2017年5月17日 (水)

6/10㈯試聴トーク&ライブが決定いたしました!

1/7レコーディング・ライブ&新曲ハイレゾ配信記念・試聴トーク&ライブのお知らせです。

日時;6月10日(Sat,)

時間;15:30 開場 16:00 開演 18:00終演予定 (多少前後する可能性がございます。)

ハイレゾ音源試聴会・ミニライヴ&トーク

於:Gibson Brands Showroom Tokyo

(東京都中央区八重洲2-3-12 オンキョー八重洲ビル1F)

参加費:¥2500(恐れ入りますが会場にてお支払いくださいませ。)

応募期間;5/19(金)~6/6(火)まで

☆応募方法:以下のメールフォーム“お問い合わせの種類”から“イベントに応募する”を選択のうえ、「鈴木祥子 イベント参加希望」と必ず明記して、ご応募ください。当選された方には6/7(水)にメールでご連絡を差し上げます。

https://www.e-onkyo.com/contact/

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「ハイレゾ」という概念が私たちの生活に入ってきて数年。わけても「DSDハイレゾ配信」とは何か、通常配信はどのようにちがうのか、じっさいに音はどんなふうに変わるのか。。。


音の作りかた・聴きかたが以前とは大きく変わる中、「良い音」の未来とは一体何なのか?。。。


ゲスト・ギタリストに3月4日/音響ハウスでの名演も記憶にあたらしい菅原弘明さんを迎え、あなたと共に語り/聴き/歌うサタデー・ナイト(イブニング?)イン丸の内。


お出掛けやお買い物の合間にどうか御気軽にお立ち寄りくださいませ!


(演奏はオリジナル・カバーなど5~6曲を予定しております。ギブソンとエンドースしたe-onkyomusicのショウ・ルームならでは、ギブソン製のギターの豊かな響きをぜひお楽しみくださいませ。)

お問い合わせ

イーチベアーズ・ミュージックサーヴィス
eachbearsmusicservice72821@gmail.com


【出演】

鈴木祥子

Guest Musician

菅原弘明

当日はイベント終了後に、CD購入者・e-onkyo musicでのダウンロード購入者の方を対象にサイン会を行います。

2017年5月10日 (水)

あたらしいライブ・シリーズvol,1のお知らせです!

5/5は立夏。なんだか風も夏らしくてサワヤカです。わたくし、夏生まれだけに

本日からパワー全開で行きたいと思う次第でアリマス!!(ホントかヨ?)

あたらしいライブ・シリーズのおしらせです。


鈴木祥子ソロライブ『Syoko.With Klavier』Vol.1

2017年7月17日(月・海の日)

Photo_3


於:新百合ヶ丘・アルテリオ小劇場

Photo_4http://kawasaki-ac.jp/th/

川崎市麻生区万福寺6-7-1



16:00
開場

16:30
開演

¥6500

出演

鈴木祥子
(Vocal,Klavier)


クラヴィア=Klavierとは鍵盤楽器のこと。現在「ピアノ」と呼ばれている楽器は御存知のようにバロック時代の「チェンバロ」からじょじょに形を変えて発展してきたもので、いちばん最初に造られたピアノは「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」(強弱奏の出来るクラヴィチェンバロ)という長~い名前だったそうです。


たとえば現在「モーツァルトのピアノ・ソナタ」と言われている曲の原題は「クラヴィア・ソナタ」、「ピアノ」のためと言うよりは広い意味の「鍵盤楽器」のために書かれたソナタ、という意味だったのですね。


あたらしいもの、便利なことが良いとされる時代の中で、たくさんの人たちの想いや情熱が引き継がれて「いま」が在ることを、いろいろな時代の鍵盤楽器を通して再確認してみよう!と思いました。


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vol.1では現代のモダン・ピアノ、スズキのライブではお馴染みになったチェンバロ(フレンチ・スタイル)、ぐっと新しく(?)1960年代にクラヴィコードを模して開発された鍵盤楽器・クラヴィネットを使って、その独特の音色を楽しんでいただけたら、Photo_2


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そしてシリーズが重なるごとに、いろいろな時代のklavierの奥深い世界をご一緒に旅してゆけたなら本当に幸せです。


around the world&time with

syoko&Klavier!





今回のライブシリーズより、ライブごとのスペシャル・チケットをお届けいたします!お申込みからお手元に届くまで、どうかしばらくお待ちくださいませ。

☆参加を希望される方は、


タイトルを

アルテリオ小劇場

として

①御名前
②御住所
③人数(2名さままで)


をお書きになり、

eachbearsmusicservice72821@gmail.com


までお送りくださいませ。追って詳細のメールを送らせていただきます。

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今日、

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キョンキョンがラジオで『優しい雨』を自らの選曲でかけてくれたそうです!

親友M子がメールにて知らせてくれました。うれしい~!

小泉今日子さんのコンプリート・シングルべスト『コイズミクロニクル』がもうすぐ発売。

『優しい雨』が収録されています。楽曲提供者として、特製ブックでインタビューもしていただきました。

キョンキョンの歴史は日本の歌謡史、日本のポップ史そのもの。その中に、というか、

その末席に自分の名前があることを、心から光栄に思わずにいられないのです。

2017年5月 8日 (月)

スズキのあきる野通信♪。

スズキのあきる野通信♪。


近くの渓谷の風景がもう夏です。同じ場所から撮っても全然ちがう!


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←やっぱり4月は春らしく♪ウ~ララカ、ウ~ララカ~♪なのに、


立夏になったとたん男性的でダイナミックな風景→Photo_2


に。。。季節ってすごい、魔法のようです。



じつは4月の終わりから5月の2日くらいまで、妙に気分が不安定だったのでした。アレッ?♪そして体温は不安定~♪な3月は過ぎたのにナゼ?その不安定さが何かこう、心の揺れ、とかいった繊細なものじゃなくぎゅーっ、と圧がかかってるような息苦しいかんじ。


それが5月2日、3日、4日と進むうちにだんだんラクになって、5日になったらパワー全開(?)!まったく普通に戻りました。なんで?と思ったら立夏、そして4月の終わりは春の土用なのでした。


考え過ぎ?!と思ったけれど、後からこの風景を見て納得です。何かがドラマチックに移り変わる時期なんだから、人間にも影響があって当然ですよネ。



そういえばうちの裏は家も建物もない竹林ですし、周りはコンクリート無しのむき出しの土。だから「土の気」が盛んになる土用の気をまともに受けたのかもしれません。特に夜間が凄かった、本当に闇が濃くなって、空気の中に「何かが在る」感じ。ちょっとバリ島に行った時感じたものに似ていました。



こわいとか云うことじゃなく、自然や季節のダイナミックさを身体で感じられることが、ちょっと野性に戻ったみたいで嬉しい(?)スズキなのでした。もうちょっとしたら草刈りしなきゃナ~!

2017年5月 4日 (木)

あたらしいライブシリーズvol,1、

7月17日(月・祝)のあたらしいライブシリーズvol,1、会場は

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新百合ヶ丘のアルテリオ小劇場です!近代的な外観に

正統的な雰囲気の客席、とても素敵なところです。

明日、5月5日の午後5時から受付を開始いたしますので、

どうか続報をお待ちくださいませ。

2017年5月 2日 (火)

あたらしいライブシリーズのvol.1、

あたらしいライブシリーズvol.1、7月17日(海の日)に決まりました♪。会場、開演時間など詳細は追ってすぐにお知らせいたしますネ。
 
このシリーズからライブごとのスペシャル・チケットをお届けいたします!'70年代や'80年代に行ったジャーニーや、クイーンやチープ・トリックのライブ、チケットがそのライブだけに作られたデザインでロゴマークなんかが入っていて、


現在のようにキカイで発券するのと違ったワクワク感があったんですよネ。その感じを少しでも味わっていただけたらナァ。。。などと思っております。



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新曲がスルッ、ツルッと出来てしまった。。。作った、というより何だか書かされた、というかんじ、テーマはロマンチック&ドリーミーな「シャボン玉ホリデー」。


勿論リアルタイムでは観ていないので想像のなかで、7月の「今月の歌」だったら。。。ナーンテ思いながら書きました。


7/17に初披露いたしますので楽しみにしてらしてくださいませ♪!

2017年4月23日 (日)

本日、ライブシリーズの会場に

本日、あたらしいライブシリーズの会場に打ち合わせに行って参りました。

いつもは主に演劇を上演する小劇場、とても素敵なところです。

ここ一年はステージ・客席という区別のない「同じ空間を共有すること」が

テーマだったので、

ひさしぶりの「舞台」の雰囲気にいささか緊張気味。。。

でも舞台の上で歌う、ってことにふたたび取り組んでみたくなりました。

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カルロス・ガルデルやジャック・ブレルやジュリエット・グレコみたいに、Photo_10

なァんて言ったら張り倒されそうですが(笑&涙)、

かりにも舞台に立つならばあんなヴォーカリストになれたら。。。

と希わずにいられないのです!希望はあくまでも高く!

どうかゆったりとお聴きいただけたら幸せです。詳細は5月のお休み明けに

お知らせいたしますので、今しばらくお待ちくださいませ♪。

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2017年4月14日 (金)

しょうこのリスニング・ダイアリー。『ラフマニノフ自作自演集』




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『ラフマニノフ・プレイズ・ラフマニノフ』を聴いていると、もうジャズやロックンロールのほんの一歩手前というか、クラシックを聴いているという感じがしない。分厚いハード・ブギーとかエキセントリックなハード・バップ、みたいな感じさえする。



バッハを聴いていても異常にジャズを感じることがあるけれど、ラフマニノフの“ジャズ感”はもう殆どロックである。



それにしても何と高貴な美しいタッチ、何と沈鬱な曲であり音色なのか。何だか湖の水が蒼く鈍く光るような音。気持ちがその湖に沈んでいってしまうので、あまり長時間聴きたくないってのも本音だ。
~35分経過。~
ア~もう限界!こんなピアノを聴いていたら心理療法やセラピーでも受けたくなってしまう。「近代的自我」という病、ってフレーズが浮かんできて仕方無い。



ラフマニノフ、もの凄い天才だけれど私には合わなかった。マーラーとかブルックナーがダメであるように、ラフマニノフもまた♪駄目な私ネ~~♪なのであった。やはりしんそこ魅きつけられるのはバッハ師匠やアマデさん(モーツァルトのことデス)=バロックから古典派、ロマン派はショパン様までなのであった。


近代以前の音楽は純粋に「音楽」そのものに聴こえる。自我や自意識ってものが多量に混入していない。



ラフマニノフもマーラーもブルックナーも、音に混入した自意識の割合が大き過ぎ過剰過ぎる、というふうに聴こえる(いや凄い人たちなんですけどネ、音楽はホラ、趣味趣味なものだから。。。)


ともすれば「音楽」より「俺の苦悩」とか「俺の葛藤」とかが前面に出てきてうるさい(と感じる)。だから苦手。って話が終わっちゃった!


アマデさんは「俺の苦悩」も「俺の葛藤」もあらわれる前に音にしてしまう、音に「移し変え」たり音にしようと「意図したり考え」たりする時間が皆無。葛藤も苦悩も、舞い上がるような高揚や至福のように表現してしまう。生と死が、歓喜と絶望がひとつのものになってしまう。



(35分だけど)ラフマニノフを聴けば聴くほどアマデさんが恋しくなって戻って来てしまう。
ラフマニノフの音はこの上なく美しい、が、恐い。



モーツァルトも美し過ぎて怖いがあの恐さとなにか根本的にちがう。モーツァルトは聴き手の心を薔薇色の天空に誘うが、ラフマニノフが誘うのは蒼く鈍く光る湖の底なのだ。

2017年4月12日 (水)

新曲配信中♪1/7のインタビュー&レポートも。

新曲配信中です♪。e-onkyo-musicさんのwebsiteでは1/7のレコーディング・

ライブのレポート&インタビューも掲載していただきました。こちらの音源も

ちかくお聴きいただけるよう準備中ですのでどうか、すこしお待ちくださいませ。

◆NEWS: 鈴木祥子が贈る前代未聞のスタジオ・ライヴ第2弾『しょうことスタインウェイのお正月』の模様をDSD 11.2MHzで!
http://www.e-onkyo.com/news/618/

◆(Don't wanna be)SAVED(スタジオ・レコーディングによる新曲)
http://www.e-onkyo.com/music/album/besg06/

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あたらしいライブシリーズ。

くやし過ぎてアンペグとアンペックスが一緒になっちゃたヨ、16チャンのレコーダーはアンペックス、アンペグはアンプ!チキショウ、私の音楽環境を返して!あたしゃ巳年だからしつこいのです。


今月中に定期演奏会の第3回めのお知らせをしたいと思っていたのですが。。。「あたらしいライブシリーズがはじまるよ」のお知らせ。。。になりそうであります!



昨年~今年はレコーディング・ライブとノー・マイクロフォンの定期演奏会、いつもとちがう緊張感ある場面が多かったので、ゆったり聴いていただけるライブらしいライブ、以前からやっているようで実はなかったあらたなチャレンジを楽しんでいただけたら。。。と思いました。私、とてもノッているのです。


詳細が決まりましたらすぐにお知らせいたしますネ!どうかいま少しお待ちくださいませ。

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家のちかくの清流、とてもきれいな水です。

«決めた。I DECIDED.

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