2017年12月12日 (火)

30周年記念ライブの会場に

打ち合わせに行ってまいりました。すごく想い出ある場所で感慨深く。。。

わたしは来年30周年だけれど、その場所は2019年に50周年を迎えるそうです。

担当してくださっているOさんのお話をうかがっていると、「ひとつの文化を

守っている」という誇りと温かみが感じられて、なんだかサワヤカな風が吹き抜けるよう。

この場所でまた演奏出来てうれしい、ちょと(だいぶ)前のめりですが、

素敵なコンサートになるよう全力を尽くします!

P・S

BEARFOREST RECORDSのツイッターの「フォロワー数」を気にしてくださっている方、

お気遣いほんとうにありがとうございます。ツイッターは私個人の発言などは

せず、ベアフォレスト・レコーズというレーベルの動向(おおげさ)とお届けしたいアイテムに

関して、わかりやすく御説明したり情報を伝えやすくする目的で運営されています。

鈴木祥子とは書いてありますが「スズキ個人の」ではなく「レーベルの」

ものですので、「フォロワー数何人突破!!」というようなことは、まったく、と言ったら

常識ハズレなようでアレなのですが、基本的に目指しておりません。

何人突破!!ということを良いこと、としてこの世の中が動いていることは、

良い年をして世間知ラズ?なスズキももちろん承知しております。しかし。。。

打ち合わせにうかがった会場の0さんが、「この場所のポリシーとして、

チケット○あや○―ソンチケットなど、

大手の興行会社さんが入られるコンサートは基本的に、おことわりさせて

いただいておりますが。。。」と申し訳なさそうにおっしゃって、

「大丈夫です!!」と満面笑みで答えるスズキ。。。

(何だかふつうと逆?ですネ(笑)。)

この場面からお察しいただければ私、大変満足であります。

良かれと思ってくださっているのに、わがままで申し訳ありません!

他意はありませんのでどうかお気になさらず、どうか30周年記念ライブ、

楽しみにしてらしてくださいませね♪。

_

WELCOME TO BEARFOREST WORLD!!

11月25日から渋谷タワー・レコード5Fパイドパイパー・ハウスにて

ベアフォレスト・フェアが開催♪されています!

11/25発売のクリスマスアルバムを中心に、ベアフォレスト・レコーズのファビュラスな

カタログを取り揃えてあなたのお越しをお待ちいたしております。

『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス(Complete Edition)』はもちろん、

『鈴木祥子最新録音集~北鎌倉駅/遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』、インターネットでの通販は終了いたしましたが、

ベアフォレスト・フェアにてお買い求めいただけます。

期間中、CDをお買い上げの方にパイドパイパー・ハウス/ベアフォレスト・レコーズの

コラボレーション・ステッカーをプレゼント!

Piedbearforeststicker

4pのリーフレット「WELCOME TO BEARFOREST WORLD」も配布いたしております♪。

パイドパイパー・ハウスに初めて行ったのはデビュー間もない88年、いや、

デビュー。。。してなかったかナ?憧れのお店のドアを押してそ~っ。。。

と足を踏み入れたら、

そこは。。。

あの時感じたものをなんと表現したらよいのでしょう。

Citylightsbooks

サンフランシスコにシティライツ・ブックスという本屋さんがあって、

アレン・ギンズバーグやジャック・ケルアック、

かのビート詩人たちが足繫く訪れて自作の詩を朗読したりした場所らしいのだけど。。。

そこには「詩」があったのです。

正確には詩、ポエトリー、というもののオーラが。

たくさんの詩人たちが詩を書き、自ら朗読してきたその歴史。

言葉と声を吸い込んできた壁や窓。

2階のその場所に足を踏み入れた瞬間、強く不思議なオーラに包まれてしまった。。。

 

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その「詩」を「音楽」に変えたら、それはパイドパイパー・ハウスになるのです。

(ほら、アメリカと日本に遠くはなれたお店なのに、持っているオーラがそっくりでしょ?!)

音楽、音楽ってどこにあると思う?音楽の在る場所に在るんです。

わたしはそれを感じたい、あの時パイドパイパー・ハウスで、シティライツ・ブックスで

感じたものをいつも感じていたい。

だからパイドパイパー・ハウスのなかにベアフォレスト・レコーズの場所があるなんて。。。

光栄過ぎて言葉もないのです。



12/20にはインストア・ライブをやらせていただきます!なんと

『Syoko Suzuki sings Laura Nyro&Christmas Favorites』!

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生前のローラとお友達であられた長門さんがお聴きになられているかと思うと、もう本当に緊張です。。。(でも練習いいかんじで進んでいますヨ!今回再発される『イーライと13番目の懺悔』の中の、いちばん大好きなあの曲とあの曲と。。。)

ーローラの年齢を超えてしまった私、でも50代の今だからこそ

歌える歌があるのかもしれない、と思います。

11/25からのベアフォレスト・フェアに、そして12/20、夜19;30からの

『Sings Laura Nyro&Cristmas Favorites』(入場無料!)

ぜひぜひいらしてくださいませ♪!!!

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広報部☆文月想子です。

火木の女、文月想子@広報部です!今日は主宰者の自宅からお送りいたします。

なんでも主宰者、練習とローラ(・ニーロ)曲の勉強と曲書きですごい状態に

なっているそう。。。そんな合間を縫ってちょっと訊いてみましょう。

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ーなんか大変そうですがダイジョブでしょうか?

「はい、あースズキです。えーとローラ・ニーロの曲がほんとに難しい、

歌詞多いし、歌のリズムの力点をどこに置いているのか、

何回も何回も聴いてたんですけど。。。ちょっとわかりました!

英語の曲も日本語の曲も、歌い手が置いているリズムの力点が

どこなのか、が掴めれば歌えます、たぶん何語でも同じだと思う。

そういう意味でローラ・ニーロはすべてが「黒い」、この人のリズムの

ベースは黒人音楽にありますから、それを掴むのがもうめっちゃ難しい、

だけどあれですね、ローラ・ニーロになっちゃいますと、もうバッハ師匠や

アマデさんやショパン様のスコアを勉強するのと感覚的には同じですね。

意図がわかれば曲が自分なりにわかってくる、そこまでが時間かかるんですね。」

ーあのう、んじゃクリスマス・アルバムの「WHEN YOU SING 」「この世のどこかに」は、

そういう意味では洋楽的VS日本的なものの双璧なんじゃないでしょうか?

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「そうなんです!自分の中に常にふたつの流れがある。洋楽的なものと、

日本的なもの。わたしの世代は欧米の、とくにアメリカのものすごく大きな影響を受けながら育ってきて、

それと同時に肉体、身体性をすごく管理された教育を受けてきた。何かって云うと行進させられ、

背の順に並ばされて、給食の嫌いなものが食べられなかったら昼休み教室に残って食べさせられたりとか(笑)。

つまりこう、リズムってものを自分の身体に正直なもの、って感じじゃなく、きっちりと行進が揃ってる、全体が揃ってる、そこからはみ出さない、

文部省御用達、みたいなふうに教えられちゃったんですね。それがもう、本当に致命傷で。。。」

ー致命傷ですか??

「はい、ミュージシャンとしてはある意味致命傷。リズムが身体的に掴めないって

音楽家としては駄目。駄目というか、メロディ、ハーモニーは学習出来ても、リズムを

後天的に学習するって難しいから。しかし致命傷、は可能性、になり得ると信じているので、

それだけを願ってやってるって感じなんですネ実は。」

ーほほー、じゃローラの曲を勉強するのはタイムリーとも言えますね?

「そうそう、この方は黒人音楽のルーツがすべて身体に入っちゃってる、

しかもイタリアン・アメリカンでオペラやカンツォーネにもルーツがある、

≪生けるアメリカ音楽史≫そのものですから。亡くなっていても作品が残っている限り

それは変わらない。もう、好きとか嫌いとかいう範疇を超えちゃってて。。。

『WHEN YOU SING 』をライブでやったり、

録りなおしたりするならローラのヴォーカリゼーションやシンコペーションを

是非真似したい。」

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ー対する『この世のどこかに』には、吉田正先生を意識したと思えるような

フレーズがありますが。。。

「はい、『いつでも夢を』ですね。あの、伝統的な歌謡曲でありつつ、

モダンな要素が見え隠れする、あの感じが憧れで。。。

アルドン転調(1960年代のアメリカの音楽出版会社・アルドン・ミュージックの

専属スタッフ・ライター達が得意とした転調のスタイル。たぶんルーツは1920,30年代のジャズ。特に

ニール・セダカが自作で多用した。)を使ってるんですが、あのスウィートで夢みる

ようなポップスと日本的なもののミックス。。。それもずっと目指しているものなんです。」

タイヘンと言いつつなんか張り切ってる、そんな主宰者・鈴木祥子の

意気込みが感じられる2曲を含むクリスマス・アルバム

『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストの

クリスマス(Complete Edition)』ただいま絶賛発売中です!!

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それではSee You ON THURSDAY♪!文月@広報部でした!

2017年12月10日 (日)

amazonさんでのお取り扱いがはじまりました。

『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス~(Complete Edition)』

amazonさんでもお取り扱いがはじまりました。どうぞご利用くださいませ。

これを聴かなきゃクリスマスは始まらない!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B077SZ3YXF/

というかもうすぐ(12/16sat,)ライブです!お目にかかれるのが楽しみです♪。

☆京都のライブの日程が決定、12/16(土)に試聴室その3にて

お伝えいたします!

さらに前のめって30周年記念ライブの会場&日時も決定♪。続報を待て!

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2017年12月 7日 (木)

文月想子@広報部です!クリスマスの25日まで、

文月想子@ベアフォレスト・レコーズ広報部☆です!

クリスマスの25日まで、毎週木曜日と(たまに)火曜日のこの時間に、ベアフォレスト・レコーズのイチ推しアイテムをご紹介してゆきます。『火宅の人』ならぬ“火木の女”、『レイニー・デイ・ウーマン』が頭の中で鳴っているのはナゼ?

♪エブリバディマストゲットSTO~NED!


ー今日ご紹介するのはもちろん


『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス(Complete Edition)』。

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こちらのアイテム、岡田崇さんデザインのジャケットは『ブルーノートのクリスマス』を、アイデアはフィレスのクリスマス・アルバム『クリスマス・ギフト・フォー・ユー』を踏襲したという神をも恐れぬチャレンジ作。

鈴木祥子の音楽の中心であるアメリカン・ミュージックからの影響、生まれ育った日本の叙情歌、ふたつの要素がバッチリ♪生かされた仕上がりとなっております。


あ、ちょっと主宰者がやって来たので訊いてみましょう。日本の唱歌・伝承歌のなかでも独特の位置を占める『カチューシャの唄』『竹田の子守唄』を取り上げたのは何故なんでしょう?

「あ、こんにちはスズキです。えーと、これは遠藤実先生の『星影のワルツ』を歌ったことにも通じるんですが、歌詞のなかの♪神に願いを、(ララ)かけましょか、のこの「ララ」が非常に強力なフックになっている、

これが無かったらこの曲はこんなに残っていないだろうというのをインタビューで仰っていて、


メロディというより「歌詞」を伝えるための「歌」、「言葉」のリズムって思ってたよりずっと深いものなんじゃないかって。。。


この頃から「日本語」っていうものに凄く意識が向いてくるんですね。以前はやっぱり、洋楽聴いて育っちゃったので、メロディとサウンドが好きだし大事だったんです。しかし歌、ってやはり言葉を伝えるものなんだって意識が、

『カチューシャ』とか『竹田の。。』を歌ってるうちに芽生えてきた。日本語、母国語の歌。その根幹って何なんだろうとか、凄く考えるようになったんですね。」




「ーあとポイントとしては2曲ともフェンダー・ローズを使って、非常に洋楽的なコードを付けています。『カチューシャ』も『竹田』も純粋なオリジナルにはハーモニーの要素はありませんが、

『竹田』の赤い鳥やオフコースの有名なバージョンはとても洋楽的です。

洋楽的、っていうとそのルーツはもちろんヨーロッパの教会音楽になりますけども、日本のメロディに教会音楽的なコードでハーモニー感を出すことによって、自分の受けた影響をどっちも表現出来る、

それが録音してて凄く楽しかったし、音楽的な聴きどころなのかナーと思います。」


なーるほど、これらの歌を聞く、知っているってだけじゃなく「歌う」「演奏する」ことで意識が切り替わったんですね。


ーそんな鈴木祥子史上重要な(おおげさ)2曲をふくむクリスマス・アルバム『MERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS~ベアフォレストのクリスマス(Complete Edition)』

ただいま絶賛♪発売中です!これを聴くまでクリスマスは終わらない!

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2017年11月30日 (木)

ハマりました。。。

の森茉莉先生の一種評伝小説、『幽界森娘異聞』を読んだときからそんな予感がしていたのだけど、やはりハマった。。。ドハマリしました!

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笙野頼子の日本語はなんだか異様に凄い。まるで何処か目に見えない次元から言葉が立ち顕れてくるのを目撃するような、ホラあれ、あれに似てる、山道をドライブしてて進んでも進んでも同じ場所に出てしまってふもとに帰れないというこわい話。読んでも読んでも進まない、本読むの早いと自負してるけど笙野頼子の本だけはずーっと読んでんのにまだ半分も行ってない、みたいに感じる。のに読むのをやめられない。民話とか伝承の奥にある昏さとよく似たもの。。。プリミティブで貪欲ななにか。。。森茉莉の日本語が凄い、近松の日本語が凄い、笙野頼子の日本語凄い、自分のなかではみな同じ感覚なのだ。言葉と肉体の齟齬を越えて自由なのではなく齟齬のなかで限界ある自由を求めるのでもなく、齟齬さえ飲み込んでさらに自由を希求してやまないというのか。日本語って言語は天才なんだと誰かが言ってた、そのことに確信が生まれてくる。

読み返したら何を言ってるのかわからない、けどまあいいか。小説を読む/書く意義のことをヴァージニア・ウルフは「読者の五感に不思議な水晶体転移手術を施すこと」とうまいことを言っている。水晶体転移手術を施されてしまった、還付なきまでに。。。

って確定申告じゃないゾ!完膚なきまでに。

そして富山の夜はふけゆく。。。

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金沢も富山もすっきりとしたいい街だなァ。いつか演奏しに来れたら良いナ!と思う

スズキなのでした。文月ソーコさん@広報部、おつかれさまでした!

『鈴木祥子最新録音集』渋谷タワーレコード5Fパイドパイパー・ハウスにてお買い求めいただけます♪!

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『鈴木祥子最新録音集~北鎌倉/駅遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』は、

ただいま渋谷タワーレコード5F・パイドパイパー・ハウスにてお買い求めいただけます!

(インターネット上でのお申し込みは終了いたしました。どうもありがとうございました。)

☆鈴木祥子のプライヴェート・レーベル『ベアフォレスト・レコーズ』のカタログを取り扱って

いただく『ベアフォレスト・フェア』開催中!!CDをお買い上げ1点につき1枚、

ベアフォレスト・レコーズ/パイドパイパー・ハウスのコラボレーション・ステッカーをプレゼントいたします♪。

☆4Pリーフレット・『WELCOME TO THE BEARFOREST WORLD』も配布いたしております♪。

お勤め帰りに休日にちょっとお散歩に、渋谷タワーレコーズ5Fパイドパイパー・ハウス

へGO!!!

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『ーー最新録音集。いつも祥子さんの最新作を聞くたびに思うのです。
この人と同じ時代に生まれ、この人の作る音楽に出会えて本当に幸せだなと。

「北鎌倉駅」ピアノの音と祥子さんの声。他に何も要らない。コーラスも最高。
もちろん、曲も素晴らしいのですが、久しぶりに新曲を聴いた正直な感想です。
「遠く去るもの」ちょっとお茶目な(死語?)歌詞の世界感が心地よいです。
「(Don't wanna be)SAVED」やっぱりロックですよ、これって。ドラムかっこいい。
「Sweet Drops」デモでこのクオリティー、さすがです。

大学から聴き始めて、私もアラフィフ。音楽は雑食系なので、祥子さんがロック
に振れようが、弾き語りだろうが、何の違和感もなし。良いものは良いのです。』

岡山県・井上賀貴さま。

ーーなんてうれしい御言葉!どうもありがとうございます!

「お互いに年を取ってきましたので、体調管理には

十分気をつけてください。」という御言葉もほんとにそう。年を取るってことは

うれしいことでもないけどイヤなことでもないですネ。年を重ねても素敵に生きる☆

的な言葉もどうかと思うし、あとは年を取っていくだけ。。。みたいな悲観的な

かんじでもなく、ふつうに。。。うーん、ふつうっていうのも意味が広すぎるけど、

加齢をそのまま受け止めつつ、やっぱり年相応に成熟してゆきたいものですネ!

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『ーー最新録音集、届けていただいてからずうーっと聴いております。


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「祥子さんって、やっぱマジ歌うまいっすね!!」
すいません、若い子だったらこんな風に言うのかなと。(笑)
8月のサラヴァの時も、そう思いながら聴いてました。
祥子さんの歌声って、耳の深〜い所に、長〜いこと余韻を残すのです。
祥子さんだけにできる歌い方で。
誰にも似ていないって、かっこいいなと思います。
「北鎌倉駅」
他の方もおっしゃってますが、コーラスが効いていて、胸が締めつけられます。
小さな駅にドラマを感じる曲です。
出先で音楽とかあんまり聴かないのですが、今度この曲持って、一人で行ってみようかな、と思います。
「遠く去るもの(Faraway Song)」
止められない時間と人の心の移ろい、それを悲壮感いっぱいで歌うのは、他の歌手の方にお任せするとして、
ここでは、それはしょうがないこととして、あっけらかんと事実を歌にしてしまう祥子さん。
やっぱマジすごいっすね!(若者風)
「(Don’t wanna be)SAVED」
歌詞を読んでいると、なんだかうっとり…。
♪愛は消えない♪ の『愛は』の『は』、「わ」の発音が好きです。
♪言わないでいい♪ の「わ」も同じく好きです。
「Sweet Drops(Demo,w/oLyrics)」
このように不採用になってしまったヴァージョンが聴けるのは、得した気分です。
♪woo woo woo woo♪ の声、かわいすぎです。
真似したいけどできませーん!
祥子さんって、真の音楽家なんだなぁ。
どんなタイプの曲でも、歌い方にも、変な力みは感じさせず、
作詞にしたって、難解な言葉を羅列したりもせず、
いつもそばに置いておきたい音楽。
と、最新録音集を聴いて、改めて思いました。
東京都・川崎さま。
ーーまじッスか!(若者風。)どうもありがとうございます!なんか最近、歌がいいねって
言われることが多くちょっとイイ気に(笑)なっております。歌とかヴォーカルっていちばん苦手、と思ってたし
歌手とか言われるといえ、ちがいます!(キリッ)って感じだったんですけど。。。
じゃあお前は何なんだ、みたいな感じがずっとあったもので、
「音楽家」というお言葉がとてもうれしかったのです。
ぜひお休みの日に「北鎌倉駅」を連れて、北鎌倉にいらしてみてくださいね。
「緑の洞門」問題がまだ解決していないとは思うのですが。。。(北鎌倉の名勝・「緑の洞門」は
崩落の危険から「存続か全面工事か」で鎌倉市と住民の方が対立しているのです。
この問題がすごく気になりつつも鎌倉市から転居してしまったので。。。
ずっと心にかかっています。)

『鈴木祥子最新録音集~北鎌倉駅/遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)』


1.北鎌倉駅

piano,vocal,chorus
鈴木祥子

Recorded at ソニー・ミュージック乃木坂スタジオ


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2.遠く去るもの(ファーラウェイ・ソング)P4023338_2


piano,vocal
鈴木祥子


Recorded at 相模湖交流センター


3.(Don't wanna be)SAVED

drums,cembalo,piano,vocal,chorus
鈴木祥子

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Recorded at 音響ハウス


4.Sweet Drops(2011Demo,w/o Iyrics)

drums,vocal,chorus
鈴木祥子

Recorded at Subtarranean Studio

All Songs Written&Produced&Performed By 鈴木祥子

6Pブックレット・歌詞&セルフ・ライナーノート掲載/送料含

¥1,900

BEARFOREST RECORDS

(本CDにはデモテープ音源が収録されております。遜色なくお聴きいただけるとの判断で収録しておりますが、ご購入にあたってどうかその旨、御了承くださいませ。)

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「まずは、祥子さんの唄声に、単純に心が震えました。

特に、「北鎌倉駅」の間奏に入る、祥子さんのコーラスは涙が出てくるくらい心が震えました。
 
私にとって祥子さんの音楽は、心の奥底にある原風景、感情世界にいざなってくれる、至高の音楽です。「北鎌倉駅」は、目を閉じて聴いていると、本当に幻の駅舎に立っている錯覚さえおきます。夏の静かな古びた駅にたたずんでいる、そんなイメージが湧いてきます。」愛知県・森建次さま。

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「祥子さんの声が本当にステキ。

演奏ももちろんですが、
声も唯一無二の楽器だな~と改めて感じています。
癒されてます(* ´ ▽ ` *)」
山口県・下野忍さま。
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「新しいCDめちゃめちゃいいですね(*^_^*)
これまであれだけたくさんの曲を生み出してきたのに、まだこんなに素晴らしい曲を書けるなんてほんとすごいですね!
特に「北鎌倉駅」と「ファーラウェイソング」が好きです♪
それにしても祥子さんの歌声は唯一無二で本当に素晴らしく、僕の大好きな声です。」
大阪府・岩本芳幸さま。
素敵な御言葉をほんとうにありがとうございます!!
そうそう、北鎌倉駅であって北鎌倉駅ではない幻想の駅、
そこに行けば会えないひとにも会えるような。。。かげろうがたちのぼる
真夏のしんとした駅舎。。。そんなイメージを感じてくださってうれしい!
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わたしの声ってあまり変わらないと思ってましたが、むか~しの録音なんか聴きますとやっぱ変わってるんですネ。でもさいきん、「歌」って
たのしいなァと思うようになりました(じゃァ前はどうだったのか!)。
いつまで今と同じ水準?!で歌えるかはGod Only Knowsですが、
歌える限りは歌おうと思いますので、どうか気長~におつきあいくださいませね♪。
あなたのご感想もどうか下記までお寄せくださいませ♪!



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北鎌倉駅もファーラウェイ・ソングも、ライブで何回か披露してご好評をいただいていたのですがCD化ははじめて。『北鎌倉駅』は2014年7月にスタインウェイD型フルコンで、『ファーラウェイ・ソング』は2016年3月にベーゼンドルファー257でそれぞれ録音しました。ピアノの音色にこだわった、ナンテ格好良すぎですがそう言ってもいいかと思います。



『(Don't wanna be) SAVED』は3/4にDSD配信されたヴァージョンの別テイク。4曲めはPUFFYへの提供曲のデモ。ドラムスはスズキで大変気に入っていましたのでぜひ聴いていただきたく収録いたしました。一聴してニヤッ、としていただけたら幸いです。

_

ベアフォレスト・レコーズのロゴマークに女の子ヴァージョン・⦅くまこさん⦆登場♪。

2017年11月29日 (水)

こちら文月想子@ベアフォレスト・レコーズ広報部☆です。

鈴木祥子@BEARFOREST RECORDSのツイッターで御挨拶させていただきました

わたくし、ベアフォレスト・レコーズの怪しい新構成員・文月想子と申します。

主に広報を担当させていただきます。ただいま渋谷タワー・レコードで開催中の

ベアフォレスト・フェア。おかげさまで大変御好評をいただいております!

ベアフォレスト・レコーズが送り出してきたファビュラスなアイテム達が、

あなたのお越しをココロよりお待ちしております!!

もちろん最新のクリスマス・アルバム、12月に入りましたら強力PUSH!!してゆきたいと思います!!

ベアフォレスト・レコーズの今日の動向をお伝えするこのコーナー(っていつ出来たんだ?!今ですいま)、ただいま鈴木祥子は金沢を経て富山に居ります。

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先週、曲の御依頼のための打ち合わせで代官山にゆき、グッドアイディアを思いついた

そうですよ~。ヒントは30周年!そういえば来年は平成30年、鈴木祥子はデビュー

30周年。。。何かしら運命を感じます!

☆さてここからはベアフォレストのファビュラス☆アイテム達を文月@広報部の

独断で御紹介してゆきますね。

今日ご紹介するのは2010年のシングル、『青空のようにC/Wロックンロールお年玉』。

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☆大滝詠一の傑作・1978年作品『ナイアガラ・カレンダー』から6月の曲、1月の曲を

カバー。不可能を可能にする女・スズキが独りナイアガラ・サウンドに挑戦!

アナログ16チャンネルによる一人多重録音に、サキソフォーンはマルチ・リード演奏家の

山本拓夫。カップリングは2009年ジャック達・かわいしのぶ・山本拓夫を迎えた渋谷AXでのライブ録音。

ナイアガラ・サウンドを独りでやる意味って何?とお訊ねの、

ちょとイジワルなあなたにあなた!大滝さんは仰っています、

「ソロソロと足をつけるのではなく、アカプルコの海にいきなり飛び込むのが

ナイアガラ流」と。。。ならば飛び込もうではないか!

そして。。。「この途中に入ってる曲何?なんでこんなの入ってんの?なんか意味あんの?」

と発売当時ネット上に書いてくださったあなた!

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これは1976年作品『GO!GO!NIAGARA』収録『ニコニコ笑って』の一部ですゾ!

そんなことも知らずにコメントするな!

ナイアガラーを名乗るな!(と、思わずアツくなる主宰者、ま~押さえておさえて。。。)

このシングルを作ったとき、その「途中に入ってる」状態のことを大瀧さんは

『ニコニコ・メドレー』と呼んでくださいました。

「ニコニコ顔、しかめっつら、きみはお天気やさん。。。」と歌う『青空のように』と、

「だからだからこっち向いて、ニコニコ笑ってよ。」

と歌う『ニコニコ笑って』を、(勝手に)繋げた意味をわかってくださったのです。

「あの『ニコニコ・メドレー』はみぞおちに来ました。」

そう言ってくださった言葉は、ミュージシャンとしてのわたしの一生の誇り、宝物です。

そんな『青空のように』のシングル、ベアフォレスト・フェアにてSOLD OUTと

なりました!残念というのか嬉しいというのか、もうわたし(主宰者)の手元にも

一枚たりともありません!!御好評心から、心から感謝いたします。

ほんとうにありがとうございました!!

☆いかがでしたか?『青空のように』のソールド・アウト、ほんとうにうれしいです。

文月想子@ベアフォレスト・レコーズ広報部がお伝えしました。SEE YOU NEXT DAY!

(←って明日!)

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↑きのうの主宰者です。あんまし寝てないので眠そうですがこの後爆睡したそうです。

11/24CARNATIONの東京キネマ倶楽部に

11/24カーネーションの東京キネマ倶楽部に行ってまいりました!

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カーネーションは新しいアルバム『SABURBAN BAROQUE』が出たばかり、直枝さん、矢部さん、大田さん、ゲスト・ギタリスト松江潤さん(ソリッドで華のある演奏にシビれました。。。)ゲスト・ヴォーカリスト吉澤嘉代子さん(「可愛いエミルー・ハリス」みたいで素敵です!)。

何と格好良いステージだったことか。。。東京の外れ住みのカナシサで、途中で帰らなきゃいけなかったのがめちゃめちゃ心残りです。直枝さん、大田さん、矢部さん、

またぜひぜひ御一緒させてくださいませね!!

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