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2016年2月16日 (火)

「やらない」という場所から

オノ・ヨーコ、秋吉敏子、石牟礼道子、堀文子、4人の女性のドキュメンタリーを相次いで観て思った。


80代の、自分のやることをやってきた女性は本当に素敵だ(堀文子先生は90代)。自分というものから逃げなかった女性と云うべきか。











Grecobrel_affiche_3bis_2
Brel_2




2014年秋に観たジュリエット・グレコもめちゃめちゃ素敵だった。ジャック・ブレルの曲だけで作ったアルバムの公演、黒衣のグレコの向こうにブレルが視える気がした。いや、グレコはブレルに「なっていた」。性別も時間も、生死さえ超えて。


女は80代。なんかわからないけどヤル気出て来た。ヤル気は文字通り何かをヤル気も、何かをヤラナイ気も何かを捨てる気も含んでいる。


私に大切なことを教えてくれた人が言っていた、何かを「やる」という場所からでは無く「やらない」という場所から考えてみるんだ、と。

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