ア・ツイスト・オブ・フェイト。
その日(神奈川県民ホールにスティーヴィー・ワンダーを観にいった日)自分が着てた服をナゼか覚えてる。真っ赤なGジャンに黒のスリム。今思えばジョーン・ジェットかよ?って組み合わせ。バンドやってドラムをやって、いっぱしのロック少女であったのだナと思う。
何故それが「ニュー・アコースティック系のシンガー&ソングライター」に。。。このへんのツイスト・オブ・フェイトは自分でも謎。ロック・バンドの「コーラスもやってたまにリード・ヴォーカルもやるドラマー」になるか、アーティストのバッキング・ミュージシャンになって時々曲を提供したりする、というのがいちばん自然な道の筈だった。
何であろうとフロントに立って「歌」を歌った瞬間「歌手」=「エンタメ界」で何者かにならなければならない!!という決まりと言うか不文律みたいなものがあって、それ自体は間違いでも何でも無い至極当然のことと思う。
しかしそれが自分に「向いてる」か「向いてない」かはまた全然別の話だ。向いていないということは本質的な欲望を燃やせないということだから、やっていてもあまり意味が無い。と言うか向いていないことは(人生的に)絶対ヤメた方が良い。
良い/悪いは置いといて人生において「選べる」部分はほんのちょっと、後は「自分で決める」というより「音楽(でも運命でも必然でもなんでも良い)に決めてもらっている」と感じる所以なのデス。
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