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2015年7月

2015年7月29日 (水)

進捗状況。

ん~やっぱアナログは良い、テープの音は良いナとあらためて思う。


久保田彰さんのチェンバロ(いつ見てもいつ弾かせていただいても、姿も音も美しい!)と、音響ハウスのスタインウェイを三番(秋のコンサートのタイトルにもなっているキルンベルガー第三調律法。専門家の方は三番、と言うのだそう。)に調律していただいたのですが、これが大正解でした。


やはり古典調律の響きは自然、そして美しい。チェンバロの調律をしてくださったのは久保田さんのお嬢さんである久保田みずきさん。ピアノの調律は久保田さんに御紹介いただいた栗田夏子さん。おふたりに「三番」についていろいろと教わることが出来て(専門的なお話なのに女子トークのようでもあって)とっても楽しかった!


そうか、古典調律は平均律では出せない「純正の五度」が出るから自然に、うつくしく感じるんだなぁ。なんというか、無理が無い。


たとえば自分はまだまだ出来る、ナンテ頑張ってみたり、ミョ~に悲観的になったりということが無い。出来るときに出来ることをやって、それが普通という感じ(ヒト科の精神状態に喩えて話しております。)でもまだまだ秘密がたくさんありそう。


音をデータ化してパソコン上でやりとりする時代に、アナログのレコーダーとテープを使ったまさに亀のような歩みですが、


このように↑ちゃくじつに進んではいますので、どうか長い目で見守っていてくださいませね!え~と次回はドラムかな。


Syokoyunnkyuu


今日はコントラバスを演奏していただきました。マイクロフォンは1949年生まれの49(ヨンキュウ)。佇まいに歴史あり!

Syokoyonnkyuu2

amade,天の手。

『グラン・パルティータ』の第三楽章のアダージョ。なんでこんなに美しいのだろう。まるで此の世じゃないみたいだ。


モーツァルトは親しい人に手紙をかく時アマデウスを縮めてamade,ってサインしたんだって。天手、って漢字が浮かんできてしまう。

天の手。あなたを奪っていったもの。この世であなたに逢わせてくれたもの。


アマデさん、こんな美しい曲を書いてくれて有り難う。あなたの曲はみんな、神様がこの世を、この世の人をどんなに愛しているか伝えてくれているようです。

2015年7月14日 (火)

抽選結果の発送は

2015年9月23日(水・祝)『祥子とチェンバロの午後と夕べ~キルンベルガー第三調律法の魅惑~』

抽選結果の発送は7月22日~23日を予定しております。今しばらくお待ちくださいませ。

2015年7月13日 (月)

「ハマる」どころか

ドハマり。この人ヤバい。凄過ぎる。Syokomozartscore


Syokolacrymosaaut_5


圧倒的な美というものは恐い。存在の深淵に誘い込まれてしまうから。あぁ、でも、何とうっとりさせる声だろう。










2015年7月11日 (土)

たくさんのお申し込み有り難うございました。

9月23日(水・祝)『しょうことチェンバロの午後と夕べ~キルンベルガー第三調律法の魅惑~』に、たくさんのお申込み本当に有り難うございました。抽選の結果は今月中旬にお知らせいたしますので、どうか今しばらくお待ちくださいませ。

Now Recording.2

Syokoonkyocembalo

Syokoonkyopiano

Syokorecorder

2015年7月 9日 (木)

Now Recording.

StainwaysyokoDrumssyoko


2015年7月 5日 (日)

Lacrimosa,

『レクイエム』のなかの『ラクリモーサ』を聴くと今も胸がちぎれそうになる。そして救われる。

涙の日よ。Lacrimosa,diesilla.

2015年7月 4日 (土)

モーツァルトの誘惑。

モーツァルトの『トルコ行進曲』むか~し練習していた記憶を辿って弾いてみたら結構暗譜してました。恐るべし十代の脳細胞。どこかにちゃんとファイルしてたみたいです。


しかし。。哀しいかな肉体の衰えは隠せず。。。指が動きません(泣)!


ハイ、わかっています。この現象が起きないように、その訓練の為にハノンがあったのです。ハノンの繰り返し、反復に耐えられずクラシックをあきらめた過去を悔やんでもあの頃には戻れないのだ。


一曲終わったら息は切れてるし肩は凝ってるし、ピアノってこんな大変なものだっけ、最近足が遠のく、なんて言ってスミマセン、と一気に反省モードに。。。


しかし本当~に弾いていて盛り上がる曲です。あの時代にしてこのポップ・センス。凄いとしか言い様がありません。50にして。。。いや、まだギリギリ49にしてモーツァルトの凄さが(やっと)解ってきた気がします。


華麗、優雅、かろやか。。。今までモーツァルトの音楽の、表面にみえるものしか聴き取れていなかったんだナと思うのです。その向こうにある底の知れない「深み」を覗きこみたい誘惑に駆られてしまう。。。


そう、モーツァルトの「深み」は非常に誘惑的で、当たり前ですがバッハとは「官能の在りかた」がまったく違うなァと感じます。『トルコ行進曲』再び綺麗に弾けるようになりたいものです。



Amadeus


10歳か11歳の時に買ったレコード。あまり聴いてないので盤面がキレイです。聴かないのにず~っと持ってたのは、いつかモーツァルトに目覚めるのを解ってたんでしょうか(笑)?Amadeusrecord_2


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