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2016年7月 5日 (火)

7月2日音響ハウス『しょうことスタインウェイの夕べ~D-Durは復活の調べ』




7月2日㈯銀座・音響ハウス『しょうことスタインウェイの夕べ~復活はD-Durの調べ』

にお越しいただき本当に有り難うございました!

私、別にスピリチュアルな人間では無いのですが、40を過ぎた頃から「気」や「波長」や「バイブレーション」というものは視えないけどもたしかに存在するみたい。。。と思うようになりました。


7/2はいらしてくださったみなさまのおかげで、音響ハウスの「良い音を作る、良い音を録る」という歴史のバイブレーションとも響きあって本当に暖かい、素敵なものが生まれたような実感がありました。


ミュージシャンとしてそんな幸せなことはありません。これからもそういう瞬間をつくりたいーーと云うよりはそんな瞬間の一部になって何かを感じあいたい、と希ってやみません。ほんとうにありがとうございました。

ロックじゃないヨ、「ロックンロール」だよ!ネ♪。



♪ついしん♪

当日の演奏をDSDで録音した音を終演後に聴かせていただいて、あまりのレンジの広さと「別次元」感に、音のあたらしい世界。。。というものを感じました。


「デジタル/アナログを対比させる時代はもう終わり、別世界のあらたな音になる」と大瀧(詠一)さんがインタビューで仰っていたのはこのことかと思いました。


アナログ/デジタル、CD/配信という分割されたものじゃなく、何か「音の未来」というものが垣間見えたような、それを考える大きなチャンスをいただいたような気がしています。


録音をしてくださった中内茂治さん、DSDの録音をしてくださった桜井繁郎さん、アシスタントの内野太亮さん、素晴らしい音を録ってくださって本当にありがとうございました。

Nakauchisanme_6

いちばん最初に背中を押してくださった音響ハウス・吉川浩司さんの御厚意がなければ、とてもこんなライブは(恐くて)出来ませんでした!今はやらせていただいて本当によかった。。。と思います。

心からありがとうございました。

音響ハウス営業部部長の上本英史さん、総務部の頼富清一さん、大内晴樹さん、温かいお心遣いに心から感謝いたします。どうもありがとうございました。

(↓中内さんとのツーショットは頼富さんが撮ってくださったのですが、なんと’90年の『Long long way home』のアルバムで録音のアシスタントについてくださったことがあるそうです。そのお話で思わず盛り上がってしまいました!)

Nakauchisannme2

Sakurannbo

いただいたさくらんぼ、天使みたい。何て可愛い!

Himawari

いただいたひまわり。鮮やかなイエローに元気が出ます!

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