嫌われるって最高。
先日ある人と音のことでモメて、罵詈雑言を浴びせかけられその場を追い出されました。人生であまりそういうことはなかった気がするので驚きましたが、逆に私、今まで人に嫌われるのが結構怖かったんだナ、
でもめちゃめちゃ嫌われるって案外スッキリすることだな、だって二度と関わらないんだから全く問題無いじゃん。
そう思いながらフィル・スペクターのプロデュース作品を聴いたら、この人の音像はホントに不気味で薄らキモチ悪い時があるけど、やっぱり人間の根源的な「気」やパワーやビートに満ちあふれている、この音は嫌われるだの憎まれるだのどう思われるなんて全く、少しも怖れていない、
嫌われるって良いことだナ、ひょっとして最高かもしんないと思いました。嫌われる=自由の証だと看破したアドラー心理学はやっぱり正しい!のです。
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