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2017年10月18日 (水)

京都拾得3。

京都拾得のライブにいらしてくださったかたから、

とても素敵なメールをいただいたので掲載させていただきますネ。

「Absolutely Alone@拾得、参加させていただきました。
10年ぶりの祥子さんの生歌に感激しっ放しでした、
ありがとうございました!
 
まさか”Hourglass”で始まって”Farewell Song”で本編が終わるなんて
夢にも思いませんでした、あまりにも素敵なサプライズです。
切れ味抜群の”Frederick”、大好きな大好きな”I was there,I’m here”、
「この愛を」のピアノ間奏なんてもう、どう感想を書いていいのか分からない
くらい感動的でした。
 
個人的に1番心に沁みたのは”5years,/AND THEN...”でした。
祥子さんはいつも本当に真摯に自分自身に向き合っていらして、
私達が自分では手の届かない、心の奥深くにある感情を、
祥子さんの歌はいつも呼び覚ましてくれる気がします。
うまく言えませんが、そんな歌を聴かせてくれるのは、私の
知る限りでは祥子さんだけなのです。
 
歌もピアノも飾りなくダイレクトに客席に届く「拾得」は、”Absolutely Alone”
にはピッタリだと思います。
本当に長い間ずっと待ち続けていましたが、祥子さんの歌声を聴いた瞬間、
10年会えなかった事実が、どこかに飛んで行ってしまった気がしました。
CDももちろん良いのですが、やっぱり祥子さんの歌は、生で聴くのが100倍素敵です。
 
4か月後にまたお目にかかれるなんて、嘘みたいな話ですが(笑)
くれぐれも無理をなさらぬようご自愛ください。
いつもここでお待ちしていますから。
お母様手作りのアームバンド、商品化が楽しみです(笑)
 
今日は本当にありがとうございました。すごく幸せな気分です。
おやすみなさい。」
_
武井祐二さま。
こちらこそほんとうにありがとうございました!御返事が遅れてしまって
ごめんなさい。
10年間、5yearsの2倍ですネ。ほんとうにそんな時間が経ったなんて
嘘みたいです。嘘だったりして。。。
absolutely aloneっていうタイトルは、2005年当時半ばヤケクソで(笑)
つけたタイトルでした。京都に行って、友達もいない、知り合いもいない、
東京に帰りたい(自分で京都に住みたい!と思ったクセに)、と
毎日泣いていまして、そしてまた2005年の冬は京都史上1.2を
あらそうくらいの寒さでほぼ毎日雪だったのです。
もういいや、寒いしさびしいけどこうなったらとことん独りを満喫してやる、
独りだからできること、視えてくるものがきっとあるにちがいない!。。。
ね、ヤケクソでしょ(笑)?そんなふうにしてはじまった拾得での独りライブ、
2007年に東京に戻って、それから10年経ってふたたびお逢いできたことに、
何かしら意味を感じずにはいられません。
そうそう、たしか2005年は「歌、そしてコトバ」ってサブタイトルがついていましたね。
あのときは「歌、ってなんだろう、言葉、って何?」
という疑問符いっぱいでつけたんだと思いますが、
今は言葉って素敵だなー、歌っていいナ。
素直にそんな気持ちになったりしております。
♪あたし、あのころより成長したのかな?(笑)。
長くてごめんなさい、来年にきっとまたお逢いできること、
わたしも心から楽しみに待っています。
(ちかぢか日にちをお知らせできそうですヨ!)
p.s
アームバンド商品化計画。。。地味ぃに進行中でアリマス♪。
鈴木祥子。

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