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2017年12月 7日 (木)

文月想子@広報部です!クリスマスの25日まで、

文月想子@ベアフォレスト・レコーズ広報部☆です!

クリスマスの25日まで、毎週木曜日と(たまに)火曜日のこの時間に、ベアフォレスト・レコーズのイチ推しアイテムをご紹介してゆきます。『火宅の人』ならぬ“火木の女”、『レイニー・デイ・ウーマン』が頭の中で鳴っているのはナゼ?

♪エブリバディマストゲットSTO~NED!


ー今日ご紹介するのはもちろん


『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス(Complete Edition)』。

Merry_christmas_from_bearforest_rec





こちらのアイテム、岡田崇さんデザインのジャケットは『ブルーノートのクリスマス』を、アイデアはフィレスのクリスマス・アルバム『クリスマス・ギフト・フォー・ユー』を踏襲したという神をも恐れぬチャレンジ作。

鈴木祥子の音楽の中心であるアメリカン・ミュージックからの影響、生まれ育った日本の叙情歌、ふたつの要素がバッチリ♪生かされた仕上がりとなっております。


あ、ちょっと主宰者がやって来たので訊いてみましょう。日本の唱歌・伝承歌のなかでも独特の位置を占める『カチューシャの唄』『竹田の子守唄』を取り上げたのは何故なんでしょう?

「あ、こんにちはスズキです。えーと、これは遠藤実先生の『星影のワルツ』を歌ったことにも通じるんですが、歌詞のなかの♪神に願いを、(ララ)かけましょか、のこの「ララ」が非常に強力なフックになっている、

これが無かったらこの曲はこんなに残っていないだろうというのをインタビューで仰っていて、


メロディというより「歌詞」を伝えるための「歌」、「言葉」のリズムって思ってたよりずっと深いものなんじゃないかって。。。


この頃から「日本語」っていうものに凄く意識が向いてくるんですね。以前はやっぱり、洋楽聴いて育っちゃったので、メロディとサウンドが好きだし大事だったんです。しかし歌、ってやはり言葉を伝えるものなんだって意識が、

『カチューシャ』とか『竹田の。。』を歌ってるうちに芽生えてきた。日本語、母国語の歌。その根幹って何なんだろうとか、凄く考えるようになったんですね。」




「ーあとポイントとしては2曲ともフェンダー・ローズを使って、非常に洋楽的なコードを付けています。『カチューシャ』も『竹田』も純粋なオリジナルにはハーモニーの要素はありませんが、

『竹田』の赤い鳥やオフコースの有名なバージョンはとても洋楽的です。

洋楽的、っていうとそのルーツはもちろんヨーロッパの教会音楽になりますけども、日本のメロディに教会音楽的なコードでハーモニー感を出すことによって、自分の受けた影響をどっちも表現出来る、

それが録音してて凄く楽しかったし、音楽的な聴きどころなのかナーと思います。」


なーるほど、これらの歌を聞く、知っているってだけじゃなく「歌う」「演奏する」ことで意識が切り替わったんですね。


ーそんな鈴木祥子史上重要な(おおげさ)2曲をふくむクリスマス・アルバム『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス(Complete Edition)』

ただいま絶賛♪発売中です!これを聴くまでクリスマスは終わらない!

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