2016年11月27日 (日)

『CANDY APPLE RED』in DSD!

1997年作品『キャンディ・アップル・レッド』DSD配信開始!
Candyapplered


2016年12月21日㈬
e-onkyo music/mora/HD-musicにて
DSD配信が開始されます。
同時に1988年から1997年まで、エピック・
ソニー在籍時の作品を
i-tunes/レコチョク/moraで通常配信。
ただいま『キャンディ・アップル・レッド』
DSD配信記念ライブを計画中ですので、どうか詳細をお待ちくださいませ。

1997⇒2017.

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先日、拙宅に名村さんと椿さんと平澤さんがみえて、ウェブ掲載のための(名村さんとの)対談をさせていただいた。楽しかった!(『キャンディ・アップル・レッド』だから椿さんがお土産にアップルパイを持ってきてくださった。美味しかったぁ♪。)



このアルバム、録音中は楽しいことばかりで笑ってることしか思い出せないくらい。ただそのほかのことは。。。。←この。。。の部分もちょこっと語っちゃいました。20年めの告白(←おおげさ)。


諸事情ありまして、このアルバムの発売記念ライブって当時なかったのです。それを1997→2017の20年目にやってしまおうという計画も進行中。詳細・webの掲載日がわかりましたらまたお知らせ致しますね。

名村さん、椿さん、平澤さん、どうもありがとうございました!

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引越しの段ボールに埋もれながら平澤さんにいただいたCDを聴く。

2016年11月26日 (土)

20 YEARS,/ANDTHEN?

Suzuki3small


予め与えられていること。何かのレールが敷かれているという錯覚。それってある意味恵まれてるしある意味とても不幸で、でもその二面性はどんな世代、どんな時代でもありますよね。


『River'sEnd』って曲を聴いてると、足りなかったものや欠けてるもの。。。生きていればいろんな欠落があるって感じがします。でも反面、欠けたり奪われたりしたからこそ得られたものや深く解ったことがあって、

寧ろそれが人生を廻していたり、その人そのものを表現していたりする。。。だから恐れることはない、自分の思うようにやってみな、って。



それがつまり「生きる」こと、=『ぼくたちの旅』なんじゃないか。。。トータルで見ると、要するにそういうことを言いたいんじゃないかと思う、このアルバムって。やっぱわかりづらいワ~(笑)。

2016年11月21日 (月)

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1997⇒2017?



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『キャンディ・アップル・レッド』のアルバムは良くも悪くもカタログ的、ソウルもロックもポップもあってカラフルで楽しい反面、わかりづらいということはあったかもしれません。


赤=レッドっていうのは「生きること」の暗喩みたいな。。。「赤」は根源的な生命エネルギーを司る第一チャクラの色なんですって。当時はそんなこと知らなかったけど、まさにそういう意味がこもってます。



エーと、やっぱ'60年代生まれというのは日本の高度経済成長の中、最初からカラー・テレビもクリスマス・ツリーもお誕生日ケーキも与えられてた世代なので。。。どうしても生命感とか生きる貪欲さってものがピンときてない。

そこがいいとこでもあるんだけど、やっぱ壁に当たりますよね。


なんか自分、根性無いよな、あるにはあるんだけどもっと根本的なと云うか、どうせ一度の人生何でもやってやる!みたいなバイタリティが無いのは何でなんだろうって一時期考えて、あ、これはきっと与えられ過ぎて育った世代、ってことに関係あるなって。

2016年11月11日 (金)

この街を12月で出てゆくよ。



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もうすぐこの町ともお別れ、この部屋がとても好きだった。いつも帰ってくるとホッとした。


音楽をやっていなかった時期、デコたんの『台所のオーケストラ』や壇一雄の『壇流クッキング』をみながら毎日料理をした。ホワイトソースを何度やってもダマにしていたのが、なめらかで真っ白なソースが出来た時は嬉しくて写真を撮ってしまった。。。

10月までは転居のことなんて考えてもいなかったのに、アッ!というまに西多摩郡の隣り町にゆくことになったのも偶然ではないのかもしれない。インターネットで下調べをすることもなく、いきなり現地に乗りこんで?地元の方から聞いた情報に従ってみたら、ほどなく住むところが見つかった。転居を決めてから10日めだった。


やっぱり地元のことは地元の人に訊くのがいちばん、インターネットに頼ってないで身体を動かせば事態は動くんだ!と思った。

あたらしい町で暮らしてみよう。山と渓谷のある町で。

先日御伝えしたDSD配信、12月21日(水)に決定いたしましたー!

追って詳細をお知らせいたしますネ♪。

2016年11月 8日 (火)

2017年1月7日『しょうことスタインウェイのお正月』セットリスト

今回は「似たテーマの3曲をひとつのモチーフにして、パッチワークのようにつなぎあわせていったらどうなるか」。。。をテーマにしてみたいと思いました(名付けてトライアングル方式)。



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1Sweet Basil

2A型のこいびと

3恋は罪



1サンデーバザール

2苦しい恋

3いつかまた逢う日まで


1そしてなお永遠に

2両手いっぱい

3風に折れない花


1Sweet thing

2Goodbye Yellow Brick Road(Elton John)

3旅立つことを決めれば





を予定しております。


(曲順は変わることがあります。大きな&細かい変更がありましたらあらためてお知らせ致します。)

ジョニ・ミッチェルのように「わたしの人生は愛と音楽を求めることで費やされてきた。。。」ナ~ンテ格好良く言いたいところなのですが、


今となっては呆れ果てるようなものもあれば等しく共感出来るものもあり、しかしやっぱり「恋だの愛だの」は人生にとってなかなかに。。。いや、かなり。。。否、いちばん大きなテーマではないかと思います。


そんな気持ちで(ってどんな気持ちだ!)新春の歌留多とりや歌あわせのように、レコーディング・ライブの「レコーディング」より「ライブ」の楽しさをお伝え出来たら、自分でも感じることが出来たら。。。と希ってやまないのです。

2016年11月 2日 (水)

マンスリー・レコーディング・ライブ其の二が決定いたしました。

☆ご予約を10月31日で締め切らせていただきました。

たくさんのご予約、まことにありがとうございました!

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鈴木祥子マンスリー・レコーディング・ライブ・其の二。

『しょうことスタインウェイのお正月』

2017年1月7日(土)

於:銀座・音響ハウス第一スタジオ

開場15:00
開演15:30


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2016年7月2日に行われた音響ハウス第一スタジオでのレコーディング・ライブ其の二、が決定いたしました。


ピアノの名器・スタインウェイでの演奏をリアルタイムでレコーディング。歴史と最新の技術をあわせもつ音響ハウスならではの、高音質のCD-Rをぜひお持ち帰りくださいませ。


初春ということで着物で!お送りいたします。素敵なお年玉がついてくるかも!。。。


♪当日の正確なセット・リストは近日HP・ブ
ログ上で発表いたします。

♪第一回めにご好評をいただいた「コントロール・ルームご招待」。

其の二ではスタジオからコントロール・ルーム、コントロール・ルームから

スタジオへ移動をしていただけるよう、ライブ開始前にMCのタイミングを

お知らせいたします。ちがう雰囲気、ちがう音質をぜひお楽しみくださいませ。

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☆当日の演奏はリアルタイムでレコーディングされております。

本編を収録したCD-Rをお持ち帰りいただけます。

☆CD-Rダビングの関係で30分~1時間ほどお待たせしてしまうことがございます。

お待ちいただく際、スタジオ内にてドリンクをサーヴィスさせていただきます。


☆なお、駐車場を御用意することがかなわないため、お越しになる際にはどうか

公共の交通機関をご利用くださいませ。

入場料(スタジオ/コントロール・ルームともに)

¥10000

参加を希望される方は


①御名前
②御住所
③お電話番号
④人数(二名さままで)

をお書きになり、タイトルを


「1/7レコーディング・ライブ」

として

eachbearsmusicservice72821@gmail.com


までお寄せくださいませ!詳細のメールを送らせていただきます。



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☆コントロール・ルーム

スタジオで演奏されている生の音をマイクロフォンを通して電気的な信号(アナログ信号)に変え増幅し、卓(コンソール)に送りミキシングをするレコーディング・スタジオの中枢。大音量で音をチェックするためのラージ・スピーカーを天井近くの壁面に、スタジオでの演奏やバランスを聴くためのスピーカーを卓の上に備えている。



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☆スタジオ・・
録音のための演奏を行う場所。ヴォーカルやコーラス・ダビングもこちらで行われる。分厚いガラスに隔てられたコントロール・ルームに良い音を送るには、スタジオで良いバイブレーションを作らなければならない。不思議な緊張感と充実感が交差する場所。

2016年10月28日 (金)

乃木坂のソニーで2

先日のDSDのマスタリングは衝撃的でした!音を作ってくださったのは内藤哲也さんです。


何が衝撃的かと言って、CDよりもずっと良い音になったのです!当代の最新技術を駆使してアナログに最も近くなるなんて不思議だけれど、これはデジタル信号が取りこぼしていた音域をすべて取り込むことが出来るから。。。


ナ~ンテ解ったようなことを言っておりますが、内藤さんにコンピュータ上の図形?を見せていただくと、CDの音は20khzまででぴったり切れている。アナログ・マスターの音はその倍以上の帯域を含んでいるので、一気に上に跳ね上がります。


そしてDSDはアナログの図形に大変近く、主観的な言いかたをすると当時演奏したまま、歌ったままの音が聴こえてくる、



そう!こんなふうに鳴ってた!このアルバム、こういうふうに聴こえて欲しかったんだ。。。という、豊かで自由な音になりました。内藤さん、良い音を作ってくださって本当にありがとうございました!


スズキのワガママを笑って許してくださった、ソニー・ミュージック・ダイレクトの椿洋也さんにも心から感謝いたします!どうもありがとうございました。



今年中にお聴きいただける予定ですので、今までCDで聴いてくださっていた方もぜひ、ぜひこの音に触れてみて欲しいです。大変お待たせしてしまったぶん、たくさんの音をお届け出来れば、そして楽しんでいただけたら、と心から思うのです。




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「歌のキーン、としたところをもうちょっと和らげたい感じ。。。」「うーん、じゃあこんな感じはどう?」スズキのリクエストに応えて音を調整してくださる内藤さん。


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アルバムのアナログ・マスター、ぜんぶAMPEXだ!

2016年10月26日 (水)

音響ハウスでダビングをしました。

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写真も撮っていただきました。I only wanna be with my12弦♪。

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