2016年9月24日 (土)

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途中にみぞがあるので気をつけて!160920_154901_2

しばらく直進すると左手に小さな白い集合住宅。

そのお向かいが長谷幼稚園、160920_155102

そのお隣が長谷別邸になります。

どうかお気をつけていらしてくださいませね!160920_155101

10月2日の定期演奏会がちかづいてまいりました。

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長谷別邸は駅から6分ほどですが、

初めてですとちょと迷ってしまうかも。

JR鎌倉駅から、江の島電鉄で長谷駅へ。

長谷駅を出て、海岸と逆の方向にしばらく歩きます。160920_155801_2

ちょっとレトロなフジカラーのお店を通り過ぎ、『御霊神社』の表示を通り過ぎて、

左手に光則寺の石碑(ちょとわかりづらいかも!)がみえたら左折してください。左手すぐに「漁」さんがみえます。

ずっと直進すると。。。160920_155401_2


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しょうこのTake a walk in長谷・由比ガ浜♪其の三。




鎌倉駅から江ノ島電鉄・長谷駅を降りたら海岸と逆方向に歩いて、由比ヶ浜駅方面に右折して。。。よく立ち寄るのは

Syokocurry


Woof Curryさんです。








ブラックとブルー、そして木目で統一されたインテリアに何だか「目が落ち着く」。160920_141401_3





長谷にはたくさんお土産物やさん雑貨やさん食べ物やさんがあってこまごまとカラフルですが、この大人っぽいムードがヨイのです。


メニューは至ってシンプル。ビーフ/ポーク/チキン/野菜カレーは飽きのこない深い味わい。ミニサラダを付けることも出来て、固ゆでたまご/生たまごのトッピングも選べます。どちらも、どれも美味なのです。
そして長谷駅方面にちょと戻りカフェ・ベルクフェルドへ。
ドイツパンを使ったサンドウィッチやドイツ菓子を中心にしたメニュー。



「本日のケーキセット」。シンプルなシュークリームとブレンド・コーヒーにホッとする。


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テーブルやランプはアンティーク、深い色の木目が気分を落ち着かせてくれます。パンとケーキのテイクアウト・コーナーも充実していて、あれもこれもと迷ってしまうのです(今日はグラハム・ブレッドと木の実のパイを購入)。


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そして由比ヶ浜方面にのんびり歩いて立ち寄るのはこの雑貨屋さん。お洒落雑貨じゃなく昭和の雑貨屋さんです。









私このお店がミョ~にスキで毎回なにかを購入してる気がします。ご飯茶碗やお箸、急須に平皿の食器類はモチロン、ナイロン製のかごバッグ(←カワイイ!)や農作業用の帽子まで。。。



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昭和の時代はこういう、何でもそろうお店がハバをきかせていました。そして何気に飽きのこない、「惜し気がなくてカワイイもの」が結構あってワクワクしたのです。



時代とともにそんなお店が少なくなってしまっても、こちらはまだバリバリ健在です。ナゼかいつも前衛的なジャズやハワイアンが流れているのは、店主の方の趣味趣味音楽だからなのでしょうか?。。。




以上、わたしのある日のランチ&散歩コースでした。ほかにもいろいろなお店が立ち並ぶ長谷・由比ヶ浜。ゆっくり歩いてあなたのランチ&お散歩コースをぜひ見つけてください。

2016年9月15日 (木)

鈴木祥子定期演奏会にたくさんのお申込み、真にありがとうございました!

鈴木祥子定期演奏会『No Microphone, Please.』第二回「外で歌おう」於:鎌倉:長谷別邸に

たくさんのお申し込み、本当にありがとうございました。

9月14日(水)にて受付を締め切らせていただきました。

☆宇都宮市のS・Kさま、参加証を本日発送いたしました。

到着までどうか今しばらくお待ちくださいませ!

☆御不明な点、お問い合わせはどうかこちらまでお寄せくださいませ。

イーチベアーズ・ミュージックサーヴィス

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

ただいまDSD配信計画中。

今年7月2日の音響ハウスでのレコーディング・ライブから何曲かをピックアップして、DSD(Direct StreamDegital)配信を計画中です。

配信というとどうしても音質が落ちてしまうイメージがあり、音を届ける方法についてあれこれと試行錯誤をして来たのですが、


レコーディング・ライブをやらせていただいた時、「DSDで録音された音」の透明感、臨場感に大変驚きました(思えば2008年の『スウィート・セレニティ』はSACDでしたから、

DSD方式に初めて関わる訳ではないのですが、当時は不勉強でその自覚があまりありませんでした)。


従来のデジタル録音は「アナログの近似値」をデータ化するものでしたが、DSD方式はアナログの信号を取りこぼしてしまうことがない、という特性があります。



アナログ/デジタルの対比をもう必要としないDSDならば「音質が落ちる/落ちない」といういつもの場所に居なくとも、「あたらしい視えかた」で音を聴いてもらえる。。。

その可能性を感じてワクワクしたのです。もう配信もこわくない!と思いました。



じっさいの配信までにはもうしばらく時間がかかりますが、レコーディング・ライブにいらしてくださった方もよろしければCDに収録されなかった曲や、

CDとちがう音質を楽しんでいただけたら、そしてお目にかかれなかった方には「スズキのオリジナルを最新の歌で」ご紹介出来たらとても幸せです。


どうか配信まで今しばらくお待ちください。その頃には新曲もじょじょに完全なかたちになっていることと思いますので、追ってお聴きいただけるようになるかと思います。



配信のみだとちょとサビシイ、という方に(実はワタシも。。。)CD+DVDの二枚組スペシャル仕様アイテムなども計画しております。

大~変にゆるゆるなペースながら、10年ぶりの作品を出すと公言(←おおげさ。)した2018年に向け確実に前に進んでおります(笑)。

ベアフォレスト・レコーズの今後にどうか御期待くださいませ♪。



...

P・S

何か音を通したコミュニケーションの「別のかたち」を、引き続き考えてゆけたら、

実現してゆけたらいいナと思うのです。

2016年9月10日 (土)

デビュー28周年は平成28年♪企画第二弾、

デビュー28周年は平成28年企画第二弾。


鈴木祥子定期演奏会『No Microphone.Please』第二回「外で歌おう」於:長谷別邸にたくさんのお申し込み、誠にありがとうございます!



詳細メールを受け取り振込済なのに参加証が来ない、という方がもしもいらっしゃいましたら、御手数をおかけ致しますがイーチベアーズ・ミュージックサーヴィスまでどうかご連絡くださいませ。

eachbearsmusicservice72821@gmail.com



☆演奏会当日、会場に到着されましたら、長谷別邸・玄関脇のスペースにございます受付にて、御申し込み順に御名前をお呼びしてご案内させていただきます。お庭のお好きな席にお座りくださいませ。


(お庭の盆栽は歴史のあるものですので、どうかお手をふれないようおねがいいたします!)


☆受付にてドリンクのご希望を承ります。どうかスタッフにお好きなお飲みものをお伝えくださいませ。



☆当日は「ステージと客席」という定型が無いため、真ん中に居たりお庭のあずまやに移動したりみなさまのお近くに行ったり。。。と立ち位置が一定でなく、お席によって演奏の聴こえかた・届きかたに若干のばらつきが生じることが予想されますが、マイクロフォン無しの野外の歌と演奏、というレアな(?)状況をお楽しみいただけましたら大変、幸いです。


。。。と申しますか、ばらつきも楽しめるものに出来るようベストを尽くしたいと思いますので、どうか楽しみにしていていただけたら、と存じます!
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コーラス=人と歌う=ハーモニー。

ハーモニー、人と歌って和声をつくること、所謂コーラス、またの名を「ハモり」。。。その根源的な楽しさを原田真二&クライシスで教わった。


真二さんとベースのウォーネル・ジョーンズさん、キーボードの太田美智彦さんと私の四声、正確には真二さんのリードヴォーカルに対して三声のハーモニーは今思い返してみても非常に安定していて、ライブ録音やラジオの非公開録音のテープを私は繰り返し聴いた。



自分のやっていることが少しでもバンドに、真二さんの音楽に貢献出来ている。。。それは初めて出逢う「仕事の充実感」だった。



リハーサルで指示を出すのは勿論真二さんだが、リード・ヴォーカルに対して完璧なハーモニーを作ろうと三人で工夫を重ねた。それについて話し合ったりしなくても、リハーサルで他の人の声を聴いていればアイディアが出てきて、それに対してハーモニーをつけたりするうちに形が出来上ってゆく。



真二さんもそれを面白がってくれて、曲の一部のリード・ヴォーカルを委せてくれたりレコードには無いコーラス・パートを増やしたり、どんどん歌わせてくれるようなところがあった。


打ち込みに合わせることもあったが殆どの演奏は生で、あの時のクライシスはとても自由だったと思う。



'86年12月の渋谷公会堂での2デイズコンサートの打ち上げで、ウォーネルさんが彼女のピッチは強力だよ、ハーモニーを歌う時はいつも彼女の声を聞いてるんだ、と言ってくれたのは凄く嬉しかった。


そのウォーネルさんと太田さんが去った後、サウンドの比重は生のグルーヴやハーモニー以外のところに移ってゆき、演奏はほぼ打ち込みとシンクロさせる形になった。



自分は歌うのが好きなんだな、それもハーモニーを作るのが好きなんだ、人の声とハーモニーするって何て楽しいウキウキすることなんだろう。



コーラスって正しく使えば曲の風景を変えてしまう。人の声の中にはリズムがある。それを真二さんに教えていただいたことに、どんなに感謝してもしきれないのだ。



日比谷野外音楽堂でのコンサートでドラムを委せてもらった時は嬉しかったけれど、この場所であの「四人のコーラス」をつくれたら良かったのに、と思うとちょっと、いや、実はとても淋しかった。



それでも二年間、真二さんの素晴らしい曲と高い音楽性を間近で体験し演奏出来たことの喜びは本当に大きかった。そこで学んだたくさんのことと共に、ほどなくして私はクライシスをやめた。'87年の秋、22歳だった。

2016年8月31日 (水)

『英ポロ』、わたしの内なるヨーロッパ。

作戦が図に当たった!『軍ポロ』を並行して練習したら『英ポロ』のオクターブ連打が少しずつ出来るようになってきている。「ザセツのシンボル=オクターブ連打」だった頃からしたら格段の差だ。



その後のメローな部分にも手をつけているけれど、ショパン様の和声のつくりかたは何と精緻で綺麗なのだろう。和声=ハーモニーというものはヨーロッパからやって来た、ということをあらためて再認識させられる。


『英雄ポロネーズ』は祖父のレコード棚の『ショパン全集』の中にあった。誰の演奏だったかはもう思い出せない、音楽を聴いて「ふるえが来るほど感動した」最も古い体験だった。幼稚園に上がる直前、5歳だったと思う。



ハーモニーの発達の歴史は鍵盤楽器の発達の歴史であり教会音楽の歴史でもあるだろう。西洋音楽が日本に入って来たのは明治以降、画家志望だった明治生まれの祖父が若くして受け取った「西洋文化」の衝撃ーウェスタン・インパクトーは、そっくりそのまま彼の孫娘に伝達された。それ自体は別に驚くようなことではない。


私は以前から高村智恵子という人に興味を押さえられない。言わずと知れた『智恵子抄』のヒロイン、高村光太郎夫人の智恵子もやはり明治近代の「ウェスタン・インパクト」の直撃を受けた最も最初の世代である。



その結果として「洋画家としての自立」を目指した智恵子が夢に挫折し、やがて社会化に失敗し不適応を起こし、最終的には狂気に捉えられる過程に、共感ーとは不謹慎な言葉だが「日本に生まれてウェスタン・インパクトに無防備に晒され、それを愚直に内面化してしまった女性」の生きた道として非常に自然ーーまっとうなものを感じるからだ。




そういえば日本の街で流れている音楽から「ハーモニー感」を聴き取ることが殆ど無くなってどのくらい経つだろう。



幼少時から10代中盤くらいまでに聴いた音楽というのはあらゆる意味でその後の志向(思考)に影響を与える、ということに今さらながら気づいた。単に個人的な趣味・好みという次元をこえて、人は音楽を通じて音楽の向こうに堆積された「文化」に抗い難い影響を受けるのだ。


そう思うと音楽のもつ「マスへの伝播力」そして「個人への浸透力」にはものすごいものがある。それは真逆のベクトルであるが、長い目でみた場合どちらの力も実は等価である、と感じざるを得ない。


おっと、『英ポロ』のことばっかし考えてたらついマジになってしまった。『英雄ポロネーズ』はわたしの内なるヨーロッパなのだ。それをもういちど捉えなおすことで私は自分と、未来と繋がりたいのだ。今度ばかりは負ける気がしない、あきらめる気がしないゾ。

しょうこのTake a walk on♪長谷由比ガ浜その3。

長谷寺は、言わずと知れた長谷観音さまのいらっしゃるお寺です。一年じゅうたくさんの人で賑わうお寺ですが、曇り空と台風接近のニュースのせいか、この日は比較的人もすくなく静かです。

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お寺や神社の境内って、緑と水と土のあるせいか土地そのものの力のせいか、「居るだけで落ち着く」ようなところがあります。いつか散歩の途中にちがう道を入りたくなり、気持ちの向くまま歩いていたら神社に行き当たりました。


長い長い階段を昇ると、そこは天照大御神をお祀りする神社。毎日お伊勢さんでいただいて来た天照大神の御札に御挨拶するのが習慣の私。これは。。。神様がなかなかよくやってるネ、とホメてくれているのかも!


なんて勝手に盛り上がりました(笑)。だってそんな場所に神社が在るなんて、その時までまったく知らなかったのです。まるで知らない道を曲がらされて、そこに連れて来られたみたいでした。

そんなこともあり(五十路も越えたせいなのHasedera6
か(?)ますます「何かに見守られている感」が強くなってきた気がします。人間って見えないものと見えるもののあいだで生きている。今って見えないものを大事にする心、とか手に取れないものを信じる心、がとても求められている時代だと感じます。



かつてはそんなこと当たり前だったのですよネ。物質が豊かにあり過ぎると、どうしてもすべてをコントロールできるような錯覚をしてしまう。。。


「見えない」けれど「感じる」もの、手に取れないけれどたしかに「在る」ものに謙虚にならなきゃいけない、それと共に生きるのが人間なんじゃないのかなァ。そんなふうに思うのです。

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御本尊は撮影禁止なのですが、その大きさと神々しさに圧倒されます。9月になったら長谷の観音様にもう一度逢いに言って、演奏会がうまくゆくようお祈りして来よう!と思います。

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本当はもっともっと綺麗な蓮の花。

2016年8月23日 (火)

12弦のアコースティック・ギターを

買っちゃった♪。ずっと欲しかったのだ~。

自分にたんじょうびプレゼント。

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ティム・バックリィや

Sandy


サンディ・デニーみたいな

弾き語りを目指すのだ~。

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