2018年4月18日 (水)

6月に沖縄で録音して来ます!

やりたかった沖縄のスタジオがとても混んでいたので今月はあきらめて、

6月に録音にゆくことにしました♪。

沖縄の伝統音楽が多く録音されているスタジオで、録音とともにいろいろ

勉強して来れたら。。。と思います。沖縄の音楽に非常に魅かれていまして、

三線をぜひダビングしたくて。。。とお話したら、曲に合った弾き手の方を

御紹介くださるそう、ウレシイ!やっぱり連絡してよかった!

Gointookinawa

デビュー30周年記念ツアーが決定いたしました!

Syokologo30thyoko

30ss

「鈴木祥子デビュー30周年記念ツアー」決定のお知らせです。

『1988→2018/30years,/....AND THEN?』


7月15日(日)京都・クラブメトロ

(京都市左京区川端丸太町下堤町82 恵美須ビル2F東)

開場17:00
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング)NOW AVAILABLE!

★大変申し訳ございません!前方シート席は満席となりました。

スタンディング・エリアのご案内となりますことを、どうか御了承くださいませ。~★

7月21日(土)
代官山・ヒルサイドプラザ

☆満席となりました。たくさんのお申し込み、まことにありがとうございました!!☆

(東京都渋谷区猿楽町29-10)

開場16:30
開演17:30

入場料

¥10000(着席)THANK U SOLD OUT!

¥8500(スタンディング・エリア)THANK U SOLD OUT!

★大変申し訳ございません!着席エリア・スタンディング・エリアともに満席となりました。~★

出演

Ssuzukisyoko_photo_3


鈴木祥子
(Lead Vocal,piano,Drums)

Sugawarahiroaki_photo


菅原弘明
(Vocal,Electric&Acoustic Guitar)

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名村武
(Vocal,Bass)

2


矢部浩志
(Drums,Lap Steel)




Dr.kyOn
(Vocal,Keyboards,Electric Guitar)Kyonsannphoto2

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京都・東京ともに

未発表曲3曲入りCD・『30と30分(ぶん)の3の一瞬』付き。

CD収録予定曲

1.ノースバウンド・アイランド急行~リミのテーマ

2.二人の願い

3.鼓動(ハートビート)

(w/Lyrics,4p Booklet)

WE'RE a JAPANESE BAND,We're Comin'To Your Town,

We'll help You Party it Down,We're a JAPANESE BAND!

参加を希望される方は

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

まで、タイトルを

「7/15京都」

または

「7/21代官山」

として、

①御名前

②御住所

➂参加人数(二名さままで)

④着席/スタンディング希望(7/15京都メトロにお申し込みの方のみ

お書きくださいませ。)

をお書きになり、メールにてお申込みくださいませ。追って詳細のメールを

送らせていただきます!

ー私、1988年にデビューしましてちょうど30年ということになります。30年と言われてみればずいぶん長くやってきたなァと思うのですが「30周年か(遠い目)。。。」みたいな深い感慨というよりは、20周年のときいくらなんでも30年はハードル高いかも。。。

と思ってたけどあれからもう10年(遠い目)。。。という感慨がより深かったりします。


7/15は想い出深い京都、住んでいた二条川端からほどちかい丸太町は京都・クラブメトロ。引っ越した2005年いらい、13年ぶりの帰還?!です。おりしも祇園祭の京都で、素晴らしいミュージシャンとともに最高の夜を過ごしていただけることをお約束します!

そして7/21は代官山ヒルサイドテラスのなかの、ヒルサイドプラザ。1988年9月21日の、デビュー・ライブのその場所に帰ってまいりました。最高のバンドと最高のピアノで、

あなたをスズキの音楽の世界にお連れいたします。


30年前に書いた曲、20年前に書いた曲、10年前の曲そしてあたらしい曲。。。ミュージシャンとしては未だ勉強したいことばかり、「まだ30周年の女」なぞと言う気で居るスズキの『1988→2018/30years,/...ANDTHEN?』をどうか!目撃しにいらしてくださいませ。

2018年4月15日 (日)

再来週沖縄に

録音しに行って来ようかな?なんて気になっております、

昨年沖縄の安座間の海に行って出来た曲だから、

沖縄で録ったら空気が応えてくれるかも?

空気読めない、のあの空気じゃなくて。。。

その土地、その場所のもつ何か、バイブレーションのようなものですね。

合うと本当に合うし、合わないと本当に合わない、説明がムズカシイのですが、

エニウェイ(←バイ・永ちゃん)思い立ったが吉日なので、明日スタジオに連絡してみようと思います!

Azama3

独りシンポジウムの練習も佳境です!なんだか通常のライブより緊張して

台本なぞを書いております。'87、'88は欧米の女性シンガー&ソングライターたちも

まさに百花繚乱で、彼女たちの作品をあらためて聴いていると、お互い

いろいろあったね30年。。。という、何か同期?意識のようなものを感じてしまいます。

Solitude_standing

Suzannne Vegaのsolitude standing、1987年の代表的なアルバム。

Photo

追記・美空ひばりさんと船村徹先生による、名曲『みだれ髪』の打ち合わせ&公開レコーディングの

映像を発見して鼻血が出るかと。。。歴史にのこる名調子、

《憎や恋しや 塩屋の岬》

憎や と 恋しや 

の間でブレスをしていない!!

本人自ら先生、ここひと息で行ったほうがいい?と訊いていて、

船村先生自らピアノで歌いながらそうですね、ひと息で行きましょう、

と仰っている。。。

ここでブレスを取らないというのがどんなに凄いか、曲がりなりにも歌をうたう自分には

ほんの少し、ほんの少しだけれどもわかる気がするのだ。だって次に

塩屋の岬、のファルセットが来るんだよ?いちばん重要なロングトーンが来るんだよ?

その前のフレーズでブレスを取らないのはものすごい勇気を必要とすることの

はず、なのに何の苦もなく、こんなにも美しいトーンをよどみなく発することの、

ああ!何とものすごいことであるか。。。本当に鼻血が出そうになる。

カレン・カーペンターが『SUPERSTAR』の冒頭の、

LONG AGO と AND OH SO FAR AWAY

の間でブレスをしていないことを思い出した。誰でもそこは生理的にブレス

したくなるだろう、というところで絶対にしない。感情の連続性が途切れてしまうから。

ブレスにはそういう意味もある、単なる息継ぎじゃない。

(って、なんだか「きょうのわかったことメモ」みたいになってスミマセン!でもこれ、

本当に今日の大きな発見でした。)

2018年4月10日 (火)

新曲『鼓動(ハートビート)』の

Photo

昨日は新曲「鼓動(ハートビート)」の録音でした。帰ってきてクイーン『華麗なるレース』

を聴いております、かっけぇ~!!こんなコーラスの音色どうやって作るの!

肝心の録音のほうはうまくいきました。サビの歌詞はこんなかんじ、

(何か自動書記みたいに書いたので、矛盾してるところなんかも

そのままで歌ってます)

わたしの中であなたの愛の鼓動が、

わたしを超えてどこまでも続いてゆく。

あなたに逢ったとき、失うことがわかった。

あなたはずっとここに居てくれるとわかってたの。

それにしてもこの効率の時代に私の録音のやり方は非効率も

いいところで、すべて手動(笑)、機械使わない、演奏も歌も出来るまでやる、

何とかチューンでピッチを直さない。別にピッチ感に自信があるとかじゃ無く、

ナンカ好きじゃないのです。クイーンだってそんなもの使わないでこんなに凄い

コーラスとヴォーカルのサウンドを作っている(あ、思い出したオートチューンか)!

そんなふうなので終わったときは疲労困憊してますが、同時に元気になっている、

疲労困憊なのに元気っておかしいけど本当にそうなのです。元気になるために

疲労困憊する、陰陽論じゃないけれど、それってどっちも等価なんですね。

な~んて書いてるうちに『華麗なるレース』はもうラストの「手をとりあって」が

終わるところです。手をとりあってこのまま行こう、愛する人よ。

静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き。疲れた!けど良い一日でした。

おやすみなさい♪。(4月8日・記。)

2018年3月31日 (土)

ああ、あきる野の~春~♪。

あきる野の緑って陰影があって起伏があって好きなのです。。。駅にゆく道の途中の河原に、もう釣り人の姿が!

180330_151601



東京まで遠いけど(ってここは東京都、しかし東京都民も知らないあきる野市、と言われているらしい。。。福生市と青梅市の隣で、檜原村もすぐ隣です!)引っ越して良かったなァ、本と音楽と、良い食材があれば何もいらないって気になるのが自然の力ってやつなのでしょうか?ただでさえスマートフォンを持ってないのに、携帯電話まで解約しそうになってる私、文明人として大丈夫か?

追記・さきほど本当に解約してしまいました(笑)。でも家に電話もFAXもあるので大丈夫。

しばらくこの状態で生きて行ってみようと思います!

2018年3月29日 (木)

バックナンバー。

一時代を築いた、ブームを作ったと言われたある雑誌のバックナンバーがたまたまあったので読んでみた。その存在は知っていたけれどリアルタイムで買ったことも、中身を読んだことも無かった。ある時期からのものは読んでいて無性に腹が立ってきた。



すべてを相対化して上から目線で冷笑する、という「スタイル」。あなた様は一体「自分」をどこに置いてその様な、高みの見物を決め込んでいらっしゃるのでしょうか。人を、物事を、世界を相対化して冷笑出来るその根拠は一体何処に在るのですか?

自分がリアルタイムでこれを買わなかった、まっ。。。たく興味が無かった理由がよく解った。あのわずか数冊のバックナンバーは二時間くらいのあいだに本当にいろいろなことを教えてくれた。これは私にとって非常~に、計り知れず有意義なことであった。

再発売希望!の

再発売希望!の涙あふるるうれしい御言葉をたくさんいただいて

心から喜び、感謝しております。。。うっうっうっ(涙)。ワーナーミュージックさんに

Lovepainfullove
残した録音はすべて人生のタイヘンな時期のもので(←特にコレ)、自分自身そのタイヘンさを

追体験したくないような、開けたくないドアのように感じてしまう気持ちも正直、ありまして、

(出来れば眠ったまま起きないで、っていうような)

いまのように再発売に積極的な気持ちになっていなかった、

機会が遅れたのはそういうことも(センザイ的に)関係していたのかな、などと思ったりします。

しかし。。。30周年というのはやっぱり、過去は過去だ!あれがあったから

今がある!という開き直り、はたまた、いや~何だかんだでよくやった自分!

みたいな人生全肯定感(笑)、が芽生えてくるものがあって、

うれしい、うれし過ぎる再発売希望のお言葉をいただいてますます調子づき、

いや、勇気が出たりしています。良くも悪くも作品は作者の人生の鏡、

そこから目をそらしてはいけないナ、読みながら心からそう思いました。

(こちらでご紹介させていただくときは載せてよいですか??の一報を

させていただきますネ!)

Photo_2





いま4/21の独りシンポジウム&ライブの、主にシンポジウムのほうの練習?ちゅうで、

話が拡がっちゃって拡がっちゃってどこで収拾をつけようかという感じに(笑)。。。

なっております。VIRIDIANってアルバムは、あれはあれで何かを予感させる

ところがあります(ありました)ネ、まず幸せな歌詞がひとつも無い、

幸せどころか壊れる予感、みたいな場所、アルバムそのものの、居るところが。

何がっていうと、女の子のレンアイ観ってものが非常にニヒルになってゆくというか、

それまでのシアワセ幻想がこれからは壊れてゆく、そこには居られなくなる、

っていう微かな予感。アルバムが出た時期(バブル絶好調♪。)を考えるとこれは

なかなかコワい予感、であり予兆、なのです。今思えば、ですけど。。。

にもかかわらずサウンドは本当にマチュアーで、フォーク・ロック的であり

すこしクラシック風味、そのうえから80`sアメリカン・ポップ・フレイヴァーを散りばめた、

そういう不思議なアルバムにまつわる、22や23の私、VS、52とか(も~すぐ)53の私の《音》と《時間》にまつわる対話、どうか楽しみにしていらしてくださいませ。私もじつはとても、楽しみなのです。。。

ちゃんと話の収拾がつくようリハーサル?(笑)も頑張ります!

2018年3月20日 (火)

あなたのことかと思う。

「何かを問う思考とは、それだけで、ある特異な次元に宙吊りになっているのだ。納得のいく正解が与えられるなら、問いは即刻忘れられてしまう。しかし答えのない問いというものがある。あるいは答え以上に重要な問いというものがある。否が応でも、その問いは、どこにも片付けられず、たとえ答えが与えられても、停止することも消滅することもない。問いに固有の次元というものがあることが、それとともに確かめられるのだ。」

(宇野邦一、ドゥルーズ、群れと結晶)



この言葉はまるであなたみたいだ、あなたの音楽みたいだ。「停止することも、消滅することもない問い」。


それは閉じ、られた?いいえ、閉じられてはいない。閉じられることはない。閉じられたままで開かれている。時間に向かって綴じられたまま、時間に向かって拓かれている。わたしはその問いを問いつづけたい、つまり死ぬか、やるかどちらかであって中間は無い。だからやる。

プリプロ好調♪。

そして菅原弘明さんにアレンジ&サウンドプロデュースをお願いしている

3曲、ものすごくかっこよい仕上がりになりつつあり。。。あまりにかっこいいので

30周年ライブ記念CDのみならず30周年記念シングルにしたい曲まで出現して。。。

ウワーどうしよう!どうか楽しみにしてらしてくださいませね!

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あきる野仕様・フリースパジャマ着用。

ワーナー時代の3作品。

「ワーナー時代の3作品」。。。ってなんだか黒澤監督の

Photo
「隠し砦の三悪人」

のような語感。。。永らく廃盤となっておりました鈴木のワーナー在籍時の作品『私小説』『あたらしい愛の歌』『Love,painful love』を、

30周年を機に再発売。。。出来そうな気運?!になって参りました。Brandnewlovesong_3








ハッキリしたことはまた来月末になりませんと予断を許さない?!部分も在るのですが、

再発売に向けてぜひあなたのお声をいただければ大変、大変幸いに存じます。


どうか


ワーナー時代の3作品再発売希望。。。長っ!じゃなくて


Lovepainfullove


再発売希望


とタイトル欄にお書きの上、

eachbearsmusicservice72821@gmail.com

まであなたの声をお寄せくださいませ。どうか何とぞ、よろしく御願い申し上げます!!

鈴木祥子。

«1990年秋のインタビュー。

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