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2016年2月13日 (土)

ロックンロール・IS HERE TO STAY...?




Queen_2
'79年に買って今でも持ってるクイーンの写真集が格好良すぎる。あぁこの時代、洋楽ロックってものが日本の若者文化の中で眩ゆいばかりに輝いていたねェ。


そういうドメスティックなことを抜きにしてもクイーンの演奏は凄かったねェ、クイーンってオペラみたいなクラシックみたいな上品なバンドじゃなくて生粋のロックンロールのバンドなんだ、って思い知らされたねェ。


あれからリアルなロックンロールのビートを根底に感じるバンドに滅多にお目にかかったことが無い(エレキ・ギターとドラムとエレキ・ベースでフォークやポップを演ってロック、と言ってるのがいちばん多いパターン。)


ロックとロックンロールは似て非なるものだ、恋愛と愛がそうであるように!ロックンロールは徹頭徹尾「人生の当事者」のための音楽。痛みや悦びをリアルに感じる人間が今日を生き延びる為に在る。


有名なウェンブリー・スタジアムの映像で彼等が『トゥッティ・フルッティ』のカバーをしてるのは、だから凄く凄く象徴的。自分たちのルーツを誇らしく表明することが、これ以上ない先人への敬意の表現になっている。。。


音楽って、ロックンロールの魂(ソウル)が継承されるってこういうことなんだナ~!!と心から、心から痺れまくった。クイーンの'80年の武道館と'82年の西武球場に行けてヨカッタ。生涯の宝だ。



Rogertaylor


演奏が上手い、と一言で言うけれどそれは物凄く大事なこと、考えるべきことだとあらためて思う。クイーン好きの友達のお姉ちゃんがくれた'75年の写真集のロジャー(・テイラー)の髪型を絶対真似したい。あたし髪、黒いけどメゲないゾ。

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