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2016年6月

2016年6月30日 (木)

明後日!

いよいよ明後日にせまりました鈴木祥子レコーディング・ライブなのですが、

あ~ワクワクと緊張が入り混じったこの感じ。。。遠足の前の日ともちがうし

単なる緊張でも無いし単なるワクワクでもない。。。

20なん年もやって慣れているハズなのに慣れない!いつもこわいし

いつも新鮮です。

Nakauchisan1


音を録ってくださる音響ハウスのエンジニア・中内茂治さん。

先日の録音でも御世話になりました。とてもナチュラルで

良い音を録ってくださるのです!

今回は。。。PAシステムはなくピアノは生、ヴォーカルを補強していただいて

いるものの限りなく生にちかい状態ということで、

隠しようも隠れようもありません!

俳人・鈴木真砂女の

冬椿 逃げも隠れもできぬ齢

を想い出しました。夏だけど。。。

どうか皆様、お気をつけていらしてくださいませね。

遠くからいらしてくださる方、どうか道中くれぐれもお気をつけて、

音響ハウス第一スタジオにて、逃げも隠れもしないスズキがお待ちしております!

Original_jaket_3





ささやかですがオリジナル・ジャケットです♪。

25年ぶりのシチュエーション。

今回の録音は菅原(弘明)さんと、凄~く久しぶりの共同プロデュース。音響ハウスの第二スタジオ、私がドラムのダビング、プロデュースが菅原さん、という状況はアルバム『Hourglass』の一曲目の『Sweet thing』いらい25年ぶり!なのです。そういえばちょうど季節も今くらいだったナー。

Taicyoutaiin2_2


明後日のレコーディング・ライブでは菅原さんの『ラブ・チャイルド』を歌うし、やはり何かがシンクロしている! テナー・サキソフォンとヴァイオリン二本のアイディア、スズキが16分のウラでたくさんキックを踏んでるジャック・ブレルの曲が格好良かった。。。と伝えたら、格好良いリズム・アレンジをアッ!という間に考えてくれました。

菅原さん独特の、ロックにジャズを一筆混ぜた感じと言うのでしょうか。。。今年じゅうにお聴かせしたいです♪!

2016年6月29日 (水)

おしらせ。

♪ 山形県にお住まいのR・Kさま、

横浜市にお住まいのA・Mさま、

本日速達で参加証をお送りいたしました。

到着まで今しばらくお待ちくださいませ!

ベアフォレスト・レコーズ執務室より。

大詰め。

Pianosaloon

練習も大詰め。。。それにしてもドラムと歌は似ているなァと思います。

2016年6月28日 (火)

音響ハウス第二スタジオにて

音響ハウス第二スタジオにてドラムのダビング。ひさしぶりにドラムを思いっきり叩けて楽しかった!

Syokoonkyo4


あとテナー・サックスとヴァイオリンをダビングして出来上がる予定、ポップなんだけどもちょとジャズ、自分の中ではちょっとだけカンツォーネ入ってるイメージもあり不思議な感触の曲、早くお聴かせしたいです。

ジャック・ブレルを聴いていたら、何気にドラムの人が16分の裏でキックを細かく

踏んでるのが格好良かったので真似しました。リズムって微妙で面白い。

Syokoonkyo2


↑ヘヴィメタのドラマーをイメージしてみました↓(ラディックの3点、全然ヘヴィメタじゃないじゃん!)。

Syokoonkyo1

2016年6月20日 (月)

参加証を発送いたしました!2

7月2日㈯『鈴木祥子レコーディング・ライブしょうことスタインウェイの夕べ~D-Durは復活の調べ』於・銀座・音響ハウス

先週金曜日の午前に参加証を発送いたしました。

届いたヨ!というメールなどいただきホッとひと安心。

振込が済んでいるのにまだ届かない、という方がもしもいっしゃいましたら

お手数なのですが御連絡くださいませ。

ベアフォレスト・レコーズ執務室内

イーチベアーズ・ミュージックサーヴィスより。

イタリアン・コンチェルト!

昨日はバッハ師匠DAY♪だった。『半音階的幻想曲』『イタリアン・コンチェルト』『トッカータとフーガ』を聴きまくる。

マリー・クレール・アランのオルガン、ロベール・ヴェイロン・ラクロワのチェンバロ。

GG(グレン・グールド)のピアノ。

そしてラジオをつけたら『G線上のアリア』が!

こういう音楽のシンクロはよく起きる。

『イタリアン・コンチェルト』の第三楽章、最後の最後にもういちどテーマが還ってくるところ、

何度聴いても光が視えるような感覚になる。

弾けるようになりたいヨ~!

昨年の7月は『トルコ行進曲』を30ウン年ぶりに弾いたら全然弾けなくなってた、

もういちどキレイに弾けるようになりたいヨ~!

。。。と言っていた。

一年後のいま、それはほぼ達成されたと言える!

ということは。。。自分で予言?しちゃえば良いってことかもしれない。

もう一回言っておこう、

Bach2


バッハ師匠のイタリアン・コンチェルトが弾けるようになりたいヨ~!

2016年6月17日 (金)

音って不思議。

 

Steinwaybasyamichi_2


強く弾かなくても凄ーく鳴るから、強くならなくて良いんです。メロディならメロディ、

伴奏なら伴奏をしてるという意識だけあれば大丈夫なんです。ちゃんと音が飛んでくれます。

と、スタインウェイのピアノ・サロンの方が教えてくださった。ふ、深い。でも本当にそう!。。。

慣れていないとこんなに弱くて良いの?って不安になってしまう。

音には単なる弱さ、単なる強さとはちがう世界があるらしい。解っているようでも

難しい。

本当に不思議、またすぐに練習にゆきたい。

2016年6月13日 (月)

先週の土曜日、

Steinwayonkio


先週の土曜日、音響ハウスに音の確認とリハーサルに行って参りました。

PAのシステムやヘッドフォンを使わないので(生の)耳と声が頼り、ピアノの音量に対してヴォーカルを補強するために、ドイツ製の小さいスピーカー(たまごのようでかわいいです!)を随所に置いていただきました。

セットリストの1曲目、『VIRIDIAN』を仮に録音していただいたのですが、

とても、とても良い音(涙)。。。嬉しく、有り難い気持ちでいっぱいです。

どうか御期待くださいませ!

♪当日お渡しするCD-Rに、ささやかなものですがオリジナル・ジャケットを作成中です。

2016年6月 7日 (火)

レコーディング・ライブにたくさんのお申し込みどうも有り難うございました。

7月2日(土)鈴木祥子レコーディング・ライブ『しょうことスタインウェイの夕べ~D-Durは復活の調べ~』受付を締め切らせていただいております。

たくさんのお申し込み、本当に有り難うございました。

♪演奏会やライブに安心して御参加いただけるよう、もっと「音楽」を楽しんで

 いただけることを目標に、このたび「イーチベアーズ・ミュージックサーヴィス」

 というちいさな団体が発足いたしました。

サーヴィスという単語には文字通りのサーヴィスのほかに、教会での礼拝、という意味もあります。スズキにとって音楽は礼拝のようなもの、

ある時はおごそかに、ある時はにぎやかに歌われる讃美歌やゴスペルのように、

音楽でどこかと、誰かとつながる瞬間を求めてゆく。。。という意味でこの名前をつけました。エルヴィスがはじめて録音をしたスタジオ、「メンフィス・レコーディング・サーヴィス」からもヒントを得ております(笑)。

定期演奏会の第二回も何気に計画中であります。

素敵な場所をみつけたので、ご報告出来るのが今から楽しみです。




Rogo2


ベアフォレスト・レコーズ執務室内

イーチベアーズ・ミュージックサーヴィスより。

2016年6月 6日 (月)

7月2日(土)のレコーディング・ライブにたくさんのお申込み有り難うございます!

7月2日(土)のレコーディング・ライブに御申込み、誠に有り難うございます!

♪6月4日以降にお申込みくださったかた、詳細メール到着まで今しばらくお待ちくださいませ!7日~8日夜にお送りいたします。

♪参加証の発送は来週月曜日~火曜日を予定しております。

Rogo2


                               

なにとぞ、よろしく御願いいたします。

 

ベアフォレスト・レコーズ執務室より。

2016年6月 4日 (土)

レコーディング・ライブが(急きょ)決定いたしました。

Nogizakapianomozi_3



鈴木祥子マンスリー・レコーディング・ライブ

第一回『しょうことスタインウェイの夕べ~D-Durは復活の調べ~』

2016年7月2日(土)

開場15:00
開演15:30


於:銀座・音響ハウス第一スタジオ

http://www.onkio.co.jp/

入場料
¥10000
(当日の演奏をリアルタイムでレコーディング。その場でCD-Rに収めてお持ちいただけます。)

ファースト・アルバムの頃より御世話になっております音響ハウス・吉川浩司さんの御厚意により、7月・9月・10月スズキ初のマンスリー・レコーディング・ライブが急きょ決定いたしました。


動画を撮ろうと目論んでいた「全オリジナル曲・全アルバムの中から二長調(D-Dur)で書かれた曲を全曲演奏する」という企画ですが、

やはり実演のほうが早い!と考えなおし、大好きな音のする音響ハウス第一スタジオでのレコーディング・ライブ、という形になりました。


Onkyovocallongsmall_2第一回目はお約束していた「D縛り」。ピアノの名器・スタインウェイの響きとともに、宗教音楽で「復活」を意味する二長調、

D-Durのスズキ全オリジナル・18曲をお楽しみいただけたら、と存じます(私はドキドキですが。。。)

☆レコーディング・ライブ開催記念!

♪当日の演奏をその場でレコーディング。CD-Rに納めてお持ち帰りいただけます。

ダビングの関係で30分~1時間ほどお待たせしてしまうことがございます。もしもお待ちいただけましたら、スタジオ内にてドリンクをサーヴィスさせていただきます。

お急ぎの方は後日郵送いたしますので、お帰りの際に受付にてお名前を御伝えくださいませ。

(なお、駐車場を御用意することが出来ないため、お越しの際は公共の交通機関を

ご利用くださいませ。)

♪♪マンスリー・レコーディング・ライブ開催記念として、ご希望の方がいらっしゃいましたらスタジオのコントロール・ルームにお席をご用意いたします

(本番前の緊張したスズキがご挨拶に参ります(笑)。)

レコーディング・スタジオとはどんな場所なのか、スタジオのスピーカーから流れる、まさに音のファースト・ドリップを体験してみませんか?

ーこのレコーディング・ライブに参加を希望される方は、

件名を「鈴木祥子レコーディング・ライブ」として

①御名前
②御住所
③お電話番号
④参加人数(二名さままで)

☆コントロール・ルーム席を希望される方は上記にプラスして

「コントロール・ルーム希望」とお書き添えくださいませ。

☆以上をご記入のうえ、下記アドレスまでメールにてお知らせくださいませ。追って詳細のメールをお送りいたします(メールが届くまで1~2日ほどお待ちください。)

ー人生50年と申しますが。。。いろいろな「初めて」があるものだなあと素直にびっくりしております。それをともに体験していただけたらとても幸せです。

syoko08210728@gmail.com

Ss1

この↑頃の曲も

Sweet_serenity_small

この↑頃の曲もあります!

2016年7月2日(土)・マンスリー・レコーディング・ライブ第一回目のセット・リストを公開!

スズキ初・当日のセットリストを公開しちゃいます。

もう既に曲順も決まりリハーサルに突入しておりますので、その通り行きますね。

()内は収録アルバム/発表した年です。

Ss52

1.VIRIDIAN(VIRIDIAN/1988)

2.ひとりぼっちのコーラス(風の扉/1990)

3.Sickness(Love,painful love/2000)

4.Love Child(Hourglass/1991)

5.Goodbye,my friend(Radiogenic/1993)

6.プリヴェ(私小説/1998)

7.区役所に行こう(あたらしい愛の詩/1999)

8.いつかまた逢う日まで(あたらしい愛の詩/1999)

9.5years,/AND Then...(Sweet Serenity/2008)

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1.最後のファーストキッス(水の冠/1989)

2.モノクロームの夏(シングル『TRUE ROMANCE』カップリング/1995)

3.だまって笑ってそばにいる女(私小説/1998)

4.LOVE/IDENTIFIED(鈴木祥子/2006)

5.G.immie some Life(Love,painful love/2000)

6.日記(私小説/1998)

7.Silent Dream(Hourglass/1990)

8.どこにもかえらない(Long long way home/1990)

9.GOIN'HOME(SNAPSHOTS/1995)

20160531

2016年6月 1日 (水)

定期演奏会の第二回め、

6月初旬に、定期演奏会第二回目のお知らせが出来るかナ?という感じであります。

秋には東京で28周年(←中途半端!)記念の何かをやれたら良いナ~と何気に計画中です。25周年に特に何もやらなかったので、ちょとだけいつもと違うことがやれたら良いナと。。。

詳細が決まりましたらお知らせ致しますので、どうか少しお待ちくださいませ。

Syokomacaron

ふたりの愛ランド♪

♪な~つなつ夏なつココーナッツ、愛~アイアイアイアイランド~♪と、

ナゼカこの曲が脳内に流れております。昨日、

迷っていることがあるときは、寝る前に安らかな気持ちになった状態で

~のためにはどうしたらよいですか?

~になるために今必要なものは何ですか?

と問いかけると翌朝かならずサインが来る!

起きて最初に思いついたことが答えだからその通りに行動してみよう!

。。。というのを読んでやってみたら『ふたりの愛ランド』が。。。

何のサインだ?!と思っていたら次の瞬間

すべて楽しめるから大丈夫!

という思いがココロに湧いてきました。

この場合のサインって神の声を聞いた!みたいなことではなくて、

ふいに思いついてア、そうか、と腑におちる、という感じなのです。

そっか、そうだナ、とすごく気がラクになってしまいました。

迷ってることがある方、ぜひやってみてくださいませ!

きっとココロに『ふたりの愛ランド』が響いてくるハズです!(←嘘)。

Photo

~写真はイメージです~

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