終わるということ。
ぷは~っと水面から顔を出せたような気分。「仕事だから」「大人だから」ナンテ柄にも無く我慢、というものをした。
無駄では無かった、気もするが後味がいいかというと悪い。その場で降りれば一番良かったのか、しかし途中まで来てそれは「大人じゃない」と引き止める自分が居た。
好きなものを好き!と言える気持ちを抱きしめてたいと以前槇原敬之さんが歌っていたけど、嫌いなものは思いっっ切り嫌いと認める気持ちも同じくらい大事なのだとわかった。
そこを曖昧にしておくからこういうことになる。「仕事だから」なんて言い訳に過ぎない。信念が足りない。
良いことも悪いことも、人間は人間=仕事を通して学ぶのだな。そういう意味ではやって良かった、これでおしまい、ってことがわかったから(いろんな意味で)!終わるということは良いことだ。
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