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2015年12月 4日 (金)

酸味と甘味。

音楽と全く関係ないのですが、ホールトマトやカットトマトって缶の成分が身体に良くない、という記事を読んで生のトマト(大、熟したもの)を使ってスープやトマトソースを作ってみたら凄~く美味しい。な~んだ、もっと早くそうすれば良かった、と思いました。


先日銀座に楽譜を買いに行った時、ある甘味やさんで「入ってる材料がすべて甘いクリームあんみつ」が出てきて愕然としました。


甘味処でクリームあんみつを頼んでおいて何で甘さに愕然とするんだヨ?!とお思いでしょうが。。。あんみつというのは甘味と酸味のハーモニーなのです。みかんが入ってちょっと塩味の豆があって、寒天の食感とぎゅうひの食感のちがいを楽しみつつ主役級のあんやクリームがあるから美味しいのです!!


しかしそこに出てきたあんみつは甘納豆か?とみまがう(たぶん市販の)豆、栗の甘露煮に黒蜜にあんにアイスクリームという甘×甘×甘のハーモニー無し!そしてお値段は千円超。。。


みなさま、銀座でちょっと甘いものがたべたくなってもKN子の喫茶室にはお入りにならないようオススメいたします。それなりに歴史のあるお店ですからまさかこんなものが出てこようとは思わないところがミソです。


それともあんみつにハーモニーなど要らん!すべて甘くて何が悪い!わしゃ甘いもんが食べたいんじゃ!と思われるならばこの限りではございません。。。が!


レジにてお札のお顔を見なくても、もっと美味しいあんみつはこの世にたくさんあると思われますので、やはりお入りにならないことをオススメ致します。


アレ?!何の話だったかと言うと。。。そう、料理に缶のトマトを使わなくても生のトマトの酸味と甘味はオールマイティで素晴らしい、あんみつだって酸味と甘味があるから美味しい。これは何か大事なことに繋がっているのかも、ってことを言いたかったのでした(まわりくどくてスミマセン。)

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