむのはオカザキリミ、私のなかの代表的な'70年代少女です。彼女をモデルに作った新曲『ノースバウンド・アイランド鉄道~リミのテーマ』もやれると良いナ!歌の中に「彼女」を現出させてみたいのです、今のように妙~な性的な意味付けをされる前の純粋な「少女」、私の中の幻想の「'70年代」少女。



デビュー30周年をきっかけに、1988年からの30年間って何だったんだろう??と振り返る作業をしていると、否応なく自分の音楽やメンタリティの基礎を作った'70年代が視野に入ってくるのです。で、考えずにいられなくなって。。。


フォーク・ブームは'70年代前半、ニュー・ミュージック(懐。)ブームは'70年代後半。それと並行して歌謡曲の世界も非常~に華やかでした。'70年代は作詞家・作曲家の時代、と言ってもいいと思います。


私にとって'70年代を感じるカバーやオリジナル、そして新曲も御用意して、あなたのお越しを京都・拾得にて心よりお待ちいたしております!

2018年2月20日 (火)

独りシンポジウム&ライブのお知らせです。

平成30年・鈴木祥子デビュー30周年記念独りシンポジウム&ライブ第一回「アルバム『VIRIDlAN』を考える」

2018年4月21日(土)
於:横浜・試聴室その3

http://shicho.org/

(横浜市長者町9-159 第一田浦ビル2F)

開場16:30

開演17:30

ー2018年、デビューから30年を迎えた鈴木祥子。その原点ともいえる1988年のデビュー・アルバム「VIRIDIAN」をセルフ徹底検証します。

Photo 音楽はそれ自体独立して存在するものですが、その背景と時代性は決して切り離すことの出来ないものでもあります。「30年」はひとつの大きな区切り、既に時代的検証(おおげさ)が可能な年月。。。そう思い独りシンポジウム?!を考えてみました。

参加してくださっているミュージシャンと作品の意外な「ロック性」とソングライターとしての萌芽、川村真澄氏によるリリックの世界、当時のバブル経済と音楽の関係、今だから話せる?!エピソードなど、

アルバムを聴きつつ/全曲を演奏しつつ、「女性シンガー・ブーム」と言われた1987年~1988年、欧米の女性アーティスト達はどんな音楽を演っていたか?も振り返って実演しながら、2018年までの「30年」を考える一夜。


もう一度このアルバムを聴き返してあなたの「30年」、スズキ作品の「30年」について共に語り合ってみませんか?

 

出演

鈴木祥子
(Vocal,Drums,Piano)

参加料
¥4000(+1drink)

あなたの御意見大歓迎です!作品について・曲について・当時の想い出や出来事についてひと言言わせろ!という方は

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

イーチベアーズミュージック・サーヴィス

まで、タイトルを

4/21

としてメールにてお寄せくださいませ。当日ご紹介させていただく場合が(大いに)ございます。


参加を希望される方は

試聴室その3予約フォームにてお知らせくださいませ。

http://shicho.org/2018/04/3event180421/

デビュー30周年記念独りシンポジウム&ライブはこの後、

Photo_2 ☆「アルバム『私小説』を考える」(1998年作品)

☆「アルバム『スウィート・セレニティ』を考える」(2008年作品)Photo_3

30周年、20周年、10周年を迎える作品とその時代を演奏し歌いながら考えてゆく予定です(順不同!)。どうか御期待くださいませ♪。

(☆当日はカバーを含め10曲~11曲の演奏を予定しております。(←。。。とは言ってますがオーバー必至(笑)!)

☆トークコーナー/ライブコーナーには別れておりません。お話と音楽(ライブ)が交差して流れてゆく、「ラジオ試聴室便~春の公開録音」のような雰囲気を想像していただけたら。。。と存じます。

どうぞ予め御了承のうえお申し込みくださいませ!)

2018年2月 6日 (火)

レモンハチミツパセリタイム。

買い物のメモに

「れもんはちみつぱせりたいむ」


と書いたら、あら、何だか可愛い、歌のタイトルみたい。サイモンとガーファンクルのあの歌、

ぱせりせーじろーずまりーあんどたいむ


に対抗?して、レモンハチミツパセリタイム、と、

れもんはちみつぱせりたいむ


とどっちがいい?ひらがなだと何か'70年代っぽくて良いネ、陸奥A子とか岩館真理子のオトメチック・ラブコメみたい。


よし、このタイトルで曲を作ろう!オトメチック・フォーク・トラッド、みたいな曲(ってどういう?!でもなんか良さげだ、オトメチック(笑)、ってどうかと思うけど心の問題だから!)

と思った日曜日、なのでした。れもんはちみつぱせりたいむ。。。(何だか魔法の呪文のようでもある。)

180131_041601

30年前。サイモンとガーファンクルのベストを愛聴しておりました。

なかでもAmericaとBoxerが好きで仕方無く、Paul Simonが弾き語りで歌うその2曲を

生で聴けたのは今思えば宝物、よりによってアンコールのラストに

独りで登場し、その2曲を歌ってくれたのだった。かつて「孤独」について

歌われたすべての歌のなかで、もっとも美しい何曲かのなかの2曲。

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