『英ポロ』と『軍ポロ』。
ショパン様『軍隊ポロネーズ』を30ウン年ぶりに練習。思えばこれが「弾けた!」から『英雄』も「弾ける!」と信じて玉砕し、ザセツ感に包まれた14歳の私なのだった。
しかし『軍ポロ』、あらためてやってみると全然簡単じゃないゾ。そもそもポロネーズのリズムって何か、を考えないで練習して、いくら譜面どおりに弾けてもあんまり意味が無い。
それじゃ曲の命を生きていないことになる。
オクターブの音をどの指で弾くか、自分の手の大きさでは5と1しかなく、その制約が限界をつくってしまっている。『英ポロ』を制するにはやはり『軍ポロ』からなのでは?。。。
と思い『軍ポロ』に先祖帰りする。何だか中学生の気分に戻ってしまうナー。
『英ポロ』の「鬼のオクターブ連打」のために『軍ポロ』の「終わらないオクターブ攻撃」が凄く役立つと思う。頑張ろう!

この曲に憧れる数多の者たち(含・自分)を地獄の底に突き落としてきた
鬼のオクターブ連打。左手痛すぎる(涙)!!
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