アイデンティティーはWriter。
よくスポーツの選手が「負ける気がしなかった!」って言いかたをすることがありますが、正直曲を「書ける気がしなかった」ここ3年ほどでした。もう一生に書ける分は既に書いたんじゃないか、っていうような。。。
3年間で、それでも提供曲含め5曲(『最新録音集』に納めた2曲・「SAVED.」「旅立つことを決めれば」とあと1曲)書いたのですが、そんなの20代の頃は1か月で書いて(書き飛ばして?!)ましたから、脳&カラダ&感性。。。いろんなところが老いてきてるんだなァ、でも誰もが避けられない加齢だものなァ、なんて思っていましたところが。。。
こちら(あきる野市)に引っ越してきてからナゼか曲が書けるように、正確には浮かぶようになりました。山や川に囲まれてるおかげでしょうか。
曲想みたいなものが浮かんで、歌詞の最初のフレーズが浮かんだらもう書けたも同然なのですよネ。そういう“カン”のようなものがやっと戻って来た、はたらくようになった、という感じなのです。
先日は明け方に目が覚めて自動書記のように書かされたというか、ひとしきり書いてまたバタンと寝て、起きたらなんか枕元に意味のわからない歌詞が!
でも歌ってみると不思議に繋がる、しかも結構いいじゃん、平凡な言葉だけどなんか強い、みたいな。。。(←自画自賛)。
こんなふうに出来た曲を冬までに、最新録音集2・3にして聴いていただけたらナ~、じゃー次は9月だネ、カバーや面白いデモ音源も入れて。。。な~んて、まだ1を出そうとしてるところなのに既に企んでいるスズキなのでした(笑)。
マジメなことを云うと私のアイデンティティーは歌手でもミュージシャンでも、もっと言えばシンガー・ソングライターでもなく「Writer」なんだ、「書いてる」私が「私」なんだ、と再認識したりしているのです。
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