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2016年7月

2016年7月25日 (月)

しょうこのTake a walk♪ in長谷由比ガ浜その2。

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湘南の海岸を歩いていますと、一口に湘南、といってもいろいろな表情があることに気づかされます。


いちばん荒々しい海はやっぱり稲村ヶ崎。ここが東京近郊の町だってことを忘れそうになります。風の強い日なんか恐いくらい(稲村ヶ崎温泉はわたくし、よく御世話になってオリマス)。


クールで格好良いイメージなのが辻堂。付近の集合住宅もアメリカ・西海岸ふうで大変お洒落。しかしスノッブなかんじ(笑)にならないのは海を臨む風景のワイルド感のせいなのでは、と思います。


そしてとても優しい感じを受けるのが由比ヶ浜。名前からしてジェントル&マイルドです。


とくに日暮れ前の由比ヶ浜を散歩するのがなかなか心地よくて好きです。稲村ヶ崎や辻堂は男性的、由比ヶ浜は女性的な海って感じがする(同類だから安心するのかも)。女性専用車両に乗ってなんとなくホッ、とするのに似ていたりします(笑)。

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そうそう、江ノ島の海ってのも観光ポイントをちょと外れると波が荒くてワイルドで恐いくらい。未経験なのは七里ヶ浜。秋になったらイッテミヨウ。


江ノ電に乗ってはフラッと降りて、湘南のいろんな海の表情を感じてみる1日、なんていかがでしょうか?疲れたら通りがかりの海沿いの宿に一泊、なんてのもオツなものです。



別になんの意味も無く何かに役立つわけでも無いですが、今流行っている(らしい?)GO、よりはるかに有機的で、ココロとカラダに良いんじゃないか?と思うのです!



Dpp_119_originalsmall_2日暮れ時ならぬ、

お昼前の由比ガ浜海岸。

2016年7月24日 (日)

しょうこのTake a walk♪ in長谷由比ガ浜パート1。

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江ノ島電鉄長谷駅からすぐ。『井戸端珈琲』さんのコーヒーはとっても美味しいです。

マスターがその場で豆を挽き、ハンドドリップでひとつひとつ淹れてくれるコーヒーは本当によい香り。

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今日いただいたのはゲイシャという豆。芸者さんのエキゾチック表記のゲイシャではなく(笑)、

豆が採れる街の名前なのだそうです。

フルーティーな甘い香りのコーヒーなんて初めて。。。と言っても、

香りをつけたいわゆるフレイヴァー・コーヒーではなく豆じたいの味なのです。

DSDで録音していただいた音を聴いたときにも”別次元感”を感じたスズキでしたが、

この香りと味も別次元かも!


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併設の『しまBooks』さんで

Crazy

クレイジー・キャッツの豪華本を買っちゃった!一丁ブワーッと行こう!

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「雨の日と木曜日は」お休み。

2016年7月22日 (金)

演奏しにゆけそう!であります。

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相模湖で録っていただいた音は独特、ホールのエコー感が

とても心地よい。いわゆるふつうの弾き語りとはちがう音像だけど、

わたしはとても好きなのです。今年じゅうに聴いていただけるとイイナー。

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コジマ録音ALM RECORDSの小島幸雄さんとスズキ。

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今年じゅうといえば、ようやっとドクターストップの反対のドクターOKが出て、

来年からは東京や近郊、いがいの街にも演奏しにゆけそう、であります!





まずはわたしをあたたかく受け入れてくれた想い出の街・京都に行きたいですネ。

決まったらすぐにお知らせしますので、どうかちょとお待ちくださいませ。

 

2016年7月21日 (木)

3か月前なのになつかしい。

阿佐ヶ谷のコジマ録音で4月に録音した曲の編集をしていただきました。

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相模湖交流センターで小島さんが撮ってくださった写真。たった3か月前なのに

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なんだかなつかしい!小島さん、川波さん、いい音にしてくださってどうもありがとうございました。

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2016年7月19日 (火)

『英ポロ』の一日。

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一日中『英雄』練習。一時間やると汗だく。10度なんて指がとどかない。ので、だましだまし綺麗に聴こえる弾きかたを模索。。。


まずは最初の5ページ・ミスタッチゼロを目指すとか言ってなかったっけ?!


はい、たしかに言ってました。がんばります。だって押さえなきゃいけない音が多過ぎなんだもん。ラン・ランだって『英雄』で3回ミスタッチしてたもん!って、そんな凄い人と比べるなっての。Rannrann_2











ミスタッチはまだなくならないけど、この曲って本当に盛り上がります(インターネット上には略して『英ポロ』とか書いてあって、なんか哀しい気持ちに。。。)


『英雄ポロネーズ』も『軍隊ポロネーズ』も何も、ショパン様はそんなタイトル付けてなくてただ『ポロネーズAs-Dur』なんですよネ。でも以前練習してた時より肩のバリバリ感が無い、これって進歩?!はやく気持ちに指が追いつきたいものです。

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ショパン様ラヴ❤。

東海道線ちいさな旅。

東海道線でフラッと栃木県に行ってまいりました。駅の大きな七夕飾りの

短冊をのぞいてみるとこんな願いごとが。。。

Tanzaku

良いですネ~この「望み過ぎない」ユルいかんじ。。。

私もなんかいいかんじ♪でいきたいものです。

2016年7月16日 (土)

2016年10月2日鈴木祥子定期演奏会の参加証、

お振込をいただいてから4日でお送りする旨メールにて御伝えしたのですが、

じゃっかん発送が遅れております。

大変申し訳ありません。来週末にはお届け出来るかと思いますので、

どうか今しばらくお待ちくださいませ!

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ベアフォレスト・レコーズ執務室内

イーチベアーズ・ミュージックサーヴィスより。


2016年7月13日 (水)

やっと聴けた!




やっと聴けた、7/2の録音。一昨日音響ハウスに打ち合わせにお邪魔して、CDRをいただいた♪。録音から外れた部分もすべて聴いた。


しかし、こんなシビアな状況で録音した自分の歌と演奏を、こんなに一度に聴くことってあまり、というか滅多に、というか。。。いや、普通無いです!いろいろな意味ですごーく勉強になりました。


「自分の歌」っていうよりは「人の歌声」っていうふうに聴いてしまう。他人、という意味じゃなく「人間の歌声」。

それをもっと幅広く捉えたり自由にあつかったりしてもいいんじゃないか?。。。なんて、これからの課題にも気づかされたことでした。


しかし。。録音技術って素晴らしいものだなァ。アナログ、デジタル、もっと進んでDSDになっても、録音技術のある時代に生まれ、その全部を体験出来ることは実に幸せだと言わざるを得ません。



このあいだ音響ハウスでドラムを録った曲だって、ピアノとチェンバロ、ヴォーカルとコーラスのベーシックはアナログ24チャンネルで録っている。

本当に、ふたつの価値観(アナログvsデジタル)を対比させる時代じゃなく、すべての良いところを選べる時代になって来ている。



先人の夢と努力の結晶を享受させてもらっている私達。それをどこに繋げてゆくかはひとりひとりの「想い」にかかっているってこと、いつも忘れないようにしたいものです。

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2016年7月12日 (火)

2016年10月2日(日)鈴木祥子定期演奏会に

2016年10月2日(日)鈴木祥子定期演奏会『No Microphone, Please.』

第二回「外で歌おう」

於:鎌倉・長谷別邸

ーー詳細のメールがまだ届かない、という方がいらっしゃいましたら、

大変御手数ではありますが

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

までご連絡くださいませ!

2016年7月11日 (月)

あなたが立った場所に居て、

あなたと同じものを視る。

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Ginza3

Ginza4

Ginza5

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2016年7月10日 (日)

英雄。

アマデ様からひさびさにショパン様に戻って『英雄ポロネーズ』を練習するも、弾けなくなっている(涙)。。。また一からやり直~し!


『英雄』はやっぱり和音を「鳴らしきる」というのがタイヘン、毎日やってると肩がバリバリになってしまう。ん~、きっと何か違うんだ、やり方が。


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この駆け上がりが中学生時は出来なかった、今は出来るから嬉しい。めちゃめちゃ上手くなったような「気に」なる。


やっぱり無理!ってなりそうなのはかの悪名高い(?)オクターブ連打。あれ、どうやって練習すればいいのだ。

どうしてあんなに簡単そうに出来ちゃうのだ。やはり自己練習だけでは限界があるナ。

2016年7月 8日 (金)

出かけてきます、

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ホッピー神山さんと菅原弘明さんのライブ、

駒沢大学駅ちかくのエムズ・カンティーナで。

なんというか素敵な時間、とても刺激的な音楽だった。

対バンに混ぜてほしいと(勝手に)思った、ものすごく。

先日の録音いらいドラムを叩きたい欲求が増しているのだった。

わたしがロック、ロックと言っていたのはロックじゃなくて、

ロックンロールのことだったんだと再確認&再認識した夜だった。

2016年7月 7日 (木)

2016年7月2日『しょうことスタインウエイの夕べ~D-Durは復活の調べ』セットリストです。

2016年7月2日(土)

『しょうことスタインウェイの夕べ~復活はD-Durの調べ~』

於:銀座・音響ハウス第一スタジオ

set list


ビリジアン

ひとりぼっちのコーラス

Love child

Goodbye,my friend

プリヴェ

区役所に行こう

5years,/AND Then...


最後のファーストキッス

モノクロームの夏

だまって笑ってそばにいる女


Love/Identified

日記


Silent dream

どこにもかえらない

(レコーディング終了)

Goin'home

Gimmie some life

(『D-Durは復活の調べ』終了、以下無礼講)

夏のまぼろし(♪リクエスト)

my sweet surrender(♪リクエスト)

トルコ行進曲(W・A・モーツァルト)


海辺とラジオ(♪リクエスト)

2016年7月 6日 (水)

あまいものと御本。

2日の日に甘いものをたくさんいただいて、全部美味しくてもう完食してしまいました。早過ぎ!

好きなもの、美味しいものを選んでくださった気持ちがさらに美味しく感じさせてくれたのかも、何かこういうことって相乗効果!なんですネ。(体重も増加するかも(笑)。。。でも最近ばたばたしていたのでちょうどよいのです。)


いただいたご本、酒井順子さんの『字を書く女』完読しました。凄く面白かった!
酒井さんのエッセイを読むのは『ユーミンの罪』(←これも面白い!)いらい2年ぶりかもしれない。
Photo
「書」の世界の先生が仰ることも「音」の師が言うこともまったく同じ。


「いにしえの人の筆跡を真似て書くのが大事なのは観賞の目を養うため、という理由があるんですよ。とかく書道では『手』すなわち「書く」技術だけになりがちですが、歴史の中の名品を見ることによって『手』を高めるとともに『目』も高めて行くことが大切です。手と目は、連動しているのです。目を上げなければ、手は上がっていかない。」


本当に、本当にその通り過ぎる!「見る」を「聴く」に、『目』を『耳』に変えたらそのまま音楽のことを言っているみたい。音楽も演るだけ、練習するだけでは駄目で、その五倍から十倍「歴史の中の名品」を聴かなければ向上していかない。そのことに活動を止めている時に気がついた。




「私、作り手よりリスナーとしてエクセレントかも?!」とも思った。歴史の中の名品だもの、聴いていて楽しくないわけが無い。


あぁ、音楽活動って作ることとか考えること、つまり「やる」ことばっかりだったと思った。そりゃそうだ、「やる」時間が多ければ「聴く」時間が削られるのは当たり前。



しかし書の先生が仰るように、『耳』が上がれば『手』が上がる、「先人を追い求めるのではなく先人の追い求めたものを追い求める」、「『やる』ではなく『やらない』という場所から考えてみる」ってこととまったく同じ。



面白いなぁ!大切なことって実はひとつなんだ、何も間違ってないヨとをもらったようでとても嬉しかったのです。

2016年7月 5日 (火)

鈴木祥子レコーディング・ライブCDの郵送を

レコーディング・ライブのCD郵送をお待ちのかた、

お待たせしておりますが明日午前に発送いたします。

遅れまして大変申し訳ありません。

どうかもうしばらくお待ちくださいませ。

ベアフォレスト・レコーズ執務室より。

7月2日音響ハウス『しょうことスタインウェイの夕べ~D-Durは復活の調べ』




7月2日㈯銀座・音響ハウス『しょうことスタインウェイの夕べ~復活はD-Durの調べ』

にお越しいただき本当に有り難うございました!

私、別にスピリチュアルな人間では無いのですが、40を過ぎた頃から「気」や「波長」や「バイブレーション」というものは視えないけどもたしかに存在するみたい。。。と思うようになりました。


7/2はいらしてくださったみなさまのおかげで、音響ハウスの「良い音を作る、良い音を録る」という歴史のバイブレーションとも響きあって本当に暖かい、素敵なものが生まれたような実感がありました。


ミュージシャンとしてそんな幸せなことはありません。これからもそういう瞬間をつくりたいーーと云うよりはそんな瞬間の一部になって何かを感じあいたい、と希ってやみません。ほんとうにありがとうございました。

ロックじゃないヨ、「ロックンロール」だよ!ネ♪。



♪ついしん♪

当日の演奏をDSDで録音した音を終演後に聴かせていただいて、あまりのレンジの広さと「別次元」感に、音のあたらしい世界。。。というものを感じました。


「デジタル/アナログを対比させる時代はもう終わり、別世界のあらたな音になる」と大瀧(詠一)さんがインタビューで仰っていたのはこのことかと思いました。


アナログ/デジタル、CD/配信という分割されたものじゃなく、何か「音の未来」というものが垣間見えたような、それを考える大きなチャンスをいただいたような気がしています。


録音をしてくださった中内茂治さん、DSDの録音をしてくださった桜井繁郎さん、アシスタントの内野太亮さん、素晴らしい音を録ってくださって本当にありがとうございました。

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いちばん最初に背中を押してくださった音響ハウス・吉川浩司さんの御厚意がなければ、とてもこんなライブは(恐くて)出来ませんでした!今はやらせていただいて本当によかった。。。と思います。

心からありがとうございました。

音響ハウス営業部部長の上本英史さん、総務部の頼富清一さん、大内晴樹さん、温かいお心遣いに心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

(↓中内さんとのツーショットは頼富さんが撮ってくださったのですが、なんと’90年の『Long long way home』のアルバムで録音のアシスタントについてくださったことがあるそうです。そのお話で思わず盛り上がってしまいました!)

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Sakurannbo

いただいたさくらんぼ、天使みたい。何て可愛い!

Himawari

いただいたひまわり。鮮やかなイエローに元気が出ます!

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