« 二長調=D=復活! | トップページ | 樋口康雄(ピコ)さんの2 »

2016年4月18日 (月)

樋口康雄(ピコ)さんの



昨日偶然聴いた樋口康雄(ピコ)さんの『夜明け前』という曲があまりに素敵過ぎてずーっと聴いていました。触ったらこわれそうでじっと視ているしかないような、でもずっと視ていたいような音楽、童話か神話の世界のよう。。。

https://www.youtube.com/watch?v=3fGzLDzGKpA&index=2&list=PLKWqwTNVCSTr_PinF87EqTLcr3-PQ9nll

ちょっとティム・バックリィの繊細さと透明感を想わせる、でもあんなに切迫していなくて、安らかで美しい童心のようなものがあって。。。

サウンドもメロディも歌も歌詞もすべてが夢のように素敵。


Photo_3


日本画家の堀文子先生の「きれいネ」とか「美しい」なんてものじゃ無く、その対象に「逆上」しなければ絵なんて描けない、という言葉を想い出しました。


音楽に「逆上する」ってこのこと、まだ胸がドキドキしています。あぁ、アルバムを聴かなくっちゃ!!

« 二長調=D=復活! | トップページ | 樋口康雄(ピコ)さんの2 »

音楽」カテゴリの記事

最近のトラックバック

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ