10/9 京都拾得「しょうこの《帰ってきたabsolutely alone in京都拾得》」に
10/9(月祝)京都拾得「しょうこの《帰ってきたabsolutely alone in京都拾得》」にいらしてくださって本当にありがとうございました!
全然関係無いのですが私、あれから生まれて初めて帯状疱疹というものになってしまいまして。。。も~痛いの何のって、ヤダこんなの初めて!と動揺したのですが、安保徹先生のご本を読むと、
痛みや熱を消炎剤で引かせるのは身体ほんらいの治癒作用を阻害することになる。。。とあって、
たしかにそうだよなァ、と思いちょっと様子をみていたらじょじょに軽減して来て、1週間で殆ど気にならないくらいになりました。調べるとやはり加齢(←解ってるヨ!)と免疫力低下が原因とのこと。。。
そうですねェ、安保先生も書いておられるように、病気の症状というのは悪い事態が身体に起きてるってことを教えてくれているんであって、それじたいが「悪いこと」ではない。。。その通りかもしれません。
そういえば睡眠&食事時間が不規則なのはもう「定番」のように思って気にしてなかったけど、ある時まで「若さで何とかなっていた」のかもしれないですネ。
年齢的に、身体にちょうど良いペースとかやり方を自分で探しなさいってことかなァと思いました。それに早く気づかせてくれたと思うと確かに悪いことじゃなく良いことなのです、痛いけど(笑&涙)。
痛い→冷やすとつい思ってしまうけど、暖めて血流をよくするのが治癒への早道。鎮痛剤も消炎剤も無しで栄養採って安静にして、入浴して暖めてたらほぼ治ってしまった。動物みたい。
身体って思いのほか繊細で正直なのです。みなさま免疫力の低下にはどうか気をつけて、自分の身体によくよく訊いてあげてくださいませネ。
p.s
この記事に安保先生の著作の写真をのせたいと思い検索していたら。。。
昨年12月に亡くなられたとのこと、ものすごくショックを受けています。
自分なんで知らなかったんだ、と愕然としていたら報道はほとんど無かったとのこと、
こんな有名な方なのに???
記事の途中ですみません、何事もなかったように続きをアップいたしますが、
ショックが覚めやらない状態です。。。

わたしの5年来の愛読書です。この本がなければ今回だってすぐ病院に
行ってすぐ薬を飲んでいたと思う。薬なんてなーんにも飲まないで
治っちゃったよ。痛みと熱は病気に対抗してる証拠なんだと安保先生が
本の中で教えてくれた。わたしは勝手に親近感を感じていつも
一方的に感謝していたので、なんだか涙が出て仕方ない。
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