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2016年5月 8日 (日)

我がココロの5冊。

20代の頃からずっと読んでるココロの五冊


は何ですか?
私(スズキ)は



5 津軽/太宰治

4 父の詫び状/向田邦子

3冬の運動会/向田邦子

2 二十歳の原点/高野悦子


1 早春スケッチブック/山田太一


が、永遠のベスト5なのです。並べてみると今の自分に物凄~く影響していることがわかります。
20代の頃の読書って人生そのもの、ココロの在りかたにまで影響してしまう大事なものなんですネ。


御多分に漏れず若い時代は太宰に夢中だったけれど、39から40になる時にぴたっ、と読まなくなってしまいました。
39を過ぎても人生ってまだあったんだ。。。とココロから驚き理解したときに治る、ハマった時に病が深ければ深いほど「抜けた」ときにはケロッとしてしまう。。。のも「太宰病」の非常~に興味深く特殊なところです。



しかし、というかだからこそ、永遠の青春文学で在りつづけ読まれつづけるんですよネ。もし我がココロの大宰ベスト5、を選ぶなら


善蔵を思う
皮膚と心
きりぎりす
津軽
斜陽
Photo_4



あと『お伽草子』『東京八景』も大好き。『メリイクリスマス』も忘れ難い。。。ってヤッパ好きなんじゃん!

Photo_2

最近『早春スケッチブック』のDVDボックスというものが在ることを知り↑ショックを受けております、
永年シナリオを読んで反芻しながら泣いたり感動したりしていたのに、映像でもう一度
観ることができるなんて!
でもフクザツ、欲しいような欲しくないような。。。記憶のなかで作り上げた
映像と違ってたらどうしよう、ナンテ、こういうのを要らぬ心配、と云うのですよネ(笑)。

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